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「NECワーキングマザーサロン」は、
「母となってはたらく」
をテーマに、考え語りあうワークショップです。
テーマに関心のある女性ならどなたでも(年齢や状況など一切関わらず)ご参加いただけます。

このプロジェクトは、産前産後の女性の心身ケア普及に取り組むNPO法人マドレボニータ
NECとが協働し、社会貢献の一環として行っています。
2009年より毎年度、全国各地で開催し、5年間でおよそ4,400人の女性が参加しました。
第6期となる2014年度も、6月〜11月の6ヶ月間「NECワーキングマザーサロン」を開催いたします。

サロンに参加された方が、少しでも自分のおもいを整理したり、考えを進めることができる。
そんな場を作っていきたいとおもっています。

salon2013.jpg 160-104.jpg

【NEWS!】
第6期(2014年度)「NECワーキングマザーサロン」開催!

開催日程:2014年6〜11月 ⇒詳細日程はこちらから

開催予定地:※地域名をクリックすると、各サロンの詳細ページがご覧いただけます。
 北海道:釧路市・網走市・札幌市
 栃木県:足利市/群馬県:前橋市/埼玉県:さいたま市・川口市
 千葉県:千葉市・船橋市・佐倉市/神奈川県:横浜市川崎市
 東京都:北区千代田区大田区・品川区世田谷区・杉並区練馬区
     日野市・立川市・調布市
 静岡県:浜松市・袋井市/長野県:東御市・長野市
 三重県:桑名市・四日市市/愛知県:名古屋市・豊田市/岐阜県:岐阜市
 兵庫県:神戸市・明石市/広島県:広島市/福岡県:福岡市

【お申し込み方法】
 
下記の専用フォーム(地域別)よりお申し込みください。

 折り返し、各サロン担当者よりメールにてご案内をお送りいたします。

【北海道・関東】 【東京】 【東海・長野・関西・広島・福岡】

お問い合わせ:参加希望サロンの〔問合先〕まで、メールでご連絡ください。
 ※参加希望サロンの問合せ先に連絡がつかない場合は、
  NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部 までご連絡ください。

第6期(2014年度)の活動スケジュール
・2/18〜:「進行役」募集(マドレボニータ正会員より)
・4/2〜:進行役研修 (5/16,17実地研修)
・4/4〜25:「プロジェクトメンバー」募集
・6〜11月:第6期「NECワーキングマザーサロン」開催
・2015年1月(予定):「第6回NECワーキングマザーサミット」開催

第5期(2013年度)の活動が終了しました ⇒詳細はこちらへ
 「第5回NECワーキングマザーサミット」2014/1/24開催しました
 当日の映像はこちら⇒ 【第1部】【第2部】
 ⇒【第1部スライド資料】 ⇒【Togetter(ツイートまとめ)】



【主催】 NPO法人マドレボニータ 【協賛】NEC
【お問合せ】 NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当  

・メールアドレス:wmsalon.pj@gmail.com
・フェイスブック:https://www.facebook.com/wmsalon
・ツイッター: http://twitter.com/wm_salon アカウント:wm_salon

【マドレボニータ】ロゴマーク丸型(鮮明).jpg

[ワーキングマザーサロン 公式Facebookページ]



『産後白書2』
 〜子育てしながらはたらく・はたらきたい女性1400人のリアル

 「NECワーキングマザーサロン」の取り組みをまとめた小冊子です
 (2011年3月14日発行/2012年3月22日第2刷)



【第1〜5期の活動記録】
第5期(2013年度)
「第5回NECワーキングマザーサミット」2014/1/24(金)開催 
 ☆記録映像はこちら⇒〔第1部〕〔第2部〕
・「NECワーキングマザーサロン」開催。⇒実績はこちら
 2013年6月〜11月、全113回を48地域(市区)にて開催。のべ880名参加。
第5期ファシリテーター&サポーターの紹介はこちら

第4期(2012年度)
「第4回NECワーキングマザーサミット」(2013/1/21月)開催
 ☆記録映像はこちら⇒〔第1部〕〔第2部〕 ☆第1部のプレゼン資料はこちら
「NECワーキングマザーサロン」の開催実績はこちら
 2012年6月〜11月、全115回を43地域(市区町)にて開催。のべ882名参加。
「第4期(2012年度)ファシリテーター」(15名)の紹介はこちら
・「第4期(2012年度)オフィシャル・サポーター」(83名)の紹介はこちら↓
東北・関東〕〔東京23区〕〔東京市部〕〔東海・関西・福岡

第3期(2011年度)
「第3回 NECワーキングマザーサミット」(2012/1/23月)開催/記録映像はこちら⇒〔第1部〕〔第2部〕
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 2011年6月〜11月、全169回を42地域(市区町)にて開催し、のべ1229名が参加されました。
「第3期(2011年度)ファシリテーター」(23名)の紹介はこちら
「第3期(2011年度)オフィシャル・サポーター」(84名)の紹介はこちら

第2期(2010年度)
「第2回NECワーキングマザーサミット」 (2011/5/20)開催/記録映像はこちら
・「産後白書2」発行(2011/3/14)
・「NECワーキングマザーサロン」開催(2010年6月〜11月、全123回を34地域(市区町)にて開催し、のべ761名が参加されました)
「第2期(2010年度)ファシリテーター」(16名)の紹介はこちら この他、サポーターは全国約60名!

第1期(2009年度)
「第1回NECワーキングマザーサミット」(2010/3/8月)開催/報告はコチラ
・「NECワーキングマザーサロン」開催(2009年9月〜2010年2月、全102回を29地域(市区町)にて開催し、のべ638名が参加されました)
「第1期(2009年度)ファシリテーター」(19名)の紹介はこちら 

【メディア掲載記録】はこちら


このブログでは、プロジェクトについて、
開催情報、サロンの様子、ご参加者の声などを
お伝えしていきます!
 
◆11月の開催日程 [2014年11月30日(Sun)]
2014年11月のサロン開催日程 (更新:2014年10月22日)200-salon2013.jpg

「母となって働く」というテーマに関心ある女性であれば、状況や職業や年齢などに関わらず、どなたでもご参加いただけます。
今年度の開催は11月で終了です!
←10月の開催日程


【満席】11/1(土)1000-1200 /東京都板橋区(成増地域集会室 和室)
(アクセス:東武東上線「成増」徒歩8分/東京メトロ有楽町線「地下鉄成増」徒歩10分)
⇒〔問合先〕WMS練馬杉並北 ★詳細はこちら ☆受付開始日:10/6(月)

11/1(土)0945-1145 /岐阜県岐阜市(岐阜市中央青少年会館)
(アクセス:岐阜市明徳町11番地 岐阜バス「市庁舎西口」下車すぐ)
⇒〔問合先〕WMS東海 ★詳細はこちら ☆受付開始日:9/29(月)

11/2(日)1000-1200 /栃木県宇都宮市(宇都宮市東生涯学習センター)
(アクセス:JR宇都宮線「宇都宮」徒歩25分/東野バス「平出工業団地行」東図書館入口下車、徒歩3分)
⇒〔問合先〕WMS埼玉・赤羽 ★詳細はこちら ☆受付開始日:10/8(水)

【満席】11/8(土)1000-1200 /杉並区高井戸(高井戸地域区民センター)
(アクセス:京王井の頭線「高井戸」駅徒歩3分)
⇒〔問合先〕WMS杉並南・世田谷 ★詳細はこちら ☆受付開始日:10/14(火)

11/11(火)1000-1200 /埼玉県川口市(川口市西公民館)
(アクセス:JR「川口」駅徒歩5分)
⇒〔問合先〕WMS埼玉・赤羽 ★詳細はこちら ☆受付開始日:10/27(月)

11/15(土)945-1145/中央区入船(キンダリーインターナショナル 明石・日本橋校)
(アクセス:東京メトロ有楽町線 新富町駅から徒歩2分)
⇒〔問合先〕WMS横浜/千代田  ★詳細はこちら

11/15(土)945-1145/北海道網走市(オホーツク文化交流センター(エコーセンター2000)
(アクセス:網走駅から徒歩10分、保健センター向かい)
⇒〔問合先〕 WMS北海道 ★詳細はこちら

