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「NECワーキングマザーサロン」は、「母となってはたらく」がテーマの、対話を中心としたワークショップです。テーマに関心のある女性ならどなたでも(年齢や状況など一切関わらず)ご参加いただけます。

この活動は、産後ケアに取り組むNPO法人マドレボニータNECが協働し、社会貢献の一環として行っています。
2009年より毎年度、6月〜11月の6ヶ月間「NECワーキングマザーサロン」を全国各地で開催しており、100名近いボランティアスタッフによって運営されています。
この8年間で、のべ6,306名がサロンに参加され、のべ663名が運営スタッフとして活動に参画しました。

「母となってはたらく」ことに不安や葛藤を抱えるひとたちが、サロンに参加することで、少しでも自分のおもいを整理したり、考えを進めることができることを目指しています。

salon2013.jpg 160-104.jpg

【NEWS!】

第9期プロジェクトメンバー「進行役」募集 ※2017/3/10締切ました
活動説明会「マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン編」実施しました
 第1回:2017年2月4日、第2回:2月18日、第3回:3月4日開催
 ※第2回のスライド&録音はこちら

「第8回NECワーキングマザーサミット
 〜関係性こそが答えのない時代を切り開く、未来をつくる」開催しました

2017年1月28日(土)13:30−15:30 Impact HUB Tokyo(東京都目黒区)
第1部:プレゼンテーション「NECワーキングマザーサロンの取り組みから見えてきたこと」
第2部:テーマトーク&対話のワーク「みんなで考えよう〜わたしから始まる『関係性』」
ツイッター中継まとめ
サミットバナー.jpg

第8期のサロン開催は終了しました
開催期間 :2016年6〜11月(6か月)⇒開催スケジュールはこちら
開催地:※地域ごとのチームでサロンを開催運営しています。
<北海道・関東>
 【北海道チーム】 北海道北見市
 【栃木チーム】 栃木県宇都宮市ほか
 【埼玉チーム】 埼玉県越谷市、川口市、和光市、さいたま市
 【横浜・湘南チーム】 東京都神奈川県横浜市、藤沢市
<東京都・川崎市>
 【東京東チーム】 東京都文京区・千代田区・江東区・江戸川区・墨田区
 【品川チーム】 東京都品川区、港区、渋谷区、神奈川県川崎市(武蔵小杉)
 【目黒チーム】 東京都目黒区、品川区、神奈川県川崎市
 【世田谷・杉並チーム】 東京都世田谷区、杉並区
 【中野チーム】 東京都中野区、江東区
 【板橋・北チーム】 東京都板橋区、北区、豊島区 
 【東京西チーム】 東京都東京都練馬区、西東京市、小平市
<東海・鳥取>
 【東海チーム】 愛知県、岐阜県、三重県
 【鳥取チーム】 鳥取県倉吉市 

第8期の活動
・2017/1/28「第8回NECワーキングマザーサミット」開催
・2016/6-11「NECワーキングマザーサロン」開催(終了)
・2016/4/1-5/31 進行役研修実施(終了)
・2016/3- 第8期プロジェクトメンバー募集(締切)
 「運営メンバー」募集(締切)「進行役」「全体サポートメンバー」募集(締切)
プロジェクト全体像のご紹介



【主催】 NPO法人マドレボニータ 【協賛】NEC
【お問合せ】 NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当  

・メールアドレス:wmsalon.pj@gmail.com
・フェイスブック:https://www.facebook.com/wmsalon
・ツイッター: http://twitter.com/wm_salon アカウント:wm_salon

【マドレボニータ】ロゴマーク丸型(鮮明).jpg

[ワーキングマザーサロン 公式Facebookページ]



『産後白書2』
 〜子育てしながらはたらく・はたらきたい女性1400人のリアル

 「NECワーキングマザーサロン」の取り組みをまとめた小冊子です
 (2011年3月14日発行/2012年3月22日第2刷)



【第1〜7期の活動記録】
第7期(2015年度)
・「第7回NECワーキングマザーサミット〜私たちの〈働き方〉が未来を創る」開催
 ⇒報告記事はこちら
・「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
・第7期プロジェクトメンバーの紹介はこちら

第6期(2014年度)
「第6回NECワーキングマザーサミット」2014/1/23(金)開催 
 └記録映像はこちら⇒〔第1部〕〔第2部〕
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 └2014年6月〜11月、全90回を41地域(市区)にて開催し、のべ772名が参加されました
第6期プロジェクトメンバーの紹介はこちら

第5期(2013年度)
「第5回NECワーキングマザーサミット」2014/1/24(金)開催 
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 └2013年6月〜11月、全113回を48地域(市区)にて開催し、のべ880名が参加されました
第5期ファシリテーター&サポーターの紹介はこちら

第4期(2012年度)
「第4回NECワーキングマザーサミット」(2013/1/21月)開催
 └第1部のプレゼン資料はこちら
「NECワーキングマザーサロン」の開催実績はこちら
 └2012年6月〜11月、全115回を43地域(市区町)にて開催し、のべ882名が参加されました
第4期ファシリテーター(15名)の紹介はこちら
・第4期オフィシャル・サポーター(83名)の紹介はこちら↓
 └〔東北・関東〕〔東京23区〕〔東京市部〕〔東海・関西・福岡

第3期(2011年度)
「第3回 NECワーキングマザーサミット」(2012/1/23月)開催
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 └2011年6月〜11月、全169回を42地域(市区町)にて開催し、のべ1229名が参加されました
第3期ファシリテーター(23名)の紹介はこちら
第3期オフィシャル・サポーター(84名)の紹介はこちら

第2期(2010年度)
「第2回NECワーキングマザーサミット」 (2011/5/20)開催
・「産後白書2」発行(2011/3/14)
・「NECワーキングマザーサロン」開催
 └2010年6月〜11月、全123回を34地域(市区町)にて開催し、のべ761名が参加されました
第2期ファシリテーター(16名)の紹介はこちら この他、サポーターは全国約60名!

