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「NECワーキングマザーサロン」は、
「母となってはたらく」をテーマに、考え語りあうワークショップです。
テーマに関心のある女性ならどなたでも(年齢や状況など一切関わらず)ご参加いただけます。

このプロジェクトは、産前産後の女性の心身ケア普及に取り組むNPO法人マドレボニータ
NECとが協働し、社会貢献の一環として行っています。
2009年より毎年度6月〜11月の6ヶ月間「NECワーキングマザーサロン」を全国各地で開催。
100名近いボランティアスタッフによって運営しています。
この7年間で、のべ5,647名がサロンに参加し、のべ542名がスタッフとして参画しました。

サロンに参加された方が少しでも自分のおもいを整理したり、考えを進めることができる。
そんな場を作っていきたいとおもっています。

salon2013.jpg 160-104.jpg

【NEWS!】

「第8回NECワーキングマザーサミット
 〜関係性こそが答えのない時代を切り開く、未来をつくる」開催

2017年1月28日(土)13:30−15:30 Impact HUB Tokyo(東京都目黒区)
※満席となりました(1/14)
サミットバナー.jpg

第8期のサロン開催は終了しました
開催期間 :2016年6〜11月(6か月)⇒開催スケジュールはこちら
開催予定地:※地域ごとのチームでサロンを開催運営しています。
<北海道・関東>
 【北海道チーム】 北海道北見市
 【栃木チーム】 栃木県宇都宮市ほか
 【埼玉チーム】 埼玉県越谷市、川口市、和光市、さいたま市
 【横浜・湘南チーム】 東京都神奈川県横浜市、藤沢市
<東京都・川崎市>
 【東京東チーム】 東京都文京区・千代田区・江東区・江戸川区・墨田区
 【品川チーム】 東京都品川区、港区、渋谷区、神奈川県川崎市(武蔵小杉)
 【目黒チーム】 東京都目黒区、品川区、神奈川県川崎市
 【世田谷・杉並チーム】 東京都世田谷区、杉並区
 【中野チーム】 東京都中野区、江東区
 【板橋・北チーム】 東京都板橋区、北区、豊島区 
 【東京西チーム】 東京都東京都練馬区、西東京市、小平市
<東海・鳥取>
 【東海チーム】 愛知県、岐阜県、三重県
 【鳥取チーム】 鳥取県倉吉市 

第8期の活動
・2017/1/28「第8回NECワーキングマザーサミット」開催
・2016/6-11「NECワーキングマザーサロン」開催(終了)
・2016/4/1-5/31 進行役研修実施(終了)
・2016/3- 第8期プロジェクトメンバー募集(締切)
 「運営メンバー」募集(締切)「進行役」「全体サポートメンバー」募集(締切)
プロジェクト全体像のご紹介



【主催】 NPO法人マドレボニータ 【協賛】NEC
【お問合せ】 NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当  

・メールアドレス:wmsalon.pj@gmail.com
・フェイスブック:https://www.facebook.com/wmsalon
・ツイッター: http://twitter.com/wm_salon アカウント:wm_salon

【マドレボニータ】ロゴマーク丸型(鮮明).jpg

[ワーキングマザーサロン 公式Facebookページ]



『産後白書2』
 〜子育てしながらはたらく・はたらきたい女性1400人のリアル

 「NECワーキングマザーサロン」の取り組みをまとめた小冊子です
 (2011年3月14日発行/2012年3月22日第2刷)



【第1〜7期の活動記録】
第7期(2015年度)
・「第7回NECワーキングマザーサミット〜私たちの〈働き方〉が未来を創る」開催
 ⇒報告記事はこちら
・「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
・第7期プロジェクトメンバーの紹介はこちら

第6期(2014年度)
「第6回NECワーキングマザーサミット」2014/1/23(金)開催 
 └記録映像はこちら⇒〔第1部〕〔第2部〕
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 └2014年6月〜11月、全90回を41地域(市区)にて開催し、のべ772名が参加されました
第6期プロジェクトメンバーの紹介はこちら

第5期(2013年度)
「第5回NECワーキングマザーサミット」2014/1/24(金)開催 
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 └2013年6月〜11月、全113回を48地域(市区)にて開催し、のべ880名が参加されました
第5期ファシリテーター&サポーターの紹介はこちら

第4期(2012年度)
「第4回NECワーキングマザーサミット」(2013/1/21月)開催
 └第1部のプレゼン資料はこちら
「NECワーキングマザーサロン」の開催実績はこちら
 └2012年6月〜11月、全115回を43地域(市区町)にて開催し、のべ882名が参加されました
第4期ファシリテーター(15名)の紹介はこちら
・第4期オフィシャル・サポーター(83名)の紹介はこちら↓
 └〔東北・関東〕〔東京23区〕〔東京市部〕〔東海・関西・福岡

第3期(2011年度)
「第3回 NECワーキングマザーサミット」(2012/1/23月)開催
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 └2011年6月〜11月、全169回を42地域(市区町)にて開催し、のべ1229名が参加されました
第3期ファシリテーター(23名)の紹介はこちら
第3期オフィシャル・サポーター(84名)の紹介はこちら

第2期(2010年度)
「第2回NECワーキングマザーサミット」 (2011/5/20)開催
・「産後白書2」発行(2011/3/14)
・「NECワーキングマザーサロン」開催
 └2010年6月〜11月、全123回を34地域(市区町)にて開催し、のべ761名が参加されました
第2期ファシリテーター(16名)の紹介はこちら この他、サポーターは全国約60名!

第1期(2009年度)
「第1回NECワーキングマザーサミット」(2010/3/8月)開催
 └報告はコチラ
・「NECワーキングマザーサロン」開催
 └2009年9月〜2010年2月、全102回を29地域(市区町)にて開催し、のべ638名が参加がされました
第1期ファシリテーター(19名)の紹介はこちら 


【メディア掲載記録】はこちら


このブログでは、プロジェクトについて、
開催情報、サロンの様子、ご参加者の声などを
お伝えしていきます!
 
*満席【サミット】Twitter中継:ハッシュタグのお知らせ【広報チーム】 [2017年01月18日(Wed)]
おかげさまでキャンセル待ち分も定員を超えた為、受付は終了致しました


◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

サミットバナー.jpg

↑画像をクリック↑


 
みなさん、こんにちは!
第8回NECワーキングマザーサミット広報チームの清水陽子(シミズ)です。

この冬はインフルエンザも胃腸炎も、
例年より流行していますよねあせあせ(飛び散る汗)

サミットに興味がありつつも
諸々の事情で、ご来場が難しい方もいらっしゃるかと思います。

既に満席となっているサミットですが、
サミットに来られる方、来られない方とも、イベントの雰囲気を伝えたく
当日、サミット広報チームにてTwitter中継を予定していまするんるん

今からでも、当日でも、後日でも
サミットのことが気になった時に、読んでみてもらえたら嬉しいです。

【NECワーキングマザーサミットTwitterアカウント】
※上記は発信専用アカウントとして稼働予定です。
※Twitterアカウントをお持ちの方はサロンのご感想やサミット当日の様子を是非ツイートして下さい。
#WMS8期 #WMSS2017 #ワーキングマザー

サロンのご感想には、
是非#WMS8期を。

サミット当日は、
是非#WMSS2017を。

そしてすべてのツイートに
#ワーキングマザーを付けて、

まだマドレボニータの活動自体を知らない方達にも
届けてもらいたいなと思いますので、
ご協力お願いいたします。

また、この機会に

「NECワーキングマザーサロンって、どんなことしているの?」
「どうやってメンバーに参画できるの?」

等、ご興味をもっていただけましたら、
以下の記事もぜひご覧くださいハートたち(複数ハート)

【プロジェクト全体像のご紹介】
http://blog.canpan.info/wms/archive/1626

第9期(2017年4月〜)のプロジェクトに、
進行役や運営メンバーとして参画してみたいな
という方のための活動説明会は
都内で3回開催の予定です。
第1回は、2月4日(土)13:30〜15:30@杉並区高井戸。
第2・3回は、2月18日(土)・3月4日(土)(時間・会場未定)です。 

詳細は追って当ブログでもご案内します。
今しばらくお待ちくださいねぴかぴか(新しい)

●〇●第8回NECワーキングマザーサミット●〇●


◆日時◆

2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)

◆会場◆

Impact Hub Tokyo イベントスペース

→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階


◆交通◆

JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分

◆対象◆

どなたでもご参加いただけます

年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。

生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。

◆参加費◆

500円

夫婦・カップル参加大歓迎!!

