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「NECワーキングマザーサロン」は、
「母となってはたらく」をテーマに、考え語りあうワークショップです。
テーマに関心のある女性ならどなたでも(年齢や状況など一切関わらず)ご参加いただけます。

このプロジェクトは、産前産後の女性の心身ケア普及に取り組むNPO法人マドレボニータ
NECとが協働し、社会貢献の一環として行っています。
2009年より毎年度6月〜11月の6ヶ月間「NECワーキングマザーサロン」を全国各地で開催。
100名近いボランティアスタッフによって運営しています。
この7年間で、のべ5,647名がサロンに参加し、のべ542名がスタッフとして参画しました。

サロンに参加された方が少しでも自分のおもいを整理したり、考えを進めることができる。
そんな場を作っていきたいとおもっています。

salon2013.jpg 160-104.jpg

【NEWS!】
第8期の活動について
・第8期の活動については、4月に正式に決定いたします。
・プロジェクトメンバーの募集は、先行して行います。
 ⇒「運営メンバー」募集!(4/18締切⇒一部追加募集4/25迄)
 ⇒「進行役」「全体サポートメンバー」募集は締切りました
 ⇒プロジェクト全体像のご紹介

第7回NECワーキングマザーサミット「私たちの〈働き方〉が未来を創る」開催しました
サミット報告記事はこちら
サミットバナー.jpg

第7期のサロン開催が終了しました
開催期間 :2015年6〜11月(6か月) ⇒開催スケジュール
開催地:(各地域ごとのチームで開催運営しています)
 【北海道チーム】 北海道北見市、網走市
 【仙台チーム】 宮城県仙台市
 【埼玉チーム】 埼玉県さいたま市、川口市、和光市、東京都北区、栃木県足利市
 【東京南・川崎チーム】 東京都品川区、目黒区、港区、神奈川県川崎市
 【大田・世田谷チーム】 東京都大田区、世田谷区、品川区、杉並区
 【信越チーム】 長野県長野市、上田市、新潟県上越市、長岡市
 【福井チーム】 福井県鯖江市、福井市
 【岐阜チーム】 岐阜県岐阜市、神戸町、愛知県名古屋市、三重県桑名市
 【静岡チーム】 静岡県島田市、浜松市、袋井市

第7期の活動
・2016/1/23 第7回NECワーキングマザーサミット「私たちの〈働き方〉が未来を創る」開催
・2015/6〜11月サロン開催
・2015/4/3〜進行役オンライン研修、5/15,16実地研修
・2015/2/24〜第7期プロジェクトメンバー募集



【主催】 NPO法人マドレボニータ 【協賛】NEC
【お問合せ】 NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当  

・メールアドレス:wmsalon.pj@gmail.com
・フェイスブック:https://www.facebook.com/wmsalon
・ツイッター: http://twitter.com/wm_salon アカウント:wm_salon

【マドレボニータ】ロゴマーク丸型(鮮明).jpg

[ワーキングマザーサロン 公式Facebookページ]



『産後白書2』
 〜子育てしながらはたらく・はたらきたい女性1400人のリアル

 「NECワーキングマザーサロン」の取り組みをまとめた小冊子です
 (2011年3月14日発行/2012年3月22日第2刷)



【第1〜6期の活動記録】
第6期(2014年度)
「第6回NECワーキングマザーサミット」2014/1/23(金)開催 
 └記録映像はこちら⇒〔第1部〕〔第2部〕
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 └2014年6月〜11月、全90回を41地域(市区)にて開催し、のべ772名が参加されました
第6期プロジェクトメンバーの紹介はこちら

第5期(2013年度)
「第5回NECワーキングマザーサミット」2014/1/24(金)開催 
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 └2013年6月〜11月、全113回を48地域(市区)にて開催し、のべ880名が参加されました
第5期ファシリテーター&サポーターの紹介はこちら

第4期(2012年度)
「第4回NECワーキングマザーサミット」(2013/1/21月)開催
 └第1部のプレゼン資料はこちら
「NECワーキングマザーサロン」の開催実績はこちら
 └2012年6月〜11月、全115回を43地域(市区町)にて開催し、のべ882名が参加されました
第4期ファシリテーター(15名)の紹介はこちら
・第4期オフィシャル・サポーター(83名)の紹介はこちら↓
 └〔東北・関東〕〔東京23区〕〔東京市部〕〔東海・関西・福岡

第3期(2011年度)
「第3回 NECワーキングマザーサミット」(2012/1/23月)開催
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 └2011年6月〜11月、全169回を42地域(市区町)にて開催し、のべ1229名が参加されました
第3期ファシリテーター(23名)の紹介はこちら
第3期オフィシャル・サポーター(84名)の紹介はこちら

第2期(2010年度)
「第2回NECワーキングマザーサミット」 (2011/5/20)開催
・「産後白書2」発行(2011/3/14)
・「NECワーキングマザーサロン」開催
 └2010年6月〜11月、全123回を34地域(市区町)にて開催し、のべ761名が参加されました
第2期ファシリテーター(16名)の紹介はこちら この他、サポーターは全国約60名!

第1期(2009年度)
「第1回NECワーキングマザーサミット」(2010/3/8月)開催
 └報告はコチラ
・「NECワーキングマザーサロン」開催
 └2009年9月〜2010年2月、全102回を29地域(市区町)にて開催し、のべ638名が参加がされました
第1期ファシリテーター(19名)の紹介はこちら 


【メディア掲載記録】はこちら


このブログでは、プロジェクトについて、
開催情報、サロンの様子、ご参加者の声などを
お伝えしていきます!
 
プロジェクトメンバー募集のご案内<運営メンバー> [2016年04月01日(Fri)]
「NECワーキングマザーサロン」を
 一緒につくる仲間を募集します!

 【第2弾】サロン運営メンバー 

※4/19~25まで、下記チームのみ追加募集中!
<進行役/開催予定地域>
・間藤晴見さん/埼玉県越谷市、川口市、さいたま市
・山岸祐子さん/東京都文京区、千代田区、新宿区、中央区
・山口有里さん/東京都世田谷区、杉並区
・生貝紘子さん/神奈川県横浜市、藤沢市

※4/18にて応募フォームの受付は終了しました
※4/1現時点では第8期実施は「予定」ですが、先行してメンバー募集を行います。
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NECワーキングマザーサロン・プロジェクトは、
市民の力で「母となって働く」を語り合える場を地域に作る活動です。
この活動にプロジェクトメンバーとして「参画」したい方を募集します!

