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2015年10月21日

【開催報告】10/17(土)大田・世田谷チーム第7回サロンを開催しました

大田・世田谷チームの宮ゆいです。
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私は7月に出産し、産褥期明けにNECワーキングマザーサロン 大田・世田谷チームの今期の運営メンバーに途中参加したため、スタッフとしては2回目のサロンでした。

この日は、第6回サロンと同じ会場、大森駅近くのエセナおおたでの開催でした。
働く母や、働く母についての卒論を執筆中の学生さんなど6名と赤ちゃん1名にご参加いただきました☆
今回は、新聞でこのサロンの運営主体であるマドレボニータを知り、初めて参加された方が複数いらっしゃいました。サロンに来ていただけてうれしい限りです!

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サロンでは、マインドマップの手法を使った1対1のワークや育児で疲れた体を開放するストレッチ、全体でのシェアリングと初めての参加者方が話しやすいやすいようにプログラムが組まれています。大田・世田谷チーム進行役のみゆきたんの落ち着いた説明でワークを進めるうちに、初対面でも打ち解けて自然と会話が弾みます。

プログラムの最後の、全体シェアリングの話の中で印象的だったのが「自分で選択する」ということについて。

子供を産んで母となって間もない私たち…いきなり母となって働く道が見えている訳ではなく、急激な自分を取り巻く環境の変化についていけず自分の選択ができないでいることがあります

残業体質な職場でこの仕事でいいのかな、、、と思いながら働いているという参加者の方。

周りや実の母から「小さいのに預けてかわいそう…」と言われた言葉に、4月から保育園に預けようと思っていた心が揺れているという方も。

でも、結局、周りから言われたことに左右されたとしても、社会の状況が働く母に理不尽だったとしても、最後は自分で決めないとモヤモヤは晴れてくれないですよね。

慣れない育児に追われ、赤ちゃんのことを気にするあまり
"自分がどうしたいのか、をまず知ること"が意外とできていないという話が多く出ました。

そして、次のステップとして"自分がどうしたいのかを発信しないと周りは分かってくれない"ということも、上司に自分が目指す働き方について具体的に相談したら解決策が提示された、という経験談も出ました。

まず、自分がどうしたいのか、を考えることがスタートだとしたら、ぜひサロンの場の力を活用してほしいと思いました!!
産後は赤ちゃんと身内とべったりの毎日、母の心は不安定だし、大人の会話からも遠ざかり、かなり特殊な環境に身を置くことに、、、

サロンに来ると、産後に失っていた言葉を取り戻すと共に、話しているうちに頭が整理されていきます。
私も、産後1か月半でサロンに初参加し、母となって働くことを考え始めたヨチヨチなワーキングマザーです。子供の成長と共に、悩みが変わっていくこともあります。
サロンに参加されている方はみんな同じような悩みを持つ仲間で、モヤモヤを分かってくれることに感動しました。そんな長く付き合える仲間に会えるチャンスです。
最後はみんな笑顔でちょっとすっきりしたようでした。
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今期の大田・世田谷チームのサロンも残すところ、あと2回になりました。10/25と11/28です。
一人でも多くの方に、参加していただき、語ることで、自分がどうしたいか、改めて向き合ってもらえたらと思います。

(文責:宮ゆい)



*大田・世田谷チームのこれまで&これからの予定 --------
第1回:6/27土 大田 開催報告
第2回:7/14火 大田 開催報告
第3回:7/25土 世田谷 開催報告
第4回:8/30日 杉並 開催報告
第5回:9/13日  品川 開催報告
第6回:10/2金  大田 開催報告
第7回:10/17土 大田 開催報告
第8回:10/25日 世田谷 受付中!
第9回:11/28土 世田谷 受付中!