11/15(土)0945-1145 /兵庫県明石市(明石公園内 西館 和室)
(アクセス:JR・山陽、各「明石駅」徒歩5分)
⇒〔問合先〕WMS明石神戸 ★詳細はこちら ☆受付開始日:10/14(火)

【満席】11/15(土)0945-1145 /東京都品川区 (荏原第五区民集会所 第四集会室)
(アクセス:東急大井町線下神明駅徒歩2分/JR・りんかい線・東急大井町駅徒歩12分)
⇒〔問合先〕WMS城南 ★詳細はこちら

11/15(土)1000-1200 /東京都日野市 (多摩平の森ふれあい館)
(アクセス:JR中央線豊田駅徒歩8分)
⇒〔問合先〕WMS日野★詳細はこちら

11/22(土)945-1145/北海道釧路市(生涯学習センターまなぼっと)
(アクセス:釧路駅くしろバス乗車し停留所「釧路三慈(さんじ)会病院」下車徒歩1分)
⇒〔問合先〕 WMS北海道 ★詳細はこちら

11/22(土)945-1145/福岡市中央区港(港カフェ ブレス)
(アクセス:天神から福浜 or 医療センター行き、給油センター下車 徒歩5分)
⇒〔問合先〕WMS横浜/千代田  ★詳細はこちら

11/22(土)1000-1200 /東京都練馬区(練馬区男女共同参画センターえーる/和室大)
(アクセス:西武池袋線「石神井公園駅」西口より徒歩5分)
⇒〔問合先〕WMS練馬杉並北 ★詳細はこちら ☆受付開始日:10/20(月)

【満席】11/23(日)945-1145 /千葉県船橋市(船橋市勤労市民センター 2階 第1・第2和室)
(アクセス:JR・東武アーバンパークライン(野田線)船橋駅から徒歩6分、京成船橋駅から徒歩4分)
⇒〔問合先〕WMS千葉  ★詳細はこちら

11/24(祝・月)1000-1200/栃木県足利市(足利しゃんしゃん広場 しらゆり幼稚園学童棟3階)(アクセス:東武伊勢崎線足利市駅 徒歩8分)
⇒〔問合先〕WMS群馬★詳細準備中 ☆受付開始日:11/4(火)

【満席】11/28(金)1000-1200/愛知県豊田市(とよた男女共同参画センター キラッ☆とよた 多目的室)(アクセス:名鉄三河線・名鉄豊田線豊田市駅より徒歩7分、愛知環状鉄道新豊田駅より徒歩4分)
⇒〔問合先〕WMS東海詳細はコチラ ☆受付開始日:10/20(月)

11/29(土)945-1145/横浜市中区桜木町(野毛地区センター)
(アクセス:横浜市営地下鉄・JR桜木町駅 徒歩10分/京急日ノ出町駅 徒歩5分)
⇒〔問合先〕WMS横浜/千代田  ★詳細はこちら

【満席】11/29(土)1000-1200 /東京都日野市 (日野市市民の森ふれあいホール)
(アクセス:JR中央線日野駅徒歩15分)
⇒〔問合先〕WMS日野 ★詳細はこちら

【満席】11/29(土)1000-1200 /東京都北区(北とぴあ「第二和室」)
(アクセス:JR・東京メトロ「王子」徒歩2分)
⇒〔問合先〕WMS埼玉・赤羽 ★詳細はこちら ☆受付開始日:10/31(金)

11/29(土)1000-1200 /東京都品川区(きゅりあん/品川区総合区民会館「第2講習室」)
(アクセス:JR・東急・りんかい線大井町駅徒歩1分)
⇒〔問合先〕WMS城南 
★詳細はこちら☆受付開始日:11/7(金)

【キャンセル待ち受付中】11/30(日)0945-1145/世田谷区下北沢(世田谷区立男女平等参画共同センターらぷらす)
(アクセス:小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅南口徒歩5分 小田急バス「北沢タウンホール」下車すぐ(北沢タウンホール〜駒沢陸橋))
⇒〔問合先〕WMS杉並南・世田谷 ★詳細はこちら

11/30(日)1330-1530/静岡県浜松市(ザザシティ浜松中央館5階)
(アクセス:JR浜松駅から徒歩10分、遠州鉄道「新浜松駅」から徒歩10分)
⇒〔問合先〕WMS静岡 ★詳細はこちら  ☆受付開始日:10/22(水)


【対象】「母となってはたらく」というテーマに関心のある女性
 学生、専業主婦、求職中、育児休業中、就労中…などの状況や
 結婚や妊娠・出産経験の有無、年齢など関わらず、どなたでもご参加いただけます!
 ※生後210日以内のお子様は一緒にご参加できます。(生後日数の確認はこちら

【定員】10組程度

【参加費】500円(資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

【お申し込み方法】
下記の専用フォーム(地域別)よりお申し込みください。

 折り返し、各サロン担当者よりメールにてご案内をお送りいたします。

【北海道・関東】 【東京都】 【東海・関西・福岡】

【お問い合わせ】参加希望サロンの〔問合先〕まで、メールでご連絡ください。
 ※もし希望サロンの問合せ先で連絡がつかない場合は、
  NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部 までご連絡ください。

(文責:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部)
【開催報告:11/15(土)中央区入船にてサロンを開催しました!】 わたしは「どうありたい」が言葉にならない!? [2014年11月20日(Thu)]

こんにちは! NECワーキングマザーサロン(以下、サロン)横浜・千代田チーム、メンバーの牛島希です。

秋晴れの日、銀座と築地にほど近い新富町に新設された、21世紀型学童保育「キンダリーインターナショナル 明石・日本橋校」にてサロンを開催しました。

2015年4月開校予定ということで、未使用の施設は未だピカピカまっさらの状態。
この度、サロンの開催の場所としてお貸しいただき、いつもとは違う雰囲気の、とても素敵な場所で開催できたこと本当に嬉しく思います。

今回は、進行役のさがみん、サポーターの私、そして飛び入り参加でサポーターとして入ってくれた杉並南・世田谷チームの進行役のななちゃんも含めて総勢8名での開催となりました。
育休中の方、専業主婦の方、復職された方、それぞれ現在置かれている立場は違えど、「母となってはたらく」をテーマにみなさんの胸のうちを言葉するために朝から集まってくださいました。

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自己紹介をして、24時間以内に起こった良かったことを書きだして伝えるワーク"GOOD & NEW"、そして、シェアリングへ。「母となってはたらく」を人生、仕事、パートナーシップを軸に考え、それぞれの想いを言葉にしていきました。

今回もサロンから沢山の”タネ”と、気づきの多いフレーズが挙ったのでご紹介します。

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今回のサロンで感じたのは、口からでてくる”言葉”と、心で思う”ありたい姿”とのギャップ、でした。

自分が母としてどうありたいのか、パートナーとどんな関係でありたいのか、仕事でどうありたいのか。
頭では分かっているようでいて、言葉にしてみると上手く言葉にできなかったり、自分が心で思うありたい姿とは異なっていたり。

自分の想いを言葉にして、周囲の方に恐れず伝えてみることの重要性についてもお話がありました。
ある参加者の方が「言ってみたら意外に良い方向に進んだり、自分が予想していなかった方向へ転換したりと、物事が何らかの形で動いていくきっかけになった」と。
言葉にして伝えるということ、私も試してみようと思いました。

言葉にするためには、まず、「ありたい自分は何か」としっかり向き合うことが最優先。
けれど、子育てや仕事で毎日流れるように時間が過ぎていってしまう毎日の中にいると、自分のありたい姿に向き合うことってなかなか難しい。

「これは母だけでなく父である男性にもとても重要なことだよね」というお話もあり、本当にそうだと思いました。
サロンのような場なのか、また異なる形なのかもしれませんが、父である男性もどうありたいかを考えられる時間と場があればいいですよね。

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最後に、サロンの中で気づきの多かったフレーズを、備忘録もかねて残しておこうと思います。

◯「人は自分に何かを足せば満足すると思いこみがち」
人はこの知識が足りないから、時間がないからと、何かを足せば不安が解決すると思いがちだけれど、不安がどっからくるかしっかり向き合うことが大切。