「NECワーキングマザーサロン」では、ワークや対話を通じて、
ご参加者が自分自身に向きあい、おもいを言葉にし、ともにわかちあいます。
そうしたプロセスによって、漠然としていた不安や悩みを少しずつ整理でき、
自分で「次の一歩」を踏み出すことができるようになります。

一人ひとりが自分の一歩を踏み出す「きっかけ」となる場を、
みんなで一緒に創っていきませんか?



NECワーキングマザーサロンとは?
「母となって働く」をテーマに、ともに考え語りあうワークショップです。
2009年度から毎年度、6〜11月の6ヶ月間、全国各地で開催しています。
多くの市民の手によって開催運営されていることが特徴です。

主催するNPO法人マドレボニータは、「母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、本来持っている力を発揮できる社会の実現」を目指して、産後が起点となる社会問題の解決に取り組んでおり、本プロジェクトもその一環として行っています。

▼こちらもご参照ください
プロジェクトの全体像
プロジェクト紹介その1「マドレボニータとは?」
プロジェクト紹介その2「NECワーキングマザーサロンPJとは?」


プロジェクトメンバーとは?
「NECワーキングマザーサロン」をつくっていくボランティアスタッフです。
「進行役」「運営メンバー」「全体サポートメンバー」の3つのカテゴリ(立場・役割)があります。
進行役:サロンの進行を行います。
運営メンバー:進行役と一緒にサロンの開催運営にあたります。
 ※サロン運営チームは、地域ごとに、進行役1名+運営メンバー複数名で作ります。
全体サポート:プロジェクト全体に関わる活動を行います。
 「アンケート」「広報」「チームサポート」「研修伴走」「本部サポート」の役割があります。

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「運営メンバー」の具体的な活動内容は?
サロンの開催運営のために必要なことは、大きく分けると、
(1)事前準備、(2)当日運営、(3)振り返り、の3つです。

(1)事前準備:日程・会場決め、会場手続き、告知集客、事前受付、物品準備、当日の役割決めなど
(2)当日運営:会場手続き、設営、受付、進行、アンケート回収、撤収など
(3)振り返り:サロン振り返り(当日)、会計精算・報告、報告書作成、アンケート集計、ブログ報告など

これらを、チームのメンバーとともに協力しあい役割分担しながら行っていきます。
それぞれに得意・不得意があり、活動できる日時やボリュウムが違うので、まずはお互いに状況をシェアしあい、希望を出しあい、それをもとに無理のない形でできるよう相談して決めていきます。

▼詳しくはこちらもご参照ください
プロジェクト紹介その3「プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?」

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活動の年間スケジュールは?
 (※現時点の予定です。変更となる場合もあります)

メンバー募集・登録:3〜4月
進行役研修:4〜5月
実地研修・公開講座:5月20日(金)10:00〜17:00(予定)
  会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)、参加費:5430円(予定)
  ★運営メンバーも参加できます。
チームキックオフサロン、運営研修:5月後半〜6月
  ★各チームごと都合の良い日程を決めて行います。
   チームで全員集合できることが望ましいですが、どうしても難しい場合は、
   別チームで運営研修にご参加ください。
   
「NECワーキングマザーサロン」開催運営:6〜11月(6ヶ月間/原則として月1回以上開催)
中間/最終ふりかえり:各自、活動振り返りシートを作成します。
 ※メンバーが自主的に、チーム振り返りサロンや、チームを超えてメンバーズ振り返りサロンを実施したりもしています。
「第8回NECワーキングマザーサミット」開催:2017年1月(予定)
 半年間の活動の集大成イベントです。参加は任意です

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《募集要項》

【対象】サロン運営メンバー(各チーム5〜6名程度)
※人数を制限はしていません。

【地域】13名の進行役候補者が、記載した地域での開催を検討しています。こちらから参画したいチームを選んでください。
開催地域外の方でも応募いただけますが、このプロジェクトは「地域でつながる」ことを大切にしています。サロン運営チームは、できるだけリアルに顔を合わせられると安心かと思います。また、活動にかかる交通費は自己負担となりますので、無理のない範囲でご検討下さい。

<進行役候補者/開催検討地域>※地域は変更になる場合もあります
・川尻沙織さん/北海道北見市
・石井由貴さん/栃木県宇都宮市(ほか県内地域を検討中)
・間藤晴見さん/埼玉県越谷市、川口市、さいたま市
・山岸祐子さん/東京都文京区、千代田区、新宿区、中央区
・藤原基子さん/東京都品川区、目黒区、港区、渋谷区、武蔵小杉(川崎市)
・茂木さゆりさん/東京都品川区、目黒区、大田区
・山口有里さん/東京都世田谷区、杉並区
・中村有香さん/東京都中野区、新宿区、江東区
・犬塚夏紀さん/東京都板橋区、北区、豊島区
・牛山 泉さん/東京都練馬区、西東京市、清瀬市
・生貝紘子さん/神奈川県横浜市、藤沢市
・鈴木美乃里さん/愛知県、岐阜県、三重県
・中山早織さん/鳥取県(倉吉市を中心に、米子市、鳥取市も検討中)

【期間】4/1(金)〜4/18 (月)

【要件】
「第8期NECワーキングマザーサロン・プロジェクト参画およびサロン運営のガイドライン」に同意できるかた
●PCでのメールのやり取りをはじめ、フェイスブック、グーグルドライブ(以下Gドライブ)などの登録・利用が無理なくできるかた、または登録・利用する意欲があるかた
※メンバー間の情報共有や連絡・交流のために、フェイスブックのグループ(非公開)を活用します。Gドライブ利用は、必須とはしませんが、サロンに関係する資料はほとんどGドライブを利用しています。閲覧だけでも大丈夫です。

