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「NECワーキングマザーサロン」は、
「母となってはたらく」
をテーマに、考え語りあうワークショップです。
テーマに関心のある女性ならどなたでも(年齢や状況など一切関わらず)ご参加いただけます。

このプロジェクトは、産前産後の女性の心身ケア普及に取り組むNPO法人マドレボニータ
NECとが協働し、社会貢献の一環として行っています。
2009年より毎年度、全国各地で開催し、5年間でおよそ4,400人の女性が参加しました。

サロンに参加した方が、少しでも自分のおもいを整理したり、考えを進めることができる。
そんな場を作っていきたいとおもっています。
salon2013.jpg 160-104.jpg

【NEWS!】

第6期(2014年度)の活動スタート!
・2/18〜: 第6期「進行役」募集(マドレボニータ正会員より)
・4/2〜:進行役研修 (5/16,17実地研修)
・4/4〜25:「プロジェクトメンバー」募集
・6〜11月:第6期「NECワーキングマザーサロン」開催
・2015年1月(予定):「第6回NECワーキングマザーサミット」開催

第5期(2013年度)の活動が終了しました。⇒詳細はこちらへ
 「第5回NECワーキングマザーサミット」2014/1/24開催しました
 当日の映像はこちら⇒ 【第1部】【第2部】
 ⇒【第1部スライド資料】 ⇒【Togetter(ツイートまとめ)】



【主催】 NPO法人マドレボニータ 【協賛】NEC
【お問合せ】 NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当  

・メールアドレス:wmsalon.pj@gmail.com
・フェイスブック:https://www.facebook.com/wmsalon
・ツイッター: http://twitter.com/wm_salon アカウント:wm_salon

【マドレボニータ】ロゴマーク丸型(鮮明).jpg


ワーキングマザーサロン | Facebookページも宣伝



『産後白書2』
 〜子育てしながらはたらく・はたらきたい女性1400人のリアル

 「NECワーキングマザーサロン」の取り組みをまとめた小冊子です
 (2011年3月14日発行/2012年3月22日第2刷)



【第1〜5期の活動記録】
第5期(2013年度)
「第5回NECワーキングマザーサミット」2014/1/24(金)開催 
 ☆記録映像はこちら⇒〔第1部〕〔第2部〕
・「NECワーキングマザーサロン」開催。⇒実績はこちら
 2013年6月〜11月、全113回を48地域(市区)にて開催。のべ880名参加。
第5期ファシリテーター&サポーターの紹介はこちら

第4期(2012年度)
「第4回NECワーキングマザーサミット」(2013/1/21月)開催
 ☆記録映像はこちら⇒〔第1部〕〔第2部〕 ☆第1部のプレゼン資料はこちら
「NECワーキングマザーサロン」の開催実績はこちら
 2012年6月〜11月、全115回を43地域(市区町)にて開催。のべ882名参加。
「第4期(2012年度)ファシリテーター」(15名)の紹介はこちら
・「第4期(2012年度)オフィシャル・サポーター」(83名)の紹介はこちら↓
東北・関東〕〔東京23区〕〔東京市部〕〔東海・関西・福岡

第3期(2011年度)
「第3回 NECワーキングマザーサミット」(2012/1/23月)開催/記録映像はこちら⇒〔第1部〕〔第2部〕
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 2011年6月〜11月、全169回を42地域(市区町)にて開催し、のべ1229名が参加されました。
「第3期(2011年度)ファシリテーター」(23名)の紹介はこちら
「第3期(2011年度)オフィシャル・サポーター」(84名)の紹介はこちら

第2期(2010年度)
「第2回NECワーキングマザーサミット」 (2011/5/20)開催/記録映像はこちら
・「産後白書2」発行(2011/3/14)
・「NECワーキングマザーサロン」開催(2010年6月〜11月、全123回を34地域(市区町)にて開催し、のべ761名が参加されました)
「第2期(2010年度)ファシリテーター」(16名)の紹介はこちら この他、サポーターは全国約60名!

第1期(2009年度)
「第1回NECワーキングマザーサミット」(2010/3/8月)開催/報告はコチラ
・「NECワーキングマザーサロン」開催(2009年9月〜2010年2月、全102回を29地域(市区町)にて開催し、のべ638名が参加されました)
「第1期(2009年度)ファシリテーター」(19名)の紹介はこちら 

【メディア掲載記録】はこちら


このブログでは、プロジェクトについて、
開催情報、サロンの様子、ご参加者の声などを
お伝えしていきます!
 