『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。

※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。

◆定員◆

70名

要予約/定員になり次第締め切り

※おかげさまでキャンセル待ち分も定員を超えた為、受付を終了致しました



◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

サミットバナー.jpg

↑画像をクリック↑


 
問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト


主 催:NPO法人マドレボニータ


協 賛:NEC


協 力:株式会社ここるく



(文責 NECワーキングマザーサミット2017 広報チーム 清水陽子)
*満席【サミット】サミットの楽しみどころ♪【広報チーム】 [2017年01月16日(Mon)]
みなさん、こんにちは!
NECワーキングマザーサミット広報チームの鈴木 美穂(よねちゃん)です。
先日、サミット広報チームのみきてぃーが北海道からくるー!という事で
舞浜まで会いに行ってきましたわーい(嬉しい顔)
sumit_staff1.jpg
カメラ
みきてぃーに会いたい人たち前半チーム。
サミットスタッフともみん、サミット広報みきてぃー、あゆみん。
手に持っているのはみきてぃーお手製のフォトプロップスぴかぴか(新しい)
今回のサミットで、ビデオのそばにご用意しますハートたち(複数ハート)
ぜひ記念撮影にも使ってくださいませー!

sumit_staff2.jpg
カメラ
みきてぃーに会いたい人たち後半チーム。
サミットスタッフななちゃん、サミット広報シミズ、りえぞうさん、
みきてぃー、よねちゃん(私)
ちょっと写真が・・なんか古い・・けど、同日に撮影されておりますw

みきてぃーに会えたのはほんの10分くらいなのだけど、
一堂に会してワイワイする、この現場感が好きだなー!と。
ワイワイしつつ、ついついサミットや今後についてのミーティングに自然となる私達。
どんだけWMSが大好きなんでしょう・・!
サミット当日は、そんなプロジェクトメンバー達のわくわくが伝わる時間にもなると思います。
サミットは満席となり、受付を終了しておりますが、
サミットに来られる方も来られない方にも、イベントの雰囲気を伝えたい!と、
こちらのサミットブログ、WMSのfacebookページにて随時投稿していきますので
引き続きご注目下さいませわーい(嬉しい顔)

さてさて、自称サミットフリークの私から、サミットで楽しみにしている事をお伝えします黒ハート

ひらめきNECワーキングマザーサロンの”今”を伝え、「関係性こそが答えのない時代を切り開く未来をつくる」を皆で体感し、考え、共有しあうプログラム本編
今年は、サロンのプロジェクトメンバーが届けるプログラムです。
”母となってはたらくを語り、次の一歩へ”をテーマにしたサロンを半年間開催してきた
メンバーが、何を感じ、何を届けたいと思っているのか?
プログラムが練り上げられているところに立ち会いワクワクしています。当日が楽しみです!

ひらめきたくさんのサロン大好きな人達に会える!
熱気溢れる空間になること、間違いなしです!

ひらめきマドレストアハートたち(複数ハート)
いつもはネット上に存在する産前・産後の専門書店・マドレグッズ販売のマドレストアが
当日はリアル店舗としてオープン!
サミット向けのお買い得パックなどもあると思います。
初めてサミットに参加した時、なんかもう興奮!お土産買いたい!という気持ちになり、
その気持ちを叶えてくれる場所があって嬉しかった事を思い出しますわーい(嬉しい顔)

ひらめき全国各地のチームが今期の活動を報告する壁新聞
12622367_842358452541195_6138606471356469067_o.jpg
カメラ昨年の壁新聞の様子
こちら、各チームの活動が一斉に垣間見られて楽しいです。
各チームの力作、ぜひぜひ休憩時間などにご覧くださいませ!

ひらめきTwitter中継
私の中で、サミットといえば・・Twitter中継、なのです。
毎年あったわけではないとは思うのですが、当日イベントに参加できなかった時も、
このTwitter中継を見てイベント感を味わっていたのでした。
なので今年は、サミット広報として、私とシミズで挑戦することに!(ドキドキ)
アカウントは@wm_salonです。

そんな、楽しみどころ満載のワーキングマザーサミット。
当日お会いできる方も、当日は来られないけど注目して頂いている方も、
こちらのブログにて発信していきますので、今後もチェックして下さいね!

●〇●第8回NECワーキングマザーサミット●〇●

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り
※おかげさまでキャンセル待ち分も定員を超えた為、受付を終了致しました


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問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責 NECワーキングマザーサミット2017 広報チーム 鈴木 美穂)
※満席【サミット】サミット参画に寄せる思い【広報チーム】 [2017年01月09日(Mon)]
おかげさまでキャンセル待ち分も定員を超えた為、受付は終了致しました

◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

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お申込みはコチラ
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皆さんこんにちは!!

NECワーキングマザーサミット広報チームの田中未希(みきてぃー)です。
ストレングスファインダー.jpg
ストレングスファインダーによる私の強み

WMS8期は、
北海道チームの運営メンバーとして
サロンに参画させて頂きました。

『がっつりシェアリングするんでしょ!?』
程度の知識で参画した(スミマセン…)このサロン。

いやいやいやいやとんでもなかった!!!!!

とにかく濃密な半年間で、
その濃密具合は
北海道チームの
ブログに現れてるんじゃないかなと思います。

北海道チーム記事一覧

まさかの45記事…!!
更新し過ぎです(笑)。

でも、それだけ
・する/やる事
・伝えたい事
・残したい事

が沢山あったんだなって、
この記事数を振り返って思いました。

特に開催報告の記事やご感想メールの記事は、
他のメンバーが作成した文章を
このブログに編集・投稿しながら、
沢山沢山振り返る事が出来ました。
(記事の作成はメンバーの分業制でしたが、
投稿は私とひろちゃんがメインで行っていたのです。ふふふ)



実は私、
自分の事を自分の言葉で話すのが
苦手…?というか、
無意識の内にしないまま、
第1子の産後を迎えていました。

その頃のお話

ですが、
第2子産後に初めて
マドレボニータの産後ケアを受け、
バランスボールエクササイズもそうなんですが
シェアリングのカラクリにとても惹かれたんです。

自分の中で抱える何かを
【モヤモヤ】
と表現するんだという事もこの場で知り、
『これはきっとあらゆる人に有益っ!!』
と思っていました。


なので、
今期の北海道サロンにご参加頂いた皆さんが、
言葉をゆっくり置くように話したり
堰を切った様に一気に言葉が溢れたり
他の方の言葉に耳を傾けたり
自分の気持ちに向き合って沢山の表情が現れたり

…その全てがもうグッと来すぎて、
前述の開催報告やご感想メール記事の編集には
物凄く時間を要しました。

合間合間に自分の振り返りも入ってしまって。

でも、
それがあるからこそスッキリ出来たし、
時にはモヤッともした。

これが非常に楽しかったです。

そして、
チームメンバーでその気持ちや思いを共有する時間を
合間合間に作る事が出来ていたのも良かったです。

★北海道チームの日常シリーズ★
北の国から〜2016・夏〜
北の国から〜2016・秋〜
北の国から〜2017・冬〜


そんなサロン運営も
もう少しで終わってしまうのか…(´;ω;`)

と思っていた、冬の入り口。

北海道チームのサポートをしてくれていた
細川朋美さん(ともみん)が、

『みきてぃーさ、
サミットの広報やってみない?』

と声をかけて下さいました。


え!?
まだ携われるの!?

YES以外の選択肢が見つからない!!!

…という事で、
今現在こうやって
サミット広報チームのみきてぃーとして
関わらせて頂いております。

サロンの全体サポートチームメンバーの中に
ポンと入っての参画なので、
『勢いで手を上げたけど大丈夫か!?』
と思った事もありましたが、
私が大丈夫じゃなくても
周りが大丈夫以上のメンバーなので、
(上手な日本が見つかりません…)
安心して活動しています。

思い付きでパーンと発したものに対し、
色んな視点から意見を頂いて
ブラッシュアップされていく様子なんかは
受けていて本当に気持ちがいい!!


サミット当日、
残念ながら会場に足を運ぶ事は出来ないのですが、
その日までに出来る事。
その後になって出来る事。

指を咥えて見てるんじゃなく、
遠隔地だからこそより一層介入して、
今度のサミットを盛り上げたいと思っています!!

当日の様子も
Twitterで追いながら楽しみたいです♪

【NECワーキングマザーサミットTwitterアカウント】

@wm_salon
※サロンのご感想やサミット当日の様子を是非ツイートして下さい※
#WMS8期 #WMSS2017 #ワーキングマザー

サロンのご感想には、
是非#WMS8期を。
サミット当日は、
是非#WMSS2017を。
そしてすべてのツイートに
#ワーキングマザーを付けて、
まだマドレボニータの活動自体を知らない方達にも
届けてもらいたい
なと思いますので、
ご協力お願いいたします。


ちなみにNECワーキングマザーサミットは
現在キャンセル待ちにてお申し込みをお受けしていますので、
気になる…という方は
お気軽にお問合せ下さい。

どうぞ宜しくお願い致します!!