〜こんな方をお待ちしています☆〜
☆NPO法人マドレボニータとNECワーキングマザーサロンプロジェクトの活動趣旨に賛同する方。
☆自分の住む地域でこのサロンを展開したい!というアツイ気持ちをもっている方。
☆プロジェクトの一員としての誇りをもって、積極的に“与えあう”気持ちで関わってくださる方。


【応募方法】
応募要件をすべて確認し、「ガイドライン」に同意いただけましたら、以下のとおりお申し込みください。
応募フォーム、エントリーシートの両方が届いた時点で、正式に受付とさせていただきます。 
※送付は同時でなくて構いません。締切は4月18日(月)です。

(1)「応募フォーム」に必要事項を記入し、送信してください
応募フォームはこちら

(2)「エントリーシート」に必要事項を記入し、メール添付で送付してください
※Excelファイルです
「エントリーシート」のダウンロードはこちら(.xlsx版)
  ※.xls版はこちらからダウンロードしてください

・メールの件名:【氏名】第8期運営メンバー応募
・本文記載事項:氏名、お住まいの地域、ひとことメッセージ
・エントリーシート:タイトルを「wms8_ES_ご自分のお名前」に変更して、添付にてお送りください。

送付先・連絡先:wmsalon.pj@gmail.com
NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部(担当:高橋、八田)





<NECワーキングマザーサロン関連書籍>マドレオンラインストアで購入できます
別冊マドレジャーナル「NECワーキングマザーサロン」特集
 プロジェクトの成り立ちや変遷、考察、メンバーの声などがぎっしりつまっています。
 http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=83342440
産後白書2〜子育てしながら働く・働きたい女性1400人のリアル
 http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=27388459
マドレ式ワーキングマザーの教科書 (サロンご参加者に配布しています)
 http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=18639802

<NECワーキングマザーサロン関連サイト>
●公式ブログ http://blog.canpan.info/wms/
●公式フェイスブックページ https://www.facebook.com/wmsalon/
●NECサイト http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html?

●マドレボニータ公式サイト http://madrebonita.com
●マドレボニータ公式FBページ https://www.facebook.com/NPOmadrebonita/


ご質問などありましたら、担当までお問い合わせください☆
第8期のプロジェクトを一緒につくってくださるアツい仲間をお待ちしております!

NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部 wmsalon.pj@gmail.com
担当:八田、高橋
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【第8期(2016年度)の活動(予定)の最新記事】
【プロジェクト紹介】その3「プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?」 [2016年03月31日(Thu)]

【プロジェクト紹介】その1「マドレボニータとは?」その2「NECワーキンマザーサロンPJとは?」に続いて、「プロジェクトメンバーの活動」についてご紹介します。

●プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?

<サロン運営チーム>

地域ごとに、「進行役」と「運営メンバー」から成る「サロン運営チーム」があります。
「進行役」…サロンの進行を行います
「運営メンバー」…サロンの進行以外の開催運営を行います

サロンは「地域でのつながりづくり」も大きな目的の一つなので、
先に募集する「進行役」の地域で、「運営メンバー」を募集し、チームを作ります。
人数はチームによって異なりますが、5〜6名くらいです。
このメンバーで役割分担しながら、サロン開催に必要な活動に取り組みます。

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●具体的な活動内容は…

(1)サロン開催運営

各チーム、月1回以上の開催を基本としています。
開催に必要な活動は、大きく分けてこの3つです。
事前の「準備」、当日の「開催」、終了後の「振り返り」。

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メンバーどうし状況や得意不得意などをふまえて、役割を分担しあっています。
全員が必ずサロンに毎回参加しなければならないわけではありません。これも分担しています。

できる時にできることを、主体的に「持ち寄る」こと、
状況の変化やできないことなども「自己開示」して共有する、
一人で抱え込まず「委ねる」、
…などの姿勢を大切にして、長期間にわたる取り組みが続けられるよう工夫しています。

こうした内容や、具体的な運営について記載した「運営マニュアル」を共有するとともに、チームメンバーで集合しての「運営研修」も各チームごとに行っています。

また、運営研修と同時に、チームづくりのために「チームキックオフサロン」を行っています。プロジェクト参画を機に初めて出会うメンバーもいるので、まずはお互いを知り合い、状況やおもいをシェアし、個人として、チームとして、どのようにやっていきたいか、対話しながら深めていきます。各自がよりよい状態でチーム活動をスタートできることを目指しています。

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(2)全国のメンバーでの交流・共有


全国のプロジェクトメンバーの交流や共有のために、フェイスブックグループを使っています。
サロン報告や考察もここで共有しています。


(3)ふりかえり

6ヶ月間の活動期間の中間や最終では、各自参画についての振り返りを行います。

また、これは任意ですが、サロン終了後には、チームごとに半年間の活動をふりかえってまとめた「壁新聞」を作り、翌年1月開催のイベントで展示しています。

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また、メンバーが自主的に、活動を振り返る「メンバーズサロン」も開催しています。

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*プロジェクト紹介
 プロジェクト全体像のご紹介
 その1「マドレボニータとは?」
 その2「NECワーキングマザーサロンPJとは?」
 その3「プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?」

【プロジェクト紹介】その2「NECワーキングマザーサロンPJとは?」 [2016年03月31日(Thu)]

【プロジェクト紹介】その1「マドレボニータとは?」に続いて、この「NECワーキングマザーサロン・プロジェクト」についてご紹介します。


●NECワーキングマザーサロン・プロジェクトとは?

働く・働きたい女性たちのクオリティ・オブ・ライブ向上のための取り組みです。
NPO法人マドレボニータ と NEC が、社会貢献のために協働して行っています。

▼NEC の本プロジェクトについてのサイトはこちら
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html?


