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<お知らせ> NECワーキングマザーサロンプロジェクトは2018年12月で活動を休止しました。 10年間の活動を通じて得られた経験・知見を、広く「対話の場づくりをしたい人」に向けて、期間限定で手渡していきます。 「マドレ式対話の場づくりプロジェクト」のサイトでご紹介していきます。 ![]() ■NECワーキングマザーサロンプロジェクトについて 「NECワーキングマザーサロン」とは「母となってはたらく」がテーマの、対話を中心としたワークショップです。「母となってはたらく」ことに不安や葛藤を抱えるひとたちが、自分に向き合う機会を得て、少しでも自分のおもいを整理したり考えを進められる、そのきっかけとなる場としてつくられました。 このプロジェクトは、産後ケアの普及啓発に取り組むNPO法人マドレボニータが主催し、 NECが協賛する社会貢献活動として、2009年から2018年まで10年間実施。30都道府県131市区町にて、1,045回開催され、のべ7,483名が参加しました。 サロンの開催運営・プログラム進行はすべてボランティアメンバーが担当。毎年度100名におよぶボランティアメンバーが応募・活動し、10年間でのべ903名が参画しました。 『産後白書2』〜子育てしながらはたらく・はたらきたい女性1400人のリアル 「NECワーキングマザーサロン」の取り組みをまとめた小冊子です (2011年3月14日発行) 【活動記録】NECワーキングマザーサロンプロジェクト(第1期〜第10期) ●第10期(2018年度) ・2018年6〜11月「NECワーキングマザーサロン」開催 ●第9期(2017年度) ・「第9回NECワーキングマザーサミット 母となってはたらく〜みんなの復職のかたち〜」」開催 ⇒報告記事はこちら ・「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら ●第8期(2016年度) ・「第8回NECワーキングマザーサミット〜関係性こそが答えのない時代を切り開く、未来をつくる」開催 └記録映像〔第1部〕〔第2部〕、ブログ報告〔第1部後編〕〔第2部〕 ・「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら ●第7期(2015年度) ・「第7回NECワーキングマザーサミット〜私たちの〈働き方〉が未来を創る」開催 ⇒報告記事はこちら ・「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら ●第6期(2014年度) ・「第6回NECワーキングマザーサミット」2014/1/23(金)開催 └記録映像はこちら⇒〔第1部〕〔第2部〕 ・「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら └2014年6月〜11月、全90回を41地域(市区)にて開催し、のべ772名が参加されました ・第6期プロジェクトメンバーの紹介はこちら ●第5期(2013年度) ・「第5回NECワーキングマザーサミット」2014/1/24(金)開催 ・「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら └2013年6月〜11月、全113回を48地域(市区)にて開催し、のべ880名が参加されました ・第5期ファシリテーター&サポーターの紹介はこちら ●第4期(2012年度) ・「第4回NECワーキングマザーサミット」(2013/1/21月)開催 └第1部のプレゼン資料はこちら ・「NECワーキングマザーサロン」の開催実績はこちら └2012年6月〜11月、全115回を43地域(市区町)にて開催し、のべ882名が参加されました ・第4期ファシリテーター(15名)の紹介はこちら ・第4期オフィシャル・サポーター(83名)の紹介はこちら↓ └〔東北・関東〕〔東京23区〕〔東京市部〕〔東海・関西・福岡〕 ●第3期(2011年度) ・「第3回 NECワーキングマザーサミット」(2012/1/23月)開催 ・「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら └2011年6月〜11月、全169回を42地域(市区町)にて開催し、のべ1229名が参加されました ・第3期ファシリテーター(23名)の紹介はこちら ・第3期オフィシャル・サポーター(84名)の紹介はこちら ●第2期(2010年度) ・「第2回NECワーキングマザーサミット」 (2011/5/20)開催 ・「産後白書2」発行(2011/3/14) ・「NECワーキングマザーサロン」開催 └2010年6月〜11月、全123回を34地域(市区町)にて開催し、のべ761名が参加されました ・第2期ファシリテーター(16名)の紹介はこちら この他、サポーターは全国約60名! ●第1期(2009年度) ・「第1回NECワーキングマザーサミット」(2010/3/8月)開催 └報告はコチラ ・「NECワーキングマザーサロン」開催 └2009年9月〜2010年2月、全102回を29地域(市区町)にて開催し、のべ638名が参加がされました ・第1期ファシリテーター(19名)の紹介はこちら |