●〇●第8回NECワーキングマザーサミット●〇●

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り
※おかげさまでキャンセル待ち分も定員を超えた為、受付を終了致しました


◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

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お申込みはコチラ
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問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責 NECワーキングマザーサミット2017 広報チーム 田中未希)
【北海道】北の国から〜2017・冬〜【延長戦】 [2017年01月08日(Sun)]
北海道サロン記事一覧→コチラ
【公式】NECワーキングマザーサロンとは?→コチラ

★☆★北海道チーム運営メンバーリレーブログ★☆★
みわっぺ編りかっち編えみ編みきてぃー編ひろ編ともみん編ゆみ編かりぞう編

明けましておめでとうございます。
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーのみきてぃー(田中未希)です。

最近は、
今月末に迫っている
◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

サミットバナー.jpg

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こちらのサミットの広報チームの活動も
じわりじわりと進行しています。
詳細はまた後日…


【負けられない戦いがある…】

このNECワーキングマザーサミットでは、
各チームの活動報告的な壁新聞も、
任意作成ではありますが
会場に花を添えているという情報を聞き。

『何その楽しそうなの!!!!!』

…と前のめる私←

それ以上に、
燃えるさおりん.jpg
勝利に向けて戦略を練り始めたさおりん(笑)。


そんなさおりん指揮官の指示に従い(?)、
2016年12月18日(日)に
かりぞうちゃん宅にて
その火蓋は切って落とされたのでした…!!

はじまるよー.jpg
ブレッブレwww

事前にある程度の計画は立てていたので、
あとはもう
ただひたすら紙その他の素材と対峙。
負けられない戦い.jpg
欠席→ひろちゃん/えみちゃん/みわっぺ

イメージを形に起こすって、
やはり時間がかかる作業ですね。

気付けば日も落ちて来ました…。
内緒のヤツ.jpg
詳細は当日会場にて!!

大まかな部分を仕上げ、
後は当日会場入りするさおりんに託す事に。

さおりん。
頼んだよ。

勝って来てね…!!!!!
だから何に


【大人女子的クリスマスイブ】

そして、
2016年12月24日(土)は、
メンバーズサロンを行いました。

メンバーズサロン.jpg
Skype参加→えみちゃん/みわっぺ

まだまだ話足りない!!!


…と吠えた
サロンクラスタの私達。多分

テーマは勿論、
人生
仕事
パートナーシップ


プラス
5年後の私

でした。

私はひろちゃんとペアを組み、
お互い5年後の私をテーマに
ワークをしたのですが、
その中でひろちゃんが
『5年後の私が想像する5年後はもう老後?』
という内容の話をしたのが何だかヒットしまして、
それを全体シェアリングでも投げたんですよね。

するとさおりんが、
自身が読んだ本の中で
お!?
と思った言葉を
シェアしてくれたのです。

それは
『15年後の自分をイメージする』
という内容のもの。
まぁこれが面白かった!!

5年後の私
…というテーマは、
近い未来でもないけど遠い未来でもない。

でも、
15年後の私

…15年だよ!?

わー!!
私51歳だし娘成人してるし(現在小学校1年生)!!

…ってなった途端、
思考回路がストップしてしまい、
取りあえず
『ショートカットでいたい』
『その為には二重アゴを何とかしたい』

という
何とも残念で意味不明な回答で私は終わってしまったのですが(笑)、
その位衝撃がありました。

以降結構15年後の自分が
自分の中を駆け巡っていまして、
これは良いテーマをもらったぞ…
と、日々反芻させています。


そんなメンバーズサロンは
2時間で終わるわけもなく(笑)、
ランチ会場で延長戦!!
予約有難う.jpg
予約に奔走してくれたかりぞうちゃん

クリスマスイブのこの日。

あちらこちらから断られ。

私達が行きついた先は…。

大将.jpg
ヘイお待ち!!

天 ぷ ら 屋 さ ん !!!

イブのお昼。
大人だけで味わう(重要)
揚げたての天ぷら…(*´ω`*)

最 & 高 !!!

ナス.jpg
トロうまのナス

山椒塩って美味しいですね←
物凄く贅沢な時間を
愉快で楽しいメンバーと過ごす事が出来て
幸せでした〜(*´ω`*)
大人女子ランチ.jpg
もぐもぐ。


何というかまぁ…
結局寂しいんでしょうね、私達(笑)。

何かしら理由を作って集まってるw

でも、
そういう絆が
半年でガツッと出来るのが、
サロン参画のプラス面だな〜と感じた1日でした♪


そんなNECワーキングマザーサロンも、
今月末の
NECワーキングマザーサミットをもって
第8期の活動が終了となります。

現在キャンセル待ちにて受付中ですので、
是非
お問合せして頂けたらと思います!!

お申込み頂いている皆様とは、
サミットの壁新聞でお会い(?)しましょう!!


それでは、
真冬日が当たり前の北海道から
若干暑苦しくお届けしました〜☆



第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り
※おかげさまで定員を超えるお申し込みをいただき、2017/01/02 20:30現在キャンセル待ちにてお申し込みを受け付け中です

お申込みはコチラ
↑コチラをクリック↑

問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責 WMS北海道 田中未希)
【開催報告】11/20倉吉ラストサロン「自分の軸を大切にしよう」 [2017年01月05日(Thu)]
こんにちは!
鳥取チーム運営メンバーの中前千明です。
大変お待たせしました!11/20(日)に倉吉市内で行った、今年最後のサロンの様子をお伝えします。

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(写真左)

私達は、10月に震災を経験し、それぞれが不安や不便さを感じる生活を余儀なくされていました。
それでも、待ったなしでやってくる明日。仕事。育児…。
そんな状況に置かれている地域の方々に、
一息ついて、ゆっくり自分の気持ちに向き合う時間をもってほしい。
今回のサロンは、そんな思いで迎えた最終サロンでした。

場所は、震災を乗り越えたリフレプラザ。使いなれた、鳥取チームのホームです。
今回は参加者7名+赤ちゃん1名の参加となり、少人数でゆったりとお話できる雰囲気に。
メンバーは、育休中の方、育休後復帰されている方、未婚の方、主婦の方…と
様々な立場の方が集まりました。

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今回、話題になったのは、
「自分の軸を大切にしよう。
自分なりのバランスを見つけよう」

という内容でした。
母として、嫁として、社会人として…仕事や生活に一生懸命に取り組む中で、

どうしても
世間的な「こうあるべき」や周囲に対する「こうした方がいいかな」といったものを背負ってしまい、
プレッシャーやストレスになってしまうこと

あると思います。

特に育児に関しては、それが強いのではないでしょうか。
プレッシャーに負けて自分らしさや自分の判断の軸を見失ってしまった時、
もう何が正解かわからなくなって、自信がなくなってしまったり、それを誰かにぶつけてしまったり…。

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シェアリングで皆さんがうんうんと頷いたのは、

自分の軸をしっかりもって自信を持ちたい。
「仕事・子育て」を頑張って「自分」を犠牲にするのではなく、
「仕事・子育て・自分」と自分を主体にする時間も含めて、バランスをとっていこう!


というものでした。



私自身を振り返ると、初めての育児はとにかく不安で、
雑誌やネットで情報を集めたり、周りの方にアドバイスを求めたり。
自分の子育てに自信を持てることなんてなく、だんだんと疲弊してしまっていた気がします。

そんなある日、散歩中に近所の年配の女性が言った何気ない一言にとても救われました。

「上手に育ててるのね。
 ほら、赤ちゃんがお母さんを見つめて
 こんなにニコニコしてる!」


そして、悩む私に、
「お母さんももっと楽して、ニコニコしたらいいのよ〜。」

当時の私にはその言葉がすごく染みて、思わず涙があふれてしまいました。

「そうか、赤ちゃんがニコニコ過ごせるなら、それでいいんだ。
 私達なりの正解なんだ。」



それまでも、「そういうものだから大丈夫」とか「いいのよ気にしなくて〜」とか
励ましの言葉やアドバイスをくれた方々はいました。
でもいまいち自信が持てなかったのは、
何をもって「大丈夫」と判断していいのかわからなかったから。

周囲の情報を一生懸命集めて真似してみたり、
アドバイス通りにやってみようともがいたり…。

いつの間にか何がいいのかもわからず、自分なりの判断基準も見失って、
周りの親子が素敵に見えて、自分の子育てに自信がなくなって…の悪循環でした。

でも、その女性の言葉をきっかけに、
世間の情報に振り回されるのではなく、
「自分が頑張れる範囲で」
「赤ちゃんが笑顔でいられること」を判断の基準にした
ら、
ぐっと気持ちが楽になったし、赤ちゃんだけでなく、私自身も笑顔でいられるようになりました。

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そして今、上の子5歳、下の子2歳になりました。
子どもを保育園に預け、職場復帰しています。
成長段階ごとに新しい悩みが出て来て、尽きることはなさそうですが、
最終的には子どもが笑顔でいられるなら、
家族みんなが充実感を感じて過ごせるなら、それでよし!
と思いながら生活しています。