「母となって働く」がテーマのワークショップを、市民の力で、地域で開催しています。
毎年度、このプロジェクトにスタッフとして参画したいメンバーを募集し、
6月〜11月の6ヶ月間、「NECワーキングマザーサロン」(以下、サロン)を開催しています。

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「母となって働く」を語り合う場をつくる
⇒サロンを全国各地で開催することで、参加される方が
 悩みや不安を、課題ひいてはチャンスとしてとらえ活かせるきっかけ、
 地域での語り合える仲間との出会い・つながりのきっかけ、を作ります。

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 テーマに関心がある女性なら、年齢、職業や状況などに関わらず、どなたでも参加できます。
 タイトルに「ワーキングマザー」とありますが、ワーキングでもマザーでなくても、
 「母となって働く」ということを考えたい方ならどなたでも参加できます。


●発信する
⇒イベント開催や白書の作成発行を通じて、
 「母となって働く」ことにまつわる問題や当事者の声を発信。
 また、解決策として制度やサービスの拡充だけでなく、
 個々人が問題に向き合い次の一歩を踏み出せるようになることの必要性、
 そのための場の必要性を伝えています。

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 サロン終了後、毎年1月に開催しているイベント「NECワーキングマザーサミット」
 200-sangohakusho2.jpgサロン参加者約1400人の声をまとめた白書

  
●「語り合える場」を作れるようになる
⇒参画メンバーが場づくりや対話について実践しながら考察し知見を深め、
 その後それぞれのフィールドで活かしていくことを目指しています。

スタッフとして参画するメンバー(プロジェクトメンバー)は全員ボランティアで、主体的に活動に関わっています。
サロンを開催するチームは地域ごとにあり、サロンの進行を務める「進行役」と、運営に関わる「運営メンバー」からなっています。
また、その活動全体を支える「全体サポートメンバー」がいます。

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*プロジェクト紹介
 プロジェクト全体像のご紹介
 その1「マドレボニータとは?」
 その2「NECワーキングマザーサロンPJとは?」
 その3「プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?」

【プロジェクト紹介】その1「マドレボニータとは?」 [2016年03月31日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部の高橋葉子です。

先日の【プロジェクト全体像のご紹介】の記事内容を、もう少し詳しく知りたい!という声にお応えして、より具体的にご紹介していきたいとおもいます。こちらは、今年2/21,3/13に開催した「マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン編」でもお伝えした内容です。

NECワーキングマザーサロン・プロジェクトをきっかけに、マドレボニータのことを知る方もいらっしゃるとおもうので、まずは本プロジェクトを主催する「マドレボニータ」のことからご紹介しますね。

●NPO法人マドレボニータとは?

マドレボニータは、
「母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、
本来持っている力を発揮できる日本社会を実現」することを目指して、
「産後が起点となる社会問題の解決」に取り組んでいる、NPO法人です。

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「産後が起点となる」社会問題ですから、母となった女性の心身のことばかりでなく、
職場復帰や再就職、産後クライシスなどさまざまです。

そんなマドレボニータの活動の、根底にある「理念=不変の価値観」は、
「美しい母文化の追求」です。

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「マドレボニータ」とは、スペイン語で「美しい母」という意味なんです。
「美しい」とは、見た目にキレイでおしゃれで…ということではありません。
「美しい母」とは?「美しい母文化」とは?…上記のように定義しています。

「追求しようとする人」ですから、完璧にできてる!ということでもありません。
苦しみながらも自分自身に向き合おうとする、真の美しさって何だろう?と葛藤する…ということも「追求しようとする」美しい姿ですよね。


具体的な事業としては、
産前産後ケアのプログラム提供
 母となった女性が産後ケアに主体的に取り組めるようにするために、
 教室・講座の開催、講師派遣などを行っています。
認定インストラクターの養成
 より多くの母に、質の高い産後ケアプログラムを届けられるように、
 インストラクターの養成、認定制度、研修を行っています。
研究・開発
 産後ケアの認知を高め、知見を深めるために、
 ・産後ケア研究
 ・出版、普及(オンラインストア)
 ・産後ケア普及のためのアプリ開発
 ・「NECワーキングマザーサロン」プロジェクト(「母となって働く」がテーマのワークショップを市民の力で展開)
 …などを行っています。

こうした活動を行い、母となった女性が「本来持っている力を発揮できる」ことを目指しています。
もちろん「NECワーキングマザーサロン・プロジェクト」もそのビジョンを目指した取り組みです。


もっと詳しく知りたい!という方はこちらもどうぞ。

▼マドレボニータ公式サイト
http://madrebonita.com
▼マドレボニータ公式FBページ
https://www.facebook.com/NPOmadrebonita/


*プロジェクト紹介
 プロジェクト全体像のご紹介
 その1「マドレボニータとは?」
 その2「NECワーキングマザーサロンPJとは?」
 その3「プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?」
プロジェクトメンバー募集のご案内(進行役/全体サポート) [2016年03月01日(Tue)]
「NECワーキングマザーサロン」を
 一緒につくる仲間を募集します!

 【第1弾】進行役、全体サポートメンバー 

※「運営メンバー」は4/1〜募集します。
※正式な実施決定は4月のため、現時点では8期実施は「予定」ですが、先行してメンバー募集を行います。

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NECワーキングマザーサロン・プロジェクトは、
市民の力で「母となって働く」を語り合える場を地域に作る活動です。
この活動にプロジェクトメンバーとして「参画」したい方を募集します!

「NECワーキングマザーサロン」では、ワークや対話を通じて、
ご参加者が自分自身に向きあい、おもいを言葉にし、ともにわかちあいます。
そうしたプロセスによって、漠然としていた不安や悩みを少しずつ整理でき、
自分で「次の一歩」を踏み出すことができるようになります。

一人ひとりが自分の一歩を踏み出す「きっかけ」となる場を、
みんなで一緒に創っていきませんか?