プロジェクトへの関わり方その3〜2013調布チームの場合〜 [2014年04月16日(Wed)]
みなさん、こんにちは。
NECワーキングマザーサロン・プロジェクトチームの八田吏です。

「プロジェクトへの関わり方いろいろ・その1」の後半部分でお伝えした

「チームみんなでサロンを創ることで、あたたかくて強い絆ができる!
そこが、とても魅力的で嬉しいところ。」


昨年、これをまさに地でいった感のあるチームがあります。
それは「WMS調布チーム」!

wmsmenber.png

今回は、その調布チームのメンバーとして活動してくださった
北澤ちさとさんに、調布チームの半年間についてインタビューしました。

2013年の調布チームは5人。
調布市内だけでなく、近隣の杉並区、日野市からもメンバーが集まりました。
また、普段のお仕事も、専業主婦、フルタイムの会社勤務、自営業、と多様です。

・・・こういうメンバー構成だと、
「わたし地元じゃないからチラシ配りは難しいかも」とか、
「普段PCあんまり使ってないから自信ないなあ」などと、
「できない」ことに目が行ってしまいがちじゃありませんか?

ところが逆に、調布チームではこの多様さこそが
チームづくりの鍵になったようです。

「サロンが始まる前に、《キックオフミーティング》をやるんですが、
そのときに集まれなかったメンバーもいたので、
もう一度早めにみんなで集まりたいね、って言って、
初回の終わった頃に、全員集まって話をしました。
そこで、キックオフの時にはしきれなかった具体的な話を
たくさんできたのがよかった」
調布チームのスタートについて、北澤さんはこう語ってくださいました。

11月までのサロンの開催予定を立てたり、
自主発行のニューズレターの発行作業をしたりと、
具体的な作業を通して、
お互いに、自分の仕事や家庭の状況を話したり、
チームの中で自分が何をしたいか、
何ができるかを考えたりしていったそうです。

「みんな違うからこそ、自分の得意なことを持ち寄れましたね」
と北澤さん。

「走り始めにがんばって無理してしまうと、
11月までの長丁場、途中で息切れしてしまうことも。
半年間を見通した計画をはじめの段階で立てたこと、
その中で、自分たちの関わる部分を選んでいけたことが、
半年間終えての《みんなでやり切った!》という思いにつながりました」

仕事でも家庭でもない第3の場所で出会った仲間と新しい絆が生まれ、
その仲間で「やりきった!」という充実感を感じられる・・・
そんな体験、最近してますか?

「母となってはたらく」を考える場を、わたしたち自身でつくる。
NECワーキングマザーサロンプロジェクトへのご参画、お待ちしています。
第6期(2014年度)プロジェクトメンバーを募集します! [2014年04月03日(Thu)]


【第6期(2014年度)プロジェクトメンバーを募集します!】


「NECワーキングマザーサロン」は、“母となって働く”をテーマに考え語りあうワークショップです。

サロンでは、誰かが何らかの解決策を与えることはありません。
ワークを通じて、自分自身に向きあうこと、おもいを言葉にしてわかちあうこと、
…行うのはそれだけなのですが、そのプロセスがあってこそ、
漠然としていた不安や悩みが、少しずつ整理でき、
自分で「次の一歩」を踏み出すことができる!のだとおもいます。

このプロジェクトは、「自分の住む地域に、語りあえる場を作りたい!」という
100名近い「プロジェクトメンバー」の手によって、毎年つくられています。
誰かのために…という気持ちも大きいと思いますが、
自分に向きあう、わかちあう…そこから生まれる何かを見つけたい!もっと探りたい!
そんなおもいを、メンバー自身が一番持っているのかもしれません。

第6期となる今年度も、6月〜11月まで「NECワーキングマザーサロン」を開催します。
このプロジェクトに参画し、地域でサロンを開催・運営に取り組んで下さる
アツ〜い仲間をお待ちしています!!

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●募集のご案内●
《プロジェクトメンバーとは?》
「NECワーキングマザーサロン」を開催・運営するメンバーです。
進行役とともに地域ごとに運営「チーム」を作り、一緒にサロンという場をつくっていきます。
(※進行役は、4〜5月の2ヶ月間、プログラム進行の研修に取り組んでいます)

サロンの運営・開催のために具体的に行うことは、主に、
日程・会場決め、会場手続き、告知集客、事前受付、会場設営撤収、当日受付、
サロンの振り返り、アンケート集計・入力、ブログ報告、会計など。

できるかな?初めてでわからないことばかり…と不安な方もいるかとおもいますが
何をどのくらい担当するか?は、得意・不得意や、活動できる日時などもそれぞれに違うので、
まずは希望を出しあい、それをもとにチームメンバーで相談して、決めていきます。

こうした「チーム活動」が中心となりますが、
プロジェクト参画メンバー全員でも、フェイスブックのグループを通じて、
サロンの報告や振り返り、気づきなどもわかちあい、
全国の仲間たちとともに、充実した活動を目指したいと思っています。

>>詳しくは、こちらの記事もご参照ください☆
「プロジェクトへの関わり方いろいろ」
 「その1」
 「その2」
 「その3」



《年間の活動予定》
・4月4日(金)〜25日(金):プロジェクトメンバー募集
・4月28日〜:プロジェクトメンバー登録
 (Facebookグループへの登録、保険手続き、チーム構成など)
・5月半ば〜:チームごとに「チームキックオフサロン」および「運営研修」(参加必須)
 ※「チームキックオフサロン」「運営研修」は各チームごとに日程を定めて行います。
・6月〜11月:サロンの開催・運営
・2015年1月(予定):「第6回NECワーキングマザーサミット」(参加は任意です)
 (半年間のサロンの取り組みを、チームごとに「壁新聞」にまとめて会場に展示します)


