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2013年07月25日

【開催報告】赤羽ワーキングマザーサロン7/13が開催されました☆

こんにちは。城北チームの藤井(しー)です。

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7/13(土)赤羽サロンにサポーターとして参加してきました。


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2009年からずっと継続して開催され続けている赤羽サロン。
わたしもここでサロンに出会いました。晴れて4年目の参加☆
サロンは定点観測のように、自分を見つめ直す場になっています。
これぞリピート参加の醍醐味!
(リピート参加、超おすすめです!)


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さて。
今回のサロンで胸にすとんと落ちたこと3つ。

ひとつ、パートナーシップについて。
ひとつ、仕事や人生を考えることについて。
ひとつ、赤ちゃんのいる生活について。


1:パートナーシップは化学反応!

夫に子どもを任せられず実家に預けて出かけていた自分に
ゆだねられないのは夫を信頼していないから…?
それって違うかも…?
そう感じて、アクションを起こした方の話が印象的でした。

面と向かって話す時間がなければメールを使う。
自分から夫に話しかける。いろいろ尋ねてみる。
そうしているうちに夫からもあれこれ話してくれるようになってきて…と。

どちらか一方だけが変化する、ってありえなくて、
自分が変わるから、相手も影響されていくものなんですね。


我が身のこととなると、なかなか自覚できないものですが、
他の方のエピソードだからこそ
ストレートに胸に響いて
くるものがありました。



2:なぜはたらく?…から、仕事も人生も深まっていく!

お金のためにしている仕事でも、
それ以上のものを得られている。

仕事を通じて社会に関わっていたい。働き続けたい。

母親、ではない自分も大切にしたい。

出産前はひたすらもっと上、もっと上、を目指していた。
気持ちを切り替えたら、ものの見え方が変わって謙虚になれた、
この子が笑っていられる社会を…と思うようになった。

いろいろな言葉が紡がれました。

考えて、悩んで、言葉にしていくからこそ
はたらく、とか人生、の意味が
グッと深まっていくんですよね。


「自分にとって、はたらくってどういうこと?」…って
岐路に立たされて生まれる問いですが、
子どもがいない、制約のない働きかたをしているわたしには、
逆に不意打ちのように響くんです

サロンの影響は絶大で、1週間以上たった今もずっと心に響いています…。
わたしの"はたらく"って…?




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3:赤ちゃんは、かわいくてままならなくて、やっぱりかわいい!

サロンが楽しみな理由のひとつ、それは赤ちゃんに会えること。

「赤ちゃんはみんなで見守る」という前提なので、ぐずる赤ちゃんを
その母に代わって一時的に抱っこすることもあります。

身近に乳幼児がいないので、これまでなかなか知る機会がありませんでしたが…

こうだから泣く、こうすれば泣き止むの黄金ルール。
…そんなものは存在しない、
赤ちゃんに理屈は通用しないんですよね。

すみません。当たり前だと思うんですが、
実感としてなかなかわからないんです。経験がないと。

赤ちゃんて、かわいい反面本当にままならないから、
ひとり(少ない人数)でお世話をするのはそりゃ大変だよなぁって思うんです。
限界がある。
だからもっと委ねて、甘えて、まわりを巻き込んでいいんじゃないかなって。

わたしの立場から、言いたい。
そう思いました。

わたしはやっぱりサロンが好き。
次の出会いも、今から楽しみにしてます☆


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(文責:藤井 忍)


ワーキングマザーサロン城北チームは練馬、板橋、北区で活動しています!
 第1回:6/9(日)赤羽<開催報告です>
 第2回:6/25(火)成増<開催報告です>
 第3回:7/2(火)練馬<開催報告です>
 第4回:7/13(土)赤羽<開催しました>
 第5回:8/3(土)赤羽残席1名様
 第6回:8/27(火)王子お申し込みフォーム
 詳細はワーキングマザーサロンの公式ブログでご確認くださいね☆
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