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2015年09月27日

【開催報告】9/12 第4回東京南・川崎サロン開催しました!

こんにちは!

NECワーキングマザーサロン東京南・川崎チームプロジェクトメンバーの北川友恵です。


ともちゃん.jpg

久しぶりに晴れた、9月12日(土)品川区下神明でサロンを行いました。

当日はご参加者5名、赤ちゃん1名にお越しいただき、プロジェクトメンバーも全員輪に入り(今年度初めての試み。メンバーもみんな悩める一人の母なのです。)参加した会になりました。


サロンでは、「母となってはたらく」というテーマを、【仕事】【人生】【パートナーシップ】の3つの切り口から考え、話をしていきます。


今回のサロンでは、パートナーシップの話が多く聞かれました。


「パートナーが、2人目が欲しいと言っている。パートナーは仕事でいつも遅く、家事や育児何もしなくて当たり前。二人目は、一人の時間も減るし不安。」


「夫婦で思いを共有出来てない。パートナーに委ねられないのが切ない。」


「母になって、大切なものや価値観が変わった。パートナーと話をして、価値観が違うものの、2人とも子供が大切ということがわかった。」


「私だって●●したい!を我慢しないで、パートナーに伝える。すると以外にOKだったりした。」


「母となっても自分は自分でありたい。」


などなど。

サロン ワーク中.jpg
(写真は希望の絵のワーク中。3つの切り口から選んだものについて自分の中にある希望を象徴する絵を書きながら、「自分の希望ってなんだっけ?」と考えています。)


私事になりますが、 私には、一歳になったばかりの息子がいます。

半年前に、仕事復帰しました。

復帰前は、息子といつも二人で社会から閉ざされた世界に悶々としていました。

息子が泣くと、息子が求めている事に答えられてない自分を責められているようで、無意識にイライラしていました。


そんな時に【仕事】【人生】【パートナーシップ】をテーマを通して自分を見つめなおす機会がありました。

家に帰ってから、その日に感じた事、自分が考えた事をパートナーに話しました。

すると、パートナーが今している仕事の話や将来の事を話してくれました。

息子が産まれから息子の話ばかりで、お互いのたわいもない話や気遣いが出来てなかった事に気付かされました。


母となると、つい子供に中心に話をしてしまいます。

サロンで「自分がどうしたいか」と見つめなおしてみませんか。

もっと話したい!!というリピーターの方もお待ちしております!


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