《サロン開催予定地域(進行役候補者)》 
以下の地域での開催を予定しています。これらの地域のチームに参画できる方を募集します。
もし、これらの地域以外にお住まいで、参画を希望される方は、プロジェクト担当までご相談ください。
<北→南>
・北海道釧路市・ほか道東 (相座聖美さん)
・埼玉県川口市・さいたま市・東京都北区赤羽 (細川朋美さん)
・東京都大田区 (村上真美さん)
・東京都杉並区南部・世田谷区 (光瀬奈々江さん)
・東京都練馬区・杉並区北部 (吉田聡美さん)
・東京都日野市・立川市 (鈴木深雪さん)
・神奈川県横浜市北部・東京都千代田区 (相模志乃さん)
・静岡県浜松市 (大隅侑子さん)
・三重県四日市市ほか (佐橋真希さん)
・兵庫県明石市 (門出智子さん)
・広島県広島市 ※出張にて1回開催予定 (鈴木深雪さん)

※「進行役」は、5月16,17日の実地研修も含め研修全課程を修了して、正式に登録となります。
※開催予定地は変更となる場合もあります。
※交通費は個人負担となります。


《募集要件》
「第6期NECワーキングマザーサロン参画および運営ガイドライン」に同意できる方。
 特に「プロジェクトへの参画について」の内容をよくご確認ください。

・フェイスブックをご利用の方(またはこれから登録できる方)。
 ※プロジェクトメンバー全員での、情報の共有や連絡、交流のために、
  フェイスブックのグループ(非公開)を活用していきます。
『マドレ式ワーキングマザーの教科書』『産後白書2』をご用意ください。
 お持ちでない方はマドレオンラインストアにてお求めください。
・NECワーキングマザーサロンに参加されたことがある方(優先)


●こんな方をお待ちしています☆
NPO法人マドレボニータとNECワーキングマザーサロンプロジェクトの活動趣旨に賛同し、
プロジェクトの一員としての責任と誇りを持って参画したい方。
積極的に“与えあう”気持ちで関わってくださる方。

「第5回NECワーキングマザーサミット」の映像もぜひご覧ください☆
このプロジェクトやサロンが目指すところを知っていただけたら嬉しいです!
 当日の映像⇒ 【第1部】【第2部】
  ⇒第1部スライド資料 ⇒Togetter(ツイートまとめ)

--------------------------------------------------
●応募期間:2013年4月4日(金)〜4月25日(金)
 ※25日は応募フォーム送信の締切とします。
--------------------------------------------------


●応募方法:
上記内容をすべて確認し、
「第6期NECワーキングマザーサロン参画および運営ガイドライン」に同意いただけましたら、
次の方法でお申し込みください。

(1)「応募フォーム」への記入・送信
  ↑こちらのフォームに、必要事項を記入し、送信してください。

(2)「エントリーシート」の作成・提出
  以下2つの方法からお選びいただけます。(もしできない場合はご相談ください)
  ▼Googleドキュメントで共有
   ⇒応募フォームをお送りいただいた後、記載いただいたアドレスに共有いたします。
    記入がすべて終わりましたら、メールでお知らせください。
  ▼エクセルのファイルをダウンロードし、メール添付で送付する
   ⇒☆エントリーシート(エクセル版)のダウンロードはこちらから☆
   
   ⇒宛先: wmsalon.pj@gmail.com NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当
    件名:お名前【第6期プロジェクトメンバー応募】


「応募フォーム」「エントリーシート」の両方をお送りいただきましたら、
内容を確認させていただき、順次ご返信をいたします。



そのほかご質問などありましたら、担当までお問い合わせください☆
wmsalon.pj@gmail.com

このプロジェクトを一緒につくってくださる仲間をお待ちしております!


(文責:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当:高橋・野本・八田)

第6期(2014年度)の活動スタートです! [2014年04月01日(Tue)]

満開の桜とともに、
第6期 NECワーキングマザーサロン・プロジェクトがいよいよスタートします!
今期も、全国各地で「母となってはたらく」を考え語りあう場をつくっていきます。

6月からの開催にむけて、今期の進行役たちの研修がスタートしました。
プロジェクトメンバーの募集もはじまります。
サロンの場をお届けできるまで、もう少し、楽しみにお待ちくださいね。
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第6期からは、プロジェクトに関わる名称が少し変わりました。
ファシリテーターは、「進行役」に、
サポーターは、「プロジェクトメンバー」となります。
事務局も、「プロジェクトチーム」としました。
装いも新たに!?スタートします!!