◯「まだ起こっていもいない現実を想像し、将来を不安に思っても意味がない」
現在育休中の方から、「復帰後忙しくなってしまうことが分かっているだけに、できる限りの準備をして復職に望みたい。でも気持ちが焦って空周りしてしまう」というお話がありました。
限られた時間に色んなことをやっておきたい!と思われる方は多いと思います。
けれど、今後自分がどうありたいかを明らかにして、まだ起きていないギャップに苦しまないことが必要なんだなと思いました。

◯「自分がイキイキする瞬間て?」
イキイキしている自分てどんな自分でしょうか?それは本当にコレでしか体現できないもの?
本当に自分が求めるもの、ニーズを掘り下げていく必要があるかもしれません。

◯「パートナーにありのままを伝えることに恐れがある。うまくやっていきたいから」
「こうありたい」という自分の想いを伝えるために、あれこれ言葉を飾ったり、戦略を練ったり??それって、本当の「ありのまま」なんでしょうか?
また、パートナー自身はどうありたいかを聞けているでしょうか?
お互いの想いを、対等に、同じように扱っているか、その意識が大事なのかな、と思いました。

以上です。

1115_IRF_all.jpg

ちなみに、今回のサロンが、私にとって、今年最後のサロンになりました。
サポーターとして参加させて頂き、こうやって最後のサロン参加を終えた今でも、心の中はもやもやだらけ。

「このもやもやの原因は何なんだろう?」と考えてみると、私がこのサロンのサポーターになってみようと思った当初に、「経験を通して得られるのではないか?」と期待していたことと、実際終わりを迎えてみて結果的に得られたことへの、納得感とギャップの両方が原因なのかなぁと思います。

サポーターのボランティアを始めた当初はサロンに対し、ワーキングマザーとして生きていくためのノウハウやアドバイスを得られることを期待していた自分がいたように思います。

私自身、今年の1月に始めて出産を経験して、母となりました。
それまでは、ある意味男女関係なく、寝ても覚めても仕事するような生活をしており、そのようなコミットを求められるような職種で働いていました。
そして、部署で初めての産休育休取得者となり、来年の4月に復帰することに対する恐れがあったんです。

ワークとライフのバランス。言葉にするとシンプルだけど自分がベストである状態を定義して実現していくことはめちゃくちゃ難しい。

ワークについては、私が今までやりがいをもってやってきた、海外との案件が復帰後はできなくなるんじゃないか。
そもそも、小さい子供を置いて、海外出張なんかしたいの?できるの?そしたら、これから何を目指して仕事していったらいいんだろう?そもそも、定時で帰って仕事になるの?

ライフは、自分の人生、パートナーの人生、子供の人生。
今まで、自分のありたい姿だけを明らかにして、それを目指して突き進むというもっとシンプルな形だった。
それなのに、出産後は急に複雑になって、自分だけの人生においてありたい姿、パートナーとどういう関係を保ちたいか、子供とどうありたいかを合わせて考え始めると、急にありたい姿に矛盾が生じたり。

サロンがセミナーのような場所ではないことは頭では理解していたのですが、心の中では他の「先輩ママ」たちが、上手くたち回ってる(?)様子を拝見して、あわよくば「来年使えるテクニックがあれば活用させてもらえればいいな」みたいな考えをしていたなと思います。ここが、期待とのギャップでした。

そして、納得したことは、母となってはたらくというテーマは、恐らく死ぬまで向き合うものなんだなと。
はたらくと言っても色んな形態があると思いますが、仕事を定年退職したって、そのあとどう社会ではたらくのかを悩むわけです。きっと。

サロンには色んな状況の、色んな思いをもった方がいらっしゃいました。
それぞれが、その時々にありたい姿を胸に思いを言葉にする。それを繰り返して、人生が前にか上にか動いて行くんだと思います。
だからこそ、ある一定のターゲットを対象にノウハウを伝えるセミナーとは違った魅力と波及力があるんだなと深く納得しました。

本当に楽しかった!ありがとうございました。
これからも、母となって働く自分がどういうありたい姿を胸に、どんな言葉にしていくか、本当に楽しみです。

■NECワーキングマザーサロン千代田/横浜/福岡で逢いましょう■
福岡:11/22(土) 09:45-11:45 福岡市中央区港 <★こちらも受付中★>
横浜:11/29(土) 09:45-11:45 横浜市中区桜木町 <★こちらも受付中★>


【文責:牛島 希】
【開催報告】11/11(火)川口西公民館サロン [2014年11月18日(Tue)]
こんにちは!埼玉・赤羽チームの新行内(しんぎょうじ)です。
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11月はNECワーキングマザーサロンプロジェクトの最後の月あせあせ(飛び散る汗)
チーム当初の予定にはありませんでしたが、
ぜひ追加で開催したい!という進行役ともみんの熱い想いを受けて、
11/11(火)川口西公民館にてサロンが開かれましたぴかぴか(新しい)


短期間だった告知にも関わらず、参加者7名、赤ちゃん5名でスタートです

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10秒自己紹介・Good&Newといった簡単なワーク、ストレッチを挟み、心と体をほぐして、いざ全体シェリングへ。

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・本当は働きたくない
・夫と想いを共有したいのに聞いてくれない。
・男は仕事だけしていればいいのでうらやましい。
・妊娠・産後の女性だけでなく、未妊の女性にも目を向けてほしい。
・ケンカするのが嫌だから、自分が被ればいいと思ってしまっている。
・育児に参加したい夫が職場で浮いている




普段感じている事を口にしていくと、それに反応して他の方から言葉が出てきます。


・女性は不満を言うだけで、男性の気持ちをわかっていないのでは?
・コミュニケーションの取り方に問題があるのでは?
・周りの人に自分の想いを伝える大切さ、難しさ。
・夫が育児に参加する機会を奪っていないか。



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参加者の方の立場・価値観は様々で、仕事や子育て、家族に対する悩みも様々です。
でも、挙げられる悩みを紐解いていくと、「自分はどう感じているのか、そしてどうしたいのか」全てそこにいきつくような気がします。


表面上の悩み・不満ではなく、なぜ自分は不満に感じるのか、本当はどうしたいのか、を考えていくことによって、堂々巡りに陥りがちな悩みから一歩抜け出すことができるのではないかと感じました。


****

私は企業でWMを6年間やっていましたが、長男の就学を機に退職しました。

周りには両立に悩む友達はいても、働くこと自体に迷いを感じている人はいませんでした。働きたいと思えない自分はダメなんじゃないかと悩むこともありました。

退職してからサロンに参加し、色々な方と出会い、話を聞く中で「私は子育てがしたいんだ」とはっきり自覚することができ、すっきりしたのを覚えています。

その後も、また働くことになったり、家族の環境が変わったり、職場がなくなったり(笑)、色々なことがありました。でも「自分はどうしたい?」を軸に考えるサロンに参加することで、今は迷いなく自分の道を歩むことができていると思います。


長い人生には色々なことがあります。
「自分が我慢すればいい」ではいつか壊れてしまいます。


参加して頂いた方には「自分はどうしたい?」に焦点をあてて考える機会を、これからも持って頂きたいですぴかぴか(新しい)

まだサロンに参加したことのない方は、11月いっぱい、全国で開催されるサロンに ぜひぜひ足を運んでいただければと思いますぴかぴか(新しい)


****

サロン後は、参加出来る方のみランチへ!

からあげが有名な「海峡」
IMG_2320.JPG
(でも私は博多明太ビビンバ!)