第1期(2009年度)
「第1回NECワーキングマザーサミット」(2010/3/8月)開催
 └報告はコチラ
・「NECワーキングマザーサロン」開催
 └2009年9月〜2010年2月、全102回を29地域(市区町)にて開催し、のべ638名が参加がされました
第1期ファシリテーター(19名)の紹介はこちら 


【メディア掲載記録】はこちら


このブログでは、プロジェクトについて、
開催情報、サロンの様子、ご参加者の声などを
お伝えしていきます!
 
強くあたたかい組織づくりとは〜「コミュニティフォーラム2017」にて [2017年03月27日(Mon)]

こんにちは、プロジェクト本部チームの高橋です。

先日3月25日(土)、NPO法人CRファクトリー主催のイベント「コミュニティフォーラム2017」の分科会にて、NECワーキングマザーサロンの活動事例を紹介させていただきました。
基調講演の後、分科会に登壇したのは、16の団体のメンバーたち。
「強くあたたかい組織づくり」をテーマに、さまざまな視点から、各団体の知見が共有された、とてもアツいイベントでした!
17499461_10206639110856319_7872012925956526699_n.jpg登壇メンバー

私からは、毎年100名ものボランティアメンバーが主体的に活動して、力を発揮している様子やその仕組みをご紹介させていただきました。

NPOに限らず、なんらかのコミュニティを運営している方は、
あたたかい関係を築きながら、充実した活動ができたり成果を出していけるために、日々試行錯誤していると思います。
自団体だけでは思いつかなかったり見えなかった、知恵や工夫、経験談が、このイベントでは惜しみなくシェアされていました!
ここで学んだことを、このプロジェクトにもまた還元していきたいと思っています。

コミュニティ運営に関心ある方は、CRファクトリーさんが知見をとても分かりやすくまとめている↓こちらの冊子がお薦めです!
『NPO組織マネジメント ノウハウコレクション』


(NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部チーム 高橋葉子)
【募集のご案内】第9期《全体サポートメンバー》 [2017年03月21日(Tue)]
「NECワーキングマザーサロン」を一緒につくる仲間を募集します!〜【第2弾】全体サポートメンバー

NECワーキングマザーサロン・プロジェクトは、市民の力で「母となってはたらく」ことを語り合える場を地域につくる活動です。この活動に運営スタッフ「プロジェクトメンバー」として参画したい方を募集します。今回の募集は、「全体サポートメンバー」です。
※「サロン運営メンバー」の募集は、4月上旬頃〜から開始する予定です。今しばらくお待ちください。
※第9期の活動の正式な実施決定は4月となるため、現時点では「予定」ですが、先行してメンバー募集を行っています。変更となる場合もありますので、ご了承ください。


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【NECワーキングマザーサロンとは】
「母となってはたらく」がテーマの、対話を中心としたワークショップです。
2009年度から毎年度、6〜11月の6ヶ月間、全国各地で開催しています。
サロンの開催運営は、毎年度新たに募集するボランティアスタッフによって行われています。
サロンを主催するNPO法人マドレボニータは、「母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、本来持っている力を発揮できる社会」の実現を目指して、産後が起点となる社会問題の解決に取り組んでおり、本プロジェクトもその一環として行っています。

活動スケジュール(※予定)
・メンバー募集、登録:2017年2〜4月
・進行役研修:4〜5月
 (1)オンライン研修:4月1日〜5月31日
 (2)実地研修(合宿):5月19日(金)10:00〜20日(土)17:00
  会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)ほか
・サロン運営チームキックオフサロン、運営研修:5〜6月(各チームごと日程を決めて行います)
・「NECワーキングマザーサロン」開催運営:6〜11月
・「第9回NECワーキングマザーサミット」開催:2018年1月(予定)

プロジェクトメンバーとは
NECワーキングマザーサロン・プロジェクトに参画する運営スタッフです。「進行役」「運営メンバー」「全体サポートメンバー」「本部メンバー」の大きく4つの役割があります。
⇒参照:活動紹介〜「プロジェクトメンバー」とは?
・進行役:サロンの進行を担当します。
・運営メンバー:サロンの開催運営を行います。
・全体サポート:各地のサロン運営チーム全体をサポートします。
 「アンケート」「広報」「伴走」(※)という3つのチームがあります。
(※第8期での「チームサポート」「研修伴走」が、「伴走」という1つのチームになります。)
・本部メンバー:プロジェクト全体の統括を担います。



【全体サポートメンバー募集概要】

募集する役割と応募期間

◆アンケート
《応募期間》2017年3月21日(火)〜4月10日(月)17時締め切り
《活動内容》
サロン参加者アンケートを作成し、ご参加者のリアルな声を集め、見える化します。データ入力、集約データのチェック、結果まとめ・分析など。
《こんな方を歓迎します!》  
・エクセルを使って集計したり、グラフを作成できる  
・「アンケート作成は得意」「分析好き☆」「仕事で使っている知識や経験を生かせそう!」というかた