第6期(2014年度)の活動予定
・2/18〜 第6期「進行役」募集(マドレボニータ正会員より)
・4/2〜 進行役オンライン研修
・4/4〜25 「プロジェクトメンバー」募集
・5/16-17 進行役実地研修(合宿)
・6〜11月 第6期「NECワーキングマザーサロン」開催
・2015年1月(予定) 「第6回NECワーキングマザーサミット」開催

サロン開催予定地(進行役候補者) <北→南順>
北海道釧路市・ほか道東 (相座聖美さん)
埼玉県浦和市・川口市・さいたま市・東京都北区赤羽 (細川朋美さん)
東京都大田区 (村上真美さん)
東京都杉並区南部・世田谷区 (光瀬奈々江さん)
東京都練馬区 ・杉並区北部(吉田聡美さん)
東京都日野市・立川市 (鈴木深雪さん)
神奈川県横浜市北部・東京都千代田区 (相模志乃さん)
静岡県浜松市 (大隅侑子さん)
三重県四日市市ほか (佐橋真希さん)
兵庫県明石市 (門出智子さん)
広島県広島市 ※出張にて1回開催予定 (鈴木深雪さん)


※プロジェクトメンバーは、これらの地域で募集いたします☆(4/4〜)
 地域外だけれど参画したい!というかたは、どうぞお声掛けくださいね。


(文責:NECワーキングマザーサロン・プロジェクトチーム:高槁葉子)
プロジェクトへの関わり方いろいろ〜その2 [2014年03月31日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
NECワーキングマザーサロン・プロジェクトチームの高橋葉子です。

「プロジェクトへの関わり方いろいろ・その1」では、

【自分がどうありたいか×チーム内での対話】
で、関わり方を自分たちで選んでいけるのが、このプロジェクトの醍醐味☆


…ということをお伝えしました。
そこで今回「その2」では、、こちらについてご紹介します。

●進行役が当日の進行をするのはイメージつくけれど、
 その他のことって、具体的に何をやっているの??


はい。まずは、プロジェクトメンバーの応募・登録ができたら、
地域ごとに、進行役を含めて5〜6名くらいのチームを組みます。
このチーム全員でサロンの開催運営にあたります。

チームでの最初の取り組みは、、
「チームキックオフサロン」「運営研修」です。

「チームキックオフサロン」は、文字通り、チームでの活動をはじめるにあたってのサロンです。
実際のサロンと同じように、会場設営を行い、サロンのプログラムを行います。
つまりサロンのリハーサルですね。
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同時に、ここで初めて顔合わせするメンバーもいるとおもうので、お互いに知り合うために、そして、これからのチーム活動が充実したものにしていくために、
「自分はどう参画していきたいか」をテーマとして考え語り合っていきます。
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このあと。引き続き全員で「運営研修」を行います。(約2時間)
サロンの開催運営に必要なこと、大切なこと、具体的な作業などを、
チーム全員で確認していきます。
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この日はちょっと長丁場になりますが、でもこうしてチームの仲間と顔をあわせて対話ができると、
お互いのことがわかってきて、活動が楽しくなる・充実する!んです。
「チームワークが自慢!」というチームは、
サロンのことだけじゃなく、あえて自分の話もしあうようにしていたそうですよ。


それでは続いて、
サロンを開催運営するためにやっていることを、
【開催前】・【当日】・【終了後】の場面から、それぞれ具体的に見ていきましょう。

【サロン開催前にやっていること】
☆日程と会場を決める
 …チームのメンバーで相談して決めます。会場は主に地域の公共施設。
  赤ちゃん連れのかたもいるので和室での開催が多いです。ネットで予約したり、窓口にいったり。
☆開催の登録
 …日程・会場が決まったら、開催のエントリーをします。(PC作業)
☆告知
 …サロンブログに告知記事をアップします。
  また、チラシを来て欲しい方がきそうなところに配布したり、
  SNSを活用してサロンのお知らせをしていきます。
  地域によっては、市報などに依頼して載せてもらうなども効果的。
☆受付
 …お申し込み受付がスタートしたら、受付担当者はメールでの受付を行います。
  サロン開催数日前にはリマインドメールもお送りしています。


【サロン当日にやっていること】
☆会場手続き・設営
 …会場施設で手続きを済ませたら、会場に入って設営をします。
  受付や荷物置き場を作り、座席を用意。このフォーメーションにも実はこだわりがあったりします^^
☆受付・サロン中のサポート
 …開場時間になったら、受付を開始します。会場の外や中の誘導を担当する人も。
  この時間、進行役は大抵キンチョーして頭が真っ白になっているので、
  PJメンバーの力の発揮しどころです^^
  サロン中は、1名は撮影係や何かあった時の対応係を。
  (急に警備員さんが入ってきたり、当日取材が来たりということもありました!)
☆片付け
 …サロンが終わったら、アンケートを回収して、会場を現状復帰してお返しします。
☆振り返り
 …これがとっても大事な取り組み。よりよいサロンにするためにじっくり振り返りをします。
  開催準備からを振り返って、次回はどんなことができる?ということも、各々考えていきます。


【サロンが終了してからやっていること】
☆アンケートの集計と入力
 …書いていただいたアンケートを集計して、Googleドキュメントのシートに入力します。
  当日現地参加していないメンバーが担当することも。
☆ブログやフェイスブックでの報告
 …当日の様子や写真、感想などをブログにアップします。
  サロンで湧いてきた思いをぜひここに綴ってください!
☆ご参加者へお礼メール
 …受付担当がお礼メールをお送りします。リピーターや口コミも多いので次回のご案内も♪
☆会計
 …会計担当は開催ごとに経費の精算を行います。会場費、印刷費、消耗品費など
☆報告書の作成&提出
 …サロン後の振り返りをもとに、進行役が報告書を作成して、PJメンバーに共有します。


…と、だいたいこんなことを毎回行っています。少しはイメージできたでしょうか?