ランチもスピンオフ・サロンるんるんといった感じで話題はつきませんでした。

お忙しい中、調整して参加して下さった皆様、ありがとうございました。

IMG_2318.JPG


(文責:新行内 清美)


===========================
★埼玉・赤羽チーム サロン全日程★
===========================

(終了)6月21日(土)川口市戸塚公民館 →開催報告
(終了)7月26日(土)川口市芝南公民館 →開催報告
(終了)8月23日(土) さいたま市ヘルシーカフェ「のら」 →開催報告
(終了)9月20日(土) 川口市中央ふれあい館 →開催報告
(終了)10月14日(火) 赤羽LaLaガーデン内 「ララちゃんのおうち」→開催報告
(終了)10月25日(土) WithYouさいたま →開催報告
(終了)<出張開催>11月2日(日) 宇都宮東生涯学習センター→開催報告
(終了)11月11日(火)川口市西公民館→開催報告(当記事)
かわいい11月29日(土) 満席!北とぴあ(最寄駅:王子)

※すべて10〜12時で開催予定です。

(その他の活動ブログはこちら↓↓↓)
 ・第6期埼玉・赤羽チーム メンバー紹介
 ・8/2(土)中間ミーティング

チームメンバーブログリレー
 かわいい第1回:プロジェクトメンバー 鈴木美穂
 かわいい第2回:プロジェクトメンバー 川又浩子
 かわいい第3回:プロジェクトメンバー 水谷奈津美
 かわいい第4回:プロジェクトメンバー 藤井 忍
 かわいい第5回:プロジェクトメンバー 新行内清美
 かわいい第6回:プロジェクトメンバー 種井美緒
 かわいい第7回:プロジェクトメンバー 水口陽子
 かわいい第8回:プロジェクトメンバー 岡 優子
 かわいい第9回:プロジェクトメンバー 林 理恵
【開催報告】11/15網走サロン満員御礼で開催しました! [2014年11月16日(Sun)]
こんにちは!
北海道チームプロジェクトメンバーの永野間(ながのま)かおりです。

15網走サロン集合.jpg

11/15(土)に網走市エコーセンターにて、今期2回目となる網走サロンを開催しました。
前回、9月網走サロンの開催報告ブログはコチラです。

今年度定期開催が初の北海道サロンは、毎回参加者募集に大苦戦中(正直!)。

でも、細々とでもこうして定期開催することで、
専業主婦でも、育休中でも、はたらく母でも、いつか産みたい・はたらきたい方でも、
同じ「母となってはたらく」に向き合いたい女性が集まってくれる。

進行役のあいちゃんも、プロジェクトメンバーの私もほんとうにうれしく、
11月でサロン終了なんてウソみたい、これは来年度も・・・!と、希望をもって話しています!



では、サロンであがった話題の一部をご紹介しますね!

15サロン@.jpg

●仕事復帰、保育への葛藤・・・からのことばの変化●

「妊娠中から決めていた仕事復帰。でも復帰1カ月前から涙が出て仕方なかった。
 数ヶ月経った今では保育の良さを認識しつつも、
 こんな風に葛藤しているのは自分だけ?の不安もある。
 子育てしながらはたらく周囲の人は、もっと輝いているように見えるのに・・・」


妊娠中の方からも、

「3人目の出産・仕事復帰なのに具体的なイメージも準備もできていない、その焦りだけがある」

という声がありました。


また育休後に退職し、専業主婦になる選択をした方からも、
自分以外の人に子どもを託す不安が語られました。
保育への不安・認識・迷いは、どんな立場の母でも感じること。


そして、保育の問題で立ちはだかるのは、そんな風に葛藤する自分の意識だけじゃないのです。

「こんなに小さいうちから預けるなんて、
 君は子どもと離れたいからはたらくのか?と夫に言われる。
 子どもとだけ過ごす閉塞感はたしかにあるけれど、
 私だけと過ごすのでは身に付かない社会性を、保育園で子どもにもって欲しい。
 でも、毎日はたらいて仕事で人とつながりのある夫には、
 そんな私のおもいをなかなか理解してもらえない」

「預けるのがかわいそう、と夫は言う。
 たしかに、私も同じおもいをもって専業主婦になることを選択した。
 でも今その気持ちが揺らいでいる」

夫だけでなく、祖父母や周囲も、「3歳まではお母さんの手で育児を」と、まだまだ根強い3歳児神話。
本人が納得して選んだのならそれは尊重されて然るべきもの。でもそうじゃなかったら・・・?

本当ははたらきたい・社会に出たいというおもいを抱えているのに、
それをひた隠しにして子どもと過ごしていたら・・・。
もしかしたらその方が子どももかわいそうかも知れないし、何より自分自身が苦しい。

「はたらいて保育園に子どもを預けたら、子どもと向き合う生活から一変して
 心に余裕がもてた。お迎えの時間、笑顔で子どもを抱きしめられるのがうれしい」

「誰か(ここでは子ども)とずっと2人きりで過ごすのは、不健全なことだって感じてる」

「保育すれば確かに子どもの初めては見られない。
 でも、母であること、妻であることはたらいて外にでることは、
 私が私でいるために必要なこと」


はたらいて保育園に預けることでのメリットもたくさんある。
でも、それをこうして面と向かって伝えてくれる人がいるのといないのでは、
冷静さも安心感も全然違ってきます。

そんな声を聞いたら、それを咀嚼して自分なりの考えを、パートナーも伝えられますよね。

夫婦で話し合うのがむずかしいのは、もしかしたら、
自分でも自分自身の揺れ動くおもいを掴みかねているからかも知れない。

15サロンB.jpg

そして、聞きながら思ったのですが、自分の考えって「ひと言」で言い表せるものでもない。
そんな単純じゃないし、話ながらも揺れ動くし、つねに周囲の声の揺さぶりにもさらされている。
それにじっくり耳を傾けてくれる人・時間・場があればいいけれど、
忙しい日々に追われていたら、それがどれほど難しいことか、わかりますよね。

だからサロンのような場が必要だと思うんです。思う存分揺れて、安心して話して、聞ける場が。


そして、自分のおもいは一度ことばで発したからといって、
そこで固定化されるものではないんですね。

話しながら、自分の声を耳で聞いて、「あぁ、私はこんな風に考えてるんだ」って感じる。
その上で、他の人のまた違った意見や考えを聞く。
さらに別の人の話を聞いて、そう言う考えもあるんだとハッとしたり、
「じゃあ私は?」とあらためて考え、問い直す。

サロンは、そうやっておもい・ことばを耕す作業の連続です。
自分が話題の発端になることも、その話題から別の話題につながって、
さらに語り合いが深まるような、躍動感ある空間。

15サロンC.jpg

ことばで表現し、人の話に耳を傾けているうちに、
最初話したこととはまた違ったり、
さらに一歩踏み込み深まった意見をもてたり、
たった2時間の間でもことばも思考も変化するんだと、
輪の外側から見ていて感じました。

必要なのは、そこに参加しようと勇気を出して踏み出すこと、なんですね。

15サロンE.jpg

●子育てしながらはたらく「パートナーシップ」・
夫婦ゲンカさえできていない●


「子どもを預けてはたらくことへ、夫との話し合えなさ・わかりあえなさから
身動きがとれない状態。
最近はケンカもせず、ケンカを避けている。
これってよくないとは感じている」


結婚して、子どもがいたら、誰でも経験ある状態じゃないでしょうか。
わが家は・・・、もちろん何度も(!)ありますとも。

そこに、2カ月前に仕事復帰した方からのこんな意見がありました。

「これから、もし子育てしながらはたらきたいと思うのなら、
 はたらく前にしっかり夫婦で話し合った方がいい。
 保育のことも、今考えている不安や迷いも、
 はたらき出してからどんな生活になるかも、
 夫婦で共有できていないと、自分がつらくなる一方。」

ご自身の経験や葛藤も含めたリアルなことばでした。

女性の会話にありがちな、
「わかるー、ダンナほんと何でわかってくれないんだろうね?ムカつく!」
と男性を責めるだけでネガティブさを補強するような、そんな安易な共感じゃない。

本気で葛藤しているのが伝わるから、聞いた仲間も本気で返すんですよね。
「私はこう思いますよ」と。

真摯な大人同士の対話に触れられて、背筋が伸びるようなおもいでした。



では、最後に参加者のみなさんからのひと言を!