育児って正解はない。
その親子それぞれのやり方がある。
もちろん、アドバイスや周りの方の意見を聞いたり
取り入れることは必要だし大切だと思います。

でも、最後には自分なりの基準で、
正解はコレだ!子どもも私も笑顔で過ごせる、このバランス!
というところを見つけられたら
と思います。

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今回のサロンでは、様々な立場・状況の異なる方が参加されていましたが、
それぞれの「自分だったらどうかな」を
考えていただくことができたのではないでしょうか。

子どもとの時間をもっと増やしたい方。
仕事をもっと頑張りたい方。
家庭での自分の役割や時間の使い方を見直したい方…。

シェアリングでは、お互いの話をじっくりと聴き、考えて自分の言葉を紡いでいく…
サロン全体が穏やかであたたかい雰囲気で包まれていたのが印象的でした。

自分なりのいいバランスを見つけて、皆さんが、そして大切な人と、笑顔になれる時間を増やしていってもらえたらと思います。



最後になりましたが、
半年間、ワーキングマザーサロンを通じて、
女性達の子育て環境や仕事に対する意識に触れてきました。

母として、女性として共通の悩みもあれば、
職種による悩みや地域性のある話題もあったりと様々だったと思います。


サロンでの時間を過ごすことで、言葉を交わすことで、
「考える」きっかけや解決に向けてアクションするきっかけになっていたら、
皆さんのお役に立てていたら、嬉しく思います。

家庭で、社会で頑張る女性達が、笑顔でいられますように。
鳥取でも「マドレボニータ=美しい母」達が輝いていけますように。今後も祈っています!

(文責:中前千明)
【北海道】ラストサロンご感想Part4【大感謝】 [2016年12月23日(Fri)]
北海道サロン記事一覧→コチラ
【公式】NECワーキングマザーサロンとは?→コチラ

★☆★北海道チーム運営メンバーリレーブログ★☆★
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こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーのみきてぃー(田中未希)です。

告知もございまして、ひょこっと顔を出した次第であります←

さて、今回は11/26(土)に行われた、
第7回サロンのご感想第4弾でございます。

いつにも増して、沢山のご感想を頂きました。
本当に有難うございます。
是非、他の方のご感想も一緒にお読み頂ければと思います。
ラストサロンご感想@←クリック★
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ラストサロンご感想B←クリック★

今回は、2名の方のご感想を同時に紹介しますね♪
第7回サロン集合写真.jpg

**********

【E様からのご感想】※一部抜粋
こんにちは!
遅くなりましたがサロンの感想です!
滑り込みで行けて良かったです!

2人1組でのワークでは
頭の中を整理することができました。
悩みはそれがわかれば目標になりますね!
あの手この手で取り組んでみます♪

あとは自分で決めるのが怖い。
という話はわかるな〜と思いながら聞いてました。

私は人にすぐ答えを求めてしまうところがあります。
『あなたの人生、私が決めたことでいいの?』
とお世話になってる方に言われてハッとしました。

今でも求める傾向ありありで、決めるのは本当に怖いけど
自分の人生のハンドル握っていこう。
と改めて思いました!
サロンに行けて本当に良かったです。

【さおりんによる返信】※一部抜粋
Eちゃん、おそくなりました!^^
感想メッセージありがとうございます♪♪

ほんとほんと、悩みはそれがわかれば目標になる!

正体不明のときは巨大に見えて恐ろしくっても、
正体を知ってしまえば、課題もはっきりして目標にできますよね。

当日サロンで要約への感動を話してくれましたが、ワークには色々な仕掛けがあって、
モヤモヤした正体不明なものに向き合えるようになっているなぁと思っています。


自分で決めるのが怖いという話、私もとても印象に残っています。

確かに、誰か決めてー!!となるときも多々あるんだけれども、
ハンドルって表現が!
Eちゃんのメッセージ読んで自分の車のハンドルだけ誰かに操作されてるなんて、怖いわ〜(笑)
と改めて思いました^ ^

うんうん、しっかり握っていきたいですね!
正解はないからこそ、自分がどうしたいのかが大切だよなーと思う日々です。

私からみたら、Eちゃんが
「人にすぐ答えを求めてしまう」
ってところがとても意外な感じがしました。

色々な人の意見を柔軟に取り入れられそうなのがいいな♪
とも思ったり。
またじっくりその辺のエピソードについてもお話聞いてみたい!^^

ほんとに急遽、ぱぱぱっと参加してくださって、ご一緒できてうれしかったです!
またお会いできる日を楽しみにしています♪

**********

【H様からのご感想】※一部抜粋

今回初めて参加させていただきましたが、
【参加目的】は、
自分の将来について子育て中の今からしっかり考えておきたいなと思い、
そのヒントを得るためでした。

【内容】
そこで、ペアワークでは“人生”をテーマに、
およそ10数年後の理想の自分の姿を話しました。
具体的には、今現在は、転勤族ですが、
二人目の子供が高学年になるころには、夫に単身赴任をしてもらい、
私と子供は札幌かどこかに定住し、
定年まで長く勤められライフワークといえる仕事をしているという姿です。

【気づき】

そのライフワークを見つけるためには具体的にどうしたらいいのか分からない
というのが悩みだと思っていましたが、
帰ってからサロンでのことを反芻した結果、それとは他に心のモヤモヤに気づきました。
それは専業主婦の自分にプライドがないということです。
わたしは育休中の人を羨ましく思う時があります。
それは“主婦”以外の肩書きを持っているからです。
結婚を機に夫の転勤があったため、私は新卒で入社した会社を辞めました。
その事に後悔はないのですが、子供を産んで母親になった途端にこれまでの自分が消えてしまい、
ただの母親という存在になってしまった
と感じることが多くあります。
それ故、「育休中」の人は同じ母親でもちゃんと他にアイデンティティがあるようで
(他者からそう見られる事にも)
羨ましいと思っています。
さらに、世の中の流れや現政権の政策の影響もあってか!?
産休や育休で子供を産んだ後も女性が働くことに関するニュースや話題をよく耳にします。
女性としてとても嬉しいことではありますが、
私としては余計に専業主婦でいることにモヤモヤや焦りを感じ、
時に罪悪感すら感じてしまうことがあります。

【これから】

そうは言っても子育て(7ヶ月)の日々と“家庭”の切り盛りに奮闘&楽しんでいるため、
しばらくは仕事をする予定はなく、モヤモヤ&罪悪感と共存していくことになるかと思います。
ですが、この感想を書いている中で、少し気持ちが整理されました。

【自分のきもち】
人生を通して常に理想の自分でいる必要はないと考えることにします。
その時々の自分の状態を楽しめているかに重きを置いてみようと。
そうすればひとまずモヤモヤとも仲良くできそうです。
とりあえず今は!!笑

☆最後に☆
今回、サロンに参加させていただき、自分と会話できたような気がします!
来年、また参加したいと思いました。
「とりあえず今は!」の気持ちが
半年ほど経ったところでどんな変化があるのかとても気になります。

とてもとても有意義な時間を過ごすことができました。子供のこと以外であんなに話したのは本当に久々でした!!


【えみちゃんによる返信】※一部抜粋
母親学級で出会ったHちゃんとサロンで再会できたこと、とっても嬉しく思います!

サロンのことを振り返ってくれた、Hちゃんのメールを読ませてもらい、
新たな発見をたくさんもらいました☆

【読みやすい!!】
Hちゃんのメール【話の流れ】が整理されてて、すごく見やすくて感動しました。
話し言葉でも書き言葉でも、何を伝えるか、内容はもちろんだけど
それをどう表現するか、伝え方とか見せ方って大切だなと思うのですが、難しいですよね。
私はすごく苦手で(T_T)
で、まねして【見出し】つけてみました(笑)

【今までの自分はどこに・・・】
Hちゃんが、
「子どもを産んで母親になった途端にこれまでの自分が消えてしまい、
ただの母親という存在になってしまったと感じることが多くある」
と書いてくれていましたが。
子どもと一緒にいると
「○○ちゃんと、そのママ」
という位置づけになり、話題も子供のことが中心になってしまいますよね。
子どものことなら気軽に話せても、母となったその人が
どんなことが好きなのか
どんな仕事をしてたのか
どんな人生を思い描いてるのか

とかってなかなか聞きにくかったり自分も話しにくくなっちゃうのはなんでなんですかね。

子どもの話もそれはそれで楽しいけれど、それしかしてないと、
自分はこうしたいとか
自分の人生これからどうしていきたいのか

ということを考えたり言葉にすることは、
意識的に取り組まないと置いてけぼりになりがちなテーマな気がします。

「○○ちゃんのママ」である自分も間違いなく自分だけど、
自分=○○ちゃんのママではなくて、
自分>○○ちゃんのママであることを忘れたくない
なーと思います。
そして、そういう「自分を主語に話せる」ところはワーキングマザーサロンの魅力だなと。

