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山本 みわ
【2011年9月のサロン開催予定】 (09/16)
渡邊悦子アートメイク研究所
足利7月のご感想&9月の開催日程 (08/20)
http://blog.canpan.info/wms/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/wms/index2_0.xml
『NECワーキングマザーサロン』は、
産後女性の心身ケアのプロフェッショナルであるNPO法人マドレボニータNEC社会貢献室との
協働による、子育てしながら働く・働きたい女性のクオリティ・オブ・ ライフ向上を目指すプログラム。

サロンは「母となって、はたらくこと」をテーマに、ともに考え、語りあう場です。
テーマに関心のある女性ならどなたでも参加できます。

…働くことの意味を見失いがちな今だからこそ、考え、語りあいたい。 
はたらくこと、そして、生きることを。


160-104.jpg


【NEWS!】
第4期(2012年度)の活動について
・2012/6〜11 サロン開催
・2012/5/11,12 ファシリテーター研修開催(国立オリンピック記念青少年総合センター)
・2012/4/6〜4/27 オフィシャルサポーター募集
  ⇒「オフィシャル・サポーターについて」
・2012/4/2〜5/10 ファシリテーター・オンライン研修
・2012/3/29 第4期ファシリテーター候補者(15名)(5月の研修まで全課程修了して正式に決定)

ワーキングマザーサロン | Facebookページも宣伝



『産後白書2〜子育てしながらはたらく・はたらきたい女性1400人のリアル』
 
 ←NECワーキングマザーサロンの2年間の取り組みをまとめた小冊子を発行!
  (2011年3月14日発行/2012年3月22日第2刷)

 マドレボニータ 産後白書 マドレボニータ 産後白書プロジェクト



第3期(2011年)NECワーキングマザーサロン
・「第3回 NECワーキングマザーサミット」を 2012年1月23日(月)に開催いたしました
 ⇒当日の中継映像はこちらでご覧いただけます
・2011年6月〜11月まで、全169回、42地域(市区町)にて開催しました。のべ1229名が参加されました!
 ⇒<2011年度の開催地・日程>はこちらのページをご覧ください。
【第3期(2011年度)ファシリテーターのメッセージはこちら】
【第3期(2011年度)オフィシャル・サポーター(84名)のご紹介はこちら】


第2回『NECワーキングマザーサミット』 (2011/5/20)の記録映像はこちら 
【第2期(2010年)ファシリテーター紹介】はこちら この他、サポーターは全国約60名!
【第1期(2009年)ファシリテーター紹介】はこちら メッセージはコチラ


【メディア掲載記録】はこちら
2011年
8/3岩手日報/8/30FM西東京「子育てラジオ123」/7/20タウン通信/7/16IBCラジオ岩手放送「新米ママの井戸端会議」/7/14:タイフーンFM(那覇)「CSRヒトワク」/6/29下野新聞社「アスポ」/6/25FM西東京・調布FM・むさしのFM「E-Tama」/6/22タウン通信/5/30:FM西東京「〇〇ランチボックス」/4/26〜胆江日日新聞/3/5婦人の友社「かぞくのじかん」/2/25読売新聞・東京23区内版
2010年
11/5東京新聞、中日新聞/9/21信州日報/9月号「保育の友」連載・保育ジャーナル/8/26読売新聞東北版/8/16岩手日日、岩手日報、/8/18盛岡タイムス/8/15中日新聞/7/18NHKニュース(仙台)/7/14日本経済新聞/7/9中国新聞/6/30広島テレビ/4/20静岡新聞


このブログでは、プロジェクトについて、
開催情報、サロンの様子、ご参加者の声などを
お伝えしていきます!
 


【お問合せ】 NECワーキングマザーサロン事務局 wms@madrebonita.com
【ツイッター】 http://twitter.com/wm_salon アカウント:wm_salon

2012年度オフィシャル・サポーターのご紹介【東京都@】 [2012年05月25日(Fri)]
東京23区内の開催、今期は少ないですが熱いメンバーが揃っています!
昨年に引き続き開催の北区チーム練馬・豊島チーム杉並区チーム
1年あけて復活した板橋区チームのご紹介です!

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***北区チーム***
●石田 その
仕事に育児にと目まぐるしい日々を過ごしているため、日々のことを
じっくり振り返る余裕もないまま上の子は小学生になっていました。
このままでは自分がどうありたいのかもわからないまま老後を迎えてしまいそう…。
そんな焦りもあり去年一昨年とサロンに参加したのですが、そこでは初対面の
メンバーでありながら人生や仕事やパートナーシップについてごく自然に語り合える
仕掛けに富んでおり、まずそこに非常に興味津々!でした。

そんな仕掛け満載なサロンの内部に関わってみたいという探究心と、
また自分含むはたらく母親たちが語り合える場を増やしていくことは今の世代は勿論、
次の世代にも続く支援になるのではないかと考え、
今回サポーターにチャレンジしてみることを決意しました。


●蟹谷 有加
働く母として、色々な悩みを抱え育児をしてきました。現在も育児真っ只中ですが、
サロンを通じて多くのワーキングマザーと
母として女性としての生き方をシェアしていけたらて思います。


●河島 純子
地元・北区でのサロンを応援するべく、今年度初めてサポーターとして
活動させていただきます!かくいう私もワーキングマザー歴4年目に突入しましたが、
仕事、ライフスタイル、パートナーetc、まだまだネタは尽きません。
「想いを言葉にする」ことがどちらかというと苦手なので、
サロンで紡がれるたくさんの言葉に出会えると思うと今からとても楽しみです。


●清水 志保
去年、一昨年とサポーターとしてNECワーキングマザーサロンに関わらせていただき、
働くこと、母であることを考える機会を持つことができました。
今年もみなさんとつくる新しいサロンのお手伝いをしたいと考えています。


●鈴木 香織
一昨年育休中にサロンに参加し、今度は運営側にも携わってみたいと思い、
昨年はサポーターとして活動に参加しました。半年間の活動を通して、
思いをわかちあえる仲間と出会い刺激を沢山もらったこと、そして、今後の自分の働き方や
やりたいことの方向性をじっくり考えることが出来たことが大きな収穫でした。
今年もサポーターとしてチームでサロンを作り上げていくプロセスに参加し、
より多くの方にサロンの魅力を広めていきたいと思い応募しました。


●鈴木 美穂
昨年、赤羽・さいたまファシリテーターを務めました鈴木美穂(よねこ)です。
サロンを開催していく中で、たくさんの想いに触れたこと、ファシリテーター仲間や
マドレボニータの皆さん、NEC竹内さんと話した事、本当にいい経験をしたな、と今も
思います。サロンに参加した方と再会した時や、メールなどで、
「あの時から、ずっと自分の事について、仕事について、考え始めている」という言葉を
もらう事があります。

私もそうでしたが、サロンの素晴らしいところは、そんな”きっかけ”になれるところ
だと思います。また今年も、自分がサポートできる地域で開催できる事がうれしい。
これまでの経験を活かして、精一杯サポートしていきたいです!


