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2013年11月27日

[WMS横浜] サロンで一番驚いたことは何ですか?

こんにちは。WMS横浜ファシ、さがみん こと 相模志乃です。
相模志乃

今回も少々趣を変えて、チーム横浜のメンバに
「初めてサロンに参加したときに、一番驚いたこと」を聞いてみました。

まず、なぜこれを記事にしようと思ったのかというところなのですが…

先日、サポーターの大浦さんが、ご自身が書かれた
大倉山サロンの開催報告記事をFacebookにシェアしてくれたところ、
あっという間にたくさんの方が読んで下さいました。本当にありがとうございます。

で、このシェア投稿に対する大浦さんのコメントで、「おおう」と思う言葉がありました。それは

「夫婦のあり方について堂々と語るなんて珍しいもんね。
最初に参加したときはカルチャーショックだったよ(^^)」


というものでした。

…これを読んだ瞬間、「是非この想いを残しておきたい」と思いました。

NECワーキングマザーサロンは、他の『ママ向けイベント』と何が違うのか?、
なぜサロンが好きなのか?というところを突き詰めると、
何かしらそこに『驚き』や『発見』があったから、だと思うんですね。

ファシリテーター、サポーターは数多くのサロンに出合います。
そうすると、もしかすると最初の驚きや発見を忘れてしまうかもしれません。

私の最後の仕事は、サポーターとして関わってくれたみんなの気持ちを残しておくことだと思います。

さて、サポーターのみんなは、サロンのどんなところに驚いたのでしょうか?
1人ずつコメントをもらってみました。
・・・・・
■サポーター名、あいうえお順で並べました。

[大浦理絵さん]
初サロンは去年の財部さんサロンでした。びっくりポイントは3つ。

1.○○ちゃんママではなく、自分を主語にすること。
それまで、そんなこと考えたことなかったです。
しかも育休中だったから、出会う人みな○○ちゃんママばかり。
だから、自分の気持ちを考えろと突然言われて、焦るほどでした。

2.ブログにも書いた夫婦のありかたについて堂々と語ることについて。
そもそもダンナとか主人ではなくパートナーと呼ぶこともびっくり。
そっか、お互いに対等な立場であると認識しあうことが理解しあったり、家庭をつくったりするための前提だよね、と。
また、パートナーとそうやって理解しあうことこそ子育てに必須だと気づいてびっくり。
それまでは私が育児を主導していて、ダンナ(←ここはあえて)には手伝わせている感覚でした。
そうではないって気づいたことは衝撃でした。
あと、そのようなパートナーとのありかたについてを人と語るということも驚き。
こどものことなどは他人にも話しやすいけど、夫婦のことって、話しちゃいけないというか、
憚られるトピックだと思っていたので、すごい新鮮でした。


3.みんな色々考えてるんだな〜と知れたことも大きかったです。
しかも深いところまでちゃんと考えてる。
つい忙しさにかまけて考えるのを後回しにしてしまうので、ちゃんと考えてる人の意見を聞いて、
自分の甘さに愕然としました。
考えてるのと考えないで過ごすのでは、自分の働き方も、子どもたちとの関わり方も
だいぶ変わる
だろうなー、私も考えなきゃ、と思いました。
というのが初回のびっくりです。

考えなきゃと分かったものの、やっぱり普段の生活だとがっつり考えるのが難しいし、
考えも偏ってしまうので、サロンに定期的に参加して、新しい視点をもらうのは必要ですよね。
毎回ほんとに気付きだらけです。


[蔭山旭さん]
私の場合、初サロンは(今期の)菊名サロンでした。
驚きはありきたりですが、
「同じようにモヤモヤを抱えてる人がいるんだ、私だけじゃないんだ」ということと、
そのモヤモヤを言葉に出して共有してもらうことで、
どうしたらいいか、私はどうしたいか、がスッキリしたこと
です。

いつもサロンから帰る時は、一歩踏み出そう、という力に満ちてます。
いつも時間に追われて自分のことはおざなりになってるので、
母となって働くことについて真剣に自問し、語り合う場は本当に貴重です!


[久下登美子さん]
一番驚いたのは、
「なんで『パートナーシップ』『仕事』『人生』をシェアしないといけないの?」
でした。
シェアする必要あるのかな?これってきれいごとレベル?みたいな疑問が湧きました。
オープンな私は、話を始めたら違和感を感じないのだけど、若干なぜ?というハードルを感じましたよ。
あと自分が主語ってすごいいいなと思ったよ。


[清水朋香さん]
・前半のワーク。
絵を描いたり、時間区切ってアタマの中を整理したり。
自分の無意識の思考に気付けたのがびっくりでした。
こんな気持ちの整理の仕方があるんだーって、ちょっと感激しちゃいました。

・後半のシェアリング。
母、という立場は同じでも、置かれている状況が全然違う人が集まって真剣に語る
という場が私にとってはかなり新鮮でした。

なんせ、自分の知らない世界に触れた感じがして、来て良かったなーって思いました。


[広瀬恵美さん]
初サロンで感じたのは、知らない人同士が集まって、短い時間のなかで、
何でこんなにみんながプライベートなことを語り合うことができるんだろう
(しかも興味本位じゃなく、みんなが真面目に受け止めてくれる!)、という驚き
でした。

そして、そうなるように作り上げられたプログラム、
全体シェアリングでのファシリテーターのさりげない対応に、すごいなあ、と思っていました。

また、色々なことの根っこにパートナーシップがあるなあ、というのも大きな気付きでした。


[牧尾千賀子さん]
初めてサロンに参加した時は、
こんなに自分について、しかもかなり個人的なことをしゃべりたい人が多いんだ!
とびっくりしました。
あと、わりと他の方の発言を否定される方もいたので、それはちょっともやもやしました。
参加される方によって、すごく違うサロンができますよね。


…以上です。

サロンは全て同じプログラムにより構成されていますが、
恐らく、全く同じサロンに参加した人同士でも、驚き・発見ポイントは違うでしょう。
なぜなら、それぞれの方がみている景色は、それぞれの思考のテーマにより彩られたものだからです。

例えば、「なぜ『パートナーシップ』『仕事』『人生』について考えるの?」とサロンの時に思ったとします。
サロンに参加した後に考えてみると、
「そういえば、これだけ産前とガラっと変わったことなのに、真剣に考えてみたことなかったな」
「そういえば、産前と同じ意識や考えではいられないコトたちばかりだな」と気づいたりします。

驚き、新しい視点を見つけた時、今までと違う景色がみえることがあります。
サロンにご参加頂いたみなさんが、何かしら新しい視点を得て、お帰りになられているといいなあ、と
いつもいつも思っています。

…実はこの公式ブログには、コメント欄があります。
良ければみなさんも、「サロンで出合った、最初の驚き」を残していってください。
(あるいは、facebookでやTwitterでシェアする時にコメントを残してみてください)

ちなみに、さがみんの驚き・発見ポイントは
毎回サロンの冒頭で、ご参加頂いたみなさまにお伝えしています。

良ければ是非、今週末開催の、長津田での最後のサロンで
「さがみんは何に驚いたの?」と聞いてみて下さい。

■ワーキングマザーサロン横浜で活動しています!■
第10回:11/30(土)横浜市緑区長津田 <★お申込みはこちらから★>

【文責:相模 志乃】
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