メンバーによって、チームによって、役割の割り振りのしかたなども変わります。
まずは、自分がどう関わりたいか? それをチームの仲間と調整していくので、
関わり方のボリュウムや関わる内容は、ひとり一人違うわけですね。

たとえば、
「サロン当日はあまり参加できないけれど、
チラシの配布やアンケート入力など、事前・事後に大きく関わるよ!」
という人もいるかもかもしれません。

また、メンバーが週末しか活動できない人ばかりのチームだったら、
平日に会場の手続きに行ける人…はとても貴重な存在!!ですよね。


私自身は、昨年の第5期では信州チームのメンバーでした。
実家が信州なのですが、東京在住。現地での活動はほとんど出来ません。
なので、フェイスブックのグループで、事前準備の情報を取りまとめてわかりやすくしたり、
アンケートの入力や、ブログの告知記事作成や、報告記事をもらってアップする作業など、
PCでできる作業を主に担当していました。

それも、「チームキックオフサロン」には参加して、みんなと顔を合わせていたから、
画面の向こうに、みんなの姿を思い浮かべて、つながっていられたのだと思います。
やっぱり会って話せるって、すごい原動力です!

チームみんなでサロンを創ることで、あたたかくて強い絆ができる!
そこが、とても魅力的で嬉しいところ。

開催するだけなら、効率的に作業分担しちゃえばよさそうですが、それだけじゃ味気ない。
このプロジェクトに関わることで、自分自身をより深く見つめる機会に、
そして、それをわかちあえる仲間づくり
をしてもらえたら!と思っています。


(文責:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当:高橋葉子)
プロジェクトへの関わり方いろいろ〜その1 [2014年03月14日(Fri)]
こんにちは!
WMSプロジェクトチームの野本由美子です。

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一雨ごとに暖かさが増して来ていますね。

「ワーキングマザーサロンに参画してみたいけど
 どんな関わり方があるの?」
「実際には、どんなことをしているの?」

という方のために、
数回にわたって、【関わり方】【現場でやっていること】について、
レポートしてきたいと思います☆

まずは、私自身の体験談から…

***************************

私自身、
第2期と第4期に進行役、
第3期はメンバーズとして、
このサロンに参画してきました。

妊娠中の2009年に
第1期のサロンに参加者として参加し、

「こんなに本音で、母となって働くことを語り合える場があるんだ!」

と大感激したあの日から、
このプロジェクトとのおつきあいももう6年目になります。

第2期からは、
プロジェクトの作り手として関わって来た訳ですすが、
一番試行錯誤したのは

メンバーズとの関わり方・役割分担

つまり、チームビルディングでした。

第2期のときは、
なにをどういう風に、誰にお願いしたらいいかわからず、
せっかくプロジェクトに関わりたい!と手を上げてくれた人たちと繋がりきれず、
結果、ひとりであれこれ抱え込むことになりました。

期の途中に復職してからは、
仕事をしながら時間を捻出するのが本当に大変で…。

見兼ねた事務局(当時)のたけしさんが
アンケート集計を引き受けてくれて。
(あのときのご恩は一生忘れません!!!!!)

私の中で、
「全部自分でやるのが偉い」
という思い込みがあったんだと思います。

そのときの教訓をふまえ、
第4期で進行役に手を挙げたときは、

「適材適所のチームを作ろう!」

という目標を立て、
仲間たちの「サロンに関わるおもい」や「ライフスタイル」
「得意なこと、やりたいこと」をきき、
それぞれがどんな関わり方がいいのかを探りながら、
チーム作りをしていきました。

↓4期・練馬チームのメンバーズたち。

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期の途中で、

「のもゆみさんは、当日の進行に専念したほうが、良さが生きます!!」

とメンバーズのお一人からお声がけ頂き、
(あまりに事務仕事ができなかった、というものありますが^^;)

わたしは当日の進行に注力し、
その他のことはメンバーズが担う、
というチームの形が整っていきました。

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これは、わたしが経験した一例ですが、
こんな風に、

【自分がどうありたいか×チーム内での対話】

で、関わり方を自分たちで選んでいけるのが
このプロジェクトの醍醐味☆☆☆なのです。

ところで、
「進行役が当日の進行をするのはイメージつくけど、
 ’その他のこと’っていったい何をやってるの??」

って思いますよね^^

それについては、
次の記事でご紹介していきたいと思います。

⇒⇒「プロジェクトへの関わり方いろいろ〜その2」へ

(文責・NECワーキングマザーサロン・プロジェクトチーム 野本由美子)
第5期(2013年)の活動まとめ [2014年03月02日(Sun)]