●内藤 純子
専業主婦、ワーキングマザーに関わらず、母となった人にとって、仕事、人生、
パートナーシップは、大切なテーマ。語る場所、語る仲間の存在は、そんな母たちにとって
なくてはならないものだと、サロンに参加し私自身が感じました。
今年は、微力ながらも、サポーターとして関わらせていただき、さらにたくさんの
母たちへのエンパワーメントへ繋がったらいいなぁと思っています。
そして、この活動を通じて、同じ思いを持つ仲間との出会いを通じ、自分自身も
楽しく成長していきたいと思っています。


●林 理恵
2年前、ワーキングマザーサロンに参加したことがきっかけで、楽しくそして本気で
ワーキングマザーサロンをはじめとするマドレの活動に共感し、それを広めたいという
仲間に出会うことができました。昨年は、さいたまチームにサポーターとして参加。
サロンの良さはリピートしてこそわかると実感しました。
そして、今年はさいたまチームのメンバーを中心にキタカンボニータというチームを
結成したので、このチームでサロンを盛り上げていきたいと思っています。


●細川 朋美
昨年、サロンに参加させてもらい、自分が思っているもやもやがすっきりしたこと、
そして同じ思いの人があつまりつながっていく場に出会えて、とても有意義な時間を
過ごすことができました。同じようにもやもやしている人たちに会い、話を聞くことで
自分も成長できたらいいなあと思い応募させてもらいました。



***板橋区チーム***
●荒木 智子
2年間ファシリテーターをして、このプロジェクトの魅力、必要性を
身をもって感じている一人です。今年も、と思っていたのですが、環境整備が整えきれず
今年はサポーターとして参画したいと思います。ファシとはまた違う立場で、
このプロジェクトをより広く拡散していけたらと思います。


●江口 佳織
復職後の生活に慣れると、「はたらく」「パートナーシップ」などのことは、
考えなくても何とかなってしまうんだな、といま感じています。そして、そこを敢えて、
ちょっとめんどくさいと思っても、振り返り、語る機会を持たなければいけないんだ!とも。
今年もたくさんの魅力的な女性たちと、アツク語り合えるのを楽しみにしています!


●大平 朝子
2010年度に板橋と赤羽でファシリテーターをさせていただきました。板橋サロン開催の際には
集客に苦労し、開催を断念しようと思ったことが何回もありました。
そんなとき、宇佐美さんが板橋の子育て支援団体等に対して精力的にチラシ設置依頼等を
はたらきかけてくれたおかげで、サロン参加申込してくれる方がでてきて、板橋でサロンを
開催し続けることができました。

今回、その宇佐美さんがファシリテーターとして、板橋の地でサロンを開催します。
告知・集客等々、あらゆる面で、宇佐美さんをサポートして、板橋サロンを再び開催し
板橋の地にWMSが根付いてくれたら、何よりも嬉しいです。


●水口 陽子
第1期ファシリテーターとして活動してから4年目となる今年度も、このプロジェクトが
行われること、参画しながらその様子を間近で見られることが、とてもとても嬉しいです!
今年も活動を通して、たくさんの「子育てしながら働く」への思いに触れ、刺激を
あたえあうことを楽しみにしています^^ぜひ興味のあるサロン・ファシリテータのところへ
足を運び、語り合いましょう☆



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***練馬・豊島チーム***
●加藤 由美
3人の子どもの母です。サロンのテーマである「母となって,働くこと」に
日々悩み続けて約10年。そういう意味では,「母となって,働くこと」については
ベテランの域に達していなければならないのですが,いまだに悩みはつきません。
今回,サポーターとしてサロンに参加することで,改めて「母となって,働くこと」について
考え,参加者の皆様といろいろな思いを共有できればと思っています。


●上代 みゆき
私がサロンに参加したのは、職場復帰直後で「仕事も家事も育児も何もかも中途半端・・・
これでいいの?」ともやもやした気持ちでいっぱいの時でした。
サロンに参加し、自分の気持ちを話し、みなさんのお話を聴くことによって、
気持ちを整理することができました。
サロンは「現在働いている、いない」を問わず、どんな立場の人でも安心して
語り合える場です。もやもやとした気持ちを抱えている人に、ぜひおすすめしたいです。


●副島 宏子
現在フリーの日本語教師をしております。
第二子を出産して、今まで仕事一辺倒だった頭に、初めて「子供達と一緒にいたい」
という思いに駆られました。それでも働いていたい、では自分はどうして働きたいんだろう...
と悶々とする中、産後クラスに通い、出会った志高いWM達。その出会いから、
より多くの方の「働く」「母」「女性」「人生」などについて話を伺いたい、
そして学ばせていただきたいと思い、今回応募いたしました。


●竹下 浩美
産後セルフケアインストラクターとして活動&サロン事務局もしています。
今年度、サポーターになりたい!と思ったのは、ファシの野本さんをはじめ
練馬チームメンバーを見て「この人達とサロンをつくりたい!」と思ったかったから。
地元での活動、沢山の方との出会いを楽しみにしています!


●野上 文子
私自身WMSに参加して気持ちが前向きになることを実感し、また参加したい・・・
それなら思い切ってサポーターとして関わってみようと思って応募しました。
沢山の方々との出会いを通して、自分と向き合い、母となって働く意味を
一緒に考えていけたらいいなと思っています。


●三門 久美子
夫、娘(5歳)、息子(2歳)の4人家族です。仕事は介護職(非常勤)をしています。
昨年中央区サポーターとして参加し、率直やって本当に良かったと思いました。
ファシリ、サポーター仲間で深いつながりが出来た事。現在でも自分の住む地域やFB上でも
お互いの近況が知れたり仲間意識が持てたこと。サロンで定期的にシェアリング等の機会が
持てその都度自分自身の気持ちの整理が出来たり、それが家庭、仕事、自分をとりまく
近辺の事等に活かせたことなど挙げたらキリがありません。

勿論今年度は普通にサロンに参加型も有りかなとも思いましたが、さらに深く関わっていきたい
気持ちを大事に今年も何かお手伝い出来たらと思い応募しました。



***WMS杉並区***
●兒玉 尚子
福岡出身、上京12年目です。好きな四字熟語は「博多美人」です。
これから10年自分がどう働いていくか、そしてその先にある子どもたちが育っていく
10年後20年後の社会が少しでも健やかなものとなるよう、皆さんとお話ができたらと
思っています。東京で子育てしやすいコミュニティを皆さんで作っていきたいです。


●白石 あすか
昨年、ファシリテーターを経験し、このプロジェクトの魅力を再確認しました。
今年もまたあの熱い場が繰り広げられること、想像するだけで楽しみ!
杉並チームの一員としてサロンを盛り上げていきたいです!


