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2013年08月01日

【開催報告】7/28(日)世田谷サロン第2回目を開催しました!

こんにちは!
ワーキングマザーサロン世田谷チーム公式サポーターの佐藤まりこです。

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7月28日(日)世田谷チーム2回目のサロンを下北沢にて開催いたしましたので
ご報告いたします。

ファシリテーターはめがねっ娘「ひろちゃん」こと土本広美さん。
土本広美
彼女の優しい笑顔がそうさせるのか?
世田谷サロンは毎回、自然とあたたかい雰囲気のサロンに仕上がっております。

日当たりも良く、花柄マットが明るさを更に強調した会場にて
集まった4名の参加者と2名のサポーターの計6名で輪を作り、
「母となってはたらく」について語り合いました。

今回の参加者は未妊・専業主婦・就業中とバラエティに富んでおり、
それぞれの立場から自分の想いを語ってくださり、
「こんな考え方もあるんだ!」「うんうん、あるある!」「なるほど!」
と聞いていて考えさせられることが多く、とても充実した時間となりました。

今回、私はカメラマンとして参加したのでシェアリングの輪の中には入らなかったのですが、
外から聞いていて「あぁ、語りたいっ!!」「うんうん、そうだよね!」と思わず
声がでてしまいそうになる位、充実した内容のサロンとなりました。
写真を撮りながら、何度か声を出して笑ったり頷いていたことはナイショです。

全体シェアリングにて心に残ったフレーズ、エピソードを紹介したいと思います。

*パートナーに育児をしてもらうことへの罪悪感
協力的なパートナーのおかげで、
育児と仕事の両立ができているのだけど・・・


「まかせてくれて大丈夫だよ。」と言ってもらえているのに、
なぜか悪いなぁと思ってしまい、いつも落ち着かない。この居心地の悪さの正体は…?

「男性(父親)はもっとバリバリ働くべきなのではないか?」
「(母親である)自分ももちろんキャリアアップしたいが、
女性はやはり育児に重点をおくべきでは?」
という固定概念が根底にあるのではないか?と話が進んでいきました。

せっかく「任せて!」と言ってくれているのだから、相手をもっと信頼して、
完全に預けてしまって大丈夫では?
不安や心配なことを考えてもきりがないので、
ある程度線引きしてゆだねることも必要なのでは?
というアドバイスが飛び交いました。
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*子供を保育園に預けて働くことは可哀想なことなのか?
パートナーから「可哀想と思わないの?」と言われてしまって・・・

すでに子供を保育園に預けて復職している母たちからは
「入園後、成長がみられた」
「お互いに自分の時間がとれて、一緒の時間をより大切にできるようになった」
「子供からも保育園楽しい!という言葉が聞かれる」

といった実体験が語られました。

「保活」という言葉もありますが、母親は自ら我が子の保育園を探し、
勉強し、見学していくうえで、 「知らないこと」についての不安が解消されていくのに対し、
男性にとっては未知の世界のため、一緒に保育園見学にいってみるのも良いのではないか?
という意見があり、なるほど!と思いました。
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*働くことの意味とは?
働くために自分のなかに軸を持つということ。

「子供を持ちながら働くなんて、できないと思う・・・」
「復帰した母が仕事量を制限され、責任のある仕事を任されない様子を見ていると
復帰を躊躇する・・・」

一度復職を経験、現在育休中の私はこの言葉にドキッとしました。
未妊の方からのストレートな問いかけだったのですが・・・

確かに仕事は制限されているが、今は仕方がない。と割り切って仕事をしている。
子供が産まれてから仕事のおかげでON,OFFの切り替えがうまくなった。
仕事をしている自分が自然だと思える。 

等々の意見が交換され、
話は自然と働くために自身の中に確固たる軸を持つのは必要か?という流れに。

もちろん働いていくうえで「軸」はもっていたほうが良い。
「軸」を探しながら働いてみても良いんではないか?
なければなくても大丈夫、状況・環境は常に変化するので柔軟に考えよう。

働くうえで「軸」を持つことの重要性はこれまでも多々語られてきましたが、
無理に持たなくても良いのでは?柔軟に考えてみよう!
という考え方には「なるほど!」と思わされました。
母が働くうえで「柔軟性」は一つのポイントかもしれませんね。

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当初、周囲を見ていて「母となってはたらく」ことは大変そう。難しいのでは?
と思ってらした方が、今日の話を聞いて、
「こんな考え方もあるんだ!最初から無理だ!と決めつける必要はないかもしれない。」
と笑顔で語られたのがとても印象的でした。


上記のエピソードからもお分かりのとおり、
今回のサロン参加者は様々な立場からご参加いただいたのですが、
それぞれがそれぞれの立場から素直に自分の想いを語ってくださり、
互いに相手の立場を尊重し、深く意見を交換しあえた、

充実のサロンとなりました。

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サロン終了後も参加者全員でランチ会場へ移動し、
サロン第2弾、といった感じで話はとどまることを知らず盛り上がり・・・。
カメラマン参加で若干、消化不良気味だった私も、ここぞとばかりに
お話しさせていただきました♪
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サロンは11月まで各地で開催中です。
一緒に「母となってはたらく」について語りませんか?
ご参加お待ちしております。

【文責:佐藤まりこ】


【開催スケジュール】
☆ワーキングマザーサロン世田谷☆

第1回:6月29日 東松原(世田谷区) <【開催報告です】>
第2回:7月28日 下北沢(世田谷区) <【開催報告です】>
第3回:8月25日 高井戸(杉並区)  <【詳細はこちら】>
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