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2013年11月27日

【開催報告】11/16 調布サロン@立川 開催しました!

こんにちは、WMS調布サポーターの鈴木深雪(みゆき)です。

11月16日(土)に立川にある
立川子ども未来センターにてサロンを開催しました。
昨年にオープンしたばかりの手入れの行き届いた
広い芝生に面した建物が今回の会場です。
子育て世代に嬉しいイベントが開催されたり、
まんがパークというマンガ図書館が
併設されている注目の施設です。

私たちのチームは拠点が調布ですので、
今回の開催は、中央線沿線西部への出張サロン
となりました。
開催地である、立川市のほか国立・日野・青梅など周辺エリアから、
この地域での開催を待ち望んでいた

という嬉しいお声とともに、
8名の方にご参加いただきました。
日野市在住の私にとっても、
近隣での開催で思い入れのあるサロンとなりました。
tachikawa_salon3.jpg

では、サロンであがった話題を少しご紹介します。
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「子育て」と「仕事」の間でゆれうごく気持ち
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● 子どもを預けながら働くことに
  後ろめたさを感じる
  今の恵まれている仕事はぜひ続けていきたい

● 働く覚悟を決めているが、
  「子育て」と「仕事」
  両方を充実させたいばかりに中途半端になってしまう

働く母であれば誰しも一度は感じたことがある、
戸惑いや悩みではないでしょうか。

皆さんの思いに対して、調布サロン・ファシリテーターちふみんの言葉が続きます。

「気持ちがゆれうごくことは
 決して悪いことではないですよね、
 それを受け止めつつ
 次にどうするのかがきっと大事ですよね」


ご参加者からは..

●何かあったときのために仕事があるのは心強い,
 働き続けることは私にとって揺るがない事実
 反面、気持ちはゆれうごく事もあるけれど、
 働き続けるためにはまずどうすべきかに気持ちを集中している

●借りられる手は何でも借りて、3年後を見据えて何とか仕事している
 今は育児と仕事でバタバタの毎日だけど、
 託児中の子どもがきちんとご飯を食べていると思うだけで安心 仕事に集中できる

育児休業中は子どもに自分の100%を注いだ 
 会社復帰までというゴールがあったから充実できた子育て、
 復帰後も後悔なく仕事できている

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「子育て」と「仕事」の間でゆれうごく自分、
単純にエイッと天秤にかけてというわけにはいかず、
その時々の状況に合わせて何が大切かを見つめ、選び取っていく作業が必要なんでしょうね。

来春から、子どもを初めて保育園に預けて職場復帰する予定の私。
保育園の初登園時には、後ろ髪ひかれることは間違いなしで、
今から不安は尽きませんが、そんな自分ともしっかり向き合って、
私らしい働き方を見つけていきたい
と思える、
前向きな気持ちにさせてもらえるサロンになりましたひらめき

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tachikawa_salon.jpg
今回、ご参加者から
「普段からどんな人と何を話すかが、
自分の意識を形作っていく上でとても重要ですね」
という感想をいただきました。

サロンにおいてあがった悩みは、
その場では具体的解決に至らないことのほうが多いですが、
同じような思いを持つ方々と素直にお話をすることで、
サロンへの参加が自分自身を見つめなおしたり
本当の気持ちに気づく良いきっかけになる
ことがあるようです。
サロンでの話題をパートナーや友人ともお話しすることで、
少しづつご自身の意識が前向きになっていくかもしれませんね。


さて、そんな調布サロンも次回の金子クリニックで今年度は最終回手(チョキ)
次の記事にて、またその様子はご報告いたしますね。

文責:鈴木深雪
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