●原 万里子
マドレ事務局スタッフとしてサロンには関わってきたものの、妊娠出産のタイミングと
重なりガッツリ参画するのは今回が初めて。ファシリテーターやサポーターのみなさんと共に
知恵を出し合いながら迷いながら楽しみながら、取り組んでいければと思います。


●向井 千文
産前は出産しても働くぞ〜と張り切っていましたが、いざはじめると
毎日日々のことに追われて「本当に仕事と育児を両立することがいいことなのか。。。」と
悩みつつ毎日仕事をしています。この機会にみなさんといっしょに
「母となってもはたらく」ことをあらためて考えたいと思います。


●宮下 ひかり
私は勤めていた地方放送局を妊娠中に退職しました。仕事が多忙だったことの反動で
「子どもが3歳になるまでは子育てに専念して…」とお決まりの台詞を連発。産後も
「アロマや食育の勉強をしようかな」と夢見がちでした。サロンはそんな私の目を覚まし、
”母となった自分がどう生きたいのか”を見つめ直すきっかけを与えてくれました。
サポーターとしての参画は今年で2年め。ひとりでも多くの方に参加していただけるよう、
お手伝いしていきたいとおもいます。


●吉田 沙枝
2歳の息子と7ヶ月の娘がいます。現在は専業主婦ですが、今後後地域との関わりや
人との関わりを持ちながら、自分はどんな形で働きたいのかを考えていきたいと
思っています。サロンを通して、自分自身と向き合いながら、地域のメンバーとの
交流も楽しみにしています。



【東京A】では、西東京チームと小平チームのメンバーをご紹介します!

(文責:ワーキングマザーサロン事務局・竹下浩美)
2012年度オフィシャル・サポーター紹介【東北〜関東】 [2012年05月25日(Fri)]
2012年度オフィシャル・サポーター78名
応募時にいただいた自己紹介とともにご紹介します!

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まずは、昨年に引き続き開催盛岡チーム、サロン初開催の茨城チーム
そして神奈川県の川崎チーム横須賀チームです。

***盛岡チーム***
●大柏 曜子
5人の子どもを育てながら、フリーランスのテレビリポーターをしてます。子どもを連れて
仕事をすることがメインですが、どうしても単身で行かなければならない仕事や何と言っても
サロンの参加、これは子連れではできませんよね^^; ココで自分の段取り力、
夫や子どもの預け先とのコミュニケーション能力、これが試されます!サロンを重ねるたび、
自分がちょっとずつ成長しているような、そんな感覚がやみつき。


●高橋 佳奈
2010年には念願の!サロン参加。そして昨年はサポーターとして関わりました。サロンでは、
色々な方のお話を聴いたり自分のことを話す中で、様々な化学反応が起き、参加者の方々の
気づきにつながる様子をリアルタイムで見ることができたのが毎回本当に刺激的でした。
今回、どんな化学反応が起こるのか、
わくわくしています。多くの方に参加していただけるよう、頑張りたいと思います!


●中村 悦子
2011盛岡釜石地域でファシリテーターをしたアフロ中村です。
たくさんの参加者の皆さまの想いに触れた2011、同時に自分の想いにも気付きました。
このNECワーキングマザーサロンを今年度も地域で開催したい。そして多くの皆さまに
支えて頂いて開催した昨年。今度は私が最強のサポーターとなってサロンを支えます。



***茨城チーム***
●岡島 敦子
栃木県足利市で「しゃんしゃん広場」という未就園児と保護者のためのひろばを
運営しています。家族は夫、中1、小6、小3、お舅さん、お姑さん。
昨年はファシリテーターでした。
今年はお隣の茨城県、大木佳子さんのサポーターをさせていただきます。地方は
マドレボニータの知名度も低く、大変なところもありますが、パイオニアとしての
やりがいもあります。茨城を応援しつつ、自分の地元でも盛り上げていきたいです。


●佐藤 直子
昨年度は、ファシリテーターとして参画させていただき、サロンに魅了されました。
今余裕がるからサポーターをすると言うわけではなく、昨年、宇都宮サロンに来て下さった
大木さんと一緒に活動したい!という思いから手を挙げました。また、昨年は栃木チームの
遠方サポーターの方々の存在が、すごくありがたく嬉しかったので、その恩返しというか、
循環させたい!という気持ちから応募しました。



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***川崎チーム***
●阿部 いづみ
子供が生まれたことを機会に、これまで出会えなかった人達と関わり合い、色々な価値観の
共有をしながら刺激を受けられたらウレシイです。
新しい関わり合いの中で、お互いが喜びや悩みを分かち合い、子育てや仕事に前向きに
楽しく向き合えるようになれたらと思います。


●雨貝 裕子
サロンに参加して、漠然とした不安や悩みを明確な課題として自分の中で捉え直すことが
できたのが、大きな収穫でした。「母となって、はたらくこと」について、
こんなにも真剣に、正直に人と話せる場は本当に貴重だと思います。
私自身もサロンをお手伝いする中で、刺激を受けてよりパワーアップしたいと思っています。


●萱沼 道子
大田区在住で、2年連続でサロンのサポーターを務めさせていただいています。参加者の
湧き出る正直な思い・言葉に心を動かされたくて今年もサポーターに手を挙げました!
それ以上に、ファシのみなさんの、真摯に学び実践する姿勢に、多くのことを学ばせて
頂きたいと思っています。川崎市は出世率も高く、さらにワーキングマザーも多く
いらっしゃると聞いています。そんなホットな川崎で開催されるサロンが、
さらに熱を帯びるよう、お手伝いをさせてくださいませ。