2014年1月24日(金)
「第5回NECワーキングマザーサミット」開催

〜サロンを通じて見えてきた「母となった女性が抱える不安や迷い」、その正体とは!?〜
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当日の映像⇒ 【第1部】【第2部】
第1部スライド資料
Togetter(ツイートまとめ)
アルバム⇒ 【第1部】【第2部】準備編撤収編 


2013年6月〜11月
第5期「NECワーキングマザーサロン」開催

IMG_1153.jpg 13-10-6大井町サロン集合.jpg

*6ヶ月間で、全国48市区にて、全113回開催。のべ880名が参加しました。

【開催日程】2013年6月7月8月9月10月11月

【開催地】※地域名をクリックすると、各サロンの詳細ページがご覧いただけます。
◇関東・長野
茨城県つくば市・栃木県宇都宮市・足利市
埼玉県さいたま市・川越市・川口市・所沢市・上尾市
千葉県千葉市・船橋市・浦安市
・神奈川県横浜市川崎市
長野県東御市・上田市・松本市・長野市
◇東京都
港区・品川区・大田区・中央区
世田谷区・杉並区
北区・板橋区・練馬区・中野区
千代田区
調布市・三鷹市・立川市
西東京市・清瀬市
◇東海・福岡
愛知県名古屋市・瀬戸市・豊田市・大府市・岐阜県岐阜市・三重県
福岡県福岡市・久留米市・柳川市・佐賀県佐賀市
◇その他(出張単発開催)
9/25北海道釧路市11/4岡山県岡山市11/23兵庫県神戸市11/30岩手県盛岡市
※上記の地域ごとに、ボランティアスタッフによるチームで開催運営にあたっています。

【各サロン運営メンバー】
このプロジェクトの特徴は、「市民がつくる」市民のための活動であることです。
サロンの司会進行役である「ファシリテーター」、開催運営を支える「オフィシャル・サポーター」は、毎年度マドレボニータ会員やサロン参加者から募集しており、全員がボランティアで参画しています。
2013年度も「“母となって働く”を語りあえる場をつくりたい!」というおもいで集まった、総勢84名のメンバーが、地域ごとにチームを作り運営にあたっています。
紹介はコチラ


第5期(2013年度)の活動一覧
・2013/2/18:第5期ファシリテーター募集告知開始(マドレボニータ正会員より)
・2013/3〜4月頃:オフィシャル・サポーター募集
・2013/4/1-5/9:ファシリテーターオンライン研修
・2013/5/10-11:ファシリテーター実地研修 1日目2日目
・2013/6〜11月:「NECワーキングマザーサロン」開催
・2014/1/24(金):「第5回NECワーキングマザーサミット」開催

メディア掲載記録
【2013年】
2/7講談社『Grazia』3月号
・6/5講談社『Grazia』7月号「働く母の最新ソーシャルライフ」
・6/13ベネッセ『bizmom』2013年夏秋号「最新ワーキングマザー事情」
・子育て支援情報誌『いば☆らび』2013夏号 P37「いば☆らびっとリポート」
・8/1地域情報紙『こるも』(岐阜県南部版)
・コミュニティFM RADIO SANQ
 7/3 16:20-16:40放送 番組名「サンキューアフタヌーン」
・ケーブルテレビ知多メディアス
 7/23 17時放送 番組名「mediasエリアニュース」内
 7/27 10時放送 番組名「もりっと1週間」内
・『AERA with Baby 』2013年10月号「世界が広がるママチャレンジvol.22 「母となって働く」を考えるワークショップに参加」 9/14発売
・とちぎテレビ 
 8/20(火) 18:00『イブニング6』、同日21:00『ニュースワイド21』、
 8/21朝6:30『ニュースとちぎの朝』(計3回)放映
・8/29『長野市民新聞』13面掲載
・FMくしろ『モーニングWAVE』
 9/23(月)10:30-10:43放送
・9/24よっかいちタウン情報『YOUよっかいち』
・サイト『All About』
「母となって働くを考える! NECワーキングマザーサロン10/2掲載
http://allabout.co.jp/gm/gc/428970/
・サイト『HAMAWO』
「働く・働きたいすべての女性のために!「NEC ワーキングマザーサロン・プロジェクト」」 10/9掲載 http://www.imagine-web.info/children/necworkingmother/
・とちぎテレビ
 11/5(火)18:00、21:00(計2回)放映
・『日経ビジネスアソシエ』 2014年2月号 特集「今、知りたい必修キーワード150」
(マドレボニータ代表吉岡マコのインタビュー記事内で囲み紹介) 


(NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当:高橋)
【NECワーキングマザーサミット】開催のご報告(まずは第1部☆) [2014年01月29日(Wed)]
こんにちは!アラーキー@NECWMS千葉チームサポーターです。
先週末の24日、NEC芝倶楽部にて第5回NECワーキングマザーサミット
開催されました〜〜〜〜〜!

