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2013年06月22日

☆私の「ワーキングマザーサロンに参画する思い」☆サポーター・デラの場合

こんにちは!WMS城北チームオフィシャル・サポーターの
小野寺佳代子(デラ)です!
今年度、初めてサポーターとしてサロンに「参画」する、
現在育休中の2児の母です。


デラ.jpg


私がサロンに初めて「参加」したのは昨年の秋、
次女を出産する直前の11月でした。
もうすぐ家族が増える喜びでいっぱいなはずなのに、
頭はずっとモヤモヤしていました。

実は、“家族のために”転職しようかと迷っていたんです。

理由は長くなるので省略します。知りたい方はサロンに来てくださいね(笑)


私は最初、サロンで誰かが「正解」をくれるのかと勘違いしてました。
シェアリングの話題は、その時、転職とは直接関係ない「兄弟育児」と
「子どもとの時間の確保」が中心でした。

「下の子が産まれてから、上の子はずーっとよく泣いていた。
上の子が少し大きくなってから『あの時は、なんで泣いてたの?』って聞いたら
『ママがイライラしてたのが嫌だった』って答えて・・・」
というのを聞いた時、「はっ」と思ったんです。


「じゃあ、私が自分の人生あきらめて、
 好きな仕事も“家族のために”と手放して
 イライラしたり、後悔していたら、
 子どもたちにすごく失礼なんじゃ・・・?」
「どんな選択をしたら、心から笑顔で働ける?」



一人で悶々と考えるだけでは、この自分への問いかけは湧いてこなかったと思います


「仕事」に対する価値観は人それぞれ。
「自分はどうしたい?どうなりたい?どう生きたい?」
自分の「軸」を持って考える事が、
私の人生のリスタートになりました。

もし自分の子どもや大事な人が、進路・就職、仕事と家庭の両立で悩んだとき、
「無難に○○にしておけば?」
「大変だから無理!やめるしかないよ」
「子どもいたら、あきらめるしかないでしょ!?」
って言えますか?


これ、私が実際周りから言われて、本当はうんざりしていた言葉なんですが、
一時は「母になったから」「子どもを持ったから」と受け入れようとしてました。
夫との衝突も怖いし、面倒くさいし、避けてました。
「私だけ我慢してればいい」って。
でも、これって本当の幸せとは違う!って気づいたんです。


私は、
「自分は何をしたい?」
「こういう苦労があったけど、こう工夫して乗り越えたよ」
「職場の人に、こう声をかけて助けてもらったよ」
「お父さんと衝突もしたけど、こうやって協力しあったよ」
と、子どもと一緒に考えたり、自分の紆余曲折、試行錯誤した経験を伝えられる
母親になりたい
んです!

そんな母親像に近づくために、自分の人生を充実させるために、
私にとってこのサロンは、絶対に必要な時間であり、場所です。
自分の頭の中の荒れ果てた畑が、
ワークやシェアリングでザクザク掘り起こされて
よみがえるような(?)、そんな不思議な感覚が得られるこの空間が大好きです!


なんなら今回はただの参加者じゃなくて、
サポーターとして「中」に入ってしまおう!!
(「参加」ではなく「参画」しよう!!) と思うのは、ごく自然の流れでした。
もうシンプルに「やりたいから、やる!!」なんです。

色んな立場や価値観を持つ方の考えに触れながら、
「自分の言葉を紡ぐ」という作業が、
こんなに自分を動かす力になるとは・・・!本当に驚きです。
ぜひ、この感覚、たくさんの人に味わって欲しい!!!

私はこれからも、たくさんの「気づき」や「知恵・工夫」
「出会い」「つながり」「一体感」「わくわく感」を
貪欲に求めていきたいです♪♪

【文責:小野寺佳代子】

≪連載≫☆私の「ワーキングマザーサロンに参画する思い」☆
第1回:ファシリテーター吉田紫磨子
第2回:オフィシャル・サポーター 竹下浩美
第3回:オフィシャル・サポーター遠山薫
第4回:オフィシャル・サポーター小野寺佳代子
 続く...


≪開催スケジュール≫ワーキングマザーサロン城北(練馬、板橋、北区)
 第1回:6/9(日)赤羽<開催報告です>
 第2回:6/25(火)成増<定員になりました>
 第3回:7/2(火)練馬<残席3/受付中>
 第4回:7/13(土)赤羽<残席5/受付中
 詳細は城北チームカテゴリーでご確認くださいね☆
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