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2014年06月23日

【開催報告】6/21(土)ワーキングマザーサロン@東川口 開催しました!

こんにちは!埼玉・赤羽チームのプロジェクトメンバーのたねちゃんこと種井美緒です。

6月21日に埼玉・赤羽チームの初回サロンが戸塚公民館で開催されました!
参加者6名・進行役・プロジェクトメンバー3名・の計10名で、
それぞれの想いを言葉で紡ぎました。

私事ですが、私にとって初参画となるサロン、終了後に他のメンバーから
「たねちゃん、10秒自己紹介の時、参加者の誰よりも緊張してたよね〜」
と指摘されるほど、最初は固くなっていましたふらふら
しかし、Good&Newやシェアリングを経て、徐々に場が盛り上がっていくことで、
私の気持ちも自然と熱を帯びていきました。

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全体のシェアリングでは
*産後、24時間育児する大変さに気付き、孤独感や家族に対する引け目を感じていた。
 今は仕事はしていないが、社会とのつながりや一人の時間を持つことで、
 子供との関係性を少しずつ見直せるようになってきた。

*フィーリングではなく、まずは「伝えること」が必要

*産後、復帰することに不安を感じ、耐えるしかない、
 「どうせ私なんて期待されていない」という卑屈な想いを抱いていたが、
 それは結局、子供や夫に対する気持ちにも負の連鎖を生んでいた。
 時短等、具体的な事を変えるわけではないが、
 自分が切り替える・視点を変えるところから始めてみようと思う。

*「どうせ夫に話しても理解されないし、時間もないから話さない」という関係性だったが、
 夫が家にいない時間が増え、寂しいと思っている自分に気付いた。

*夫の出張で「仕事」や「子供」や「家事」に対応することばかり考えていたが、
 なくても大丈夫だと思っていた「夫との何気ない会話」が自分には必要だと気付いた。
 意外と伝えたい事ってあったじゃん!

*新しい事に挑戦することは怖かったけど、どうせ頑張るなら自分も家族も幸せな道を選択したい。
 新しい働き方を見つけていきたい。


というお話がでました。

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自分で辿り着いた「今の自分でいいんだ」「こうしたら良い方向へ変われるかもしれない」
「自分はこう在りたい」という気持ちだからこそ、私からは凛として美しく見え、
それでいて応援したくなるような気持ちになりました。


不安や悩みを抱えながらも毎日必死で生きている、
そんな人たちが卑屈な気持ちや申し訳ない気持ちに包まれ、
胸を張って生きられない社会って、おかしいよな。

もちろん、女性だけに変われというわけではなく、
社会自体が変わっていけない事もあるかもしれない。

でも、今送っている毎日を変えるヒントは自分の中にも、
たくさん眠っているのかもしれないな。

そして、そのキッカケに是非多くの方にサロンに来ていただきたいな、そう思いました。

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次回のサロンは7月26日(土)川口市芝南公民館にて行います。

迷われている方は是非、ご参加してみてください!

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★7月は川口(会場最寄は蕨駅)にて開催★
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●7月26日(土)10:00〜12:00

■会  場 : 川口市・芝南公民館
     
■アクセス:JR京浜東北線「蕨駅」から徒歩15分、バス5分 ★くわしくはこちら

■定  員 : 10名
 2013年12月28日以降に生まれた赤ちゃんはご一緒に参加頂けます。
 12月27日までに誕生したお子さんは信頼できる方にお預けいただき
 単身でご参加ください。

■参 加 費 : 500円(資料 ワーキングマザーの教科書 をお渡ししています)

⇒〔お申込〕コチラの専用フォームから!
 受付完了後、こちらからご連絡さしあげます。※6/23より受付開始

(文責:種井美緒)
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