春のエントリーから研修、そして各地でのサロンとこの一年間を
駆け抜けてきたこのプロジェクトの集大成でもあります。

また・・・
NECWMSをまだ知らない方に知っていただくきっかけになる
機会になるものでもあります。

(私も5年前、サロン終了ギリギリのときにサロンへ参加し、
その後3月にあったサミットに参加してファシリテーターを志したのでした☆)


今回も会場に沢山の人が集まりました〜〜!

前半の第1部では吉岡マコさんから
このプロジェクトの歴史(!)、今年度の概要などのプレゼンがありました!
この1年間(サロン開催自体は半年間)で開催されたサロンは
16都道府県、113回!!参加者総数は880人!
ジワジワとこうしてサロンが広がっていくことは、
ファシリテーターOGとしても一市民としても大変喜ばしいことです〜!

参加者のアンケートからは
【「子育てしながら働く」ことを語り合える場は必要】
と回答された方が99.5%!

それくらい、実は【本音】を話せる場は少ないということなんですよね。

サロンでは参加者同士でシェアリングというワークをしていきますが、
その時に話す相手は多くが【初対面】であることが多いです。
それなのに、本音を語り合い、「こういう場が必要だ!」と感じる点は
このサロンの醍醐味だと思います。

そして、【「子育てしながら働く」うえで必要なこと】には
一番に「パートナーとの共通理解をはかる」、
次に「なぜ働くのか、どう働くのかという自分の軸を持つ」
が上がりました。


この二つは今時折話題になる「パートナーシップ」であったり、
「働く」の定義、という言葉の持つ意味にも迫るところでもあると思います。
こういうことに一人だけで向き合うのは難しい部分があるのは事実。
だからと言って公園でママ友と話すにはちょっと重い?話題でもありますよね。
だからこそ、サロンのような場が必要とされているのかも、と思います。

今回のサミットではこのプレゼンのあと、
「私ばっかり・・・」
「そうですよね・・・」
「みんな同じで安心しました」

というサロンで良く聞かれる言葉について掘り下げていきました。
サロンでは話せるのにパートナーに話せていなかったり、
「母親らしくあること」に自らがとらわれてしまっていたり、
「両立しなければならない」と思いこんでしまったり、
(ここでは「両立しなきゃいけないって誰が決めたんだ?」という声もあがり、
私も改めて、そういえば、そうだ、と思った次第です(笑))
考えているようで実は掘り下げられていないことも多いのかもと思いました。

マコさんが「言葉を耕す」とおっしゃってましたが、
サロンの場はまさに「言葉を紡ぐ、耕す」場なんだと実感しました。

第1部プレゼンの詳細はSlideshareでご覧いただけます。
ぜひUstreamとともに合わせてご覧くださいませ。
http://www.slideshare.net/madrebonita/necwm-summit5-part1

まずはひとまず、前半のご報告でした〜〜〜〜!

(文責:荒木智子)
「第5回NECワーキングマザーサミット」開催しました! [2014年01月27日(Mon)]
「第5回NECワーキングマザーサミット」開催いたしました!
ご来場下さった皆さま、映像ご覧下さった皆さま、ありがとうございます。

詳しい報告はまた後ほどお送りしますが、
まずは「ツイートまとめ」「Ustream中継映像」のご案内を。

Togetter(ツイートまとめ)http://togetter.com/li/620295
中継第一部http://www.ustream.tv/recorded/43027642
中継第二部http://www.ustream.tv/recorded/43029235

第二部では、サロンでも行っている「シェアリング」のワークを実践します。
ぜひ紙とペンをご用意いただいて、ご友人やパートナーと一緒に体験してみてください!

ご感想や湧いてきたおもいなどは、
ぜひハッシュタグ #wmサミット をつけてTwitterでつぶやいていただけたら嬉しいです☆(前後に半角スペースを入れてくださいね)

(NECワーキングマザーサロン事務局)
【速報*サミット満席になりました!】 [2014年01月17日(Fri)]
「第5回NECワーキングマザーサミット」は、本日「満席」となりました!

1/20(月)までは、「キャンセル待ち」の受付をいたします。
キャンセルが出次第、繰り上げ受付のご連絡をいたします!

なお、既にお申込みくださっているかたで、
「当日の都合がつかなくなってしまった;」という場合は、
お早めにお知らせください。(受付メールにご返信頂ければOKです!)