◆広報
《応募期間》2017年3月21日(火)〜4月10日(月)17時締め切り
《活動内容》
各地のサロン運営チームに、広報の方法を紹介したり、テンプレートの共有をします。また、メンバー同士でサロン活動の広報についてシェアしあう場を運営します。
《こんな方を歓迎します!》
・サロンの活動をSNSなどを通じて広めたいかた
・文章を書くのが好き、得意なかた

◆伴走
《応募期間》2017年3月21日(火)〜3月27日(月)17時締め切り
《活動内容》
「進行役研修」および「サロン運営チーム」の活動に伴走します。進行役希望者たちが研修を無事修了できるように、また、サロン運営チームの活動が円滑に進むように、指導や監督的な立場ではなく、隣で一緒に走りながら見守ります。必要に応じてチーム作りのお手伝い、話の聞き役・壁打ち相手、運営面での助っ人などをおこないます。
《こんな方を歓迎します!》  
サロンのプログラムの意図や構造を理解し、進行役やサロン運営チームメンバーに対して、経験をアドバイスするのではなく、進行役的(聞き役)に関われるかた


応募要件 
以下すべての要件に該当するかた
<全員>
「第9期プロジェクト参画およびサロン開催運営のガイドライン」に同意できる。
・スカイプ、フェイスブック、グーグルドライブが無理なく利用できる。
<「伴走」のみ>
・NECワーキングマザーサロン第7期・第8期の進行役またはチームサポート経験者


応募方法
応募要件をすべて確認し、ガイドラインに同意いただけましたら、以下のとおりお申し込みください。

1:「エントリーシート」をダウンロードし、記入する
  《全体サポートメンバーエントリーシート》のダウンロードはこちら
  エントリーシート記入にあたっては、「第2回オープンハウス」の映像をご覧いただきます。

2:「応募フォーム」送信
  フォームに必要事項を記入し、「エントリーシート」を貼付して、送信してください。
  《応募フォーム》はこちら

3:面談
  初めて参画のかたのみ、スカイプまたは対面にて、希望日時に面談を行います。
  参画経験がある方も、希望があればご連絡ください。

※応募フォームからエントリーシートが送付できない、自動返信メールが届かないなど、お困りのことがありましたら、下記お問合せ先までご連絡ください。


お問合せ先
team.wmspj@gmail.com
NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部チーム 
担当:土本、高橋



※「運営メンバー」の募集は、4月上旬頃〜から開始する予定です。今しばらくお待ちください。
そのほかご質問などありましたら、担当までお問い合わせください。

【チーム紹介】本部チーム [2017年03月20日(Mon)]
NECワーキングマザーサロン・プロジェクトは、一年単位の活動なので、毎年度メンバー募集をしており、運営体制も年度ごとに少しずつ変化をしています。

この3月からは、「本部チーム」にもボランティアメンバーが加わることになりました。
この活動がより豊かに展開していくことを目指して、新たな体制で取り組みます。
(※現時点では、第9期の活動は正式決定しておりませんが、活動の準備は行っています。)


■本部チームってなにするの?
プロジェクト全体を見渡してまとめる役割をになっています。
メンバー募集、チームづくり、研修、サロン開催運営、サミット(イベント)企画開催など、年間の活動全体の計画や運営を担当しています。

<プロジェクト運営体制2017>
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2017年の本部チームのイメージは「縁側(えんがわ)」です!
いつも風が通っていて、みんなが通ったり、お茶飲んだり、日向ぼっこしておしゃべりしたり、作業したりしてる、オープンな場所…そんなイメージです。

■メンバー紹介(五十音順)

高橋 葉子(たかはしようこ)
16836372_1357256434334192_3105230962988002904_o (1).jpg2009年の第1期からプロジェクト担当をしています。第3期に品川&横浜チーム進行役、第5期に信州チーム運営メンバーとしても参画しました。
このプロジェクトに関わる人たち、ここで生まれているものが大好き♪です。少人数だった本部チームがにぎやかになって、またどんな化学反応が起こるのかとても楽しみにします。新生本部チームをどうぞよろしくお願いします☆

種井 美緒(たねいみお)
17264167_676439435873511_4348144886674951980_n.jpg6期チームメンバー、7期進行役、8期全体サポートメンバーとして関わって、今年で4年目になります。
私自身、このプロジェクトと一緒に少しずつ歩みを積み重ねて今があるなと感じています。プロジェクトメンバー全員にとって、このプロジェクトが安心安全な場になるためには、何が必要なのか、一歩を踏み出したいと思った時に、どんなことがあるといいのか、参画しながらみんなと一緒に考えていきたいと思っています。よろしくお願いします。

土本 広美(つちもとひろみ)
17342872_1326517954094226_5653568242367447269_n.jpg妊娠中に出会い、参加者として始まったNECワーキングマザーサロンとの関わりも、進行役、運営メンバー、全体サポートメンバー、研修伴走役と経て今年で5年目となります。その経験や出会いは、今、そしてこれからの私を支えてくれるものとなりました。
今年は本部チームの一員として、縁の下から支えて行きます。また新たな役割として関われることにワクワクしています!
多くのメンバーが関わるこのプロジェクト。関わる皆さんが安心して活動していけるようにするには何が必要か考え、サロンのご参加者が安心・安全に「母となってはたらく」ということを語れる場、それを一緒に作っていきたいと思います。

