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2016年07月05日

【開催報告】6/29(水)第1回サロン@中野「自分が納得する選択とは?」

こんにちは、中野チームメンバー佐々木福子です。

今期中野チーム初のサロンが6月29日中野区桃園区民活動センターで開催されました。
平日の開催ということもあり、復職間際の方や再就職や復職について考えている方ばかり9名のご参加。産後1年に満たない方が8割と妊婦さん、そして赤ちゃんも5名集まりました。

中野チームの進行役は、4人の男児の母中村有香さん。
有香さんは、9月に4回目の復職を控えています。
育休中の最後の挑戦に、安心して「母となってはたらく」を話せる場を作りたいと、今期進行役に立候補したそう!

有香さんの暖かい雰囲気で場も和み、「安心して話せる場」となった初回サロンでした。

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私は今回、輪の外からみなさんの様子を見ていました。
最初は緊張感があったご参加者の輪も、自己紹介が進むにつれ参加者皆さんの「話したい!」という思いが見えてきて、早くもサロンに活気が出てきたようにみえました。

まずは、隣の方とペアになって参加者同士で3分話したことをきっかけに、全体でシェアリングでおもいを分かち合っていきます。

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「自分の働き方」という話しから、「パートナーシップ」の話題へと移っていきました。
今回のサロンで私が印象的だったのは
「色々な働きかたがあるけれど、自分がどう納得するかということが大切」という言葉。

・今は子育てや夫のサポートをメインにしながら働きたい
・出張や残業のない仕事に転職する
・周りの手を借りながら今まで通り働きたい
・仕事ではお金や安定を得て、やりたい事は仕事としてではなく他の時間にやっていきたい

など、母の数だけ母となって働くカタチはあるけれど、
どれを選択したとしても、それが自分で納得出来る選択であること、
それが大切なのでは?というものでした。

人生の中でも、「母となって働く」という場面においても、
誰かのせいに…、何かを言い訳に…、今はこうするしかないという決め方ではなく
自分で考え悩み抜くことで、自分で納得して選択する。

そうしたら、選択に後悔はないし、そこを軸に自信をもって
母となり、妻となり、自分となる。
そんなことを想像させられる深くて大切な言葉でした。

他にも、「自分がして欲しいことが多すぎる、どうしたら夫がやってくれるか。」
という発言には

・して欲しいことを細かく伝える。
・やってくれたことへの評価を伝える。
・第三者からの評判を伝える。など、

「言葉にして伝える事が大切」という当たり前だけれどもう一度見直したい
パートナーシップを育んでいくうえでの大切なキーワードも出てきました。

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このワーキングマザーサロンは、誰か偉い人の話しを聞いて、
なんとなくいい話しを聞いたなぁとか、ノウハウを学ぶという時間ではないです。

同じ「母となって働く」という関心を持って集まった仲間同士で話しをするからこそ
それぞれの心に響く言葉が出てきて
たとえその場では解決しないことでも、
その言葉を持ち帰り、またそれぞれが自分と向き合う時間を持つ...
そんなきっかけの場でもあるのだと思いました。

共感もあり、気づきもあり、出会いもあり、
そんなサロンに是非いらして下さい!

次回、中野チームのサロンは7月9日(土)こちらは満席。
8月3日(水)10:00〜12:00@江東文化センターを7月6日より受付開始です!

↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ 

日時:月3日(水)10:00〜12:00 
会場:江東文化センター第2和室(江東区東陽町4-11-3)
    東京メトロ東西線「東陽町」駅下車 1番出口より徒歩5分
対象:「母となってはたらく」ことを語り合いたい女性ならどなたでも歓迎です。
   既婚・未婚・出産経験の有無は問いません!
   就労中・育休中・専業主婦・自営業・会社員...どんな立場の方でも参加可能です。
定員:10組
  ※生後210日以内のお子さまは同伴での参加が可能です。
  2016年1月6日以降に生まれたお子さまは同伴可能です。
  2016年1月5日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けになって、
  単身でご参加ください。
参加費:500円
資料として『マドレ式ワーキングマザーの教科書』(A5判冊子)をお渡しします。

お申込み:
 折り返し、メールにてご連絡を致します。
 ※7/6(水)より、お申込み受付を開始いたします。

メールその他問い合わせなどありましたら、WMS中野までメールをお願いします。
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(文責:WMS中野チームメンバー 佐々木福子)