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2014年07月03日

【開催報告】6/28 ワーキングマザーサロン@大田 開催しました!

こんにちは!

NECワーキングマザーサロン・城南チームの
プロジェクトメンバー東 麻吏(ひがしまり)です。

6月28日(土)に、城南チームの第1回サロンが、
田園調布富士見会館にて開催されました。

進行役・村上真美さんにとっても初サロン。
参加者と同じく、一人の悩める働く母である、
彼女がリードしつつ、サロンが進んでいきます。

6.28_pic.jpg

ワーキングマザーサロン(以下、WMS)って、いったい何?
「母となってはたらく」を語るってどういうこと?
と、お思いの方もいらっしゃるかもしれないので、
サロンでどんなことをするのか、ちらりとご報告。

「母となってはたらく」と、ひと言で言っていますが、
具体的にどんなことを話すのか、パッと出てこないと思いませんか?
それは、自分の意志だけではない、さまざまな要素が
たくさん絡み合っている状況があるから、だと思います。
そのため、WMSでは

「人生」
「仕事」
「パートナーシップ」


というテーマをもって話をしていきます。

でも…。
「考える」って、大変じゃないですか?
人に「話す」って、まあまあ大変じゃないですか?
そのため、ちょっとしたウォーミングアップを最初に行います。
時間を区切って、テーマを決めたワークを行うことで、脳を活性化。
自分にとっての「母となってはたらく」を考える&話す準備をしていくんです。

そして、一人でイメージを膨らませ、
二人でペアワークをし、
最後に、みんなで思いを語り、共有します。

6.28_pic2.jpg

上記でふれたように、「母となってはたらく」の要素がいろいろありすぎて、
現状況をもたらしているのが、

「自分の意志」なのか、
「夫や家族の意向」なのか、
「会社の制度のせい」なのか、


よくわからなくなってしまうことが多々あります。

今回のサロンでは、
「仕事の充実感と育児」というお話が中心でした。
(サロンは、毎回違った話題がのぼります。それもおもしろいところ)

・「バランス」をどう取る?
・会社側に●●な制度があればいい…。
・全部一番大切なのにどうしたらいいかわからない。
・もっと、仕事の充実感がほしい…。


働く環境や子どもの成長、会社の状況などによって、
日々刻々と変わる「母となってはたらく」事情。
こういった悩みを共有するのも、精神的な負担が軽減されますよね。

pairwork.jpg

でも、サロンでさらに考えたいのは、
そんな状況の中で、
「自分」は具体的にどうしたいのか?ということ。
サロンでは、自分語り(「私」を主語として話すこと)をすることが、
その「どうしたい」に、近づく一歩となると考えています。

今回の参加者では、サロンを通して、
「話したことで、(自分にとっての)はたらくって何だろう?を
問い直すきっかけになった」

という方や、
「自分が内向きになっていることに気づいた」
という方もいらっしゃいました。

案外、「時間」も「手間」もかかる
「自分は●●したい(でありたい)」の気づき。
時には、気づきの前にドロッとした感情や
「モヤモヤ」が立ちはだかることだってあります。
(それゆえ、サロンによってモヤモヤ増幅という場合も…!)

それでも「私」を主語にして話すことで、
肩の荷が下りたり、
張ってた肩肘を静かに戻したり、
次の一歩を踏み出すために足をそっと上げてみたり、
夫に投げる気持ちのボールをグッと握ってみたり…。
そんな変化を感じられるのではないでしょうか。

また、次回のサロンでは、どんなお話が聞けるのか、
どんな気づきがあるのか、すごく楽しみです!
(たくさんの方のお話を聞けるのがプロジェクトメンバーの特権…!)

NECワーキングマザーサロンは全国各地で11月まで毎月開催しています。
ぜひ、ご参加ください。


【文責:城南チームプロジェクトメンバー・東 麻吏】

6.28_ota.jpg

城南チームの活動予定
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 第2回:7/19土 大田 <満席>
 第3回:8/30土 品川 7/7(月)から受付開始。詳細はこちら
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