八田 吏(はったつかさ)
17362597_1227715334007678_5802618732697428322_n.jpgNECワーキングマザーサロン1期と3期に進行役として参画。その他の年も、チームメンバー、アネゴ(相談役)、本部スタッフなど、様々な形で関わらせていただいています。ふと周りを見渡すとサロン絡みの友達ばかり…深いところまで分かち合えるサロンプロジェクトの良さを感じます。9年目の今年は主に研修担当として、進行役の皆さんが安心して楽しみながらサロンを開催できるよう、せいいっぱいサポートさせていただきます。

林 理恵(はやしりえ)
17352158_1410445765697449_8199154255910750553_n.jpg3期から6期は埼玉のチームメンバーとして、7、8期は全体サポートメンバーとして関わりました。
早いもので今年でサロンに関わるのは7年目になります。
年々、継続してこのプロジェクトに関わる仲間が増え、ますます一緒に活動する楽しさを感じています。
今期も新たな仲間との出会いが楽しみで、今からワクワクしています!
どうぞよろしくお願いします。

藤居 料実(ふじいかずみ)
14211927_10205925509051492_5557754998907236458_n.jpg6期城南チーム運営メンバー、7期東京南・川崎チーム進行役、8期全体サポートメンバー、今年で参画4年目になります。
6歳と3歳の娘がいるワーキングマザーで住まいは品川区、貿易事務の仕事をしています。
私にとってサロンとは「人が自分自身の可能性に気づく瞬間の輝き」がたくさん溢れているところ。そんな場であるサロンの作り手たちを今年も力強くサポートしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

細川 朋美(ほそかわともみ)
17361766_1219496981501822_4843129797608049247_n.jpg埼玉県川口市在住、もうすぐ小学5年生の娘と小学校入学を控えた息子がいます。
サロンの魅力に惹かれこのプロジェクトに関わりはじめて5年が過ぎました。チームメンバー、進行役、チームサーポトと色々な関わり方をさせてもらい私自身が日々学び楽しませてもらっています。
このプロジェクトに参画する人がその人らしく安心して半年間参画できるように一緒に考えながら活動できたらいいなと思っています。
今期は、また新たな関わり方ができること本当に楽しみにしています!


2017年度は、こんな7名のメンバーで担当してまいります。どうぞよろしくお願いします!
近いうちにほんとの「縁側」でチーム写真を撮りたいと思っています^^(よさそうな縁側ご存知の方はぜひ教えてくださいね☆)

第8期まで、本部チームはマドレボニータのスタッフのみで構成していました。ボランティアスタッフのみんなはプロジェクトの表舞台に立ってもらいたい、そんなふうにおもって舞台裏を担当してきましたが、その形も少しずつ変えていけたらと思っています。
そのはじめの一歩としての本部チームは、今期は公募ではなく、これまで参画してきてさらにコミットしたいという気持ちが強い方たちにお声掛けして構成しましたが、今後はまたその形は変わっていくことと思います。
少し先に10年という節目が見えてきた今、プロジェクトに参画したメンバーがそれぞれの力を発揮できる、また新たな形をみんなで模索していきたいとおもっています。

(NECワーキングマザーサロン・プロジェクト:本部チーム 高橋葉子)

活動説明会「マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン編」開催 [2017年03月11日(Sat)]
NECワーキングマザーサロン・プロジェクトに、作り手側である「プロジェクトメンバー」として関わりたい!という方のために、活動説明会「マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン編」を開催しました。(第1回:2017/2/4、第2回:2/18、第3回:3/4)

前半は、資料をもとに、この活動の意図や具体的な取り組み、関わり方などについての紹介と質疑応答を。後半は、サロンでも行っている「シェアリング」のワークを体験していただきました。
各回とも少人数でしたので、じっくりと皆さんでお話することができました。

前半のご紹介部分については、資料スライドとあわせて第2回の録音をしたものを公開しています。関心がある、参加できなかったという方はどうぞご覧ください。
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ご参加者の方々からは、こんなお声をいただきました。
「プロジェクトのことがよくわかった」
「おもしろいことが起こりそう」
「サロンのような場・時間は大切」
「今の自分はサロンの『参加者』として参加したいんだとわかった」
「いろんな人の顔が浮かび、その人たちの話をもっと聞きたいとおもった」

オンラインでご覧下さった方もぜひ感想やご質問などお寄せくださいね。

NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部 
wms@madrebonita.com

広報チームって何するの? [2017年03月08日(Wed)]
NECワーキングマザーサロン 全体サポート・広報チームの鈴木 美穂です。
広報チームの活動内容をご紹介します。
※本内容は2016年第8期の活動内容であり、2017年の活動については未定です。

広報チームのメンバー(第8期)

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左から
☆清水 陽子(シミズ)
東京在住。5歳児の母。フルタイム勤務。
自分を主語に語る場の大切さをより広めたく、リモートワークでも関われる広報チームへ参画

☆鈴木 美穂(よねちゃん)
埼玉在住。7歳と4歳の二児の母。フルタイム勤務。
サロン愛が高じて、もっとサロンの事を知りたい、発信したい!と広報チームへ参画。

☆林 理恵(りえぞう)
埼玉在住。6歳と10歳の二児の母。リモートワークで勤務。
母となって働くことの悩みが尽きない中、サロンの必要性を実感して2011年より毎年、運営に参画。

なにをやっているのか

6月から11月に開催されるNECワーキングマザーサロンの様子、
そしてサロンの存在を、サロンを必要としている人に分かりやすく伝えることを
目的とし、定期的に"サロンの今"を発信しています
Facebookページ、ブログ、Twitter、メールレター、マドレジャーナルを
活用して発信しています。

[参考記事]
【全体サポート】広報チーム自己紹介
http://blog.canpan.info/wms/archive/1694

【広報】鳥取チームへのインタビュー
http://blog.canpan.info/wms/archive/1848

【広報】サロン月報
http://blog.canpan.info/wms/archive/1821

なぜやるのか

☆参加を検討している方のために
より多くの、潜在的にサロンを必要としている人に情報を届けたい!