●志垣 有紀子
育休前は、がむしゃら系の働き方でした。
出産し、マドれに出会い、働くを考える中で、自分の中で変わってきた思いを感じ、働くを
もっと話したい〜と思い、昨年もサポーターをしてました。毎回サロンって違うんです。
多分参加者が一緒でも、違うのではないかと思います。
そんなサロンにまた関わりたい(^-^)/と思い応募いたしました。


●関 ナオミ
3歳と0歳の姉妹がいるワーキングマザーです。私が初めてこのサロンに参加したときは
仕事でモヤモヤしてて、初対面の人の前でグチるし泣くしで、イタ〜い自分を披露。
でも自分の気持ちを整理するキッカケになりました。多くの人に「語り合える場」の良さを
知って欲しいし、自分の「母となってはたらく」をもっと掘り下げたいと思い、
サポーターに応募しました。


●福家 泰子
産後半年で会社復帰したばかりです。産前との仕事の量の違いに戸惑い、周りの人と
つい比べてしまってもやもやしてしまったり…。1人でもやもやしてても始まらないので、
ワーキングマザーサロンで、みなさんも一緒にもやもやしたいです! 答えはきっと、
その方がみつかりやすいと思うのです。

●ほそだ さとみ
現在育児休暇取得中ですが、会社以外でのネットワークがほとんどなく、どのように
社会と関わってゆけば良いか試行錯誤しています。サロンのお手伝いを通じて、
女性のネットワーク作りに貢献し、悩みや想いなどを共有するお手伝いができたらいいな
と思っています。



***横須賀チーム***
●岡田 令子
川崎市から鎌倉市に転居しました産後セルフケアインストラクターです!湘南地区で
クラスを開催の準備中、地域への関わり方について再度考えている所です。まずは、
ワーキングマザーサロンをお手伝いさせて頂くことで地域の働く女性との交流を持ち、
みなさんがどんな思いで仕事や育児やプライベートをお過ごしなのか共有させてもらい
勉強したいと思います。


●国分 佑子
2008年生まれの娘がおります。育休からの復職前、2010年2月に初サロンを
体験したことで、母となってはたらくことを前向きに考えられるようになりました。
このサロンの面白さ、素晴らしさをもっともっとたくさんのひとに伝えたくて、
一昨年、昨年もサポーターで参加し、いい経験ができました。
今年はどんな素敵な出逢いと発見があるかなと楽しみです。


●鈴木 愛美
初めてWMSに参加したのは2011年の9月、産後6ヶ月の時でした。その頃は育休真っ最中で、
毎日毎日子供の世話ばかり。そんな時に参加したWMSで衝撃を受けました。久しぶりに
子供の話し抜きで『1人の大人』として会話出来た心地良さ。使われなくなった頭の回路が
繋がった感じでした。この度、地元横須賀から木浪さんがファシリテーターに応募され、
是非これは応援したい!と私もサポーターに応募しました。
WMの繋がりを横須賀でも広げたいです!


●吉竹 雅子
2009年からファシリテーター、サポーターとしてこのプロジェクトに関わってきましたが、
「出会い」と「自分の想いを見つめる」場、そして関わる人たちのエンパワメントの場として、
サロンは本当に意義深い場所だと思っています。
今年は、昨年の横浜サロンの参加者でもある木浪ひとみさんとともに、
横須賀サロンを盛り上げていきます!



***千葉チーム***
●若菜 ひろみ
今年度、千葉からファシリテーターに立候補する方は出ませんでしたが、毎年開催している
サロンという場を千葉に作りたいと思い、サポーターに応募しました。
ともに「母となってはたらく」について語りましょう!




次は、【東京@】東京23区内のサロン開催チームのご紹介です!

(文責:ワーキングマザーサロン事務局・竹下浩美)

第3期(2011年度)開催実績 [2012年05月23日(Wed)]
第3期(2011年度)「NECワーキングマザーサロン」 は、
6月〜11月まで、42地域(市区町)にて、全169回開催。のべ1229名が参加されました!


《2011年開催地》
(↓地域名をクリックすると、各サロンの記事がご覧いただけます。)
【東北】
 岩手県盛岡市・釜石市宮城県仙台市福島県いわき市
【関東】
 栃木県宇都宮市足利市埼玉県さいたま市・川口市所沢市・狭山市
 千葉県千葉市神奈川県横浜市伊勢原市長野県上田市
【東京23区】
 北区文京区・新宿区中央区港区目黒区品川区
 杉並区・世田谷区練馬区
【東京市部】
 西東京市・八王子市東村山市・清瀬市武蔵野市・三鷹市調布市
【東海〜沖縄】
 愛知県名古屋市・豊田市・岐阜県瑞穂市・岐阜市
 兵庫県神戸市・加古川市・大阪府大阪市広島県広島市沖縄県那覇市・金武町・北谷町



《2011年開催日程》
6月7月(前半)7月(後半16日〜)8月9月
10月(前半)10月(後半16日〜)11月(前半)11月(後半16日〜)
2012年度ファシリテーターのご紹介☆ [2012年05月22日(Tue)]
1ヶ月間のオンライン研修、そして2日間の実地研修を経て
2012年度サロンを開催する15名のファシリテーターが誕生しました!

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ファシリテーターと開催する地域を、自己紹介とともにご紹介します!

●野田 綾(のだ あや)岩手県盛岡市
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 盛岡市にてサロンを開催。
 現在、2児の母であり、セラピストとして子育て支援活動をしている。
 昨年はサポーターとしてサロンに参画。

そこで出逢ったのは「自分と向き合う」ことを応援してくれるかけがえのない「仲間」。
「女性が本来もつ力を発揮できるよう支援する」というサロンのあり方に感動し、
「自分はどうありたいか]をトコトン考え、分かち合える場で
今とこれからを模索したい皆様との出逢いを楽しみにしています!



●大木 佳子(おおき よしこ)茨城県筑西市・つくば市、栃木県
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 茨城県筑西市、つくば市、栃木県にてサロンを開催。
 現在、2児の母であり、会社員として、フルタイムで勤務。

2度の育児休暇を取得し、復職しながら「はたらく」ことを考え続ける。
昨年、宇都宮にてサロンに参加し、地元茨城でも『母となってはたらく』について話す場、
仲間が欲しいとの熱い思いから、サロンを開催することに。当事者で迷っているから
分かることもある。私自身、新しい出会いを楽しみにしています!



