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2013年05月31日

品川・大田・川崎チーム☆メンバー紹介

NECワーキングマザーサロン事務局の竹下浩美です。
2013年度【品川・大田・川崎チーム】として活動しているメンバー&メッセージをご紹介します!

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司城みお(ファシリテーター)
城南地区(品川・大田・川崎)でサロンを開催。2児の母であり、現在は会社員(SE)をしている。
女手一つで4人の子どもを育てた母のもと、生計を立てる仕事に就き、働き続けるのが私には当たり前だった。第一子の産後、職場復帰を目前に、モヤモヤを抱え初めてサロンに参加。ひとりひとりが葛藤を抱えながらも「母となってはたらく」を言葉に紡ぐ姿にとても衝撃を受ける。じゃあ自分はどうしたいのか?に向き合うきっかけにも。今も試行錯誤中。これからも地域でともに語り合える仲間と出逢い、緩やかに繋がっていきたい!

萱沼道子(オフィシャル・サポーター)
3年間サポーターとして携わってきて、今期私が出来ることは何かと考えた時、仕事の割り振りをしてスムーズにサロンを運営することもとても大切ですが、それ以上に、たくさんのサポーターたちの意見を引き出しながら、その意見をファシリテーターが咀嚼して、ファシ自身の価値観の中に落とし込む、この作業を一緒に根気強く続けていくパートナーであることだと考えています。どうぞよろしくお願いします!

高橋裕子(オフィシャル・サポーター)
昨年11月、息子が1歳になる直前に復職し、今は、想像以上に仕事ができない、進まない状態に四苦八苦しています。そして、働く上で欠かせないパートナーとの協力問題、自分自身のあり方、家族の将来など、悩みは尽きることなく。。こんな思いを、みなさんとシェアし、みなさんと気持ちを前にしていけたら、とサポーターに応募しました。よろしくお願いします。

友岡道子(オフィシャル・サポーター)
ファシリテーターとして活動した後も、思いを語ること、聴くこと、そうした場をつくることの大切さを感じ続けていました。職場でも、子育ての仲間とも、震災の時も、私とパートナーとの間でも・・・・。「思いを語る」は私の人生のテーマになってきました。再びサロンに参画し、自分の思いに向き合うことの大切さを深め、広げて行きたいと思っています。

東 麻吏(オフィシャル・サポーター)
品川区在住・東麻吏(ひがしまり)です。仕事をする上でも、個人活動(今年から登山ガイドさんと一緒に親子ハイキングイベントを開催)する上でも、産前産後のボランティアで出会った仲間とマドレのクラス、WMSでの時間は、たくさんのヒントと刺激をくれました。また、何らかの形で関わりたいなと思っていたら、今回はそのボラ仲間が念願のファシリテーターに。応援したいし、自分も再度発見をしたいと思っています。

帆刈由紀子(オフィシャル・サポーター)
WMSには3年前、最初の子を育てて空回っている時に巡り合いました。自分を評価してくれる人に出会い、出来ることを少しずつ積み上げ、「自分にも何か人の役に立てることが出来るかもしれない」と自信をつけていく過程の大きな踏み石のうちのひとつです。ひとりでも多くの、このプロジェクトを必要としている女性に届くよう、表現方法、伝達方法、伝達量に気を配った集客に磨きをかけ、来た人が楽しく明るく前向きにワークに取り組めるよう、自然な感じで丁寧に対応できるよう腐心したいと思っています。宜しくお願い致します。

益岡潤子(オフィシャル・サポーター)
一昨年の育休中に川崎でのWMSに参加しました。サロンではいろいろな方の話を聞く機会があり、会社から3年間育休をもらえるのでその間に2人産む予定などなど、今まで考えもしなかったチョイスがあるんだな〜と感心したのを覚えています!自分の視野が広がるとてもよい企画だと思いおますので何かお手伝いできないかと思っていたころ、ファシリテーター候補の司城みおさんにサポーターのお声がけをいただきました。仕事に復帰した自分の経験も活かし、参加者の方に来てよかったと思っていただけるよう、サポートしたいと思います!

村上真美(オフィシャル・サポーター)
大田区下丸子在住の2児(小2、1歳)の母です。今年の1月から復職しました。働く母になって8年ですが、去年のサロンに参加し自分の思いを語ることによって言葉の裏にある本当の気持ちに気付いたり、当たり前のように家事や育児を手伝ってくれる夫に改めて感謝できたりなど、普段の毎日を見つめなおすよいきっかけになりました。子供のことでなく、母としての自分を語ることのできる場は少ないので、サロンの存在はとても貴重だと思います。多くのみなさんに、母としての自分を語る機会を提供するお手伝いができたらと思います。

茂木さゆり(オフィシャル・サポーター)
私は昨年、娘の出産を機に退職しました。産後は子育て+専業主婦としての新しい生活が始まり、日々の生活の変化に手いっぱい、短期的な視点でしかものごとを捉えられなくなっていました。そんな折、マドレボニータやWMSと出会い、自分は将来どうなりたいのか、何をしたいのか考える機会を設けることができました。同じ気持ちを抱える人に参加してもらうべく、今年はサポーターとして、皆さんとたくさん悩んで考えていきたいと思います。
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