【どこを見つめて歩いていくのか】
Hちゃんが、
10年後の理想の自分として「人生」について話された
ということを聞いてはっ!としました。
そうだ、自分にも10年後があるんだ・・・と。
私は仕事に復帰してもうすぐ3か月ですが、
子どもは毎日10時間は保育園にいて10時間は睡眠時間で、一緒にいるのは残り4時間。

仕事も家事も育児もカツカツで、
明日かせいぜい数日先くらいまでしか見えない毎日を過ごしているうちに、
顔を上げることを忘れていたというか、
自分はどこの山を登っているのか
どこが頂上なのか
どっち向いてすすんでるんだか
わからなくなっていました。
何のために何してるんだっけ?
ていうか、何で働いてるんだっけ?
みたいな状況になってきていました。

でも、Hちゃんの未来予想図を聞いて、自分も10年後の未来を少し思い浮かべたとき

一直線じゃなくても、時々ペースダウンしても、
目指す方向に進んでいけたらいいな

時々顔をあげて遠くを見渡して方向確認しつつ、
目の前の風景も大切に楽しみながらすすんでいきたいな

もしかしたら途中で目指すところが変わることがあるかもしれないけど、
それもありだよな

と思うことが出来ました。

Hちゃんが言うように
「常に理想の自分でいる必要はない」し、
「その時々の自分の状態を楽しめているかに重きを置いてみる」だなと!!

いろんな立場の人が「母となってはたらく」っていう一つのテーマについて考えて話せるって面白いですよね。
よくも悪くも、どういう言葉をどういうフィルターにかけてどう自分に落とし込むかはその人次第ですしね。
そこもまた深堀していくと面白そうだなーーと思ったりします。

**********

今回のお二人の共通点は、
将来の自分を見据えた話をした
…という部分なのかなと、個人的には感じています。

私自身がシェアリングを行う時もこの結構タイプで、
自分の発言に覚悟を貰いに行くというか。

いや、
お二方には覚悟とかそういう部分はお聞きしていないので
勝手な事は言えないんですけどね(笑)。

私の場合は
『よーし、言ったからにはやってやる!!』
…という男前な感情が湧いて来るので、
選択肢すら見出せずにグルングルンしている時に
シェアリングを欲します。

あー。
今も結構サロンが恋しい…(´・ω・)

と、いう事で。

来年1/28(土)に行われる
ワーキングマザーサミットの
広報チームメンバーとして参画させて頂いております!!

当日私は参加出来ないのですが、
私の様に
サミットに興味はあるけど遠方で…
という方達や、
興味はあるんだけど今一歩が…
という方達の為に、
フワッとサミットの雰囲気を味わえる
あんなこんなな企画も練っていますので、
今後とも告知情報は
要チェックでお願いいたします☆

さー、
明日はまた
北海道チームメンバーが集まりますよ〜♪

勝ちに行く為に。何に

この様子はまた後日お届けしますので、
もうちょっと
北海道チームにお付き合い下さい♪



【NECワーキングマザーサロン2016の集大成がココに集結…っ!!】


第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り


◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

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お申込みはコチラ
↑コチラをクリック↑


問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責 WMS北海道 田中 未希)
【北海道】ラストサロンご感想Part3【ご感想祭り】 [2016年12月17日(Sat)]
北海道サロン記事一覧→コチラ
【公式】NECワーキングマザーサロンとは?→コチラ

★☆★北海道チーム運営メンバーリレーブログ★☆★
みわっぺ編りかっち編えみ編みきてぃー編ひろ編ともみん編ゆみ編かりぞう編


こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーのかりぞう(佐藤由香里)です♪

またまたご感想頂きました!!
どうも有難うございます♪

ラストサロンご感想@←クリック★
ラストサロンご感想A←クリック★

***************
【H様からのご感想】※一部抜粋

今回で最後のサロンということで、行こうと決めていました。
いつものように娘を連れて行く予定でしたが、娘は初めて体調を崩し、回復しなかったので、最後のサロンに一緒に行けなくて残念でした…。

サロン直前に、色々なことがあり、人生の中で大きな決断をしたばかりで、誰かと話したくて仕方ありませんでした。

グッドアンドニューやシェアリングでは、支援センターや育児学級でご一緒したことのある方で、
ゆっくりお話ししてみたかった方がペアになりました。
お互いの状況や悩みは違っても、同じようなことを考えていることに驚きました。

私は相変わらず、シェアリングが下手くそで上手くペアの方の話しを広げたり膨らませてあげられなかったです。
でも、シェアリングが終わったあとも、やっぱりもっと話してみたい…そう思いました。

そして、全体シェアリング。

私の話したことに対して、アドバイス下さった方が話した言葉が、
まさに的を得ているというか、私の気持ちを上手く言葉にしてくれて、涙腺崩壊寸前。
なんとか堪えました…。

私の働き方見てたら復帰は無理だと同僚や上司は思ったのでしょう…。
仕事人間だったから…(でも職場のためにって頑張ってきたのに…)


「私の人生、私がやりたいようにしちゃだめなんだ…」
とか、
「私はお母さんになったのだからやっぱり娘を1番に考えなきゃだめなんだ。私は最低だ…」
「私はこれまで全力を尽くして来たけど、認められてなかったんだ…」

とか、考えて過ごしていた私には言葉にしてもらって、
ちょっと胸のザワザワが取れました。

娘のことは別格で大事。
自分らしくいる時間も大事。


働きたいと思ったけど、今はそういう時じゃないのかもしれない…と思い、復帰を断念。
これから先の不安は変わらないし、同期から置いていかれるような気持ちも変わらない…。

だけど、休めるという選択肢があることは幸せなこと、
仕事復帰が叶わないなら育児に全力投球しようと思います。

このタイミングで娘がずっと体調悪くて、何度か病院通ううちに、
「これはもしかしから、何か意味があるのかもしれない。」
と感じました。
人生でこんな胸がざわついて、眠れなかったり動悸が止まらなかったり、食事が取れないのは初めてでした。

全体シェアリングで話しさせてもらって、私の思いを聞いていただけて嬉しかったです。
私の話しだけではなく、全体シェアリングの他の方の話しも、なるほどわかる!という話しが多く、もっと聞いてみたい話しばかりでした。
(個人的に、私も『田舎派の夫』VS『都会派の私』というテーマや、
家庭=会社の例えも興味のあるワードでした。)


そして、すごく感情が揺さぶられた時間で汗だくになったくらいです。

なんかもう今年度のサロンがないのがなんだか寂しくて。
最初は赤ちゃん連れでお出かけの練習でしたが、だんだんとサロンで知り合いが増え、毎回新たな出会いがあると思うと行かずにはいられなくなり…サロンには不思議な魅力があるのだと思います。

これまでサロンメンバーのみなさんのおかげで、安心してサロンに娘と一緒に参加できました。
来年のサロンも楽しみにしています。


【私からの返信】※一部抜粋
思い返せば、6月の愛成病院での産後ケアに産後1カ月になりたてで参加していたHちゃんに、なんとも強引にチラシを配り声をかけた私。
こんなにも長くサロンにお付き合いいただくことができて、嬉しく思います。

今回のラストサロンは、娘さんが初めて体調を崩していたということ。
不安も心配も大きかったでしょうね。
赤ちゃんが辛そうにしてるのを見ているのも辛いものです。

でも、その不安を一人で抱え込まず、信頼できる方にお子さんを託されて単身でサロンに参加してくれたHちゃん。

それって、これから復職を考えているHちゃんにとっては大きな一歩なんだろうな、と。

子どもを託して、母である自分は自分の世界を、子どもは子どもの世界を作ることって、
お互いの成長につながっていくと感じている私です。

普段、支援センターなどの集まりで子どもの話はできても、
自分の話をしたところで、皆さん聴いてくれるかな?いや、興味ないか
…と自分の話をすることをためらい、そのうち、自分のことを考えることすらしなくなる
…という産後の恐ろしさ!

サロンは自分の話をすること、聴くこと前提の集まり。

ですから、本当に安心して話ができる場だなぁと運営メンバーながらサロンを満喫している私。
そのサロンの魅力をHちゃん自身も実感してくれていたのですね。嬉しいです!

