CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2014年07月21日

【開催報告】7/19 ワーキングマザーサロン@大田 開催しました!

こんにちは!
NECワーキングマザーサロン・城南チームの
プロジェクトメンバー秦 笑子(はたえみこ)です。
kaosyashin.jpg

7月19日(土)に、城南チームの第2回サロンが、
第1回と同じ田園調布富士見会館にて開催されました。

今回は大田区の子育てサイト「子育てほっとカフェ」の編集部員さん達に
関心を持っていただき、取材を兼ねて3名の方がサロンに参加されました。
どんな記事になるか楽しみです☆

取材があったり、赤ちゃん連れの参加がなく大人だけの集まりだったこともあり、
開始当初は少し緊張した雰囲気もありましたが
進行役・まみさんの暖かく丁寧なリードでワークを進めるうち、
皆さんからどんどん打ち解けた笑顔が現れてきました。

ワーキングマザーサロンのワークでは、
「自分について語り、(相手の意見を差し挟まずに)きちんと聞いてもらう」
ということを体験します。
work.jpg
ほんの数分ですが、やってみるとすごく気持ちが良い。
自分について語る=「自己表現」って人の根源的な喜びだなあと実感します。
そして、そういう時間がいかに日常に少ないか、ということも。。。

大人になって、私たちは様々な選択に迫られます。
特に母となってからは、避けられない選択が多くなり、
かつ、その選択が子供という大切な存在に影響します。
だから、自分の選択を支えてくれる「軸」が重要になってきます。

子供やパートナーの幸せ
会社(市場)からの評価
社会への貢献、etc…


人は1人では生きられない、だから他者への貢献はとても大切。
でも、選択の軸がそれ「だけ」でいいのでしょうか?
その裏で、本当の自分を表現することは諦めてしまったり、しませんか?

今回のサロンでは、

・働き方(時短かフルタイムか)をどう選択すればいいかわからない
・子供をフルで預けてまで頑張れる気がしない、
 そこまでやりたいことが見つからない
・パートナーとの話し合いができない、足りない
・妊娠あるいは時短で復職してから、「二軍落ち」のような気分でいる


という悩みをシェアしていくうち、

「他人がどう評価しているかより、自分の”ものさし”をどこに置くか
「時短にしたことで、必ずしも長時間労働が成果に結びつかないことも感じた」
「できない自分を責めていたが、悩んでいても良い
 悩みながら方法を変えてやっていけばいい」
「パートナーの気持ちを察して自分の気持ちを抱え込んでしまうのではなく、
 何をしたいか伝えてみる
。それでどう思うかは相手が決めること

といったお話が出てきました。
sharing.jpg

私自身も、第1子の産後は1年以上の育児休暇を取り、
「忙しくて子供のお迎えは無理」という夫を変えられないものとして受け止め、
時短で復帰したものの、出産前とは違いすぎる仕事の内容や評価に悩み続けたので、
参加者の悩みを聞きながら胸がザワザワ。。

当時を思うと、周囲がどうというよりも、

育児休暇は長く取るのが ”子供のため”
子育てを優先して時短で復帰するのが ”普通”


そういう固定観念や、多数派の意見にただ合わせて選択してしまい、
「私はこう働きたい」という本音の要求を全く出せなかった自分が見えます。

ちなみにその後、フルタイムの仕事に転職して、第2子の妊娠中は残業も多くこなし
産休は3ヶ月で切り上げるという真逆の方向を選択しましたが、
悩みは全然なくなりませんでした。。。。

なぜなら、どんな選択をする時も
自分自身にとって何が喜びで、何があると元気でいられるのか、
そういう自分の”ものさし”を理解も尊重もしていなかった。
だから自信がなくて、選択の根拠は、いつも外からかき集めてきた。
「誰かのために」とか、「正しい情報は何か」とか、そればかり気にして。

今回のサロンのあと、これまでの、そして今目の前にある選択を見直し、
「正しい選択」がしたくて、つい、「より不安の少ない方」を選びたくなる自分へ、

その「不安」は実際に起きているのか?本当に起きるのか?
その「不安」の裏にどんな自分の本音が隠れているか?


そんな問いかけをしてみよう、と思いました。

城南チームは、次回は品川での開催になります。
NECワーキングマザーサロンは全国各地で11月まで毎月開催しています。
始めての方もリピーターの方も、ぜひお越しください!

【文責:城南チームプロジェクトメンバー・秦 笑子】
syugou.jpg
城南チームのこれまで・これから
--------------------------------
 第1回:6/28土 大田 開催報告
 第2回:7/19土 大田(開催報告は本ブログ)
 第3回:8/30土 品川 お申込み受け付け中詳細はこちら
この記事へのコメント
コメントを書く