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2016年06月23日

関心を寄せるところからはじまる支援

当法人の生きがしごとサポートセンター播磨東のホームページには、「事務局ブログ」というアイコンがあります。
当初より、CANPANのブログをリンクさせるつもりで、ホームページ開設以来、このアイコンを付けていました。
しかし、手続きのための入力項目が多く、「時間のある時に」と
忙しさにかまけて、後回しになっていました。
この点については、深くお詫びしたいと思います。

さて、今日から、ブログをはじめたいと思います。
以前、ブログに書評を書いて載せたら、
海外に居る、その本の作家から、共感のメッセージをいただいた。
こんなこともあるのだと感心したことがあります。

そんなことを目的にブログを始めたわけではないのですが、
そんな期待もしながら、ブログを残していきたいと思います。

6月20日は「世界難民の日」でした。
シリア難民の問題が、イギリスのEU離脱の問題まで波及している。
日本にいる私たちに何ができるのか。
ナチス・ドイツのアウシュビッツ強制収容所の収容者が「何に最も絶望したか」
との問いに、「世界から見放された、という感覚」だったと証言している。
「誰も自分に目を向けてくれていない」という思いがどれほど人を苦しめるかを投げかけている。

まずは関心を持ってみるところから支援が始まる。
今年8月から、淡路島の洲本市にあるプラチナプラザに「まちづくりカフェ」を月2回(第2火曜日と第4火曜日)設置する。
まずは自分たちのまちのこと(人・もの・こと)に関心を持ってもらうことからはじめようと思っている。

7月16日(土)にプレイベントとして、ここ洲本市のプラチナプラザで、報道写真展「福島の記録〜私たちは忘れない〜」を開催する。
まずは、関心を持つ続けることから始めたい。

LEE


IMG_0733.JPG

洲本まちづくりカフェ.pdf




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