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2016年08月17日

【中野】開催報告8/3(水)第3回サロン@江東区『母となっての可能性』

こんにちは、中野メンバー佐々木福子でするんるん

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(下の右から二番目が私です)

今回はメンバーの私が江東区在住ということで中野チームで江東サロン開催が実現しましたexclamation
どんなサロンになるかワクワクしながら参加者を待ちましたるんるん


赤ちゃん連れの産後まもない方が多く、少し先の復職への不安を抱えながら、他の方の話しが聞きたいという感じで質問の多いサロンとなりました。

幸い、サロン経験のある方が数名いらっしゃったので、進行役の有香さんがサロンの軸を支えながら参加者が質問に答えるなどしてなかなか刺激のある流れで進みました。


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全体シェアリングで印象に残った言葉
・子供との関わりは、時間の長さより密度が大切。
・育児、仕事、家事 等、取捨選択をしながらまわしていくのはどうか。
・先のことを考えて色々決断することも大事だが、今目の前にあることに歯を食いしばってやることも大切なのでは?
・自分の方向性を決めて進んでから道を修正することもあり。

というようなフレーズが出てきました。

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チームの振り返りのときに「子育てしながら働く母は良く諦めること(洗濯とか掃除とか…)をしているけど、私には取捨選択が出来ない(これはしなくていい、とか、捨てる事ができない)」とメンバーに話したところ、「捨てるというのは自分が立っているステージによる、自分をどのレベルに持っていきたいかなのでは?」という結論がでました。その答えに納得させられました。

子育てをしながら働いているから、何かを手放して何かを大切にしなくてはいけないわけではない、全てに全力を注ぐこともありに思えました。

また、別の例で、育休をとっているからといって必ずしも前職の会社に戻らなくてはならないということもない。
それは、自分が決めて進んだことであっても、途中で道を修正していくことも可能であると言っています。

決断を迫られていても、今は決めずに目の前にあることを必死にやり通すことも大切。
そして、自分が決めて進んだことであっても、途中で道を修正していくことも可能である。

母となって「コウでなければいけない」、というようなことが世間的には存在するけれど、それは環境や立場によって変わること、変えても良いこと、変えていくこと、といった母となっての可能性が無限であることが想像できるサロンでした。
でもそこには、悩み考え葛藤する母の姿があり、それでこそ可能性が広がるということも学びました。

少し内容の深いサロンのようにも感じますが、
サロンの受け取り方もそれぞれ、是非一度お越しいただき、何か感じ取り、持ち帰れるものがあれば・・・、と思いますexclamation×2

【文責:佐々木 福子】

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【NECワーキングマザーサロン@東京都中野区★第4回】

●日時:9月17日(土)10:00〜12:00 

●会場:(株)構造計画研究所 本所新館 1F en cafe(中野区中央4-5-3)
    東京メトロ 丸ノ内線 「新中野」駅 1番,2番出口より徒歩約1分

●対象:「母となってはたらく」ことを語り合いたい女性ならどなたでも歓迎です。
   既婚・未婚・出産経験の有無は問いません!
   就労中・育休中・専業主婦・自営業・会社員...どんな立場の方でも参加可能です。

●定員:10組
  ※注意※
  今回お子様の同伴は不可とさせていただきます
  お子さまは、信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

●参加費:500円
資料として『マドレ式ワーキングマザーの教科書』(A5判冊子)をお渡しします。

●お申込み:
  ★こちらの専用フォームからお申込みください
 折り返し、メールにてご連絡を致します。

メールその他問い合わせなどありましたら、WMS中野までメールをお願いします。