15網走サロン集合.jpg

◆「サロンに参加して、夫と話し合うのをこれまでおろそかにしていたことと、
仕事もやっぱりしたい!という気持ちに気づけた。
帰って夫と話して、娘の保育園のことなど話していきたい。」

◆「私に取ってはたらくことと子育ては最初から同時進行できたもの。
その自分の選択が間違っていなかったとおもいたい。
仕事で多くの母親たちに接する中でおもうのは、
専業主婦でもはたらく母でも自分がきちんと納得した選択した選択をして欲しいということ。
それにはパートナーとの関係が大事。
私は夫婦で向き合うまでに10年掛かったけれど、もっと早くに夫婦に向き合えていたらと今でも思う。。
職場の後輩にもパートナーとの関係性を大切にと伝えている。」

◆「ここまで自分にもやもやが溜まっているとは思わなかった。
もしかして、誰にも話をできていなかったのかも知れない。」

◆「はたらきたいっていう気持ちはみんなどこかにもっているのがわかった。
海外での生活、妊娠中の帰国、はたらきたいけれどはたらける状態ではなかった。
でも、サロンで聞いたことを参考に、これからの私のはたらくを考えていきたい」


◆「仕事が好きだったので、仕事に戻りたい気持ちも強かった。
サロンに参加して子育てしながらはたらくのは自分のためだけでなく、
保育される子どものためにもいいのだと思えた。
子どもを預けるのはさみしいかいもしれないけど、
がんばって夫婦で話し合っていきたい」

◆「自分はまず誰と向き合わなければいけないのかよく分かった。
夫と話したい。子連れの場では子育てトークやグチに終始しがち。
でもこうして前向きな話をきけてよかった。今後も機会があれば参加したいし、
サロンにも関わっていきたい」


◆「結婚も出産もこれからの私。でもみんな同じことで悩むんだとわかった。
そこで話すことって重要。TVで女性の力がとエラい人がいうのを聞くより、
こうしてサロンに参加して、いろんな話を聞くことの方がずっといいなと思えた」

◆「4月に仕事復帰を考えている。お金のため、社会に居場所を求めるからなど、
いろんな理由を考えていた。これからもずっと葛藤する日々なんだと思うけれど、
その都度家族で話し合って、納得いく選択をしていきたい。」


◆「産後の大変さを思い出せた。夫と話し合うことをしていかないといけない。
筋道立てて、望む方向にえるように、もっと考えて話し合ってみたい」

◆「自分自身に言い聞かせよう・思い込ませようとしていた部分があるのかも?と気づかされた。
もっと落ち着いて、自分のおもいに向き合ってこれからを考えていきたい。」


参加者の多くが産後クラス卒業生だった網走サロン。
みなさんの産後クラス卒業時からの変化や葛藤に触れられて、
私にとっても特別なサロンになりました。
また、サロンのおかげでつながることができた方も!
そんなみなさんと一緒に、この輪やサロン活動を、
来年も北海道のいろんな地域で続けて広げていきたいです!


サロン参加から、終了後はランチまで!
ご参加どうもありがとうございました!


次回、釧路サロンは11月22日(土)AM開催で、
今年度の釧路・北海道での開催はラストとなります。

お申し込み受付中ですので、今回気になっていたけれど参加できなかった方も、
またこれまでの釧路サロンに参加された方のリピート参加も大歓迎!
ぜひこの機会をお見逃しなく!

●お申し込み:★こちらの専用フォームからお申込みください★

●お問合せ:WMS北海道( wms6hokkaido@gmail.com )まで、メールにてお問合せ下さい。


★WMS北海道情報★
【WMS北海道これまでの開催報告&今後の開催予定】
・6/28:釧路サロン→開催報告ブログ
・7/19:釧路サロン→開催報告ブログ
・8/23:釧路サロン→開催報告ブログ
・9/13:網走サロン→開催報告ブログ
・9/20:札幌サロン→→開催報告ブログ
・10/18:札幌サロン→開催報告準備中
・11/15:網走サロン→開催報告はこちらのブログです☆
・11/22:釧路サロン→受付中


(文責 WMS北海道 プロジェクトメンバー 永野間かおり)
【開催報告】11/9釧路サロン開催しました! [2014年11月11日(Tue)]
こんにちは!
北海道チームプロジェクトメンバーの永野間(ながのま)かおりです。


11/9(日)に釧路市生涯学習センターまなぼっとにて、
釧路サロンを開催しました。

9釧路サロン集合.jpg

今回の釧路サロンは釧路市生涯学習フェスティバルまなとぴあ2014の
イベントの一つとしての開催。

前日に会場に立ち寄って、「どんなことするんですか?」
「おもしろそう、参加します!」とその場でお申し込みされる方も。
ありがとうございます!

当日は6名の参加者の方たちと一緒に、
「母となってはたらく」、そして
「この地域ではたらいていく私たち」について語り合いました。


参加者の方の多くは20代で、実際にはこれから
「母となってはたらく」に向き合う方たち。

いつもとはちょっと雰囲気の違ったサロンだからこその話題や気づきが、
たくさんあるサロンでした。


●「この時間に本音が出るんだよね」●

全体シェアリングに入ってすぐの、参加者の方から
おもわず漏れ出たことばです。

「このフワーッとみんなで話す時間に本音が出るんだよね。
 でも、いきなりこれ(全体シァリング)では、
 そんな本音が出づらいのかも知れないね」


そうなんです、いきなり「母となってはたらく」というテーマに
向き合うのではなく、まずは初対面の方同士、自己紹介をして、
ウォーミングアップのかんたんなワークをして、
絵を描きながら「自分」に向き合う時間をもつ。
その後はペアになって、そうして全体でのシェアリングへ。

9サロン2人組.jpg

そうやって、ていねいなプロセスを踏むからこそ、
いざテーマに向き合った時に、自分の奥底にあるおもいやことばが
自然に沸き上がってくる、そんなプログラムなのかも知れません^^



●いつか子育てしながらはたらく不安●

9サロン全体.jpg

「子育てしている友達は社会との接点を失ったことを嘆いている。
じゃあ私はこれから先、その状況に置かれたとして、
そこで物足りなさを自覚したとき、
自分の選択に迷いが出てくるんじゃないか?と不安。
子育てしながらはたらくのは大戦争状態ですか?」


未妊の方からは、こんな質問も挙がりました。
この質問への答えは人それぞれ、そして同じ人であっても、
子どもの数、仕事の立場・内容、年齢に応じても、
答える内容が変わるんじゃないかと思います。

そうやってうつろい変化していくおもいだからこそ、
こうして時折誰かに質問されて、「私はどうおもってるんだろう?」と
立ち止まって考えるのも、貴重な機会ですよね。
子ども3人育てながら、バタバタ走り回ってはたらいている私自身にも、
突き刺さるような良質な問いを与えられたようでした。

そして、いつか産みたい・育てたい未妊のうちから、
子育てしながらはたらく人の生の声やおもいに触れることは、
自分の選択や可能性の幅を広げる助けになるんじゃないかと思います。

親、きょうだいや身近な友人・先輩の
「子育てしながらはたらく」しか知らないより、
日常なかなか接点のもてない人の話から初めて知ったり、
気づかされることがきっとたくさんありますものね。


他にも、今まさに取り組んでいる仕事の悩みや、
そこで感じていることが活発にシェアされました。

子育てはこれからだって、やっぱり、
はたらいていたり、はたらこうとしていれば、
何かしらの迷いや悩みは生まれる。


多くの人たちは一人で抱えるそれらを、
私たちはなぜサロンでわかち合おうとするのか?

ある参加者の方の最後のひと言が、
その答えを表しているように感じました。

9サロン最後.jpg

「これまで仕事のことで悩んで、それで今回のサロンに参加して、
 あぁ、私は自分一人でしかモノを考えていなかったんだなって気づかされた。
 私の中に『誰かと一緒にやろう・考えよう』という意識がなかった。
 だからたった一人の、狭いせまい考え方になっていたんだとわかった。」



本を読んでとか、誰かの立派な話を聞いておもったことじゃないんですよね。
自分のおもいを、自分のことばで紡いで表現したからこそ、
ほんとうに納得できる気づきや手応えを感じられたんだと思います。

そしてこんな風にわかち合おう、
そうすればもっと考えにも幅やゆとりが生まれることを、
「経験」から知っているのは、きっとこれから先の「母となってはたらく」に
大きなプラス効果を生み出すんじゃないかと思います。


他にも、こんなご感想をいただきました。

9釧路サロン集合.jpg

●「すごくおもしろかった!いろんな立場で、
また今後もお話ししたい方達ばかりだった。
これからもつながっていってください!」


●「え!もう終わり?!まだ1割りしか話せてない、話足りない(笑)。
いろんな立場のみなさんと話すことで、仕事だって何だって、
まだまだいろんなものが産まれる予感がしました。
サロンはポテンシャルの泉だって感じました。」


●「今日は若い年代の方に混ざって、若い人たちの考えに触れられてよかった。」

●「参加してよかった。ここに集まった人とのつながりで、何かが産まれそう」。

●「いちばんの参加目的は、「友達が欲しい」ってこと。
友達になれそうな方たちにたくさん出会えたことが何よりの収穫。
世代間の交流もとってもすばらしい!参加してよかったです。」



終了後の進行役あいちゃん、

「サロンね、ほんとサイコーなんですよ!」

そうだよね、何よりサロンを運営する私たち自身が欲しいとおもったこの場。
興味をもって、実際に脚を運んでくださるみなさんのおかげで、
開催できています。

9ランチ.jpg

サロン参加から、終了後はランチまで!
みなさまどうもありがとうございました!


