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2016年03月31日

【プロジェクト紹介】その2「NECワーキングマザーサロンPJとは?」


【プロジェクト紹介】その1「マドレボニータとは?」に続いて、この「NECワーキングマザーサロン・プロジェクト」についてご紹介します。


●NECワーキングマザーサロン・プロジェクトとは?

働く・働きたい女性たちのクオリティ・オブ・ライブ向上のための取り組みです。
NPO法人マドレボニータ と NEC が、社会貢献のために協働して行っています。

▼NEC の本プロジェクトについてのサイトはこちら
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html?


「母となって働く」がテーマのワークショップを、市民の力で、地域で開催しています。
毎年度、このプロジェクトにスタッフとして参画したいメンバーを募集し、
6月〜11月の6ヶ月間、「NECワーキングマザーサロン」(以下、サロン)を開催しています。

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「母となって働く」を語り合う場をつくる
⇒サロンを全国各地で開催することで、参加される方が
 悩みや不安を、課題ひいてはチャンスとしてとらえ活かせるきっかけ、
 地域での語り合える仲間との出会い・つながりのきっかけ、を作ります。

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 テーマに関心がある女性なら、年齢、職業や状況などに関わらず、どなたでも参加できます。
 タイトルに「ワーキングマザー」とありますが、ワーキングでもマザーでなくても、
 「母となって働く」ということを考えたい方ならどなたでも参加できます。


●発信する
⇒イベント開催や白書の作成発行を通じて、
 「母となって働く」ことにまつわる問題や当事者の声を発信。
 また、解決策として制度やサービスの拡充だけでなく、
 個々人が問題に向き合い次の一歩を踏み出せるようになることの必要性、
 そのための場の必要性を伝えています。

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 サロン終了後、毎年1月に開催しているイベント「NECワーキングマザーサミット」
 200-sangohakusho2.jpgサロン参加者約1400人の声をまとめた白書

  
●「語り合える場」を作れるようになる
⇒参画メンバーが場づくりや対話について実践しながら考察し知見を深め、
 その後それぞれのフィールドで活かしていくことを目指しています。

スタッフとして参画するメンバー(プロジェクトメンバー)は全員ボランティアで、主体的に活動に関わっています。
サロンを開催するチームは地域ごとにあり、サロンの進行を務める「進行役」と、運営に関わる「運営メンバー」からなっています。
また、その活動全体を支える「全体サポートメンバー」がいます。

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*プロジェクト紹介
 プロジェクト全体像のご紹介
 その1「マドレボニータとは?」
 その2「NECワーキングマザーサロンPJとは?」
 その3「プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?」