●藤井 忍(ふじい しのぶ)
 /東京都北区・文京区、埼玉県さいたま市・川口市
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 東京都北区、埼玉県川口市・さいたま市にてサロンを開催。
 出産経験はなく「母ではない」初のファシリテーター。
 現在は会社員として家事代行企業で働く。

2010年サロン初参加、翌2011年はサポーターとして参画。産後女性の多様な生き方や
葛藤に触れることが、自身のはたらき方や女性が生きやすい世の中について
考えるきっかけとなり、こうした場は産前、産後を越えて多くのひとに必要だと実感。
参加者が背景や立場を越えて語り合えるサロンづくりを目指す。



●宇佐美 香乃子(うさみ かのこ)東京都板橋区・荒川区
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 東京都板橋区でサロンを開催。
 2010年、2011年とサポーターとしてサロンに参画。

サロンの参加者からの「気持ちがスッキリした」「元気が出た」「悩んでいるのは
私だけじゃないんだ」という感想を頂いてきました。そのような感想を頂く度に
サロンを継続して開催することの意味を実感しています。
ひとりでも多くの「母」にこのサロンを届けたい!!という思いから、
板橋でサロンを開催いたします。どうぞ、よろしくお願い致します。



●野本 ゆみこ(のもと ゆみこ)東京都練馬区・豊島区
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 東京都練馬区を中心にサロンを開催。
 フリーのライフキャリアコンサルタント、講師。

会社員として働く母を経て、自営業の道を選んだ今、もう一度
「母となってはたらくこと」を見つめ直したいと思い、2009年に続き2度目の参画。
まずは自分がどうしたい?を考え、参加者と分かち合うこのサロンのあり方が大好きです。
母となって働くこと事に関心のある沢山の方と出会うのが楽しみ!
どうぞよろしくお願いします。



●小澤 律子(おざわ りつこ)東京都杉並区
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 東京都杉並区でサロンを開催。
 都内の建設会社で働く。
 産後3ヶ月でフルタイム勤務する。

仕事復帰前に何としてでも心身の健康を取り戻さなくては!と、はいつくばるようにして
マドレボニータの産後クラスに参加する。働く母親に必要なものって何?、
自分自身が葛藤の中にいるからこそファシリテーターへ応募。目指すは
地域の母親との仲間作り、話すことができる「場」を作ることです。
どうぞよろしくお願いします。



●近藤 麻里子(こんどう まりこ)東京都西東京市
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 東京都西東京市でサロンを開催。
 1児の母。看護師として小児科クリニックで働く。
 産休・育休を経て復帰3年目。

育児休暇中の産後3ヶ月の時サロンに出会い、母となって働くことに対して
モヤモヤしていた気持ちから回復。またサロンの必要性を実感。2011年サポーターとして
サロン開催に参画。2012年も西東京市でサロンを継続したい!とファシリテーターへ応募。
参加された方の気持ちの回復やきづき・何かきっかけになったら嬉しい!という
願いを込めて、7人の地元母達とチームを組みサロン開催。



●中野 枝里(なかの えり)東京都小平市・国分寺市 
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 東京都小平市でサロンを開催。
 2歳7か月の女児の母。
 現在は市内の病院で看護師として勤務。

助産師としての経験はあったものの、自分の妊娠・出産・産後を通して現実との格差に愕然。
そんな中サロンに参加し自分のことを前向きに考えられる場所があることに感動。
母となった自分はどうなりたい?をいろんな立場の人と語ることで自分の軸を
固めていきました。そんな場所が地域にあったら…と思いかれこれ2年。
地域の母とのつながりを、地域で自分のことを本音で語れる場作りを目指します。



●広瀬 恵美(ひろせ めぐみ)神奈川県川崎市
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 神奈川県川崎地域でサロンを開催。
 8ヶ月男児の母。
 アフリカでの国際協力に従事し、現在は育児休業中。

マドレボニータとの出会いは結婚前に遡り、産後の準備は万端のつもりが、
いざ自分が直面すると生活激変!仕事中心の日々で地域に仲間もおらず、
何でも語り合える仲間作り&復帰準備に向けて参加。
「母となってはたらく」ことに関心のある様々な方が集い、語り合い、
気付きを得るきっかけとなるサロン作りを目指す。



●木浪 ひとみ(きなみ ひとみ)神奈川県横須賀市
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 神奈川県横須賀市でサロンを開催。
 2児の母。
 青森市出身で、夫の転勤により昨年から横須賀市に在住。

専業主婦の期間を経て、現在は社会教育団体の指導補助として、
パートタイムで働き始めました。子どもの体調不良等、問題もありますが、
社会とのつながりを持ち、充実感を得られています。横須賀に来て間もないですが、
地域で同じような思いを持つ仲間を作り、働く女性を応援したいと思っています。
働く女性だけでなく、専業主婦や、色んな立場の女性にたくさん参加してほしいです。



●小宮山 郁美(こみやま いくみ)愛知県豊田市・みよし市
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 愛知県豊田市を中心にサロンを開催。
 1児の母であり、現在はヨガ、ダンス講師として活動中。

以前、夫の海外赴任を機に退職。その先のレールがなくなった不安から、
自分の『はたらく』をより深く考えるが、答えが出ず悶々とすることも。
産後、サロンに出会い、自分の『はたらく』に対する本音が見え、現在の職につく
きっかけとなる。多くの女性に考え・語り合える場、本音を知るチャンスを持ってほしい!
という思いからこの活動に参画する。



●山田 千秋(やまだ ちあき)愛知県名古屋市、岐阜県、三重県
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 愛知県名古屋市・岐阜県・三重県でサロンを開催。
 3児の母であり、NPO法人マドレボニータの産後セルフケアインストラクターとして、
 産後ケアプログラムの教室を名古屋で開講。

2010年、2011年はサポーターとしてこの事業に参画。
所属や職種、多様な背景の違いを越え、一人の女性として
「はたらく」ことを考え、語り合える場所を求める女性からの生の声に共感し、
今期はファシリテーターとなってサロンの進行役を担当します。



●財部 香織(たからべ かおり)
 /兵庫県神戸市、大阪府大阪市、京都府京都市
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 関西地区(神戸・大阪・京都)でサロンを開催。
 2児の母であり、現在は会社員をしている。
 東京都出身で第一子出産を機に神戸に移住。

転勤しての仕事復帰の直前にサロンに出会い、
それ以後2年間関西地区のサポーターとして参画。働き方について迷うこともあるが、
サロンに参加することで自分なりの答えを見出すことができた。より多くの地域で
サロンを開催し、たくさんの女性と「母になってはたらく」を語り合い、
気づきを共有することを目標に掲げて活動に参画している。



●塩谷 丘美子(しおたに くみこ)
 /兵庫県加古川市・明石市・姫路市
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 兵庫県西部(加古川市・明石市・姫路市)でサロンを開催。
 2児の母であり、子育て支援の地域活動に参画している。

