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2015年06月16日

【潜入!】第7期進行役合宿1日目をレポート☆

こんにちは!
サロンマニアで全体サポートメンバー広報チームのななちゃんこと光瀬奈々江ですわーい(嬉しい顔)

いよいよ今週末から、北海道福井を皮切りに全国各地でNECワーキングマザーサロンが開催されます!!
満席となっている地域もありますのでお申し込みはお早めに!!

記念すべき第1回目のサロンは北海道と福井県で行なわれます。

◎WMS北海道@北見市(6月20日)詳しくは→こちら
◎WMS福井@鯖江市(6月20日)詳しくは→こちら


さてさて、今日はちょうど1ヶ月前に第7期NECワーキングマザーサロン進行役合宿が行なわれました。
あっという間に1ヶ月が経ちましたが、あの時肌で感じた進行役のみなさんの熱量がいまだによみがえってきます。

【第一日目は初の試み!公開講座】
合宿の一日目は、今期初めての試みで、NECワーキングマザーサロンやおもいを語り合う「場作り」に興味のある方に向けて講座の内容を公開しました。

午前中の最初は、アイスブレイク。
NPO法人マドレボニータ代表吉岡マコさんと自己紹介をしながら一緒に体を動かします。
(体を動かすことで緊張もほぐれ言葉も出やすくなります!)

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NECワーキングマザーサロンとは?
プロジェクトの概要と進行役の役割について。
「安全で安心な場」を作ることが進行役の役割、ということで「安全で安心な場」を作るための「きき方」について実際にまずは3人組になってお互いの話しを聞きます。


お昼には、なんとマドレTVによる潜入取材が!!
その様子はこちら↓↓↓
☆第3回マドレTV
「潜入!NECワーキングマザーサロン進行役研修合宿」
前半
https://youtu.be/rf3jSqC5CAA
後半
https://youtu.be/RKy7ANl_y_8
(ネットワーク接続状況が良くないため、一部音声のみになる箇所があります。)

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午後からは「その人の本当に話したいことをきく」について、やはり3人組になって「話す」→「きく」を繰り返し、それをみていたオブザーバーがみえてきたもの、感じたもの、をフィードバックしていきます。

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この時話していたテーマは「怒っていること」

講師の八田吏さん(WMSプロジェクト本部)は、「みなさん怒っている話しをしているのに、なぜか笑っているようにみえた。人は怒りの感情を認めたくない。触れたくない。そこにいかないように「笑う」」とフィードバック。

岐阜チームのけいちゃん(上松恵子さん)からはこんな感想が。
「テーマは怒りだったのが、自分が話しているのは不安だったと気づいた。不安を言葉にできているつもりができていなかった。不安を安心して話せる場所がサロンだったらいいなと感じた。不安を言葉にできたらすごい進歩。」

「その人が本当に話したいこと」「望み」をきくのはとても難しい。
基本的な聞き方は、レスポンスリフレクションの繰り返し。「思考」から「感情」へ、さらに進むと「望み」にたどりつく。
サロンでは、思考中心だった人が、感情の部分にたどりついただけでも、とても大きな一歩となる。

そんな気づきを得たあとは、「自分の価値観の扱い方」
「自分の感情を脇に置く」とは?


どうしても、人の話をきくときに、共感できないことがあると心がざわつくことってありませんか?
進行役は、その「ざわつき」に気づくことがとても重要
話に共感できなくて心がわついたり、イラっとするのは、自分の中の「〜すべき」「〜しなくては」という自分の中の価値観に触れたから。
この場では、それは流すことが大事。
あくまでも参加者のための場だから。

でも、自分の中で起きていること、感情を素直に言葉にしてもいい。
そこからつながることもある。

例えば、自分が場の中の発言が気になってしまって、何度もやりとりが生じてしまったら自分の中の価値観に触れているので中止する。
そこでやりたいことは自分がすっきりしたいこと。

進行役で、大事なことは、「まるごと聞く」「共感的に聞く」こと。
一人の話をじっくり聞く。
本当に大事にしたいことは何か?
本当に大事にしたいことがみえてきているとき、場に一体感が生まれる。


また、全体シェアリングの中で、途中要約したり、これまで出て来た話をまとめるのも進行役の役目。要約すると場が活性化する。

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仙台チームのやみーさんからは
「進行役は泣いていいのか?」という質問が。
それに対し、講師の八田吏さんからは「ネガティブの感情を出したら収集つかなくなるのではと思ってしまう。その感情を隠して平気な顔をしてやるのと、泣きたい気持ちを素直に出したのとどっちが得られるものがあるか」

私は、昨年のサロンで、思わずもらい泣きをしてしまった時がありました。
正直、泣いたことで進行できなくなってしまいましたが(笑)、振り返りでは、その姿が「素」で良かったと言われました。

どこか「進行役とはこうあるべき」にとらわれてしまうと、集中して話しをきけなくなります。
自分の感情を脇におき、まるごときく、共感的にきく」は、ありのままの自分で素直にきくことなのかなとあらためて感じた一日目の研修でした。

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☆一日目最後に記念撮影☆

さらにレポートは2日目に続きます!(笑)

(文責・全体サポートメンバー広報チーム 光瀬奈々江)