次回、釧路サロンは11月22日(土)AM開催で、
今年度の釧路・北海道での開催はラストとなります。

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(文責 WMS北海道 プロジェクトメンバー 永野間かおり)
埼玉・赤羽チームブログリレー ”サロンと私” H林理恵 〜りえぞう〜 [2014年11月11日(Tue)]

こんにちは、NECワーキングマザーサロン埼玉・赤羽チームメンバーのりえぞうこと林理恵です。

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(後方中央が私です)

今年でサロンメンバーとして活動して4年目となります。
初めてサロンに参加したのが第2子妊娠中の5年前。
第2子出産後、とにかく何かしたい!自分の地域に働く母が集まれる場所を作りたい!
という漠然とした思いから、サロンの運営に飛び込んでみました。

その後は、いろんなことがありました。。。
育児休暇復帰数ヶ月で職場を変わり、復帰と初めての職場でイチからのスタート、パートナーも仕事が多忙で環境の変化に戸惑っている私の想いをうまく伝えられずに時には辛いことも。。。

そんな中、サロンを卒業したメンバーで発足したマドレボニータ会員チーム「キタカン☆ボニータ」での活動と仲間が私を支えてくれました。
そして、中でもキタカン☆ボニータのメンバーとの出会いの場所でもある、サロンの活動はどんな場所で働いていても私の「働くにあたってどうありたいかの軸」を見直すことができるかけがえの無い場です。

サロンに参加して、
「こんな考え方があったんだ!目から鱗が!」と思ってまたサロンに参加する方、
「参加者としてだけじゃなくてもっと深く関わりたい!」と思ってプロジェクトメンバーになる方、
「サロンを通じて知ったマドレボニータの活動にもっと深く関わりたい!」と思ってマドレボニータの会員チームのメンバーになる方
それぞれの方が今の働く状況や思うことが違うように、サロンへの関わり方も様々です。

そして、何よりサロンに深く関わった人たちに共通するのが
「このサロンをもっと多くの人に届けたい」
という想いです。

私も毎年参画する中で、1人でも多くの人たちにサロンに来て欲しいという想いを強くしています。
なぜなら、母となって働く女性は日々真剣に働くに向き合っているのに、その想いを安心して言葉にすることのできる場があまりにも少ないと思うから。。。

安心して母となって働くを語れる場を一緒に作りたい!という方、まずはサロンに参加してみてくださいね!


(文責:林理恵(りえぞう))


===========================
★埼玉・赤羽チーム サロン全日程★
===========================

(終了)6月21日(土)川口市戸塚公民館 →開催報告
(終了)7月26日(土)川口市芝南公民館 →開催報告
(終了)8月23日(土) さいたま市ヘルシーカフェ「のら」 →開催報告
(終了)9月20日(土) 川口市中央ふれあい館 →開催報告
(終了)10月14日(火) 赤羽LaLaガーデン内 「ララちゃんのおうち」→開催報告
(終了)10月25日(土) WithYouさいたま →開催報告
(終了)<出張開催>11月2日(日) 宇都宮東生涯学習センター→開催報告
かわいい11月11日(火) 川口市西公民館(最寄駅:川口)
かわいい11月29日(土) 満席!北とぴあ(最寄駅:王子)

※すべて10〜12時で開催予定です。

(その他の活動ブログはこちら↓↓↓)
 ・第6期埼玉・赤羽チーム メンバー紹介
 ・8/2(土)中間ミーティング

チームメンバーブログリレー
 かわいい第1回:プロジェクトメンバー 鈴木美穂
 かわいい第2回:プロジェクトメンバー 川又浩子
 かわいい第3回:プロジェクトメンバー 水谷奈津美
 かわいい第4回:プロジェクトメンバー 藤井 忍
 かわいい第5回:プロジェクトメンバー 新行内清美
 かわいい第6回:プロジェクトメンバー 種井美緒
 かわいい第7回:プロジェクトメンバー 水口陽子
 かわいい第8回:プロジェクトメンバー 岡 優子
【開催報告】11/2(日)出張開催@宇都宮 [2014年11月11日(Tue)]
皆さんこんにちは!
埼玉・赤羽チームの鈴木美穂(通称よねこ)です。
11月2日(日)、宇都宮にて行われましたWMS出張開催の報告です!

この宇都宮出張開催、進行役のともみんの
【2011年から毎年続いていた宇都宮でのサロン開催の炎を絶やしたくない!】
という熱い想いからスタートしました。
宇都宮といえば、なおっぺ(佐藤直子インストラクター)が産後クラスを開催している場!
そのなおっぺや、昨年キタカンの卒業生講座で出会ったういちゃん、
キタカンメンバーの静代さん、昨年の宇都宮サロンの参加者の綾さんと即席チームを作り、
会場手配、告知、集客など助けてもらいました!

駅まで迎えに来てくれたういちゃんと私↓カメラ
with uichan.jpg
進行役のともみん!(細川朋美さん)
進行の言葉一つ一つ、フリップの一枚一枚、用意されたか紙の質感まで練られていて、
進化し続けるともみんが眩しかったですぴかぴか(新しい)
tomomin1.jpg
サロンの様子、とてもいい写真が撮れたのでご紹介しますね!
サロンでは、自分で紙に書いて、2人組になって話して聴いて、
それから全体でシェアするのですが、
自分の話を人に聴いてもらう、人の話を全身で聴くって、背筋が伸びる思いがするんです。
pairwork.jpg
思わず笑みがこぼれたり。
pairwork2.jpg
悩み相談でもなく、愚痴大会でもなく。”共感”だけを強いるのではない場の力。
それが本当に、このワーキングマザーサロンの魅力だと思います。
sharing1.jpg
例えばこんな話が出ました。
「働きたくない、って思っていた。
でもそれは、もしかしたら、”働き方が分からないから働きたくない”
だったのかもしれない。」
「子どもを預ける時に、
”その場で子どもが居心地が良いかどうか”を大切にしたい。」
「今、私達は、過渡期にいるのだと思う。」
「まわりに情報が無い。刷り込まれた情報だけで決断するのは危険。」
apples.jpg
もっともっと話したい!という所でタイムアップ。
ともみんのフリップ「あっ!という間に終了の時間」というのがピッタリです。
tomomin2.jpg
集合写真!
gathering.jpg
宇都宮といえば・・の餃子を食べながら、参加できるメンバーでランチ。
この日、産後初めての子どもを預けてランチを経験した方も!わーい(嬉しい顔)
そういうきっかけの場になるのも嬉しいですね。
lunch2.jpg
lunch.jpg

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!
宇都宮開催、来年度に繋がりますように・・!

いよいよ埼玉赤羽チームで開催するサロンも、残り2回となりました。
チーム一同、めいっぱい味わっていきたいと思います。
残り2回のサロンにご参加予定の皆様、お会いできるのを楽しみにしていますね!