☆参加者のために
もっとサロンについて知りたい、プロジェクトメンバーってどんな事をしているのだろう?
という興味に答える情報を届けたい!

☆プロジェクトメンバーのために
今までのチームの広報事例を共有したり、チームを横断した広報についてのミーティングを
企画したりするなどして、より各チームが活動しやすいようサポートしたい!

☆世の中のために
安心して自分を主語にして話す、考えるきっかけになる場が大切である事を伝えたい

☆自分たち(広報チーム)のために
サロンの今を伝える面白さを味わいたい

どうやっているのか

普段のやりとりはFacebook中心、月1回、Skypeなどでミーティングを行い、
全体の方向性を決め、各自の担当内容を分担します。
Facebookページやブログなどが主なツールです。

こんなことやります

▼活動内容
サロン開始前の5月〜6月ごろ
・進行役研修の様子をUP
・広報事例の共有準備

サロン期間中の6月〜11月
・メールレター、マドレジャーナル、ブログ、Facebookページでの定期発信
・プロジェクトメンバー向け広報事例共有、広報についてのskypeなど

サロン終了後
・サミットの準備

▼こんな方歓迎します
・サロンが好きでたまらない、広めたい、もっと知りたい!と興味津々な方
・発信が得意な方

間もなく、全体サポートメンバーの募集も始まるとの事。
私も9期広報チームに応募します!
サロンの今を伝えるのにチームで試行錯誤できることが、広報チームの魅力。
興味ある方、ぜひお声がけくださいませ!

(文責:NECワーキングマザーサロン・全体サポート広報チーム・鈴木 美穂)
【募集のご案内】第9期《進行役》 [2017年02月20日(Mon)]
「NECワーキングマザーサロン」を一緒につくる仲間を募集します!〜【第1弾】進行役募集 ※2017/3/10締め切りました 

NECワーキングマザーサロン・プロジェクトは、市民の力で「母となってはたらく」ことを語り合える場を地域につくる活動です。この活動にプロジェクトメンバーとして「参画」したい方を募集します。第一弾「進行役」です。

※第9期の活動については、正式な実施決定は4月となるため、現時点では「予定」ですが、先行してメンバー募集を行います。ご了承ください。
スタッフ集合写真.jpg



NECワーキングマザーサロンとは
「母となってはたらく」がテーマの、対話を中心としたワークショップです。
2009年度から毎年度、6〜11月の6ヶ月間、全国各地で開催しています。
サロンの開催運営は、毎年度新たに募集するボランティアスタッフによって行われています。
サロンを主催するNPO法人マドレボニータは、「母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、本来持っている力を発揮できる社会」の実現を目指して、産後が起点となる社会問題の解決に取り組んでおり、本プロジェクトもその一環として行っています。


活動スケジュール(※予定)
メンバー募集・登録:2017年2〜4月
進行役研修:4〜5月
 (1)オンライン研修:4月1日〜5月31日
 (2)実地研修(合宿):5月19日(金)10:00〜20日(土)17:00
  会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)ほか
チームキックオフサロン、運営研修:5〜6月(各チームごと日程を決めて行います)
「NECワーキングマザーサロン」開催運営:6〜11月
「第9回NECワーキングマザーサミット」開催:2018年1月(予定)


プロジェクトメンバーとは
NECワーキングマザーサロン・プロジェクトに参画する運営スタッフです。
「進行役」「運営メンバー」「全体サポートメンバー」「本部メンバー」の4つの役割があります。
⇒参照:活動紹介〜「プロジェクトメンバー」とは?
進行役:サロンの進行を担当します。
運営メンバー:サロンの開催運営を行います。
全体サポート:各地のサロン運営チーム全体をサポートします。
 「アンケート」「広報」「チームサポート」「研修伴走」という4つの役割があります。
本部メンバー:プロジェクト全体を統括します。

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《進行役》募集要項(詳細)はこちらへ

<進行役募集の概要>

●応募期間 2017年2月20日(月)〜3月10日(金)17時締め切り
※エントリーシート送付は、スカイプ面談の前日17時締め切り

●募集人数 15名

●応募要件 以下すべての要件に該当するかた
NPO法人マドレボニータ正会員である。
「プロジェクト参画およびサロン開催運営のガイドライン」に同意できる。
・進行役研修(オンライン研修および実地研修)に全課程参加できる。(※1)
・6か月のサロン開催期間中、月1回以上、サロン開催できる見込みがある。(※2)
・PCでのメールのやり取りをはじめ、スカイプ、フェイスブック、グーグルドライブが無理なく利用できる。(※3)
・「NECワーキングマザーサロン」に参加したことがある。(2009年度以降)(☆優先)

●応募の流れ
1:「応募フォーム」に必要事項(面談希望日時含む)を記入して送信する。
   ※3月10日(金)17時締め切り
2:「動画課題」に取り組む。
3:「エントリーシート」をダウンロードして必要事項を記入し、
  メールに添付して提出する。 ※スカイプ面談の前日17時締め切り
4:スカイプまたは対面にて、希望日時に面談。

募集要項をお読みいただき、上記の流れと必要な内容をご確認ください。
スカイプ面談のご希望は応募フォームでお知らせいただきます。「先着順」にて決めさせていただきますので、お早めにご連絡ください。

ご応募お待ちしております!

