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2014年10月06日

【開催報告】10/5ワーキングマザーサロン@四日市開催しました!

こんにちは。
NECワーキングマザーサロン東海チームの藤川五月です。

10月5日(土)四日市市文化会館にてサロンを開催しました。
台風18号が接近し足元の悪い中、参加者全員が無事に到着されサロンを開催することができました。

参加者の方はそれぞれ在職中、育児休暇中、専業主婦の方の6名と1名の赤ちゃんでした。

サロン開始前から、進行役のちまきちゃん(佐橋真希)が参加者の方とお話をして、会場を温めてくれていたおかげで、とてもリラックスした穏やかなムードのままサロンへとつながっていきました。


最初に自己紹介、アイスブレイクで緊張をほぐし、笑い声もあがり序盤から盛り上がりをみせていました。

いよいよ本題へと入っていきます。
最初は2人組になって、「人生・仕事・パートナーシップ」について自分が一番関心のある話題について話します。
ここでの、【パートナーシップ】とは、夫婦のことです。普段は「主人、旦那さん、パパ」などど呼んでいますが、今日この場では対等な関係を意識してあえて「夫やパートナー」という言葉を使用しました。

さて、全体シェアリングが始まりました。
2人組で話しての感想や自分の思いなどを参加者全員で共有します。

今回はみごとに「パートナーシップ」が話題の中心になっていました。
キーワードとして、【同志】【感謝】【話し合い】という3つの言葉が参加者全員から共通して出てきました。

【同志】
・パートナーと対等でいたいので、仕事をする。
・「支えたい」という気持ちはないが、「支えられている」と感じている。
・夫と同じ人生を共に歩む。支えあっているんだと実感した。
・夫に子供を預け、自分は勉強しに行かせてもらっている。夫は自分のやりたいことをやっていないように思う。
・男は永遠の少年。夫の気持ちを察してサポートしてあげたい。

【感謝】
・パートナーに支えられていると感じた。「ありがとう」を伝えたい。日々感謝できることを紙に書いていきたい。
・パートナーにもうちょっと感謝したい。
・夫にいろいろやってもらっているんだな、「夫に感謝」
・なかなか素直になれないが、「ありがとう」と言いたい。素直になるのが理想。
・「私はこれだけやっているのに!」「〜のに」と不満が溜まりはじめるとやっかい。日々の「ありがとう」を忘れない。

【話し合い】
・夫への意識を増やしたい。自分がやって欲しいと思うことが、ちょっとしたときに伝わればいい。目的はとにかく伝わること。堅苦しく話し合いの場を設けなくてもいいかなと思う。話を聞いてもらうことが目的になると、話を聞いてくれないことが不満になる。
・子育て以外の大人の話を夫と二人でしたい。
・なによりも夫と話し合う時間が大切。まずは仲良しの夫婦があって子は育つ。子供は親をしっかり見ている。
・日々忙しいが、夫ともっと人生について、子供について話をしていきたい。
・「〜のに」と思っている想いを相手に伝えないといけないのかな...
 「〜のに」と思った時に伝える努力をしようと思った。夫と、とりとめのない話をしていきたい。


この他に出てきたお話は、日々の限られた時間のなかで、なにを優先にするか!なにを一番に考えるのか!という悩みがあるというところから、一番大切なのは、自分が一番輝いていたら、家族も周りも幸せという話が出ました。

お母さんが輝いてイキイキしている姿を見て、働くって素晴らしい、社会に貢献することは大切ということを子供にもわかってもらいたい。親が見本となり、楽しんでいたらそれが一番いい。

まずは、自分が幸せじゃないと周りも幸せにできないし、幸せになれない。幸せになりたいな。



みなさん、とても意識が高く、よく勉強されているんだな、と思いました。
そういう風に少しでも意識して日々生活すると、何かが変化してくるんだろうな。
つい、子供の要求にイライラして笑顔が少なくなりがちですが、自分が楽しんで輝く!
という事に意識を向け、もう少し余裕を持って子供やパートナーに接していきたいと思いました。
「子供は親の行動をいつもみている」ちょっとプレッシャーにも思うが、頭の片隅に置いておこう。


【結婚】と【離婚】をワンセットで考えている。という衝撃的なお話もありました。
「離婚」という言葉にだけ反応して、「どういうこと!!」と思ってしまいましたが、そこには深い深い意味があった。
「死生観」を大学時代に勉強したことを思い出し、終わりを意識するきっかけになった。人生の終わりを考えると今、ここが大切に思え幸せに生きれる。という話を結婚に応用し、離婚してしまっては、大変苦労をする、なので今を大切にしよう。そう考えることによって、パートナーにも自分にも優しくなれるとのこと。
なんとも究極の愛を感じました。日々当たり前で過ごしてしまっているので、こうやって終わりを考えて生きるともっと違った雰囲気の家族になるのかな。
「ああ、今日も事故にも遭わず、無事に夫が帰ってきてくれた!」
という気持ちを込めて「お帰り!」と迎えると自然と自分の表情も優しくなっているんだろうな。


120分があっという間でまだまだ時間が足りない!という声もありました。
私自身も、もっとこの先の展開をききたい!と後ろ髪を引かれるような想いでサロンの幕は閉じられました。

帰り道なんだか温かい気持ちに包まれ歩いていました。まるでディズニー映画を見終わった後のような、優しい気持ち。
今日の学びは忘れたくない。

この時間託児をしてくれた夫に感謝!
号泣しつつもお留守番を頑張った娘にも感謝!!
とにかく、早く二人に会って「ありがとう!」と言いたい気持ちでいっぱいでした。

参加者の皆さんはどんな想いで帰路に着かれたのでしょうか。
帰ってから、何か変化はあったのでしょうか。

サロンは何かを解決する場ではありませんが、そこには沢山の学びや出会いがあると思います。
このあと、東海チームでは岐阜、豊田でのサロン開催予定があります。
ご興味のある方は是非ご参加ください。東海チーム一同、心よりお待ちしております。

サロンの様子、集合写真はこちらです
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【文責:WMS東海チーム 藤川五月】

●11/1(土)0945-1145/岐阜県岐阜市(岐阜市中央青少年会館)
(アクセス:JR東海道本線岐阜駅徒歩30分、「市庁舎西口」バス停 下車徒歩5分
⇒〔問合先〕 WMS東海 ★詳細はこちら

●11/28(金) 午前中 (豊田男女共同参画センター きらっ☆とよた)
(アクセス:名鉄豊田市駅から徒歩7分、愛知環状鉄道新豊田駅から徒歩4分)
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