(文責:鈴木 美穂(よねこ))

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★埼玉・赤羽チーム サロン全日程★
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(終了)6月21日(土)川口市戸塚公民館 →開催報告
(終了)7月26日(土)川口市芝南公民館 →開催報告
(終了)8月23日(土) さいたま市ヘルシーカフェ「のら」 →開催報告
(終了)9月20日(土) 川口市中央ふれあい館 →開催報告
(終了)10月14日(火) 赤羽LaLaガーデン内 「ララちゃんのおうち」→開催報告
(終了)10月25日(土) WithYouさいたま →開催報告
(終了)<出張開催>11月2日(日) 宇都宮東生涯学習センター(開催報告:当ブログ)
かわいい11月11日(火) 川口市西公民館(最寄駅:川口)
かわいい
11月29日(土) 満席!北とぴあ(最寄駅:王子)

※すべて10〜12時で開催予定です。

(その他の活動ブログはこちら↓↓↓)
 ・第6期埼玉・赤羽チーム メンバー紹介
 ・6/7(土)キックオフサロン
 ・8/2(土)中間ミーティング

チームメンバーブログリレー
 かわいい第1回:プロジェクトメンバー 鈴木美穂
 かわいい第2回:プロジェクトメンバー 川又浩子
 かわいい第3回:プロジェクトメンバー 水谷奈津美
 かわいい第4回:プロジェクトメンバー 藤井 忍
 かわいい第5回:プロジェクトメンバー 新行内清美
 かわいい第6回:プロジェクトメンバー 種井美緒
 かわいい第7回:プロジェクトメンバー 水口陽子
 かわいい第8回:プロジェクトメンバー 岡 優子
【開催報告】11/1 岐阜サロン開催しました! [2014年11月08日(Sat)]
こんにちは!WMS東海チームの山本裕子です。
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産後セルフケアインストラクターとして、岐阜・愛知・三重で活動しています!
ただいま産後1年半。
日々言動が激しくなっていくちびっこギャングと格闘中〜ダッシュ(走り出すさま)

11月に入り、ぐっと秋が深まってきましたね。
紅葉のニュースや、おいしい秋の味覚に関する便りが多く聞かれるようになってきました。
そして、そろそろ年賀状の準備もしなくては…とやや気持ちも焦る時期となってきましたね^^;

そんな中、11月1日(土)に岐阜市で今年度2回目のサロンが開催されました。
IMG_2728.JPG

前回は8月に行ったのですが、受付開始早々に満席となり、しかもキャンセル待ちも多く、
「なんとかもう一度できないか?」という声を受けてのアンコール開催が決定し、
おかげさまで、またまた満席での開催となりました!

この日は朝からあいにくの土砂降りの雨。
それなのに、5分前にはほぼ全員の方が着席!という素晴らしいスタートでした。
中には、はるばる福井から、朝7時前に生後4か月のお子さんを連れて出発してくださったという方も!
この行動力に、全員驚きの声を上げちゃいました!!
強い思いは行動を起こさせるんですねー!!!!


さてさて、今回集まってくださったのは、
専業主婦から、育休中、週2日のみ勤務、すでに復職された方まで多種多様な10名の母たち。
さまざまな立場から、熱い言葉が交わされた2時間となりました。
写真 1.JPG
「多忙なパートナーに対して、家のことはあきらめたほうがいいんだろうか。
 もっと一緒に子育てしてる!と実感したいけれど、みなさんはどんな工夫をしてますか?」

このサロンは、こんな言葉からスタートしました。

それに対して、みなさんから出てきた言葉は、
「工夫=単なるノウハウ」ではありませんでした。

パートナーをいかに子育てに参加させるか?という小手先のスキルではなく、
「自分がパートナーとの関係の中で何を大事にしていきたいか」という
『思い』に焦点をあてた意見が次々と飛び出してきたのです。

我が家は共働きで夫も多忙。ただ、家事に関してはやってもらわなくてもいいけれど、
子育てに関しては50/50でいたいと思っている。
だから、夫が子どもとの時間をちゃんと大事にしてくれている姿を見られれば満足!


という声や、

第1子の産後、一緒に子育てしている実感を感じられなかった。でもその時のパートナーも
実は仕事で悩んでいた。だからまずはパートナーの仕事の状況、気持ちをまず聞いてみたら、
こちらの思いがスッと伝わった。それが分かった第2子の産後は、お互いのリズムもできてきて、
一緒に子育てしている!という実感もできるようになってきた。
喧嘩になっても「仲直りしたい!そのためにはどうしたらいいんだろうね?」と
まずお互いの気持ちを聞き合うことができるようになった。


という声が飛び出しました。

そんな言葉に進行役のちまきちゃんからは「そうなれたきっかけは?」と投げかけられ、
「なんとかしなきゃ!このままじゃお互い壊れちゃう!という思いが強かった」
話してくださったAさん。

ついつい日常のあわただしい生活の中に巻き込まれてしまって
パートナーにも、ただ「○○してよ!」と行動のみを言ってしまいがち。
だけど、大事なのは、その言葉の裏にある『自分の思い』をどれだけ伝えられるか?
ということなんですよね。
そして自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちも、ちゃんと聞き出してあげることも。

んー、これがなかなか難しいことなんだけどもー!(苦笑)


そして、続いて飛び出してきたのは、仕事に対する欲との葛藤について。

復職して半年たち、家庭にもある程度ゆとりをもって働く形をとってきた。
だけどここにきて「もっと仕事をやりたい!」という欲が出てきた。
その気持ちを貫いてもパートナーも子どもも、きっと何とかしてくれるとは思う。
だけど自分の気持ちが「これでいいのか?家のことがおろそかになってしまうんじゃないか?」と
要は自分がどうしたいのかが分かっていないことに
ペアの方に話していくうちに気がついた。

とはSちゃんの言葉。

んー、この言葉にも皆さん、首をぶんぶん振って、聞き入っていましたね。
この「もっとやりたい自分」と「○○を犠牲にしてしまうんじゃないか?」という気持ちの葛藤。
守りたいものが多くなればなるほど、この線引きが難しくなってしまう。

だけど、これって自分ひとりで考えていてもなかなか優先順位って見えなくて
こうして言葉にしてみて初めて気づくことができるもの。

そしてそんなSちゃんとペアになって話を聞いたTさんが最後に語ってくださった言葉。
話を聞き終えて、Sちゃんに書いたメッセージ
『自分がやりたいことに周りは合わせてくれる。応援してくれる。制限は自分で決める』
これは自分に対するメッセージだった。


この言葉に、会場は大きな勇気に包まれた気がします。
写真 2.JPG
一人で考えてもなかなか答えが出ない、子どもを持って働くということへの思い。

だけど、つたない言葉でもまずは気持ちを聞いてもらうこと、冷静に受け止めてもらうこと。
そして、そんな自分の言葉が誰かの新たな気づきや活力や勇気に繋がる。

今回のサロンでも、言葉にすることの素晴らしさを、
そして言葉の力を見せつけられた気がします。

私もこのNECワーキングマザーサロンに関わるようになって、今年で5年目となります。
だけど、毎回参加するたびに新しい視点をもらったり、再確認できる思いがあったりと
一つとして同じサロンがないんだっ!ということを、今回も痛感しました。

最後は全員で記念写真★
写真 4.JPG
この皆さんの笑顔が、サロンの充実度を表していると思いますー!!
皆さん、いい表情ですっ!!
ご参加くださった皆さま、お子さんを見守ってくださっていたご家族の皆さま、
本当にありがとうございました!



今年度の東海サロンは、残すところあと1回となりました。
しかもすでに満席となっており、ご案内できないのが心苦しいところですが、
参加される皆さんには、この言葉の力を目いっぱい感じてきていただきたいと思います。

サロン後は、進行役のちまきちゃんと、同じくプロジェクトメンバーのさえちゃんと
これまた熱い振り返りを!
写真 3.JPG

そして来年度以降も、このサロンをこの東海で開催していければ…と思います。
こんなサロンを作っていきたい!という方、ぜひ進行役になってみませんか?
(ちょっと気が早いですがー!笑)
ぜひ引き続き、こちらのブログをチェックしてみてくださいね。

【文責:WMS東海チーム 山本裕子】

●11/28(金) 午前中 (豊田男女共同参画センター きらっ☆とよた)
(アクセス:名鉄豊田市駅から徒歩7分、愛知環状鉄道新豊田駅から徒歩4分)
⇒〔問合先〕 WMS東海 ★詳細はこちら
【開催報告】11/1@成増サロン開催しました [2014年11月07日(Fri)]
こんにちは!
練馬・杉並チーム進行役の吉田聡美です。
11/1(土)に、板橋区成増で満員御礼にてサロンを開催致しました^^

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進行役のわたしさとみんと、プロジェクトメンバーの竹下浩美さんがスタッフとして迎える中
10名の女性と2名の赤ちゃんが参加して下さいました。

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今回の開催は、宇佐美香乃子さん(以下かのさん。集合写真前列一番右のショートカットの女性)が
「ぜひ板橋区で開催を!!!」と熱望され、練馬・杉並北チームに開催のオファーを下さり実現しました。
かのさんは以前板橋区で進行役をされていたので、板橋区での開催のバトンを繋いでいきたかったそうなんです。
その熱意は伝わっていて、
『今回板橋区だったから参加できました!』とおっしゃって下さった方が3名も!
これにはかのさんもじぃんとされていました。

