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2014年09月18日

【開催報告】9/15(月) 川崎サロン開催しました☆

10489882_632255480204768_6583817647957281185_n.jpgこんにちは。
城南チームプロジェクトメンバーの茂木さゆりです。
去る9月15日、川崎・武蔵小杉にて城南チームによるNECワーキングマザーサロン(以下サロン)が開催され
10名の方(+2名の赤ちゃん)にご参加いただきました。

GOOD&NEW、シェアリング、というペアワークで緊張がほぐれたら
「母となってはたらく」を全員で話します。

まず上がったのは、10426194_653112238119092_5069044923789975293_n.jpg
「もっと育児のスキルアップをしてほしい」
「子どもの面倒を頼むとその場しのぎでいや」
「自分ばかりが子どもの将来を心配している」

といったパートナーの育児参加への要望でした。

そこからパートナーが育児に参加しても
結局後始末を行うのは自分で
責任を取るのも自分であるという話へ。

でもそこでふと浮かんだ疑問。
「子育ての責任」っていったいなに?
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パートナーが子どもに炭水化物しか与えていなかったら
自分が後から野菜中心の食事を用意して
バランスを取るという日常的な話から
子どもが非行に走ったらその責任は全部自分にある
という大きな話まで。

でもそれって、母親が一人で背負うものなのでしょうか。
お子さんが大きいご参加者は
「子どもが大きくなれば親が管理できることは限られてくる
子どもに自分で責任をとらせている」そうです。

自分が子育てを全うしなくてはいけないという責任感から不安になり
子どもを自立させるのではなく、コントロールしようとしていたのかもしれません。

ここでファシリテーターのまみさんから
「子どもとの関係と夫との関係って同じではないですか」との投げかけがありました。
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パートナーの育児参加をコントロールしようとするのも
育児への不安の表れから…?
育児や仕事への責任感から、自分のキャリアを踏み出すことに不安を感じているという声もありました。

責任感や不安は私たちの行動を制限してしまうようです。
ではそもそも育児への責任感や不安をなぜ感じてしまうのか。
そしてそれは母親だけが感じてしまうものなのか。

今回のサロンはここで幕を閉じたのですが、ご参加者の方に今一度聞いてみたいのは
「あなたが不安に思っていることをパートナーの方はご存知ですか。」
「パートナーの方も育児の責任をあなた一人がとらなくてはいけないと思っていますか。」
ということ。

子どもの親は母親一人ではないはず。
不安の解決の糸口がパートナーとの対話の中にあるかもしれません。
また「子どもの人生は子どものもの」であると同様に
「自分の人生は自分のもの」であるということ。
自分はどうありたいか
パートナーとどのような関係を築きたいのか。
不安を手放した先に見えてくるものがありそうです。

白熱した「子育て論」や「コントロール論」が展開した今回のサロン。
参加後のアンケートからは
「自分が思ってもみなかったことを指摘されて驚いた、刺激がやみつきになりそう」
「また参加して今度は違う話をしたい」

など「また参加したい」という声が多数寄せられました。

サロンで自分の考えを口に出してみると
ふと思いがけない言葉が口から出てくることがあります。
他の参加者からの指摘で新しい自分の一面に気が付くことも。

自分のもやもやに向き合って、整理して、次の1歩を模索して…。
サロンはサロンの2時間だけでなく、参加してからが面白い。
また毎回参加者が異なり、自分の状況も変化するため
ひとつとして同じ内容にならないのも魅力です。
11月までの開催、ぜひこれからも参加してみてくださいね。
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*城南チームのこれまで・これから
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第1回:6/28土  大田 開催報告
第2回:7/19土  大田 開催報告
第3回:8/30土  品川 開催報告
第4回:9/15月祝 川崎 
第5回:9/24水  品川 満席
第6回:10/13月祝 川崎 告知ブログ
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