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2015年07月27日

【開催報告】7/20(祝)武蔵小杉サロンを開催しました!

こんにちは!
NECワーキングマザーサロン(以下:サロン)東京南・川崎チームの山岸祐子です。

3連休の最終日、
7月20日にNECワーキングマザーサロン@武蔵小杉を開催しました。

今回は神奈川新聞さんの取材があり、記者さんも一緒に入って合計12名、
そして可愛い赤ちゃんが7名と、大所帯でのサロンでした!
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サロンではまず、Good&Newというペアワークを通して、
テーマと時間の制限がある中、自分で考え、人にシェアする
体験をしてもらいます。

頭の準備運動が出来た所で
「母となってはたらく」というテーマを
「人生」「仕事」「パートナーシップ」
3つの切り口から考えていきます。

どれも日常ではなかなか考える機会の無いテーマ。
この中の1つを選び、自分の希望を考え、
ペア同士で語り、最終的に全体でシェアします。
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全体シェアリングでは、皆さんの様々な悩みが明らかに!



「時短で復帰したが、
 仕事量は変わらず結局家に持ち帰っている。
 そこまでキャリア志向でないのに、やらざるを得ない」

「忙しく仕事をしているのに、評価されない。
 残業をしていると、早く帰れと言われる」

「夫に協力してほしいが、毎日夜中まで残業で難しい」

「無理に早く帰ってもらって夫の仕事に支障が出るのなら
 自分が我慢した方がいいのでは」
 など、

自身や夫の働き方に関しての悩みであったり、


「夫から『育児に協力はするが、
 早帰りしてほしい日は1−2週間前に言って』と言われ、
 ”協力”の意味が違う事を知った」

「妊娠前は男性と同じ様に働いていたのに、出産後は
 子供の事で休むのは母の役目だと思われる事に違和感」

「『育休明けは休みやすいでしょ』と思われている」
 など

母になった途端、負担が増える事に対する疑問や悩みも。

「1日育児をしてくれただけで『イクメン』と呼ばれる夫を見て、悔しい」

という気持ちを吐露される方もいました。


「あ〜わかる!ウチもね…」と更に話しだしたくなりますが、
このサロンの目的は「自分を主語に語る」事。


私が一番印象的だったのが、
サロンメンバーが、自身や夫の働き方に悩むある参加者の方に、

「そんな現状に対して、
 自分はどうしたいと思っていますか?」
と問いかけた所、

「今の仕事の仕方を変えて行きたいという言葉が返ってきた事です。


夫や会社など
変わらない、変えられない
と思っていたものに対して

「それに対して自分はどうしたい?」
という疑問をポンと投げかけられた事で、

「変えて行きたい」という
新たな想いを見つけるきっかけになったのではないかと思いました。


私自身、仕事や育児に追われると、
「もうこの状況をどうしようもできない」と思ってしまいがちですが、
そんな時こそ「周りが・・・」ではなく「自分は何を求めているの?」と自分に聴いてみる重要性を感じました。


幸せ・嬉しい・悲しい・悔しいなど、
自分の感じている気持ち「なぜ?」を繰り返し問う事で、
隠されていた本当の想いが見えるかもしれません。


逆に、更にモヤモヤした気持ちが出てくるかもしれませんが、
そんな時こそ、またサロンにお越し下さい!
ぜひ一緒に考えていきましょう!

(文責:東京南・川崎チーム 山岸祐子)