NECワーキングマザーサロンとは?
「母となって働く」をテーマに、ともに考え語りあうワークショップです。
2009年度から毎年度、6〜11月の6ヶ月間、全国各地で開催しています。
多くの市民の手によって開催運営されていることが特徴です。
⇒【ご参照ください】プロジェクトの全体像

主催するNPO法人マドレボニータは、「母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、本来持っている力を発揮できる社会の実現」を目指して、産後が起点となる社会問題の解決に取り組んでおり、本プロジェクトもその一環として行っています。

プロジェクトメンバーとは?
「NECワーキングマザーサロン」をつくっていくボランティアスタッフです。
「進行役」「運営メンバー」「全体サポートメンバー」の3つのカテゴリ(立場・役割)があります。
進行役:サロンの進行を行います。
運営メンバー:サロンの進行以外の、開催運営を行います。
全体サポート:プロジェクト全体に関わる活動を行います。
 「アンケート」「広報」「チームサポート」「研修伴走」という4つの役割があります。

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スケジュール(※予定)
メンバー募集・登録:3〜4月
進行役研修:4〜5月
 (1)オンライン研修:4月1日(金)〜5月31日(火)
 (2)実地研修(合宿):5月20日(金)10:00〜21日(土)17:00(予定)
  会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)/参加費:5,460円
チームキックオフサロン、運営研修:5〜6月(各チームごと日程を決めて行います)
「NECワーキングマザーサロン」開催運営:6〜11月(6ヶ月間/月1回以上開催)
「第8回NECワーキングマザーサミット」開催:2017年1月(予定)
 半年間の活動の集大成イベントです。参加は任意です



《募集要項》※今回は「進行役」「全体サポートメンバー」の募集です。

■進行役
地域ごとにつくる「サロン運営チーム」の一員として、サロンの進行を担当します。
4/1〜5/31の2ヶ月間、進行役のための研修があります。
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(NECワーキングマザーサミットにて。第7期進行役たち。ブルーのTシャツがトレードマーク☆)

【募集人数】15名
【募集期間】3/1(火)〜3/18(金)

【応募要件】
・NPO法人マドレボニータ正会員
・NECワーキングマザーサロンに参加したことがあるかた(2009年度以降)
「第8期NECワーキングマザーサロン・プロジェクト参画およびサロン運営のガイドライン」に同意できるかた
・オンライン研修および実地研修に全課程参加できるかた※
・6か月のサロン開催期間中、月1回以上、サロン開催ができる見込みのあるかた※
・PCでのメールのやり取りをはじめ、スカイプ、フェイスブック、グーグルドライブ(以下Gドライブ)などの登録・利用が無理なくできる、または登録・利用する意欲があるかた※
※実地研修(5/20,21)は宿泊を伴います。研修は単身参加です。お子様の同伴はご遠慮いただいております。
※プロジェクト期間中に活動を休止する可能性のある、状況や疾病、妊娠(予定も含め)がある方はご遠慮いただいております。(進行役以外での参画は可能です)
※メンバー間の情報共有や連絡・交流のために、フェイスブックのグループ(非公開)を活用します。

【応募の流れ】
1.「応募フォーム」から必要事項を送信

2.「エントリーシート」をメール添付にて提出
エントリーシート提出時には、進行役研修と同じく動画課題を提出していただきます。この事前課題に取り組むことで、オンライン研修の様子が分かるかと思います。

3. スカイプにて本部メンバー(高橋、八田)と面談
この面談は「選考」のために行うものではありません。ご自身が求めていることと、この活動へ参画することや時期があっているのか、力を発揮できる環境が整えられそうかを確認しあうための場です。

「NECワーキングマザーサロン」の活動は、かなり長期間にわたる活動です。特に「進行役」は約2か月間の研修期間が加わりますので、生活にも大きく影響があることと思います。応募にあたっては、まずはご自身の生活や気持ちや体調に無理のないように、ぜひご家族と一緒に体制を整える相談をなさってください。


【応募方法】
応募要件をすべて確認し、ガイドラインに同意いただけましたら、以下のとおりお申し込みください。応募フォーム、エントリーシートの両方が届いた時点で、受付とさせていただきます。(同時でなくて構いません)

(1)「応募フォーム」送信
必要事項を記入し、送信してください。
★応募フォームはこちら★

※スカイプ面談について
応募フォーム内にて「スカイプ面談希望日程」をご記入頂きます。以下の候補日時より第3希望までお選びください。先着順にて決めさせていただきますので、どうぞお早めにお送りください。
<候補日時>
3月12日(土)9〜17時、13日(日)13〜17時、14日(月)14〜17時、
15日(火)13〜15時、16日(水)14〜15時、18日(金)13〜16時、
20日(日)14〜17時、21日(月)9〜11時、22日(火)13〜15時、
25日(金)13〜17時、26日(土)9〜17時、27日(日)9〜17時
(面談は50分程度を予定しています。3/13はオープンハウス後に対面も可能です。
 上記日程でどうしても合わない場合はご相談ください)

(2)「エントリーシート」送付
エントリーシートを下記よりダウンロードし、必要事項を記入して、メールに添付して、プロジェクト本部までお送りください。エントリーシート作成や動画撮影・投稿にも時間がかかることと思います。どうぞじっくりと時間をかけて取り組んでください。
★「進行役エントリーシート」のダウンロードはこちら

※エントリーシート提出時に必要なこと※

◎動画撮影と投稿
「自己紹介」「Good&Newのワーク進行」を動画で撮影して、提出します。
・「自己紹介」は、1分程度で自由にお話しください。
・「Good&Newのワーク進行」は、「マドレ式ワーキングマザーの教科書」44〜45ページの「Good&New」のワーク(前半)を、相手(カメラ)に向かってお伝えします。撮影する前に、まずはできる限り何度でも「音読」をしてください。テキストを見ながらで構いませんので、実際に相手にワークをやってもらうようなつもりで行い、1分半程度におさめるようにして、動画撮影します。動画はYouTubeにアップして、そのURLをエントリーシートに記入してください。(限定公開で結構です)
動画撮影および提出方法については、こちらをご参照ください。(※準備が間に合わず、第7期の時のものです。すみません!追って差し替えます。)

進行役のオンライン研修は、毎週、練習し、動画の撮影と投稿をし、振り返りをする…という地道な取り組みの連続です。実際に課題に取り組んでみることで、参画の意思を再確認してみてください。
また、この事前課題で、練習〜動画撮影〜投稿にどのくらい時間がかかるか?を計っていただくと、実際の研修取り組みにかかる時間の目安になるかとおもいます。

◎「マドレ式ワーキングマザーの教科書」を使います。
お持ちでない方は、マドレオンラインストアにてご購入ください。
サロンご参加者の声をまとめた「産後白書2」、プロジェクトの成り立ちや変遷、考察、メンバーの声などがぎっしりつまった「マドレジャーナル30号WMS特集」もぜひあわせてお読みください。
 
送付先・連絡先:wmsalon.pj@gmail.com
NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部(担当:高橋、八田)
・メールの件名:【氏名】第8期進行役応募
・本文記載事項:氏名、地域、ひとことメッセージ ※エントリーシートを添付
   
