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2015年10月21日

【開催報告】10/10(土)東大前サロン開催しました☆

こんにちは!東京南・川崎チームの山岸祐子です。
10月10日(土)に第5回目のサロンを開催しました。
今回は東京南・川崎チーム初の文京区開催でした!

10サロン写真.jpg

満員御礼の10名+赤ちゃん2名が参加してくださいました。
赤ちゃんの可愛らしい泣き声で、少し皆さんの緊張がほぐれた所からスタート。
場の雰囲気が暖まるのが早かった事もあり、皆さんそれぞれの想いが溢れ、
とても賑わいました。

今回出たポイントは3つあります。

☆復帰・育休 それぞれの悩み

今回、お子さんを早くに保育園に預けた方・育休が長い方、そのどちらもが
今の選択が本当に良かったのか、それぞれに悩み、不安や迷いを抱いていました。
双子のお子さんを3ケ月の時から保育園に預けた方は、シェアリングのはじめに
「子供の成長を1番に見れないのが寂しい。保育士さんがうらやましい」と気持ちを吐露していました。
そう言ったネガティブな気持ちに1人で向き合うのは、とても辛い事。でも、それをあえて言葉にして、自分が今何を感じているのかを気づけるのがサロンの醍醐味だと思いました。


☆パートナーの「応援している」って?言葉と行動の差

参加者の方から
「夫は『君のやりたい様にやったらいいよ』と言ってくれるものの、仕事や生活パターンは出産前と何も変わらない」
という話がでて、多くの方がうなずいていました。

「応援しているから、君の背負っているものを分担しよう」
と言う所まで行かないのはなぜか?


話すうちに、自分も夫に対して「どうせわかってくれない」とあきらめていて、
具体的な要望を伝えていない事が分かりました。
「自分がこうしたいから、○○をしてほしい」と伝える必要性があると分かりました。


☆誰かに責められている?自分が責めている? 
 モヤモヤの解消法


母になると、子育ての仕方から始まり、仕事を続けるor辞める、保育園にいつから入れる、など選択を迫られるタイミングが増えます。
その都度私たちは選択をして行くのですが、「これが正解!」と言うものが無いので、折に触れて自分が行った選択が良かったのか不安になります。

そんな時、他の人の何気ない一言で自分が責められている様な気持ちになったり、知らず知らずの内に「母になったのだから■■すべき」と自分で自分を縛り、それが出来ていない自分を責めてしまったりするという話題になりました。

でも本当に責められているのでしょうか?
本当に自分が悪いのでしょうか?

そして、そう思っているのは自分だけでしょうか?


1人で考えているとずっとモヤモヤしてしまうので、
「そうじゃないよ」と身近な人に言い続けてもらう、自分自身にもそう言い続ける事が必要だという話になりました。
また、パートナーさんやお子さんの中にもあるそう言ったモヤモヤした気持ちに「そうじゃないよ」と言ってあげる事も大切だと分かりました。


今回、私が一番印象的だったのが、
最後に参加者の方から、パートナーさんに対して
「誰かに責められている気がしていた時に、あなたが「そうじゃないよ」と言ってくれたのが嬉しかったと伝えたい」という言葉が出た事です。


私が今まで参加したサロンで、
「自分の希望を明確にして夫に伝える」という話が出てきた事はあったものの
感謝を伝えたいという言葉を聞くのは初めてでした。


感謝の言葉、大切に思っていると言う言葉は、
相手の心を開くとても重要なカギではないかと思います。
私も仕事と育児、家事に追われていると、つい相手の悪い所ばかりに目がいってイライラしまうので
まずは感謝の気持ちを伝えたいと思いました。


来月はいよいよラストサロン!
どんなテーマが出るのか楽しみです^^

(文責:山岸 祐子)