話はHちゃんの全体シェアリングの話に戻りますが、
これまで、誰よりも職場のためにと仕事に打ち込んできたHちゃん。

これから、復職後に母となったHちゃんがどういう働き方で仕事に打ち込んでいきたいと考えているのか、
自分のスタイルをどのように築いていこうとしているのか、もっともっと話を聴いてみたいなぁという気持ちです。

「同期から置いていかれるような気持ち」

も、ものすごく共感!
まさに私も1人目産後は特に同期からの置いてかれ感を感じていましたよ。

だからといって、子どものいなかった頃のように9時、10時まで働いていきたいかと言われたらそれはそれで悩ましく…。
子どもたちと過ごす時間も必要だってわかってはいるけど…。

私はどんな働き方をしたいのかをサロンを通して、自分自身もよーく、よーく考えていた半年間でした。

私は今年の4月から復職しましたが、子どもたちのお迎えやスポーツ少年団なんかで、早く帰らなきゃならなくて、職場の皆さんに迷惑かけてるな、と思ったり。
毎日早く退勤してずるいと思う人もいるかな?と疑心暗鬼になったりすることも。

でも、これ、これ!これをしたかったんだよ、私!
と毎日張り切って出勤している自分が好きだったり。

そうそう、子どもが小学生になったら楽になる。
時間を気にせず遅い時間まで働ける!と思っていた私。

でも、小学生になったらなったで、スポ少、習い事の送迎で、
結局保育園より早く仕事切り上げて退勤してるやないの!という毎日>_<

きっとこれから中学生になったら部活や塾、
高校生になったら朝は弁当作り…ますます時間に追われる日々になりそうで…。

だからこそ、母となった私がどんな風に働いていくか、ということ自体もその都度変化していってもいいんだなと思えるようになりました。

私自身、三人目の産後に初めて産後ケアに出会い、サロンを知り、
そして自分で運営メンバーになろうと決めて、活動してきたこの半年で、
今のこの状況は自分がそうしたくて選んだ道なんだとハッキリ断言できるようになりました^ ^

上2人の育休明けは何がしたいのか、どう働きたいのか、ブレブレだったもの。

これからも迷うことや悩むことはたくさん出てくるだろうけど、その都度、自分はどうしたいかを考えながら、決めていければいいんだなと思っています。

そして、それは私一人で決めるのではなく、パートナーにも一緒に考えてもらいたい。


面倒なやりとりも多いけど、やっぱりパートナーと同じベクトルで進んでいきたいし、そのために「パートナーシップ」
を築いていきたい!とサロンに参加していく中で強く感じました。
サロンに参加するまでは、「パートナーシップ」だなんて、考えたこともありませんでしたよ、私…。

全体シェアリングで話してくれたHちゃん自身の今回の決断も、Hちゃんが自分でどうしたいのかを考えた先に見出した決断なんだろうなぁと思いました。

Hちゃんにとっても、サロンという場が、
母になったHちゃんだからこそできる仕事のあり方を自分で考えて、
選んでいくきっかけになったのなら、嬉しいです。

Hちゃんの
「仕事」「人生」「パートナーシップ」
の話をまた聴かせてくださいね!

その時を楽しみにしています。
***************

ワーク@.jpg

Hちゃんとは同業ということもあり、今回返信メールを立候補しました^ ^

まずは、今期サロンに最も多く参加してくれたHちゃん。
運営メンバー一同、大変感謝しております。本当にありがとうございます。


最後に、来期に繋がるワーキングマザーサミットの告知をさせて下さい!!




【NECワーキングマザーサロン2016の集大成がココに集結…っ!!】


第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り


◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

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問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責 WMS北海道 佐藤 由香里)
【開催報告☆目黒チーム】11/19(土)大森サロン〜何のために働くのか?何のために生きるのか?〜 [2016年12月16日(Fri)]

こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン(以下サロン)
目黒チーム 木村 紗裕美(さゆ)です。
(写真で言うと、進行役くまちゃんの向かって左隣に座っている水色シャツを着ております。)

11/19(土) 雨がしとしと降る中、
第6回サロンが大田区大森にて開催しました。

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今回は最後のサロンということで、開催直前、チームメンバーで、
「今、どんな気持ち?」を共有しました。
ここでサロンの前に、気持ちを出し合うことで、
メンバー間の信頼度が高まり、安心安全な場づくりに繋がりました。

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(素敵な目黒チームメンバーです☆)

実は、私は、先週からの忙しさで疲れがピークで、
ココロもざわざわして、行きたくないような、
でも最後だから!と体に鞭を打って、
今にも泣き出しそうな気持ちで参加していました。
雨だったし、余計に…

でも、サロン前にメンバーに話を聞いてもらって、
メンバーの話も聞きつつ、
自分の言葉で自分の状況や気持ちを再確認できて、スッキリ!
改めて、サロンの必要性を認識した上で、
最後のサロンをスタートすることができました。

今回の参加者は、大人16名(内、メンバー7名)、赤ちゃん1名。
常連さんから、初参加の方、
育児休業中の方、復帰された方、専業主婦の方、休職中の方、転職を考えている方、などなど
様々な立場の方に参加いただきました。

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(ペアでのワークの様子)

そもそもサロンとは?を少しだけ説明しますと、
「母となってはたらく」を語る場なのですが、
いきなり話しましょうと言われても難しいテーマですので、
「人生」「仕事」「パートナーシップ」というテーマ
絞って、まずは自分に向き合って考える、その次にペアになって
話をする、次に参加者全員でシェアしていきます。
自分で考え、思いを言葉にしてみる、そしてみんなでシェアして
深掘りするという過程で、自分の思いがあふれ出てくる場面が沢山あります。

二人で話す.jpg
(ペアになって話をしています。)

今回の後半の参加者全員シェアの場では、
何のために働くのか?・何のために生きるのか?・人生の目標とは?
という話が中心となった今回。
メンバーも入って、大人16人が輪となり、
それぞれのお話にじっくりと耳を傾けつつ、
バレーボールをしているように、途切れることなく
皆が自分の話をする姿が印象的でした。

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(16人がキュッと集まって輪になってシェアリング)

シェアリングの中で、
・仕事のドロップアウトは簡単、
 夫の転勤等でやむを得ず辞めた自分としては、踏ん張って欲しい!とエールを送りたい。

・働く理由がお金が目的じゃだめ?
 久々に働いて、お金という対価をもらえてとても嬉しかった。
 子供に、何のために働いているのか、聞かれて、
 ちゃんとした答えを言いたいと思っている自分に気付けた。

・働く理由や人生の目標など、
 そもそも「何か」目標がないと、だめなの?

・明確な目標を掲げるのもいいけど、
 「こういう気持ちを大事にしたいから働きたい」でもいいじゃない!
 どういう気持ちの状態が自分が心地いいのかと考えてそれを目的にしてもいい。

・目標まで最短距離でなくてもよい。
 いままで行きてきた足跡を見ていくのも面白い。
 歩いた道が人生となるのでは?

・結局自分を満たすことができないと自分を認められない気がする。
 皆それぞれ特別な存在だなって思う。
 自分を認めていい意味で自己中になっていいのではと思っている。


という話題が心に残っています。

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(シェアリングでは皆の話に耳を傾けつつ、自分の話をします。)

私自身、今回のサロンで、
10年来、私の人生の目標ってなんだろう?
どこに向かって生きているのだろう?
と悩んでいた自分に、新たな気づきが得られました。

「私はの人生の目標は○○です!」と、
カッコイイ言葉で、カッコイイ自分でありたいと、周りにもカッコイイと思われたいと、
思っていた自分がいました。
そのカッコイイがずっと見つかってなくて、
探しても見つからない状態が苦しくて、苦しくて。

でも、今回のサロンで話をしていくうちに、
そもそも目標って必要?
他人を気にしてのかっこよく思われたい目標って?
自分のこういう気持ちを大切にしたいって目標でもよくない?
そういうのだったら、私、ずっと大切にしたいって思ってたことあるじゃん!
あれ?今まで悩んでいたのはなんだったんだ!?
背負っていたモノを少し降ろせたサロンでした。

毎回サロンで思うことなのですが、
「〜であるべき」「〜すべき」と他人から言われたり、自分で思い込んだり、
いろんなものに縛られてしがらみの中で生きてるんだなぁと改めて思いました。
すこしずつ解かれたい、少しずつ手放していったりしたら、
自由に自分らしく生きられるんじゃないかな、と思います。

自分もまだまだできておらず、少しずつ気付けるサロンはとても貴重。
今期の目黒チームとしての開催はこれで最後となりましたが、
今後もこのような貴重な場が続いていくことを願っています。

最後になりましたが、
参加してくださった皆様、寒い雨中、どうもありがとうございました。

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さてさて、今期の締めくくりは、NECワーキングマザーサミットです。
https://sites.google.com/madrebonita.com/wmsummit2016
パートナーとの参加も大歓迎!会場でお会いできたら嬉しいです。

第8回NECワーキングマザーサミット
◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り

お申込みは コチラ
↑コチラをクリック↑

問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責:目黒チーム 木村 紗裕美)
【開催報告】11/26(土)三軒茶屋サロン〜いとおしき選択の人生〜 [2016年12月11日(Sun)]
こんにちは、世田谷・杉並チーム進行役の山口有里です。