※エントリーシートの内容に不備や不足がある場合は、再提出をお願いすることがあります。




■全体サポートメンバー 
サロン運営チームには所属せず、プロジェクト全体を支える活動です。アンケートや広報に特化するチームは、プロジェクトに初めて参画する方も歓迎しています。
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(第7期進行役合宿にて。全体サポートメンバーも公開講座に参加しました)

【募集期間】3/1(火)〜3/25(金)

【募集する役割】
アンケート
サロン参加者アンケートを作成し、ご参加者のリアルな声を集め、データ化(見える化)します。データ入力、集約データのチェック、結果まとめ・分析など。
〈こんな方を歓迎します!〉
 ・エクセルを使って集計したり、簡単なグラフを作成できる
 ・「アンケート作成は得意」「分析好き☆」「仕事での知識を生かせそう!」というかた

広報
この活動をより多くのかたに知っていただくために、サロンの様子やそこに集まる人たちの声などを、Facebookページやブログで情報発信します。
〈こんな方を歓迎します!〉
 Facebookで投稿するのが好き!、活動の様子を広く知らせたい!というかた

チームサポート
サロン運営チームの活動をサポートします。運営面での助っ人、メンバーの話の聞き役、振り返りでの考察のお手伝いなど。
〈こんな方を歓迎します!〉
 ・進行役経験者
 ・サロンプログラムの意図や構造を理解し、サロン運営チームメンバーに対して、経験をアドバイスするのではなく、進行役的(聞き役)に関われるかた。

進行役研修伴走 ※4〜5月
4〜5月の進行役研修に伴走します。指導や監督的な立場ではなく、隣で走りながら見守り、進行役希望者たちが研修を無事完修了できるよう応援します。
〈こんな方を歓迎します!〉
 ・進行役経験者
 ・サロンプログラムの意図や構造を理解し、進行役に対して、経験をアドバイスするのではなく、進行役的(聞き役)に関われるかた。


【応募要件】
<全員>
「第8期NECワーキングマザーサロン・プロジェクト参画およびサロン運営のガイドライン」に同意できるかた
・PCでのメールのやり取りをはじめ、スカイプ、フェイスブック、グーグルドライブ(以下Gドライブ)などの登録・利用が無理なくできる、または登録・利用する意欲があるかた
<チームサポート/研修伴走のみ>
・NECワーキングマザーサロン進行役経験者

【応募方法】
応募要件をすべて確認し、ガイドラインに同意いただけましたら、以下のとおりお申し込みください。応募フォーム、エントリーシートの両方が届いた時点で、受付とさせていただきます。(同時でなくて構いません)

(1)「応募フォーム」送信
必要事項を記入し、送信してください。
★応募フォームはこちら★

(2)「エントリーシート」送付
エントリーシートを下記よりダウンロードし、必要事項を記入して、メールに添付して、プロジェクト本部までお送りください。
★「全体サポートメンバーエントリーシート」のダウンロードはこちら

送付先・連絡先:wmsalon.pj@gmail.com
NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部(担当:高橋、八田)
・メールの件名:【氏名】第8期全体サポートメンバー応募
・本文記載事項:氏名、地域、ひとことメッセージ ※エントリーシートを添付




「運営メンバー」の募集は、4/1〜行います。今しばらくお待ちください。

そのほかご質問などありましたら、担当までお問い合わせください☆
第8期のプロジェクトを一緒につくってくださるアツい仲間をお待ちしております!

NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部 wmsalon.pj@gmail.com
担当:八田・高橋
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【開催報告】2/21「マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン・プロジェクト編」 [2016年02月27日(Sat)]
このプロジェクトに「参画してみたい」という方のためのイベント、
「マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン・プロジェクト編」を初めて開催しました!
こんなふうに、この活動に関心を持ってくださっている方が、こんなにいるんだ!と、とても嬉しいです。
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ここでは、マドレボニータの活動について、このプロジェクトについて、メンバーとして参画することについてなど、全体像をお伝えしました。
後半は、いつもとは違った切り口でのシェアリングのワーク。さらにこの体験を、みんなでふりかえりつつ、今のおもいを共有しあいました。
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今回は、7期全体サポートメンバーのななちゃんと、岐阜から(!)7期進行役のけーちゃんも来てくれました。
おふたりの言葉は、
このプロジェクトという場を通じて、自分自身に向き合いつづけること。
時に苦しく葛藤もあるその過程を経てこそ、見えるもの。
発揮される力を、自分にとどめず多くの人に与え続けて、循環を生み出していてること。
…を物語っていて、胸がじーんといたしました。
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オープンハウスは、3月13日(日)にも開催します。
「参画してみたいけれど、どんな感じかよくわからないな」という『はじめまして』の方のためのイベントですので、どうぞ遠慮せずにいらしてください☆

ご案内はこちら(イベントページ)

お申し込みはこちら(定員15名になった時点で締め切らせていただきます)

初めて参画する、という方はこちらの記事を事前にお読みください☆
<プロジェクトの全体像>

***
<ご参照ください>
第7期(昨年)のメンバー募集記事がこちらです。
http://blog.canpan.info/wms/archive/1464
追加変更もあるとおもいますが、こんな感じ、という目安にして頂ければとおもいます。

※なお、本プロジェクトの継続・第8期実施は、まだ正式には決定はしておりませんので、ご了承くださいませ。

(NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部:高橋葉子)

2/21マドレオープンハウス(NECワーキングマザーサロン編)開催します! [2016年02月09日(Tue)]
「母となってはたらく」をテーマに、考え語りあうワークショップ「NECワーキングマザーサロン」。

2009年より毎年度6月〜11月の6ヶ月間「NECワーキングマザーサロン」を全国各地で開催。毎年、100名近いボランティアスタッフによって運営してきています。この7年間で、のべ5,647名がサロンに参加し、のべ542名がスタッフとして参画しました。

このサロンの中心となるのは「自分の今の思いを語り合うこと」。講義や情報交換が中心の「復職前イベント」とは趣きが異なります。情報収集では得られない気づきが生まれ、エンパワメントの起きる場として
「こんな風に、自分の思いを話せる場がほしかった!」
といった声を毎年たくさんいただいています。