では、そんな熱いかのさんの感想を紹介させてくださいね。

***************
 「2014年も残り2ヶ月、今年もあっと言う間だなー」と感じながら
一日をスタートした日、待ちに待った「板橋サロン」が成増で開催されました。

「今年も、一回でいいから”板橋”で開催したい!」という私の思いが叶っての板橋サロンでしたが、
「板橋での開催を待っていました」「板橋だったから参加できました」という参加者の方が
何名もいらっしゃり、参加者は12人(赤ちゃん2人)が進行役の”さとみん”を囲む
満員御礼のサロンとなりました。

2年前、私が進行役(当時ファシリテーターと呼んでいました)だった時に参加して頂いた方にもご参加頂きました。
2年前は復帰前、出産前だった方々、復帰され仕事や生活、子育てが新たなステージに入り、
”働く事”・”働き方”・”働く姿勢”について2年前とは中身は違うけど
同じ”自分はどうしたいか”の問いを抱えていました。

「いつになったら、”自分のやりたい事”と”出来る事”に折り合いがつけられ、
モヤモヤしないで過ごせるのか」
という問いが出たとき、

「私は産後10年だけど、相変わらず”やりたい事が出来ない自分”と葛藤しているなー。
でも、この葛藤は”子供が何歳になったら”・”自分が何歳になったら”
無くなるってものではないのではないし、
次々違うやりたい事が出てきて葛藤は無くならないなー
っと思ったのですが、

「”こうなりたい”・”こうしたい”・”こうでなければいけない”と言葉にしてしまうと
それに捕われたしまうのでそういうものは”言葉”にしないようにし、
日々目の前で起きていることをそのまま受け止めるようにしている

というお話をされた方もいらっしゃって
言葉に捕われるということはあるな」
とも思いました。

現在、”組織に属して働く”ということをされていらっしゃらない方は最後に、
「皆さんが”自分”の事を積極的にお話されているけど、
私は”自分”の事について3分間話すこともできなくて、
普段”自分”事(自分を主語にして)を話していなかったという事に気づいた
とお話されていました。

誰かに教えられるのではなく、自分で”気づく”
これが、NECワーキングマザーサロンで得られるものです。

参加された方がそれぞれに“新たな気付き”を持ち帰って頂けたようで、
板橋で開催して本当によかったと思いました。

雨の中参加して頂いた皆様、そして、参加者が安心して話せる場を暖かい笑顔で作って頂いた
進行役の”さとみん”をはじめ”運営メンバー”の皆様、本当にありがとうございました。

*************

いやぁ、かのさんの感想を読ませていただき、わたしもムネアツです!

終わったあとにもいろんな感想をいただきました。
あの場では語り尽くせなかったけれど、あれからいろいろと考えています。という方。
あぁ葛藤がなくなることはないんだなと分かって、
じゃあどうするかをパートナーと話すことにしましたという方。

このNECワーキングマザーサロンが、みなさんが「自分はどうしたいか。どうありたいか。」を考え、そこから人生を描くきっかけになれたらとても嬉しいです。

ご参加頂きありがとうございました!

2014年のNECワーキングマザーサロンの開催は、早いモノで今月末までとなりました!
まだ参加されたことのない方、参加したけれど状況が変わったからまた語りたいという方、
ぜひ足を運んでみてくださいね。スタッフ一同お待ちしております!
(文責:WMS練馬杉並北チーム 進行役 吉田聡美)

*****

【NECワーキングマザーサロン練馬・杉並北のご案内】

次回のサロンは11/22(土)阿佐ヶ谷地域区民センターで開催します。
いよいよ練馬・杉並北チームでの開催最終回です!
あと3組様で定員となりますのでお早めにお申込みください^^

詳細はコチラ☆お申し込みはコチラの専用フォームから☆


お問い合わせ:WMS練馬杉並北までメールでお願いします。
【開催報告】10/11第2回ワ―キングマザーサロン@足利開催されました! [2014年11月07日(Fri)]
こんにちはわーい(嬉しい顔)

群馬プロジェクトメンバーの
木下千佳です。(写真左が私です)
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寒さが増して、秋が深まるのを感じますね。

今年も残すところ2か月弱となり
足利で開催されるワーキングマザーサロンも、ラスト1回となりました!
絶賛受付中exclamation×2ですのでぜひお申し込み、お待ちしていますぴかぴか(新しい)


先月、10月11日には
足利にて、2回目のワーキングマザーサロンが開催されました!

今回もななちゃんが
東京より足を運んでくれ、足利でもこうして何度も開催することが出来
本当に胸いっぱいです。

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○時短をとることについて
○パートナーシップについて
○仕事復帰前の不安な気持ちをどうしてるか


が主なテーマとなりました。


〜時短を取ることについて〜
・周りの人に申し訳ないと思う。
・自分自身が仕事に対して達成感を感じることが出来ない。
・時短をとると決めたが、一度通常時間を経験したら、やはりやりたいと思った。
・仕事内容を減らすことにモヤモヤする。
・周りの人は「良いよ」と思ってくれるのかもしれないが
「本当に良いかな?」と思ってしまう。
・後輩たちの為にも、時短をとらずに、働きながら頑張ってみたいとも思う。

と、皆さんそれぞれ、今感じている言葉が出てきました。

時短を取るようになっての変化は?
・子どもは反抗期、喧嘩する時間も長くなった気がする。
・早くお迎えが行けるようになり子どもは喜んでくれている。
・子どもが変わらないなら、納得いく仕事をしてもいいのかなと思う。

ここで

達成感は時間なのか?

自分はどうしたいのか?


という言葉

・フルタイムで働いたら今度は残業できず、申し訳ないという考えにもなりそう。
・時短で働いていると、「時間」が決まっているので、その中で集中して出来るようになった。
・独身の頃は時間もあったが、無駄な時間もあったと思う。
・時短の中でも集中し、意味あるもの残していけたらと思う。

という言葉も出てきました。

自分にとって意味あるもの
自分にとってのやりがい



母になった今
私自身も独身の頃のように夜遅くまで仕事し
家に帰っても仕事のことを考え続ける
なんてことは出来なくなりましたが

今だからこそ出来る形を
模索しながら歩んでいる一人です。

長時間働ける人と比較したり
昔の自分と比較しては、苦しくなることもありましたが
(今もあるかな)

自分にとっての達成感
何をもって達成とするか

自分が決めて良いんだよな

と、
私も改めて色々考える時間となりました。

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〜パートナーシップについて〜
・もっと奥深い話をしたいと思うがついぶつかってしまい
 どうコミュニュケーションをとるか迷う。
・子どもが寝てから話したいが、夜は子どもと寝てしまう。
・自分の「想い」が伝わりきってない感じがする。
・価値観の違い、子育てに対する違いについて話し合いたい。
・日常的な話はするが、深い話をするのは、なかなか難しい。

パートナーともっと
子育てのこと
仕事のこと

話し合いたい

その気持ちは
相手に伝えていますか?


の言葉に
もっと伝えていきたい

カフェなど
場所を変えて話してみたい
との言葉も。

そして
家族全員で良かったことをノートに書いて
家族日記をつけている
という方もいらっしゃりました。


結婚したからといって
話してなくても何でもわかりあえているかといえば
そうではなく

パートナーと意見をすり合わせていくのは
かなりのエネルギーが必要な時もあります。

でも伝えてみないと分からない
伝えてみて分かりあえることもある。

モヤモヤした気持ちを出しあえたからこそ

もっと伝えていきたいと
お互いが力をもらい合える時間になった
のを感じる
サロンでした!

最後には
夫婦でも伝えあうのも大事だけど

仕事でも
コミュニュケーション
大事なのではという話にもなりました。

まずは感じたことを
伝えてみる!

それが
達成感を感じる道にも
繋がっていくのかもしれない
そんな言葉と共に

足利サロン

今回も
熱く終わりの時間を迎えましたexclamation×2
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熱く語りあった後は、みなさん素敵な笑顔です黒ハート
次回はいよいよラストの足利サロン(11/24)、ご参加お待ちしていますぴかぴか(新しい)

【文責】木下千佳
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