6月から走り続けてきたNECワーキングマザーサロンも、ついに幕を閉じました。
世田谷・杉並チームとして開催したサロンは9回を数え、その全てが全く違った味わいを残して、彩り鮮やかに記憶に刻まれています。
のべ74名のご参加者をお迎えし、
サロンは、自分の人生に向き合おうとする人のためのプラットフォーム」という説明をしてきましたが、そこに集う人には皆、等身大の美しさがありました。
人は多様で、人生も多様で、思いも多様
一人一人の「日常」を見つめたとき、そこには人の数だけ真実のドラマがありました。
言葉に宿る、喜怒哀楽。その全てがいとおしく、輝いて見えました。

さて、11/26(土)に私が生まれ育った町・三軒茶屋で開催された、ラストサロンを振り返ってみたいと思います。

小さめの会場に11名のご参加者が集い、ギュッと密な輪をつくって、ワークが進行していきました。
Good&Newの自己紹介は30秒の合図が聞こえないほどに盛り上がり、話したい!という気持ちの高まりを感じました。
1126GN.jpg

そして、3分間じっくりと思いを語る、シェアリング
内面に向きあい言葉を紡いでゆくご参加者の表情は本当に美しくて、タイマーを片手に味わうこの時間の空気が、私は大好きでした。
1126SR.jpg

全体シェアリングは、仕事の話題からスタートしました。
復職後の働き方をどうしようかと悩んでいたけれど、やってみながら調整していけばいいんだ、と思えた。」というご参加者。
転ばぬ先の杖は要らない、最初の選択が将来全てを決めるわけでなはい、という長期的な視点は、心を軽くするな、と思いました。

続いて語られたのは、
育児をしていると未達感がすごくある思い通りに進まない、やりたいことができない。何もしていないような気になる。」
「でも、写真で子供の成長を振り返ったとき、自分は何もしなかった訳ではない、と気づいた。」
というエピソード。
無いものと、有るもの。どちらのフィルターを使うかで、世界は全く変わって見える。そんな気付きの一方で、コントロール可能な自分の時間への渇望を感じました。

「小さな会社なので、産後すぐに、少ない勤務日数で復帰する。」というご参加者からは、
一人目の産後は、それを”仕方ないこと”と捉えて不満も感じていたが、二人目の産後は、同じ形で復帰しているのに、”柔軟な働き方ができて、悪くない”と感じている。」という体験談の共有がありました。
同じ選択肢も「選び直す」ことができる、という発見。
視点を広げて選択肢の存在を知ることで、1択と思っていたものが2択にも3択にもなり、
その状態から主体的に選ぶことで、同じ選択にも、ポジティブなエネルギーが宿るのだと感じました。

他の人の話を聞きながら、いろんな方向に視点が動いて、感情の起伏が激しかった。」と語られたご参加者は、「久しぶりに笑った。」と笑顔を見せつつ、「もっと考えなくちゃと思った。」と発言されました。その背景を尋ねたところ、育休後は将来のキャリアプランなどを会社に伝えるべき、というセミナーでの教えが気になっていたご様子。
でも本心は、「今を楽しんで仕事をしたい。」ということのようでした。
仕事では、「目標」だけをクローズアップされがち。
でも本当は、「目標」というのは「ありたい姿」を実現するための1ツールでしかない。
人生においてはなおさら、「なりたい姿」よりも「ありたい姿」が原点になるはず…。
本音を語るときの晴れやかな表情を見ながら、そんなことを考えていました。

続いては、「会社にキャリアや働き方について相談できる人がいてほしい」という話から、
パートナーに相談相手の役割は期待しておらず、転職も事後報告。」という発言があったことで、会場には驚きの声。
お互いに自由であることが心地よい、というパートナーシップもあるんだなぁ、という発見を経て、
ここから話題はパートナーシップへと移っていきました。

別のご参加者から出てきたのは、
私はなんで夫の機嫌をとるために頑張ってるんだっけ?」という言葉。
「パートナーから言葉の暴力を振るわれることがある。」というご参加者は、パートナーの言動を「おかしい。ひどい。」と感じる自分の気持ちが妥当なのかどうかを確かめるように、体験をシェアしてくださりました。
その時感じたのは、パートナーを優しいと信じたい、ひどい人だと思いたくない、という切なる思いでした。
それでも、自分の中で起こる感情は、全て真実
お互い気持ちよく過ごせたらと思うし、そうしたいだけなのに、それが難しかったりする。
その悲しみに、否定は要らないと感じました。

同時に私は、パートナーの本当の気持ちを知りたい、と思いました。
それは私自身が、本当の望みとは裏腹の態度をとってしまう感覚を知っていたからかもしれません。
「どんな自分でも受け容れてほしい」
本当の望みは、そんな幼い、純粋な望みだったりするのに、まっさらな自分を出して、それを否定されてしまうのが怖いから、その不安をイライラで発散したりして…。
イヤイヤ期の子供が自分に重なって見えたなぁ…なんてことを思い出しながら、
もしかしたらパートナーにも押し込めた思いがあったりして…などと考えていました。

同じくパートナーとのコミュニケーションに悩むご参加者からは、
疲れすぎて、夫に対する感情はわからなくなってしまった。でも、子どものために、父親には居てほしい。だから、パートナーシップを諦めたくない。」というお話がありました。
それを受けて、別のご参加者からは、
私は夫と別れてすごく楽になった。結果として、子供の前で笑顔で過ごせるようになった。」
という経験談がシェアされました。

私は、ドキドキしていました。
パートナーと共に歩むために、苦しみをも力強く乗り越えようとする人。
パートナーと離れることを選び、凛としてその選択に胸を張る人。
パートナーシップに生じた違和感を、勇気を出して見つめようとする人。
パートナーとの違いを認め、自由なパートナーシップを築く人。
多様なパートナーシップのスタイルとステージに触れて、改めて、
パートナーシップに正解はない。ひたすら選択があるんだ。」
というのを感じていました。
アドバイスなど、できるはずがない、と思いました。

価値観の異なる一人と一人が、共に歩もうとするということ
すぐ隣に居ながら見ている世界が違うことに、驚いたり、戸惑ったり…。
対話に向かう勇気がでないとき、そこには、信じているものを否定されること、大切なものをないがしろにされることへの「怖さ」があるような気がしました。
自分にも相手にも、態度の裏には感情がある。そして感情の裏に息をひそめる、本当の望み。
その正体と、それらを満たす選択肢を探しながら、今日も小さな選択を重ねていく。
その一生懸命な営みに、評価なんて要らないなぁ…。
そんなことを考えたサロンでした。
1126END.jpg

さて、今期の締めくくりは、NECワーキングマザーサミットです。
パートナーとの参加も大歓迎!
会場でお会いできたら嬉しいです。

最後に、サロンにご参加くださった皆様、サロンを支えてくださった皆様、
ここまでお読みくださった皆様、本当にありがとうございました!


第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り

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主 催:NPO法人マドレボニータ
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協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責:世田谷・杉並チーム 山口有里)
【北海道】ラストサロンご感想Part2【まだまだ更新中!!】 [2016年12月10日(Sat)]
北海道サロン記事一覧→コチラ
【公式】NECワーキングマザーサロンとは?→コチラ

★☆★北海道チーム運営メンバーリレーブログ★☆★
みわっぺ編りかっち編えみ編みきてぃー編ひろ編ともみん編ゆみ編


こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーの田中未希(みきてぃー)です(*´ω`*)
ラストサロンご感想@←クリック★
に引き続き、今回もご参加者様からのご感想を紹介したいと思います♪

ランチ@.jpg


***************

【A様からのご感想】※一部抜粋
先日は、突然の参加をさせていただき本当にありがとうございました!
今回は、仕事について、とても考えるお話が盛りだくさんだったなぁ…と思います。

正直、仕事復帰を延ばしたいと考えていたのですが、結局叶わず、預け先問題で一悶着あり、
人に対する不信感がたっぷりありつつの復帰でして。

復帰してからも、今までなら、それなりに飲み込んでいたことが、
何でこんな風に言われないとならないんだろう…と思ってしまうことが多く、
サロンの前日には、そのモヤモヤが大きくなってしまったのです。

帰り際、大声で叫びたかった(笑)くらい。

私は、長男の保育園時代からのママ友がいて、今や普通にお友達になり、とても支えられています。
みんな、ワーキングマザーだから、わかりあえる気持ちもいろいろあって、
「○○ちゃんのママ」じゃない、【私】で話ができる仲間です。

そして、職場にも、信頼できる人がいます。
この人達は、今までの私の状況や、復帰前後のゴタゴタもすべて知っているから、
今回のモヤモヤを愚痴ると、きっと話が早い(笑)。