また、ご参加者もですが、運営メンバーの1年間の変容もすさまじいものがあり、サロンの開催を通して、自分自身の「働く」について、「人生」や「夫とのパートナーシップ」について、考えが深まったり、具体的な変化が起きたり、ということが本当に多いのもこのプロジェクトの特徴です。

そこで今回のマドレオープンハウスでは、「NECワーキングマザーサロン・プロジェクトに参画してみたい」という方のために、プログラムやそのコミュニティの仕組みを大開放!さらにメンバーからの体験談やワーク体験を通し、この熱いプロジェクトをひもときます。

同様の会を3月にも開催予定です。今回日程のご都合が合わないかたは、3月回へのご参加をお待ちしています。
(日程は後日お知らせします。)

〈マドレオープンハウス・NECワーキングマザーサロン編〜NECワーキングマザーサロンに参画したい人のために〜〉

日時:平成27年2月21日(日)09:45−11:45
場所:世田谷区男女共同参画センター「らぷらす」研修室2
対象:NECワーキングマザーサロン・プロジェクトへの参画に関心がある、検討中のかた
参加費:無料です
参加方法:こちらのイベントページへの「参加」だけでは完了しません。
下記のフォームからお手続きください。
http://bit.ly/1Q4lmD3

予定している内容
   ・NECワーキングマザーサロンってどんなところ?
   ・「語り合い」の場をつくるために大切にしていること
   ・ワーク体験
主催:NPO法人マドレボニータ NECワーキングマザーサロン本部(担当:高橋、八田)
【7期参画を振り返って】永野間かおり(北海道チーム進行役) [2016年02月01日(Mon)]
こんにちは!
北海道チーム進行役の永野間(ながのま)かおりです。

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1月末の第7回ワーキングマザーサミットを終えて、
今年度のサロンがほんとうに終わった・一区切りついたんだ…と、
正直、若干脱力・ぼんやりしています。

サロン活動を終えて今おもうのは、
サロンに参画して、進行役を経験させてもらえて、
ほんとうによかったなぁということです。


●私がサロン参画で一番大事だったこと●

実は、私は自分が進行役をやることに、
そんなにこだわりや重きをおいていませんでした。

もちろん、進行役研修も、全国の進行役のみんなとのつながりも、
かけがえのない経験と出会いでした^^!

また、進行役合宿で、あらためて「聞くこと」や場づくり、
進行について学ぶことは、貴重な機会でした。


でも、そうやって自分が進行役をすることより、もっと大事だったのは、

「この北海道チームメンバーのみんなと一緒に、
 実際に子育てしながらはたらく、この地域でサロンを開催すること」

でした。

「自分がどんな役割を担うか?」より、「誰と一緒に半年間走り続けていくか?」が、
一貫して大事なテーマだったんだと振り返っています。

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●自分主体・家族の理解も得て場づくりに関わる仲間●

サロン参画には、事前にボリュームたっぷりの
エントリーシートによる応募の必要があります。

サロン開催前には、みんなで打ち合わせしたり、
研修(北海道は遠いのでSkypeで^^)もありました。


「自分がやりたいからやる!」「だから協力してよね!」ではなく、
夫婦・家族ともおもいを伝え合って、相談・調整する。
子どもが安心して過ごせる環境準備をする、下準備も要ります。

チームメンバー同士も、メッセージや打ち合わせを重ねて
つねにコミュニケーションを取り続けます。

そんないろんな手間暇(あえて!)をかけてでも、
「サロンに参画したい!場づくりをしたい」という、
熱く自分に向き合って、地域活動に取り組もうとする仲間と
半年間の時間を共にすることが、
私にとって一番大切なことでした。


「大丈夫、チームメンバーが根っこにもつおもいは近いのだから。」
サロンの半年間、そんな安心感をいつも感じていました。


また、お互いの価値観に触れて、刺激されたり、
考えさせられたり、勇気付けられたりと、
5人でやりとりする時間が、大好きでした^^

また、サポートメンバーのともみん@埼玉の小まめな関わりも、
あたたかくて心地よかった!

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さらに、「母になってはたらく」のワードに魅きつけられ、
サロンの濃い2時間をご一緒した参加者のみなさんとの出会い・つながり。

地方でも、子育てしながらはたらく職業の幅が、決して広くはなくても、
同じ問題意識をもったからこそ出会うことができたみなさんのことばは、
どれもその人ならではのこれまでのストーリーや期待と不安を含んだ未来で
彩られていました。

何度もなんども、聞き入ってしまいました。

そんな場づくりを続けていると、少しずつサロンを必要とする人に
出会うのがスムーズになっていきます。
出会った人たちが、サロンを起点に、どんどんつながっていきます。

そうやって、「地域での活動に大きな『うねり』を生み出すこと」が、
私にとってのサロンの醍醐味で魅力でした。

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●主観を挟まずに聞くことの難しさ・奥深さ●


半年間のサロンで、参加者の方の話を「聞く」ことの難しさと奥深さを知りました。

「表に出ていることばや表情の、もっと奥底には、
 その人のどんな望みがあるんだろう?」



そんな視点をもちながらサロンを進行して、
そしてサロン後に仲間と・一人で、何度もなんども振り返る。


そして最終的にはいつも、
「私はサロンの場も、自分のこれからも、どんなものにしたいんだろう?」
その問いに立ち返らされました。

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参加者の方のことばを受け止め、問うこともある自分こそが、
「どうありたい?」「どうしたい?」と当事者意識をもたされる。

自分の良さや柔らかも、反対にずるさも、臆病なところも、
とことん突きつけられる。

それが痛くもあるけれど、でも向き合うのは、
「あれ?」「なぜ?」「私どうしたい?」と感じた時点の
少しでも早い方がいい。

そして、自分一人の狭くて浅い考えだけより、
誰かとことばを交わしながら、安心してじっくり正直なおもい向き合っていかれたら、
より自分らしい道のりや答えを描き出せる、そうおもえました。




