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2015年09月21日

【開催報告】9/12北海道網走サロン開催しました!

こんにちは、北海道チーム進行役の永野間(ながのま)かおりです。

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9月12日(土)に網走でNECワーキングマザーサロンを開催しました。

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「◯◯について話したい・聴いてみたい!」という方もいれば、
「どんな話ができるのか、聴けるのか?だんだん楽しみになってきた!」
参加してくださった方もいます。

もちろん、どちらもうれしいんです^^

だって、みんな状況もおもいもさまざま。
そんな「違い」をもつ人たち同士が集まるからこそ、
新しい気づきが生まれるんじゃないか?そうおもうからです。


●「私」を大事にしよう●

2人組のシェアリング後に、ペアの方のお話を聴いてそうおもわれたそうです。

「子育ては逃げになりやすい面もある、そして母親の機嫌って家族に影響する。
だから、どうしても後回しになりがちな「私のこと」も大事にしよう。」

これ、ワガママでも何でもない!自分が機嫌いい状態をつくれば、
それが家族にも伝わって笑顔が増えますよね。


●パートナーシップ●

子育てしながらはたらく毎日は、忙しい。

「私は自分で頑張るタイプ。頑張る姿を夫に見せていたら、
 『仕方ないなぁ、やるよ』という感じで、夫も家事をするようになった」

夫婦のやりとりは、夫婦それぞれ。
家事育児の取り組み方も、女性それぞれ違いますよね^^
でも、「なぜ言葉ではなく行動で示したんだろう?」
そんな素朴な疑問が沸いてうかがうと、

「頼んで、『え〜 」ってイヤな顔をされたことがあるから」

確かに、夫も「自分だって忙しい」や、「それはあんまり好きじゃない」など、
頼んでもすぐ快く引き受けてくれるとは限らない。
何よ!じゃあいいわよっ!なんてカチンときたり^^;

こういう時、夫のことばかりに目が向いてしまうと、
たとえば「協力的じゃない」「自分のことばっかり!」と夫を非難したくなる。

だけどその前に、夫にイヤな顔をされた「私の気持ち」は?

「断られて傷ついた、ショックだった」
「私だってがんばってるのを認めてほしい」
「できれば夫婦で家事育児ももっと一緒に取り組みたい」


もしかしたらそんな「本当はこうしたい」という希望が、
気持ちの奥底にあるんじゃないか?とおもうんです。
(これはあくまでも私の想像、ほんとうはまた別かも知れないけれど^^;)

12網走全体.jpg

でも、私たちは生身の人間。

日々、気分も違えば、行動だって変わる。
いつもいつも、そうそう自分の本音や本心に気付けたり、
そこに忠実でいられる訳じゃない^^;

でも、時々こうして自分の本心に目を向けることで、
次に同じようなことがあった時に、
「自分の受け止め方や行動」が少し変わるんじゃないかな?とおもいます。

自分が本当は何を望んで、どうしたいのか?が
わかっているとわかっていない違いは、きっと大きいはず^^


●夫婦お互いの「大事なポイント」を知る●

パートナーシップの話題から広がって、
夫婦の今がとても落ち着いて、満たされている・・・という方は、

「夫は部屋がキレイであること、私は夕飯の支度がどうしても苦手という
 『お互いのポイント』がわかったら、互いにそこをカバーし合う形で、
 とても気持ちよく過ごせるようになりました^^」


きっかけをうかがうと、特にこれ!というものはないけれど、
一緒に生活をする中で少しずつわかっていった・・・とのこと。

「夫婦家族でなかよく、笑顔で暮らしていきたい。
 そのために、自分は何ができる?家族に何をしてあげられる?」

そんな風に、無意識でも、お互いの言葉や行動や表情をよく見て、
気を配っていたんだろうなぁと思います。

仕事帰りのパートナーが、「今日夕飯大丈夫?」って電話くれるんだとか!
その気遣いがうれしいですよね^^

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●転勤族の妻の「はたらく?でも・・・」●

転勤族の妻という方からは、

「もっている資格を活かしてはたらきたい。でも、夫が転勤族なので、
 はたらいても途中で辞めなければいけない。
 子どもを保育園に預けなければいけない・・・でも、
 預けても発熱迎えがあるのでは?
 いろいろ考えたら、わからなくなってきた。」


そう、一人で頭の中でグルグル考えていると、
どんどんわからなくなってくるんですよね。

でも、お話を聞いていて感じたのは、
「その仕事をしたい」という気持ちは、まったくブレていないということ。
その根っこがはっきりしていることが、実は何をどうするにしても、
一番必要なことなんじゃないかとおもいます^^

「転勤で辞めても、次の土地でまた始めたらいいよ。
 やってた経験は絶対に役に立つから!経験はゼロにはならない!」

お子さんが生まれて仕事を中断、数年後に再就職した方から、
そんな心強いことばもありました。

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他にもまだまだ書きたいことはありますが、
振り返っておもうのは、
「母になった『自分』について考えたり話す機会があれば、
 もっと心ゆたかに、納得した生活・人生が歩めるんじゃないか?」ということ。


もちろん、腰を据えて考えたり話さなくても、日々の生活は回る。
子どもだってすくすく成長していく。


だけど、サロンの最後にあったこの発言がとても印象的でした。

「あれ?昔『私バリバリはたらこう!』、そうおもっていた気持ちを、
 なぜ自分は忘れていたんだろう。私、どうしたいんだろう?」

そうやって、母になったり、子どもが増えて環境が変わった「今」だからこそ、
翻弄されるんじゃなく、自分で選択し納得できる「母になってはたらく」を
追い求められるといいなぁとおもいます。

すぐに何かを決められなくたって、いい。
環境と気持ちの変化を「ことば」にしてみることで、
自分がどうしたいか?どう在りたいか?は、きっと少しずつ見えてくるはず^^


みなさま、ご参加ありがとうございました!


次回の北見サロン開催は10/17(土)10:00〜12:00です!

10/17北見サロン開催案内・お申し込みはこちら


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親子ともに託児経験の自信になりますよ^^

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【北海道チームのこれまでのサロン&これからの予定 】
第1回:6/20(土) 北見サロン開催報告
第2回:7/18(土) 北見サロン開催報告
第3回:8/29(土) 北見サロン開催報告 
第4回:9/12(土) 網走サロン開催報告(こちらのブログです)
第5回:10/17(土)  北見サロン ★受付中
第6回:11/14(土)  北見サロン★受付中

(文責 WMS北海道 永野間かおり)