でも、そうじゃなくて、モヤモヤを吐き出すんじゃなくて、
今回は、仕事に対するいろいろなお話を聞いて、私自身を整理してみたかったのです。

中でも、職場の人に対する考え方は、涙が出そうになりました。
「この人はここまでなんだ。と線を引く。他にわかってくれる人もいる。」
ということについて。
実際、今までも、そんな言い方しなくても…ということがたくさんあって、その都度、夫に聞いてもらったりもしていました。
その度に言われたのは
「そういう人なんだよ。」という言葉。
「そこまでの人なんだ。」と、言われ、私も納得していたのですが、
やはり、ぐさぐさと突き刺さる言葉は、キツいです。
それを受け流すのは、難しい。

言い方ひとつで、同じ意味のことが、まったく違う捉え方になることを、実感しています。
だから、この考え方を聞いたとき、心におちてきて、涙が出そうになったのだと思います。

そんな風に、切り離すことが、良いことなのか、迷いもありましたが、
無理せず、そう考えていってもいいのかなとも思いました。

多分、これからもその都度考えるのだろうけど…。

そして、もうひとつ。これからの仕事についても考えました。
どう働いていきたいのか、どんな仕事をしたいのか?ということです。
参加されていたみなさんの、これからのこと。いろいろ考えてることを聞けて、
私は何をしたいのか?を考えています。
まだ、答えはでていませんが、こんな風に考えたことはなかったと思います。
私は、どちらかといえば、自分で何かを立ち上げるよりも、与えられた環境の中で、より良い方向を考える方が向いている
(歯車になるというか、使われる側の方が能力を発揮できるタイプ?)
思っていて、何がやりたいことなのかをじっくり考えたことはなく、今までを振り返ると、流されてきたような気が(笑)。

なので、自分がどうしていきたいのかを考えることって、大切だなぁ…と感じたサロンでした。


【私からの返信】※一部抜粋
サロン当日、Aちゃんは対面に座っていたので、
他の参加者さんが発言している最中の表情を結構見ていました。

私の中では、Aちゃんは
『発言する人』
と勝手なイメージを持っていて、
(リピーター様です)
サロン前日に
『モヤモヤがある』
と投稿もしていたので、
いつ来るかな〜って、本当に勝手に思っていたんです。

でも、
他の参加者の方の発言にクルクルと表情を変え、
全身で言葉を受け止めて嚙みしめる姿を見て、

『そういうサロンの参加の仕方も、勿論有るよな』

と感じたんです。

だから、この感想メールの
『モヤモヤを吐き出すんじゃなくて、仕事に対する色々な話を聞いて私自身を整理する』
というAちゃんの言葉で、全ての合点がいったと
言うか。

あの表情がぜーんぶ物語っていて、
それをその場で【言葉として】出すのはなかなか難しい…とも思いました。

勿論その場で出て来る『生の声』も大事だけど、
その『生の声』が
・自分を後押しするのか
・自分を言いくるめるのか

によって、その後出て来る感情はまた違うと思うんですよ。

モヤモヤだったり、スッキリだったり。

さおりんがサロンの中で、
『今日組んだペアも、話の内容も、
偶然だけどどこかマッチしている』

…という趣旨の話をしていましたが。

仕事に関しての思い悩みが多い中で
今回のサロンの話題の中心が【仕事】だった事も、
Aちゃんへのマッチだったらいいなと思っています。

このサロンが始まる前、運営メンバーだけの研修があって、
その時にさおりんが
進行役研修で受け取った言葉を
私達にシェアしてくれたんです。

★Ξ★運営メンバー心得★Ξ★
【歯車じゃなくて生態系】

こちらのブログ参照


これは、家庭にしても仕事にしても共通なんだけど、
『どの様にして在ろう?』
…と考えた時に、
◆パーツ
になるのではなく、
◆細胞
になると私は解釈していて、
【歯車】なら与えられた事を淡々とこなす事が基軸だけど、
【生態系】なら周りの流れに沿ってどんな風にも変化出来る!!

『何がやりたいか?』
って、決めるのは難しいし、
決めてしまった後の後戻り出来ない感はちょっと不安だけど、
もしそれが
【歯車】なら他者に迷惑が掛かってしまう(エラー)。
でも、
【生態系】なら、周囲を巻き込みながら次に進める(トライ)。


Aちゃんにも、是非この
【歯車じゃなくて生態系】
って考え方もあるんだよってのを知って欲しくて、
この言葉を共有させて頂きました。

辛い事やキツい事。
その都度直面する、自分にとって厳しい事。

受け止めても
受け入れても
受け流しても、
それがその時のAちゃんの選択かなって。

答え。
人生に必要かな?
その時々で出すのは、
『答え』じゃなくて『判断材料(基準)』
なんじゃなかろうかね?

…ってのが、私個人の意見です。
(だから、ここも受け方は自由)

何だか私もとりとめのない返信になってしまいましたが(笑)、
私自身もAちゃんにメールする事で
気持ちが若干まとまって良かったです。

答えじゃないわー
判断だわー
(独り言)

その時その時の思いを吐き出すって本当に大切だと思うので、
またサロンという場で
Aちゃんと再会出来たらなと思います♪


【A様からの返信】※一部抜粋
偶然にも、今回は、仕事の話がたくさん出てきたことが、
発言せずに考えたかった、私の状況にとてもマッチしていたんだなと、改めて思いました。

今回みたいなモヤモヤは、きっと日々あって、
今までは愚痴って何とか発散(笑)
みたいなことがほとんどだったと思うけど、
違うアプローチができることで、自分でも反省すべきことがあるのか、
考え方ひとつで変わることもあるのか、
自分を変えられるきっかけというか、気づきがあるかも…と。

相手を変えることは難しいけど、自分が考え方を変えることは可能だし、
どう心を保つのか、いろいろな手だてがある方が、きっと上手くいくことが多くなるだろうと思って、
仕事も状況も違う人達のことを聞いてみたかったから、ホントに充実した時間でした。

そして、そして。
【歯車じゃなくて、生態系】
【パーツじゃなくて細胞】
すごい!
そんな考え方あるんだ!ってキラキラ(笑)しちゃった(*^_^*)

私は、部署異動はありえないから、
今の状況から、どうなっていきたいのか、どうありたいのかは、あまり考えたことがなかったのだけど、
復帰して、新しい人も入って、今後のうちの部署のあり方を、上司も考えていて。
私の気持ちはまったく関係なく、
「こうしていかなきゃいけないから、あんたしかやる人いないから」
と一方的に突きつけられ、更にモヤモヤup(笑)

そこから、私って何がしたいんだろうと考えるようになって、はっきりしたのは、言われたことは、やりたくないことだったことだけ(笑)

まぁ、次の週には、違うことを言われたりしたので、
上司も何かまだ定まっていないんだということもわかったから、もう少し流されながら、考えてみようと、今は思っています(*^-^*)

そして、今までやってきたことは、歯車になっていたのではなく、
できあがったものの中に細胞として入ることができて、それが分裂して、より良い方向に向かっていると、思うことができた♪
これは、とても嬉しいことで、「頑張ってきたな。私(笑)」って、認めてあげられた気がします。

あと、答えなんて、退職した時(人生の終わりを考えるようになったとき?)にこうだったなって思うことなのかも。
その時々に、正しかったのか、良かったのか、悩みつつも判断をしていって、
仕事だろうが、家庭だろうが、精一杯やっていく。

そして、自分の人生を作り上げていくのかな。なんて、今、感じています。
これも、まだまだ変わっていくのかもしれないけど(笑)

こうやって考えることができて良かったです。
素敵なメールをありがとうございました!

***************


時間を置くと、自分に納得が行く様に考えがまとまったりもするので、
寝かせる事もアリだな〜…とサロンに関わる中で思う様になりました。

そうそう!!
分裂するんですよね、細胞って!!

しかも、不要な部分は死滅←最高(笑)

【歯車じゃなくて生態系】

という言葉が、
考え方がフラットになるきっかけの言葉になれば良いなと思います♪


さて、そんなガッツリ生態系な我々北海道チーム運営メンバー。
来月末のワーキングマザーサミットに向けて、
『現地に行けないなら存在感だけでも!!』
…と、明日はサミット会場に掲示する壁新聞制作の為
およそ2週間ぶりに集結します!!
(そこまで期間が開いてない事に驚き…)


この半年のサロンを更に濃くした
NECワーキングマザーサミットは、
2017年1月28日(土)に東京都で開催されます。

12/5より募集を開始し、
既に半数以上のお申込みが来ております…っ!!

詳細は以下より↓↓↓(・∀・)↓↓↓

【NECワーキングマザーサロン2016の集大成がココに集結…っ!!】


第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り


◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

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皆様からのお申込み/お問合せをお待ちしております☆
私も気持ちだけは飛ばします!!

(文責 WMS北海道 田中 未希)

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