ひとりでも多くの方にお席のご用意ができるよう、何卒ご協力のほどお願いいたします。

第5回NECワーキングマザーサミット

(NECワーキングマザーサロン事務局)

NECワーキングマザーサミットってどんなイベント?〜私のあるあるフレーズ〜 [2014年01月11日(Sat)]
こんにちは、NECワーキングマザーサロン、さいたまチームのサポーター(今年度で3回目)の林理恵ことりえぞうです。

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(写真の左端です。)

この度、NECワーキングマザーサミットのご紹介を担当するチームのメンバーになりました。
サミット開催までの間、そしてその後の報告などなど、どうぞよろしくお願いします。

ところで、NECワーキングマザーサミットってどんなイベントかご存知ですか?
過去4回開催されていて、今回5回目。
今回のテーマは「サロンを通じて見えてきた「母となった女性が抱える不安や迷い」、その正体とは!?」
プログラムは2部構成で
★第1部:NECワーキングマザーサロン2013活動報告
★第2部:「母となってはたらく」 をみんなで語りあおう
第2部は参加する皆さんとのディスカッションで、母となった女性がうっかり陥りやすい思考パターンや、つい言ってしまう「あるあるフレーズ」。その背景や構造をみんなで考察しながら、不安や迷いの正体に迫ります。

突然ですが私のあるあるフレーズは?と問われたらなんて答えますか?
私のあるあるフレーズは「仕事と家庭のバランス」「無理をしない」です。

私がサミットに初めて参加したのは第2子の産後、2011年5月開催の第2回NECワーキングサミット

その頃の私はいかに「仕事と家庭のバランス」をとるか。
ということに腐心すると同時に、迫り来る職場環境の変化に戦々恐々としていました。。
これまで「無理をしない」でよい、時短勤務の職場環境にいたということもあり
職場環境の変化が自分と家族の今後にどう影響してくるか、不安でいっぱいでした。
と書くと少々大げさではありますが、それくらい気持ちとしては切羽詰まった状況だったと思います。

第2回のサミットは震災の影響で開催がずれて5月になったのですが、何かに急かされるかのようにサミット申し込みからNPO法人マドレボニータの正会員へ申し込み、そしてサロンのサポーターにエントリーしました。(この辺りのいきさつは語ると長くなってしまうので割愛します(^^;;)

こうして迎えた第2回NECワーキングマザーサミット。
印象深かったのはサロンの活動報告。サロンの変遷を説明したスライドでした。
自分が参加したサロンがこうやってボランティアの手で運営されるに至るには様々な試行錯誤があったということを話の中から垣間み、想像し、こうやって何年も継続してサロンを開催し続けているのは運営しているNPO法人マドレボニータのメンバー、そしてボランティアとして参加しているみなさんあってのこと。
そしてサミットの他のプログラムを通じてそのみなさんの熱量を肌で感じました。

この後サポーターとして活動していくにつれ「仕事と家庭のバランス」をとることに腐心していた自分、「無理をしない」のが一番だと思い込んでいた自分に気づき、これって本当にこうありたい自分?という疑問がフツフツと湧いてきました。
もちろん、この1年の活動だけでスッキリ!解決、みたいな風にはいかなかったのですがサロンを通じて、そして参加できなくてもUstreamで視聴するサミットという刺激的な場を通して少しずつ気づきと考察を繰り返しています。

そしてサミットを皮切りにサロンを通じて徐々に出会いがあり、このときは想像だにしていなかった
今の私のマドレボニータを応援する活動、キタカンボニータをたちあげることになりました。
私にとってのサミットはNECワーキングマザーサロン運営しているみなさんの熱量に後押しされ、
その後の活動のきっかけとなった思い出深い場です。

というわけで、ここまで私にとってのサミットについて書いてきましたが、サロンに参加された方も
まだの方も是非このサミットで「母となってはたらく」を語りませんか?
ここに書いた以外にもサミットの魅力はまだまだあります!
この後、SNS(Facebook、Twitter)でもつぶやいてまいりますので是非ご覧下さい☆。

(文責:林理恵)

〜母となった私たちの「はたらく」を語ろう。〜
第5回NECワーキングマザーサミット
第5回NECワーキングマザーサミット
サロンを通じて見えてきた「母となった女性が抱える不安や迷い」、その正体とは!?

■日時:2014年 1月24日(金) 13:00〜15:30 (開場12:30)
■会場:NEC芝倶楽部・ロイヤルホール(2階)
 《所在地》 東京都港区芝5-21-7 NEC三田ハウス
 《交 通》 JR田町駅 三田口から徒歩3分/都営地下鉄三田線 三田駅 A7・A8 出口から徒歩2分
※今回より会場が変わりましたのでご注意ください※
■参加費:500円 (資料として『産後白書2』をお渡しします)
■対 象:どなたでもご参加いただけます。
 年齢・性別・職業・状況などに関わらず、子育てしながら働くことについて考えたい方、
 女性の職場復帰や再就職について関心がある方など。
 ※生後90日以内 (※2013年10月26日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
■定員:80名 (要予約)
 ※受付は1月20日(月)まで。ただし、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
■お申込み■

  ★こちらの専用フォームからお申込みください★
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過去の開催の様子をこちらに掲載していますので、こちらも合わせてご覧下さいね。

「第4回NECワーキングマザーサミット」(2013/1/21月)開催
「第3回 NECワーキングマザーサミット」(2012/1/23月)開催
「第2回NECワーキングマザーサミット」 (2011/5/20)開催
「第1回NECワーキングマザーサミット」(2010/3/8月)開催
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