今年度、第7期のサロン活動に関わってご一緒くださったみなさんに、
「ありがとうございました!」を伝えたいです。

そして、
「母になってはたらくのは、ここからがきっともっとおもしろい!」
「自分のこうありたい・こうしたいは、自分で選べる!」

と、産後ケアの仕事を通して出会う方たちに伝えるのはもちろん、
自分にも言い聞かせていきたいです。

(文責:永野間かおり)
【報告】多くのカップルにご参加いただきました!:第7回NECワーキングマザーサミット [2016年01月30日(Sat)]

1/23(土)に開催された「第7回NECワーキングマザーサミット 私たちの〈働き方〉が未来を創る」では、イベントを象徴するできごととして、多くのカップルがご参加くださいました。

サミットをきっかけとして、その後、お二人でどんな話をされたでしょうか。
また、単身でご参加された方も、どんなことを感じられましたでしょうか。
ぜひご感想などお寄せいただけたら嬉しいです。

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私は、全体シェアリングで、マドレボニータ代表吉岡マコが、

「パートナーと将来の話しがしたいけどできていない。真摯に語るというよりは、どうお互いをコントロールするかになってしまっている。
自分がどうしたいか、を共有できていない。
社会が変わろうとしているときに自分たちのことが掘り下げきれていないと本当に豊かな社会になっていかない。」


と語っていたのが心に残りました。

私もこれからのことについて、パートナーと共有できる時間を持ちたいと思います。


*******
◎参考〜「産後白書2」「産後白書3」

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サミットにご参加いただいた女性には「産後白書2」を、男性にはパートナーシップがテーマの「産後白書3」もお渡しいたしました。
産後白書は、マドレストアでもご購入できます。
ぜひチェックしてみてくださいね。
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=16694402


【報告】第7回NECワーキングマザーサミット
第1部(前編)
第1部(後編)
休憩編
第2部(前編)
第2部(後編)
第3部



(文責:全体サポートメンバー広報チーム 光瀬奈々江)

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【報告】第3部:第7回NECワーキングマザーサミット [2016年01月30日(Sat)]
【第3部〜シェアリング「私たちの“人生・仕事・パートナーシップ”を語り合おう」】

第3部は、ご参加者のみなさんに、サロンで実際におこなっている「シェアリング」のワークを体験いただきました。

進行は、北海道チーム進行役・かおりんこと、永野間かおりさん。
なかなか普段からかおりんの進行はみられないので、貴重な時間となりました。

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そして、ワークに取り組む参加者のみなさんは真剣そのもの!!
ペアになって話す場面では、すごい熱気を感じました。

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最後は、マドレボニータ代表吉岡マコが進行を務め、全体シェアリングが始まりました!
会場の熱気も最高潮になりましたよ〜☆

◇「シェアリング」には3つの段階がある
@自分に向き合う
絵を描く、体ごとつかって考える
A他者と向き合う
自分の声を自分できく、他者と向き合うことで気づくことがある。相手に要約してもらうことで自分の表現が磨かれる
B全員で分かち合う
サミット会場を出て目黒駅までいってしまうと忘れてしまう(笑)言語化することで残る

◎シェアリングのワークをしてみて感じたこと(全員で共有)

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Aさん・女性:
仕事について話していたが、紐解いて行くと「子どもがさみしがっている」という原因で仕事にモヤモヤしていることに気づけた

吉岡:
復帰します。席がある。いざ復帰して復帰してしまうと目の前に追われてしまい本当に大切なものはなにか忘れてしまう。まわりの人とコミニュケーションをとって挑戦していってください。

Bさん・女性:
@自分自身パートナーシップを話した。パートナーへの不満が多いことに気がついた。復帰にあたり不満の裏に不安のほうが大きいということに気づけたことがよかった。
Aシェアリングの相手が、いつ死ぬかわからないから人生謳歌したい、とおっしゃっていた。
同じようなことを考えていたので、この場に来なかったら話せなかった。出会いに感謝。

吉岡:
活字じゃない言葉。音としてきく言葉はすごくパワフル。
不満はあるし、不安だけどじゃあどうしたい?と言われても言葉にでてこない自分に気づく。
言語をもつというのが大事。公園の砂場ではそういう話しはできない。
私の背後には不安があったんです、なんて話せないですよね(笑)
こういうことが安心して話せる場があることがいかにそのひとの人生を救うか。
この場があってこそこういう話しができる。

Cさん・女性:
二人子どもがいる。過去のマインドマップみないできた。9月のマドレボニータデイで刺激を受けた。そのとき急にやりたいことがみつかった。
今までのマインドマップはマイナスや不安なこと多かったが
「やりたいこと」というフレーズが多くなった。
自分を認めてあげたいという前向きな面がみつけられた。

吉岡:
やりたいことがあるか?と問われたときに、こたえられるものがあるというのは幸せなこと。
自分を承認できてないと他人に承認ばかり求めてしまう。
まず自分を認めてあげるというマインドをもつと生きやすくなる。

Dさん・男性(進行役のパートナー):
自分がどうしたいかを話して、今の状態を満足しているというのはわかったけど、パートナーと今後どうしたいかを話せたらいいなと思いました。

Eさん・女性(カップルでご参加):
夫と初めてシェアリングができたことがよかった。
ボールエクササイズ指導士養成コースで、有酸素運動ばかりしていたが(笑)、一番身近な夫と話しができていなかったので、よかった。夢をきくことができた。

吉岡:
マドレジャーナル最新号で、「パートナーシップ」を特集している。「パートナーと将来の話しがしたいけどできていない」というデータ。真摯に語るというよりは、どうお互いをコントロールするかになってしまっている。自分がどうしたいか、を共有できていない。
社会が変わろうとしているときに、自分たちのことが掘り下げきれていないと、本当に豊かな社会になっていかないですよね。

Fさん・女性:
Dさんの話を聞いて感動しました。
夫と離婚を考えたこともあったが、夫とちゃんと話したい。向きあいたい(涙ながらに)

Dさん・男性:
私も最初から現在のようなパートナーシップではなかったですよ。大丈夫ですよ!


…進行役のパートナーが勇気を出して発言してくださり、会場は温かい雰囲気に包まれていました。
笑いあり、涙ありのあっという間の3時間が終了しました!!
寒いなか、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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(文責:全体サポートメンバー広報チーム 光瀬奈々江)


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