《進行役》募集要項(詳細)はこちらへ

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第8期進行役メンバー



「運営メンバー」の募集は、3月末頃〜から開始する予定です。今しばらくお待ちください。
「全体サポート」は役割によって募集時期が異なる予定です。(研修伴走・チームサポート:2月中、広報:3月、アンケート:4月予定)

そのほかご質問などありましたら、担当までお問い合わせください。
この活動に作り手として関わりたい仲間をお待ちしております!

NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部 wms@madrebonita.com
担当:高橋・八田

活動紹介〜「プロジェクトメンバー」とは? [2017年02月17日(Fri)]
こんにちは、NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部の高橋葉子です。

この活動は、一般市民のボランティアスタッフが運営しており、毎年度100名前後ものひとが関わっています。この運営スタッフを「プロジェクトメンバー」と呼んでいます。

ここでは、「プロジェクトメンバー」ってどういう人? 活動ってどんなことしているの?どうやったらなれるの? などをご紹介します。

※2/18.3/4には、「プロジェクトメンバー」としての関わりについての説明会「マドレオープンハウス」も実施します。関心がある方はぜひご参加ください。⇒第2回オープンハウス 第3回オープンハウス




●プロジェクトメンバーって何?

「プロジェクトメンバー」とは、この活動に関わるスタッフです。
・サロンを開催運営する「進行役」と「運営メンバー」
・活動全体を支える「全体サポートメンバー」
・活動全体を統括する「本部」 …という体制になっています。




●「進行役」と「運営メンバー」(=サロン運営チーム)

「NECワーキングマザーサロン」を実際に開催運営しているのは、地域ごとの「サロン運営チーム」です。「進行役」と「運営メンバー」で構成されています。(写真は第8期東京西チーム)
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<やっていること>
「進行役」はサロンの進行を担当します(ブルーのTシャツが目印)。運営には関わらないということではなく、「運営メンバー」と一緒に、開催に必要なことを分担しながら行っています。
具体的にどんなことを行っているか?というと、、、だいたいこんな感じ↓です。何かの会を催すときに一般的に必要な事と考えていたければ結構です。(は進行役のみが行うことです)
このサイクルを月1回〜行います。

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<チームのつくり方>
「NECワーキングマザーサロン」は、地域に根ざした開催をしているため、「サロン運営チーム」も、地域ごとにつくっています。
「進行役」の立候補があった地域で、「運営メンバー」を募集しています。
チームメンバーの人数は応募状況によってさまざまで、第8期は、3名〜13名とチームによって違いがありました。(総勢86名)
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<募集の要件>
「進行役」は、マドレボニータ正会員から募集しています。その他の要件については、募集要項をご確認ください。★正会員とは?
「運営メンバー」は、特に条件はありません。
いずれも、サロンに参加したことがあるほうが「どんなことをするのか」理解できていて取り組みやすいとは思いますが、未参加でも応募することはできます。




●全体サポートチーム

「全体サポートメンバー」は、その名のとおり活動全体を支える役割です。

「広報」…サロンや活動の様子を内外に伝える
「アンケート」…参加者アンケートの作成、集計、分析とフィードバック
この2つのチームは、参画経験やお住まいの地域に関わらず参加できます。

「研修伴走」…進行役の研修をサポートします
「チームサポート」…「サロン運営チーム」をサポートします
この2つのチームは、進行役経験者などから募集しています。
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●本部チーム

本部は、この活動の全体を統括します。
第9期より、ボランティアメンバーとマドレボニータのスタッフとで構成します。




●年間の活動内容とスケジュールは?

期によって変更もありますが、だいたい下記のようなスケジュールで活動を行います。

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●募集はいつから?

2月後半頃から、まずは「進行役」と「全体サポートメンバー」の募集が始まります。(予定)
3月末に進行役候補者が出揃ったところで、「運営メンバー」を募集します。




●応募に必要なこと

ご自身のやりたいことや状況と、この活動の趣旨や形態が合っているかをお互いに確認しあうために、下記のようなことを行っています。一般的な選考ではありません。
「進行役」…エントリーシート、自己紹介動画、スカイプ面談
「運営メンバー」…エントリーシート
「全体サポートメンバー」…エントリーシート、スカイプ面談

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●研修ってどんなことをするの?