その活動を通じ、「子育て中の女性が自分自身の思いを語る場」の必要性を強く感じ、
サロンファシリテーターに志願。
サロンでは、現在仕事をしているか否かや、子どもがいるかどうかに関わらず、
様々な立場の女性と「母となってはたらくこと」について語り合いたいと願っている。



●寺田 佳子(てらだ けいこ)福岡県福岡市
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 福岡市部(天神・姪浜・高宮等)でサロンを開催。
 1児の母で、現在フリーアナウンサーとして活動している。

産後3カ月で仕事復帰。充実している反面、「子どもを預けてまでやることか」と
悩んでいた時にサロンと出会い、働くことを前向きに捉えられるようになる。
大学時代を過ごした福岡で、「母となって働く」ことについて考え語り合う場を作りたい!
と名乗りをあげる。




今年度は、ファシリテーターの他に各地で開催・運営に関わり一緒にサロンをつくる
オフィシャル・サポーターは78名
みんなのおもいがギュッとつまったサロンは、6月〜11月まで各地で開催します。
偉い人が話す...のではなく、当事者が開催し、語り合うからこそのサロン、
その魅力にふれてみてください!

(文責:NECワーキングマザーサロン事務局・竹下浩美)
2012年度のサロン開催予定地域☆ [2012年05月22日(Tue)]
2012年度NECワーキングマザーサロンの開催予定地域が出揃いました!

15名のファシリテーター、78名のサポーターが、地域ごとにチームを組んでサロンを開催します!6月スタートまでもうすぐです!!
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<開催予定地>※2012年5月現在
岩手県:盛岡市
茨城県:筑西市、つくば市
栃木県
埼玉県:川口市、さいたま市
千葉県:千葉市、船橋市
神奈川県:川崎市、横須賀市
東京都:北区、文京区、板橋区、荒川区、練馬区、豊島区、杉並区、西東京市、小平市、国分寺市
愛知県:豊田市、みよし市、名古屋市
岐阜県
三重県
兵庫県:神戸市、加古川市、明石市、姫路市
大阪府:大阪市
京都府:京都市
福岡県:福岡市

※今後、追加で開催が決まる地域もあるかもしれません。その都度お知らせしていきますね☆

タイトルに「ワーキング」「マザー」とありますが、
「母となってはたらく」を考えたい女性、どなたでもご参加いただけます!!
さまざまな立場、年齢、状況、環境…のかたと語りあえる貴重な機会。
「私、参加していいのかな?」なんて思わずに、ぜひご参加ください!!

(文責:NECワーキングマザーサロン事務局・高橋葉子)
「ファシリテーター研修」レポート [2012年05月18日(Fri)]
こんにちは、NECワーキングマザーサロン事務局の高橋葉子です。

5月11・12日(金・土)に、第3期の「ファシリテーター研修」を行いました。
候補生15名全員が参加し、みっちり2日間合宿での研修を終え、正式に「ファシリテーター」として活動を開始します!!
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↑2日間の研修を終えて、スッキリ気持ちいい笑顔の15名!!
みんな一日目の朝から「メイクが…」「髪型が…」なんて気にしていましたが(笑)、
汗も涙も流した後の、この笑顔こそが何よりの美しさ!ですよね☆

…え?汗?そういえばジャージ?と思った方、、、!そうなんです。
今回の研修は「カラダ」を動かすことも重視しました。
「研修」というとどうしても頭でっかちになってしまうので、ここはマドレボニータらしく、バランスボールのトレーニングも合間に挟みながら、ボールを椅子にして行いました。

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グループごとに進行の練習と振り返り、そして全員で考察。
その他にも、このプロジェクトならではの場づくりについても考えていきます。

そして、夜は
「チームワークと自己表現」ということで、3人一組で「ラップ」を作る!という課題が。
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最初は「ええー」「不安・・・」なんて言ってたみんなですが、フタをあけてみたら…
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1時間ほどで、一人一人のおもいとチームのおもいを盛り込んで、さらにフォーメーションや掛け合いもアレンジ加えた作品が出来上がってました!!!びっくり!!

「時間が区切られると集中するってホントだーー」だそうです!(笑)


そして翌日は、朝7時からランニングでスタート!
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会場の「国立オリンピック記念青少年総合センター」の敷地内をぐるっと周ったのですが、お天気もよく、緑も多く(お隣は明治神宮)、鳥のさえずりもここちよく、本当に爽快でした!

もちろん、二日目もバランスボールを椅子に、途中でエクササイズを挟みつつの研修です。

午後からは、サポーターさんも合流。
地域ごとのサロン開催チームに分かれて、自己紹介をしたり、どんなチームにしていきたいか?を話し、そのイメージを絵に描いていきました。
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なかには、その絵にはさみを入れて、立体的なイメージを作ったチームも!
どんなチームができていくのか、楽しみですね。

サポーターさんは任意参加だったので、一部の方たちでしたが、これを持ち帰ってメンバー全員で思いをわかちあい、チームのシンボルを描いていきたいと思っています。

最後は全員で記念撮影!!美しい〜皆さんいい笑顔です☆
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研修1日目の様子:トゥギャッターアルバム(Facebook)
研修2日目の様子:トゥギャッターアルバム(Facebook)

いよいよ6月からサロンがスタートします。
ファシリテーター15名、オフィシャル・サポーター79名、総勢94名の大所帯。
北は岩手から南は福岡まで、各地で「おもいを言葉にし、わかちあう」場を作っていきます。
ぜひサロンにいらしてください!!

(文責:高橋葉子)
サポーターインタビュー 〜「サロンを届けたい!」というおもいからファシに〜 [2012年04月26日(Thu)]
こんにちは。
NECワーキングマザーサロン事務局・竹下浩美です。

オフィシャル・サポーターの募集締め切りが
明日27日(金)まで!と迫ってまいりました。

前回のサポーターインタビューでは
2010年度(板橋)、2011年度(練馬)
オフィシャル・サポーターとして参画された
宇佐美香乃子さん(かのさん)
当時のことを思い出しながら
なぜサポーターとして参画したか、実際に関わったことや時間、苦労したこと、
サポーターとして関わるときの気持ち...などを話していただきました。


かのさんが語るサロンの魅力とは?