2009年からは、市民が市民のために対話の場をつくる、NECワーキングマザーサロンプロジェクトを立ち上げ、10年間かけて取り組んできました。
そして、私たちはさらに新たな挑戦を始めます。
これまでの活動で積み重ねてきた知見を「マドレ式対話の場づくりメソッド」としてまとめ、一年間限定で手渡していきます。
一人ひとりが自らの対話の力を育んでいくこと、対話の場をつくりたい人が、多様なテーマや対象で自由に「対話の場づくり」ができることを目指します。
<具体的な取り組み>
・対話や場づくりの力を育む相互的で体験的な学びの場、「マドレ式対話の場づくりラボ」を開催します。
・マドレ式対話の場づくりメソッドをまとめたテキストを作成します(『マドレジャーナル38号』、『マドレ式対話の場づくりの手引き(仮称)』) 。
★詳細は「マドレ式対話の場づくりプロジェクト」のサイトをご覧ください




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産後1か月でサロンに初参加。じっと話を聞いていると次々言葉が浮かんできて、おもしろいなあと感じました。その時にマドレを知り、産後ケア教室に行ってますますおもしろいなあと。無理だわ…と思っていた進行役に挑戦したおかげで四方八方に繋がっていく出会いがあり、おもしろい友人がたくさんできました。感謝を込めて関わりたいと思っています。
プロジェクトの運営メンバーになったのは、宇都宮に引っ越して8ヶ月経った時でした。9期の途中で札幌に引っ越しましたが、このプロジェクトのおかげで孤独になることなく、自分の思いを伝い合える地域の仲間がすぐにできました。今回、私にもできることを何かしたい!との思いから、この企画チームに参加しました。当日みなさんと楽しい時間を分かち合えるのを楽しみにしています。
プロジェクトメンバーとしての参画は10期のみとなりましたが、”サロン”という場やこのプロジェクト、そしてそこに携わる人たちにたくさんパワーをもらい、わたし自身も少しずつチャレンジを重ねて成長することができました。わたしにとっては、この企画チームへの参加も大きなチャレンジ!終わったらどんな景色が見えるかな?そして、みなさんとサロンやプロジェクトを堪能する時間を心から楽しみにしています。
全国各地で100名以上ものボランティアが対話の場作りをしている。オンラインも活用しているらしい。
第一子の産後ケア教室で心身が回復し、「何か社会に貢献できることをしたい。私には何ができるかな…」という漠然とした想いを受けとめてくれたサロンプロジェクト。いちばん自然体で居られる自分の発見と、真摯に対話できる素晴らしい仲間との出会いに感謝し、サロンの未来に貢献したい気持ちを持って企画チームに参画しています。このイベントを終えたとき、参加者の皆さんには、そして私にはどんな気持ちが芽生えるか、とてもとても楽しみにしています!
「Madre Bonita DAY」をボランティアメンバーのチームで創るのはこれが初めて!歴史的な一歩です☆ メンバー一人ひとりがこのイベント企画にオーナーシップをもって取り組んでいて、すごくカッコイイ!毎週末の早朝ミーティングも毎回ワクワクしています。心に残る時間と空間にしたいと頑張っていますので、当日をどうぞお楽しみに!!
『誘ってくれた人が信頼できる/面白い人だから』
"その人その人の中にある、発揮されたがっている力に触れられる"こと、それが私にとってのNECワーキングマザーサロンに関わる魅力でした。
「サロンっていいですね」「明日も頑張れる気がします」...サロンに関わった人から口々に聞かれるこれらの言葉。参加・参画した人をエンパワーする『NECワーキングマザーサロンプロジェクト』には一体何があったのでしょうか?10年のあゆみを振り返りながら紐解きます。サロンお久しぶりの方も初めましての方も、会場で皆さんにお会いできるのをとっても楽しみにしています!
産後5カ月で参加したNECワーキングマザーサロンで、沈黙の後に泣きながら「夫ともっと話したい」という希望を絞り出してから2年半が経ちました。私はこのプロジェクトに関わって、自分には発揮できる力があること、家族との対話の大切さを知りました。大好きなサロンの魅力をひも解いていく時間にワクワクが止まりません。みなさんと分かち合う時間を楽しみにしています。
ワーキングマザーサロンにかかわるなかで、なかなか掘り出せなかった(見たくなかった)自分を見つけました。仲間がいたからこそたどり着けた。そして、そこから「始められた」ことがたくさんあります。美辞麗句ではなく、自分から湧き出る自分のための言葉を「発見」する対話の力。それが起きていた場のすごさ。あらためてみんなで振り返り、体感したいと思っています。
サロンプロジェクトに参画することでエンパワメントされ、自分の軸をつかむきっかけを受け取りました。「やってみたい」を大切にして手を挙げた企画チームでは、安心安全な場で生まれる企画、メンバーズの内側から紡がれる言葉たちにしびれています。
私自身がこのプロジェクトに出会えたことでたくさんの出会いや学び・発見がありました。この10年、このプロジェクトが実在していたこと、関わる全ての人がこの10年を創ってきたこと、少しでも見える形で表現できたらいいなとおもっています。また、当日はサロンで大切にしてきた、自分のおもいにふと触れられる時間だったり、出会いが広がる時間になったらいいなと思っています。会場で、お会いできることをたのしみにしています☆