「進行役研修」…進行役のみ対象の研修です。オンライン研修と実地研修があります。研修で取り組む内容は主に、サロン前半で行うワークの進行、後半の対話の進行についてです。
「オンライン研修」は、4〜5月の約8-9週間にわたり、毎週課題に取り組みます。GoogleドライブやFacebookグループを活用し、課題をドキュメントや動画でシェアしあいます。自分の練習や学びだけでなく、進行役仲間どうしでともに学び合うことも大事にしています。
「実地研修」は5月の後半に行う1泊2日の合宿です。オンライン研修の成果を持ち寄り、対面で実習を繰り返しながら学びをさらに深めます。
これらの全過程を修了して、正式に進行役となります。
なお、実地研修の一部は「公開講座」としており、進行役以外の方もご参加いただけます。

「運営研修」…「サロン運営チーム」全員が参加します(進行役+運営メンバー)。
サロン運営の実務と、「安心して話せる場」をつくるために必要なことを学びます。
運営研修と合わせて、「チームキックオフサロン」も行います。チームメンバー一人ひとりの、この活動に参画することについてのおもいや状況を知り合い、個人として・チームとしてどのようにやっていきたいか、に向き合う時間です。(各2時間)
全体サポートメンバーも、チームごとに研修とキックオフを行います。

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「プロジェクトメンバー」について、ざっとご紹介いたしました。
もっとこんなこと知りたい!聞きたい!ということがありましたら、mail toプロジェクト本部までどうぞお声かけください☆

(文責:プロジェクト本部・高橋葉子)
【開催報告】【第2部】第8回NECワーキングマザーサミット [2017年02月13日(Mon)]
引き続き、第8回NECワーキングマザーサミットの開催レポです!

▼前回のブログはこちらから
【開催報告】【第1部・前編】第8回NECワーキングマザーサミット
【開催報告】【第1部・後編】第8回NECワーキングマザーサミット

【第2部 テーマトーク&対話のワーク】

第二部は、司会のつかさっちんこと八田吏さんに、全体サポートメンバーの種ちゃんこと、
種井美緒さんが加わり2人での進行となりました。

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「母となった女性」のまわりにある、あるあるエピソードを
なんと!!!”寸劇”形式で、今期の進行役が役になりきって発表しました。

まず最初は、保育園入園にまつわる夫婦のあるある話。

保育園の送り迎えにまったくやる気がない夫へのモヤモヤ。
そしてそのモヤモヤを、児童館にて仲良しのママ友と話すが、
表面的な会話で終わって、さらにモヤモヤしてしまうさゆりさん。
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※会場からは、進行役たちの思いがけない熱演に、笑いが!

さゆりさんを演じた、目黒チーム進行役のくまちゃんこと、茂木さゆりさんは
「演じながら、2人の子どもなのに、どうして夫は保育園のことに無関心なんだろうと
 モヤモヤした。でも何がモヤモヤしていたのか、言葉にしきれなかった」
と語りました。

それをうけて、種ちゃんからは
「夫も、妻も、復職のイメージが具体的にできていないのでは?」
「頭の中でぼんやり思い描いている状態と、言葉にして口にだすのは全然ちがうこと」
と解説してくれました。

また、児童館で夫の悪口で盛り上がるママ友との会話に対しては
「ママ友と夫の悪口で盛り上がることで、夫を仮想の敵にしてしまっている」
という、世の中の男性陣にとっては、衝撃的な告白もありました。

続いての寸劇は、職場での光景。時短で働く母が、ある出来事をきっかけに、
担当していた仕事から外されるというお話。

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「もやもやするけれど、職場の人に「いてもいいよ」と言ってもらいたいから、
自分の本音を職場で口に出すことができない。」

「でも『いてもいいよ』と言ってもらいたいということは、
職場は安心できない場所になっているということ?」

もっとそれぞれの立場の人が、丁寧に言葉を紡いで、
「何が大変なのか?」「どこまでできるのか?」を
互いに共有していくことが大事なのではと考えさせられました。

そして最後は会場内の全員での「シェアリング」を行いました。

進行は、埼玉チームのはるちゃんこと、間藤晴見さんでした。
いつもは「母となって働く」がテーマですが今日は「親となって働く」をテーマに。
約100人が一斉に行いました。

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シェアリング後の全体での発表の場では、

「仕事をテーマに考えた。今まで自分は未熟だと思っていたけれど、
 そうではないし、未熟であっても、自分の意見は出していいんだと思えた。」

「今、いる会社はあまりワーママに理解のない職場。
 でも、ワーママの仕事の仕方は、時代の先端を言っているなと感じている。」

「妻がこのプロジェクトに参画したことで、どんどんパワーアップしている。
 自分も、妻のことを、妻でもなく、母でもなく、一個人として見られるようになった」


など、それぞれが感じたことを、シェアしました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
ふとした時に、このサミットのことを思い出して、
あの会場のエネルギーを思い出していただいたらうれしいです。

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※当日のTwitter中継のまとめはこちらから


サミットレポは、番外編に続きます!

(文責:東京東チーム兼サミット広報チーム 金丸亜由美)
【開催報告】【第1部・後編】第8回NECワーキングマザーサミット [2017年02月13日(Mon)]
前回から引き続き、第8回NECワーキングマザーサミットの様子をお伝えいたします。


▼前回のブログはこちらから
【開催報告】【第1部・後編】第8回NECワーキングマザーサミット

【第1部プレゼンテーション】

かずみちゃんこと、藤居料実さんからの話を受け、続いて、
今期世田谷チームの進行役を務められたゆりさんこと、
山口有里さんから、実際にサロンを開催した現場で起きた参加者の
変化について発表がありました。

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 ”あるサロンでの出来事。ある参加者の方が「パートナーが話してくれない。
 私は一生懸命話をしているのに・・・」という悩みを話してくれました。 
 別の参加者の方が「私は逆の立場。夫からいつも意見を求められる」

 一見、異なる2人の発言でしたが、紐解いていくと、どちらの感情の
 根本にもあったのは「不安」でした。そして、その先にある望みは
 「自分の思いを大切にしたい」でした”