かのさんは、2012年度の現在ファシリテーター候補として
オンライン研修に取り組んでいます。

(以下のインタビューは文字のみになります)

なぜ今年はファシリテーターに?と言う問いかけに

サロンを板橋で続けていきたい!多くの人に届けたい!
というおもいが強かったです。
「はたらく」ということを、
人の話を聴いて自分の考えを整理する場が、自分にとっても必要だと思っているので...



そして、ファシリテーターにエントリーする際にした
OG訪問での話もしてくれました。
(2年連続、仙台サロンのファシリテーターを務めた
 荒木智子さん(アラーキー)にOG訪問されました。)

ファシのいい点は、全部のサロンに参加できることだとも言っていました。
自分の都合でサロンの開催日を選べる(笑。



本当にそうですね^^.
OG訪問を、どうして面識のないアラーキーに?とおもって聞いてみたら、
「ランナー繋がりです!」と以前は言っていたのですが
(アラーキーもかのさんも走っているんです)
サポーターとして2年間参画した、かのさんだからこそのおもいが本当は隠れていました。

あえて都心じゃない方、地方の方にOG訪問をしたかったんです。
2010年度の板橋のように集客に苦戦していたり、マドレのクラスがないような地域の方に。
話をしてみて、サロンにかけるおもい・気持ちは一緒なんだ、ということがよくわかりました。


同じおもいで繋がっている人が全国にいる。
この歳で、何かをして全国に繋がりができるってすごいことですよね。



最後に、2年間オフィシャル・サポーターとして関わってきたかのさんに
今年度、板橋チームはどんなチームにしたいか?聞いてみました。

ファシリテーターとしては、どんどんお願いしていきたいです。
チームメンバーにもどんどん意見を言ってもらいたい。
一緒にサロンをつくって、そしてその先も繋がっていられるようなチームになりたいです。



…かのさん、休日にご自宅にお邪魔させてもらってのインタビュー
本当にありがとうございました!
次回インタビューをするときは、相槌をうち過ぎないように気をつけたいとおもいますあせあせ(飛び散る汗)


オフィシャル・サポーターのお申し込みは、
27日(金)まで。


概要や募集条件は、こちらのページです。
じっくりとお読みいただいてから、お申し込みください。

皆で1つのことに取り組むことが好きな方
地域で何か自分でできることを探している方
地域に同じおもいを持つ仲間が欲しい方
このプロジェクトに参画してみませんか?

(文責:竹下浩美)




岩手県釜石市に産後ケアを! [2012年04月20日(Fri)]
こんにちは、NECワーキングマザーサロン事務局の高橋葉子です。
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昨年度、岩手県釜石市の仮設住宅にある「ママハウス」にて、
2回のサロンを開催することができました。
↓平田第6仮設団地にある「ママハウス」(左)、スタッフさん(右)
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このご縁をきっかけに、ママハウスを運営する「母と子の虹の架け橋」さん主催で、
マドレボニータの産後セルフケア講座を、4月〜7月毎月1回開催することになりました!

プレスリリースはこちら

第1回は、4月23日(月)、会場は、釜石市の「働く婦人の家」 です。

午前中は、産後女性を中心に、ご自分でセルフケアを学びたい方に。
午後は、子育て支援や女性支援に携わる方、が対象です。

1回目は、マドレボニータの吉岡マコ代表とともに、私もアシスタントとして参加します!
たくさんの女性にお会いできること、セルフケアをお伝えできるのを楽しみにしています☆


実はわたくし、4月のあたまに家族で三陸を巡り、釜石のママハウスにも立ち寄ってきました。
ちょうどこの時は利用者さんがいらっしゃらなかったので、
娘と一緒にあがらせてもらって、スタッフさんとのんびりお話しできました☆
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とても素敵な、あったかい空間です☆

…とはいえ、町なかの被害には、言葉を失いました。
毎日そんな光景を目にしながらも、前に向かって歩んでいる、人々の「営み」って、すごい!と
あらためて感じました。
マドレボニータのプロラグムが、少しでもその手助けになれば嬉しいです!



【講座概要】
「女性のための心とからだのセルフケア教室」

対象:
1)心とからだのバランスを取り戻したい女性(18才以上・年齢不問)
2)子育て支援、女性支援に携わる(携わりたい)女性

開催日時:4/23(月)・5/14(月)・6/11(月)・7/23(月) ※4回開催
1)10:00−12:00 一般女性向け講座 (産後女性を優先)
2)13:00−15:00 子育て支援、女性支援に携わる女性向け講座

会場:働く婦人の家(釜石市小川町4−2−5)

受講料:無料

申込方法:
・インターネット https://ssl.form-mailer.jp/fms/34fb2c78191619
・アクセスできない場合は、お電話または FAX 0193-55-5422(電話・FAX 共通)
※必要事項:ご希望の講座、お名前、ご住所、電話番号、赤ちゃんの生年月日(同伴 or 託児希望の場合)、託児希望の有無
(受付担当:釜石ママハウス http://mamahouse.jimdo.com/ 
 電話/FAX 0193-55-5422  メール mamahouse_heita@yahoo.co.jp)

主催:母と子の虹の架け橋


(文責:高橋葉子)
サポーターインタビュー 〜なぜサポーターに?どんな気持ちで関わることが大事? [2012年04月18日(Wed)]
NECワーキングマザーサロン事務局の竹下浩美です。
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オフィシャル・サポーターの募集が始まり10日ほど経ちました。
毎年はじめに集中して応募があり、
最後の何日かで駆け込みの方の応募があります。
18日現在、24名の方からご応募がありました。ありがとうございます。

この先一緒に活動をしていく仲間、
どんな方がいらっしゃるのかワクワクして
Facebookでメッセージを送ってみたりしていますわーい(嬉しい顔)


さて今回は、2010年度・板橋、2011年度・練馬と
2年連続でオフィシャル・サポーターとして参画
された
宇佐美 香乃子さん(かのさん)に、お話を聞かせていただきました。

ご自宅にお邪魔してのインタビューでしたので
かのさんご自身の声とともにご覧くださいませ。

********

サポーターをやろうと思ったキッカケは何ですか?




2011年度(第3期)は、地元・板橋のサロンはなかったわけですが、その時に「自分がファシリテーターになろう!」とは思わなかったんですか?




