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NECワーキングマザーサロン進行役合宿の特徴 [2016年05月22日(Sun)]
こんにちは、全体サポート広報チームの林理恵です。
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2016/5/20,21は第8期NECワーキングマザーサロン進行役合宿でした。
全国各地から集まった進行役が2日間みっちりと進行役研修に取り組みました。
この進行役合宿の特徴を4つピックアップして、ご紹介します。

目次
1.踊って身体作りから
2.公開講座でマドレ流聴くのあり方を体系的に知る
3.とにかく実践、オンライン研修での繋がりが結びつきに変化
4.ボランティアスタッフによる支えられている


1.踊って身体作りから
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サロンは身体を動かすプログラムではないですが、身体感覚をとても大事にしています。
だから研修のスタートはストレッチと踊りから!体も言葉も心もすべて繋がっている。
そして場づくりには身体感覚はとっても大事なのです。

2.公開講座でマドレ流聴くのあり方を体系的に知る
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例えば、以下のような内容の講座です。
公開講座として、各地の運営メンバーからのご参加もありました。

聞くだけでなく、ワークを挟みながら、質疑応答しながら、しっかりと腑に落とすという場を持ちます。
・NECワーキングマザーサロンの目的
・なぜ「語る」「聞く」なのか?
・安心・安全を高めるための、進行役のありかた
・人はなぜ「問題」を抱えるのか?そしてなぜそこに「きく」が効くのか?

3.とにかく実践、オンライン研修での繋がりが結びつきに変化
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合宿の2日間のうち、7時間ほどが実践の時間です。
特に全体シェアリングの実践は「進行」→「振返り」をひたすらに繰り返します。
今までオンラインで対面練習を実施してきたみなさんが、サロンのメインの時間でもある全体シェアリングを一緒に実践します。
シェアリングのテーマは、自分の今の気持ち、どんなサロンの場にしたいか、進行役としてこうありたい、などなど。
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自分の気持ちに向き合ったり、サロンの場づくりの追求をひたすらに行います。
こうやって実践の場を共にすることで、同期が同志として強く結びつくという変化が生まれます。

4.ボランティアスタッフ同士で試行錯誤しながら運営
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オンライン研修から、合宿にかけて、進行役に伴走役メンバーがついてサポートしています。
進行役によって、どうありたいか、どういう状況か、千差万別。
前期から始まった伴走役というサポートの仕方も、試行錯誤しながら進めています。
やはりここで大切にしているのが、担当している進行役がどう関わってほしいか、サポートするメンバーがどう関わりたいか
双方の思いのすり合わせ。
限られた時間で会える機会も少ない中、大切なこのプロセスのための時間を捻出しています。

最後に、この合宿でマドレボニータ代表の吉岡マコが合宿の様子をお伝えした言葉で締めくくらせていただきます。
ここに集う女性たちの多くは小さい子を子育て中の人たち。この週末は、パートナーに乳飲み子を託して合宿に参加してる人もいる。
北海道から参加していたメンバーは、女満別空港のゲートに迎えに来たパートナー(夫)と二人の幼い子どもたちの写真を、8期メンバーのグループに、帰宅報告とともに投稿してくれた。
母が頑張っているのを応援してくれる家族の存在を感じられてジーン。なんかその笑顔の写真だけで泣ける。
なぜかというと、母親は家族を応援するばかりの存在になりがちだけど、ときには応援される側になってもいい、その方がいい、というのがパートナーや子どもたちの表情から伝わってきたから。そんなことを8期メンバーのグループで話しました。
もちろん、小さい子を置いて(パートナーなどに託して)合宿に参加することに、葛藤や迷いがないわけじゃない。
でもそんな葛藤や迷いにも向き合って、それを乗り越えて、諦めなかった、やり遂げたんだ、その尊さはかけがえのないもの。

(文責:全体サポート広報チーム 林理恵)