 このサロンを通じて、進行役のゆりさんは「どんな感情も否定しなくていい。
 ありたい姿は自分で決めていい」ということに気が付いた、とまとめてくださいました。
  
 続いて、横浜・湘南チーム進行役・ひろちゃんこと、生貝紘子さんから
「自分の思いを大切にすることが、新たな一歩を踏み出すきっかけに」というテーマで、
 自身が体験した職場での話を話してくれました。


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”子どもをもってから、職場で、子どもの話は聞かれるけど、仕事の話は
 聞かれなくなった。あたらしい仕事を振られることもなくなっていた。

その状況に息苦しさを感じていた昨年、昨年度参加者としてこのサロンに
参加して、自分の想いを口にした。

そうしたら、その場にいたみんなが聞いてくれて、「この気持ちは話していいんだ」と気が付いた。

今年度は、自分が進行役として、参加者の話を聴く立場になった。
参加者の話を聴きながら、常に「自分はどうありたいか?」を自分に問うようになった。 

そんなときに、上司との面談があり、また「子育てを第一にね」と声をかけられた。
今度は、自分の気持ちを大事にしようと思い、「私は子育て第一ではなく、

子育ても仕事もどちらも大事にしたい」と言ってみた。"


この一言で環境が劇的に変わったわけではないけれど、
「自分の思いも大切にしていいんだと気が付けたことは、自分にとっての一歩だった」
とひろちゃんはまとめてくれました。


なお、ゆりさんとひろちゃんは、進行役として過ごした1年間を振り返ったブログを
書いてくれています。想いの溢れる読み応えたっぷりな内容となっています。
こちらも合わせてご覧ください。ぴかぴか(新しい)

世田谷チーム 山口有里さんのブログ
横浜・湘南チーム 生貝紘子さんのブログ


まだまだ、サミットレポは続きます♪


※当日のTwitter中継のまとめはこちらから


(文責:東京東チーム兼サミット広報チーム 金丸亜由美)

【開催報告】【第1部・前編】第8回NECワーキングマザーサミット [2017年02月13日(Mon)]
こんにちは。サミット広報チームのあゆみんです。

1月28日(土)Impact Hub Tokyo (目黒)にて、
第8回NECワーキングマザーサミットを開催いたしました。

このサミットは、半年間実施してきたNECワーキングマザーサロンの
集大成として8年前から開催されています。

近年は、外部からゲストをお招きしたトークイベント形式が多かったのですが、
今回は、第8期プロジェクトメンバー有志が知恵を持ち寄り、0から内容を
練り上げるというスタイルで実施しました。

今回のブログは、サミットの開催レポートでするんるん

司会は、つかさっちんこと、マドレボニータ事務局の八田吏さんです。

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開会に先立ち、NECコーポレートコミュニケーション部
CSR・社会貢献室の津浦さんよりお話がありました。
(津浦さんは、当日の朝の準備からお手伝いしてくださいました!ありがとうございます♪)


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そして、いよいよ第一部の開幕ですぴかぴか(新しい)


【第1部プレゼンテーション】

第1部は、全体サポートメンバーのかずみちゃんこと、藤居料実さんによる
プレゼンテーションから始まりました。

テーマは「NECワーキングマザーサロンの取り組みからみえてきたこと」。
サロンの運営方法、特徴等について、丁寧に語ってくださいました。

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・「母となって働く」がテーマの対話を中心としたワークショップ
 「母となって働く」というテーマに関心がある女性なら誰でも参加できる

・一般ボランティアによって運営。第8期は一般ボランティアとして108名が参画

・第8期のサロン運営チームは北は北海道から、南は鳥取まで計13チーム。
 これとは別に、広報、アンケートなどを担う全体サポートチームが5チーム。

・第8期は42自治体で、サロン開催数91回、延べ参加者数659名

・サロンは「自分の思いに向き合い、対話によって深める場」
 たった2時間のプログラムでも、本質にたどり着きやすい構成。
 想いを言語化することを重視。

・プログラムを実現するために、進行役は2か月間の研修を受講。 
 参加者にとって安心、安全な場づくりをしている。

・「母となって働く、働きたい女性」を取り巻く環境は、 
 「待機児童問題」「男女の役割意識」「長時間労働」など厳しいものが多い。
 そんな中、当事者である女性は「復職したら、どうやって仕事と育児を 
 両立すればいいのだろう」という声が多くあがっている。

・女性活躍推進法など、制度は整えられつつあるが、文化が追いついていない。 
 制度を使う事業主も、働く母たちも、実現したい本当の姿が描けていない。

個人的には、最後の「制度は整えられつつあるが、文化が追いついていない」
という一文にドキっさせられました。

私は現在、2人目の子どもの育児休業中です。働いている会社は、
女性の活躍を推進し、制度も恵まれているほうだと思っています。

でも、その中で、自分が会社や、社会で実現したい姿を描いたことはありませんでしたし、
もちろん、腹を割って、上司や同僚と話したこともありませんでした。

とりあえず「母になったら時短にして、黙々と、仕事をしなければならない」
と思い込み、自分の想いを封印していました。

でも、本当は、今の会社でやりたいことがあって入社したはずなのに・・・。

今春の復職に向けて、もう一度自分の想いと向き合いたいと思いました。

※第一部(後編)へと続きます!

※当日のTwitter中継のまとめはこちらから

(文責:東京東チーム兼サミット広報チーム 金丸亜由美)

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