「違うサロンが見えてきた」…これはサポーターとして2年関わった方ならではのご感想だと思いますが、具体的にどんな違いを感じましたか?(こちらは文字で)

サロンの認知度が上がったこと、ブログを集約したことの効果もありますが、
一番の違いは「集客」ですね。

そして、練馬サロンでは
「保育園にどようにしたら入れるか」を口にする方が必ずいました。
「待機児童」の問題ってこんなに切実なんだ!!って改めて思えました。
私はこの問題の当事者ではないので、少し遠めに見ていましたから。
これは、「二つの地域で」いうよりは
「二年通して」サポーターをやったことで見えてきたことですね。

あとは、二人のファシリテーターは、参加者へのアプローチ方法が大きく違うこと。
板橋サロンの朝子さん(※第2期ファシリテーター)のファシリテイトは、ある人が発言するとその人に
「なぜそう思いますか?」「それは何ででしょうね」
と投げかけ、発言者がドンドン自分の発言を掘り下げさせられていました。
聞いている回りの人も自分に置き換えて
もしくは、発言者の立場になってみて
一緒に「なんでだろう」と考え、全体も深く考える。というサロンでした。

練馬サロンのたけしさん(※3期ファシリテーター・竹下)のファシリテイトは、
全体に投げかけ、全体でうなずくサロンでした。
「なるほど」「たしかに」「ふーん」
とたけしさん自身が発言者の発言に大きくうなずかれていたし、
「みなさんどうですか?」
と問いかけるので、いろんな参加者が発言できるサロンでした。

ただ、どちらのサロンの参加者も
「スッキリした」「元気がでた」「こういう場は必要!」
との感想ですから、持ち帰っていただいたものは同じなんだと思います。
この違いは面白かったです。




サポーターとして、実際にどんなことに関わったか教えてください。




その活動にどれくらいの時間を割いていましたか?




ご参加者に毎回書いていただいている「アンケート」ですが、
それをデータとして残すために、フォーマットに入力する作業があります。
その作業の「良さ」について、こんなふうに教えてくれました。

自分がサロンに参加できなくても、サロン参加者の書いてくださったものを読むと、
どんなサロンだったか様子がわかるんです。
「すっきりした」「元気になった」というのが多かったです。

発言の時間は少ないけれど、何かのキッカケがあって気持ちが変化して、
今までモヤモヤしていたものがすっきり晴れていく...
アンケート入力でもそんなことを感じられました。




サロンの活動は、6か月間と長期の活動になりますが、どんな気持ちで参画するといいと思いますか?




******
かのさん、ありがとうございました!
サポーターになったキッカケが「仕事が行き詰まっていたから...」
だとは思っていませんでした〜^^

何かうまくいかないな...と思っているときこそ
サロンのようにじっくり向き合い、話せる場が大事だとおもいます。
でも、そういう場はなかなかない。
だからこそ、人生や仕事やパートナーシップの話もじっくりできる
「仲間」が 地域にいると、とっても心強いですよね。

サロンは、地域ごとのチームで開催運営していきます。
サポーターとして参画することで、チームのメンバーとの絆が生まれたり、
ご参加者とのつながりが生まれ、地域に話せる仲間が増えますよ!(実感!)

かのさんは今年、第4期のファシリテーターに応募し、現在研修に取り組んでいます。
地元の板橋区にてサロンを開催したいとのこと。
ぜひ応援してあげてください☆ サポーターも募集中です!


オフィシャル・サポーターのお申し込みは、27日(金)まで

概要や募集条件は、こちらのページです。
じっくりとお読みいただいてから、お申し込みください。


一緒にサロンをつくっていく仲間をお待ちしています!

(文責:竹下浩美)

2012年度オフィシャル・サポーター募集します! [2012年04月06日(Fri)]
4期目を迎える『NECワーキングマザーサロン』、
今年度も6月〜11月まで、サロンを開催いたします。

もちろん今年も、ファシリテーター1人でサロンを開催するのではなく
各サロン開催地域で「サポーター」を募り、
ファシリテーターとサポーターの「チーム」みんなで協力しあいながら、
サロンの開催・運営を行っていきます。
チームのメンバーと一緒に、地域でのつながりをつくりたい!活動に参画したい!という方、
お待ちしております☆


【2012年度 オフィシャル・サポーター募集!】
チームメンバーとともにサロンの開催・運営を行うことを通じて、
子育てしながらはたらく・はたらきたい女性のエンパワメントや
地域に根ざしたつながりづくりの実現に取り組みます!
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「オフィシャル・サポーター」の役割
サロン運営に関わる活動(会場の手続き、告知集客、会場設営撤収、受付、アンケート集計・入力、ブログ報告など)について、各自の希望をもとにチームで相談して役割分担していきます。
>>詳しくは「オフィシャル・サポーターって?」をお読みください。


概要
・原則として、お住まいの地域(または近隣)のチームに参加していただきます。
 ⇒<現在の開催予定地域>をご参照ください。
 ※サポーターは交通費の支給がありません。その点をご考慮いただき、無理のない範囲でご検討ください。
 ※その他の地域にお住まいのかたは、事務局までご相談ください。
・各チームのサポーター人数は5名を目安とします。応募多数の際はご相談させていただく場合があります。ご了承ください。
・参画にあたっての報酬はありません。
・参画期間は、登録時から2013年1月末までとします。
・『マドレ式ワーキングマザーの教科書』『産後白書2』をお持ちでない方は、事前にマドレストアにてご購入ください。


募集条件
・原則として「2009〜2011年度NECワーキングマザーサロンに参加されたことがある方」または「マドレボニータ会員」。
・サロン当日や打合せなどにおいても、子どもの同伴基準(生後210日まで)を順守できる方。
・お名前、地域名、顔写真の公開が可能な方。
・このプロジェクトの趣旨に賛同して、関わりの多少にかかわらずプロジェクトの一員としての誇りと責任を持って、積極的に参画する気持ちがある方。
「NECワーキングマザーサロン2012ガイドライン」に同意できる方。


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応募期間 2012年4月6日(金)〜4月27日(金)
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応募方法
上記内容をすべて確認し、「NECワーキングマザーサロン2012ガイドライン」に同意いただけましたら
こちらのフォームからお申し込みください

事務局にて、応募内容を確認させていただき、順次ご連絡いたします。

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オフィシャル・サポーターに登録いただいた方は…

ファシリテーター研修<2日目>にご参加いただきます。
参加は必須ではありませんが、チームづくりの第一歩となりますので、可能な方はぜひご参加ください。

〔日 時〕 5月12日(土)午後(13:30-15:00くらいを予定中です)
〔会 場〕 国立オリンピックセンター記念青少年総合センター(渋谷区代々木)
 ※単身にてご参加ください。

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ご質問などありましたら、事務局までお問い合わせください☆
wmsalon.pj@gmail.com

(文責:NECワーキングマザーサロン事務局:竹下・高橋)