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2016年08月05日

【鳥取】9/4倉吉サロンのご案内〜進行役の頭の中vol.1〜


鳥取チーム進行役のさおちゃんです。


IMG_1253.JPG

(写真は、3回連続出場、鳥取名物・スイカナガイモマラソン大会にて)



鳥取第2回サロンを明後日に控えソワソワするので

前回を振り返りつつ、頭の中を整理してみたいと思います。


題して、


シリーズ◉進行役の頭の中〜 vol.1〜(続くのか…!?)



私が進行役として常にこうありたいなあと思っていることは、

「北風と太陽でいう、太陽でありたい」ということ。


イソップ寓話『北風と太陽』

(ご存知ない方は、上記のウィキペディア先生をご覧になってください。)


ぴゅーぴゅーと、無理矢理参加者の本音を聞き出そうとしても

誰も気持ちなんて吐き出さない。

現に、前に自分自身がそういう風に「さあ、気持ちを話して!」と

力づくで心をこじ開けてこようとする人に出会った時

絶対自分のことを話すものか、と逆に心をかたく閉ざした経験がありました。


「話して!」と躍起になるのではなく、

暖かい場を作って、思わず自分から鎧を脱いで

自分のことを話したいな、聞いてもらいたいな、と思える空気を作ること。

それが、進行役である私が唯一サロンでできることだと考えています。




そう思って臨んだ第1回サロン。

ものすごく緊張しました。


「参加者は満足してくれるかな?」


緊張の面持ちだった参加者の方々が、ワークが始まり一気に表情がゆるんで、

迷いながらも自分のことばで話している姿を見てホッとしたものの、

やはりまだどこかで不安が残っていました。


「私の気持ちはちゃんと全員に伝わったのかな?」


そんなことをぼやいていた私に

サロン後のランチ会に参加してくれた参加者さんが後日こんな風に言ってくれました。



「確かに伝え方は色々あるけど、受け止め方は人それぞれだし、

 受け入れる準備ができてない人には、

 行き過ぎると押し付けになっちゃうから、

 そこはあんまり気にしなくていいと思う🙂。


 ああいう機会を与えていること自体とっても素敵なことだから、

 みんなきっと何かしら掴んで帰ると思うよ◉」



私は、そのアドバイスを聞いて、顔から火が出るほど恥ずかしくなりました。

太陽太陽と言いながら、

あの場で服を脱いでくれることを望んでしまっていた自分に気付いたからです。

北風的アプローチはしないまでも、暗に見返りを求めるというか、

自分にわかりやすいリアクションがないことに不安を感じてしまっていた。

それって、自分の安心材料が欲しいだけで、とても自分本位の考え方だったと気付きました。



彼女のメールを読んで、私は太陽のような暖かい場を作ること。

ただ、それだけで十分なんだと思いました。

相手が服を脱ごうが脱ぐまいが、変わらずぽかぽか日を照らし続けていれば、

それでいいんだ。

とてもすてきな気付き。



この気持ちで、第2回サロンも参加者さんを迎えたいと思います。

是非ふらっと、ぽかぽかしに、来て下さい。

第2回8月7日(日)倉吉サロン、詳細はこちら



今回は、第3回サロンの告知をしたいと思います。





●NECワーキングマザーサロン鳥取:第3回倉吉サロン●




●日時:2016年9月4日(日)10:00〜12:00☆8/8〜受付開始☆



●会場:倉吉未来中心(鳥取県倉吉市駄経寺町212-5(倉吉パークスクエア内))






●対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、


  語りたい女性ならどなたでもご参加ください!


  育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、


  結婚・妊娠・出産の経験の有無に関わらず、どなたでも大歓迎です!




●定員:10組程度


  お子さまの同伴は生後210日までとしています。


  2016年2月7日以降にお生まれのお子さまは一緒にご参加いただけます。


  2016年2月6日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けいただき、


  単身にてご参加ください。




●参加費:500円


  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)




●お申し込み:




※参加メンバー募集中!!




●問合先:



まで、メールにてお問合せ下さい。








★☆★今後のサロン日程★☆★




8/21(日)@岡山出張サロン


9/4(日)@倉吉


10/2(日)@米子


11/3(木祝)@鳥取


11/20(日)@倉吉


※詳細は順次お知らせいたします。








沢山の出会いを楽しみにお待ちしています★






(文責 WMS鳥取 進行役 中山早織)