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干潟ベントスフィールド図鑑
干潟に棲む貝やカニやゴカイなどのベントス(底生生物)の写真、同定ポイントが書かれたポケットサイズの図鑑

湿地のいきものクリアファイル
ちょっとマニアックな湿地のいきもののクリアファイル
第8回Wet. CAFEを開催しました [2017年08月21日(Mon)]
2017年8月19日(土)15:00〜17:00
東京神保町にて、「ガタガール」の作者 小原ヨシツグ先生をゲストにお招きしてWet. CAFEを開催しました!!

当日は、37名(ゲストも含む)が参加しました。
ゲストの小原先生と特別ゲストの多留先生、蛾さん、鰐さんによる、
「ガタガール」の製作秘話や漫画に隠された秘密、ガタガール保全運動の話で大変盛り上がりました。
会場の様子.jpg



会場には、ガタガールの特別編(荒尾干潟編)の複製原画を展示。
原画展.jpg


そして、イベントの最後にはサイン会を開催。サインを待つ長蛇の列。
小原先生、ありがとうございました。
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主催者もしっかりとサインをいただきました!これは永久保存版ですね。
小原さんのサイン.jpg


ガタガールが再連載される日が待ち遠しいです。
皆さま、ガタガールの応援よろしくお願いいたします!!

Posted by 比留間 at 12:37 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
2017.8.4-6「KODOMOラムサールin鶴居村」を開催しました [2017年08月07日(Mon)]

 201784日〜6日、国内第一号ラムサール条約登録湿地の「釧路湿原」を有する北海道の鶴居村で、開村80周年記念・釧路湿原国立公園指定30周年記念にあわせて「KODOMOラムサールin鶴居村」が開催されました。


 全国13湿地(久米島の渓流・湿地、屋久島永田浜、東よか干潟、くじゅう坊ガツル・タデ原湿原、琵琶湖、藤前干潟、蕪栗沼・周辺水田/化女沼、クッチャロ湖、サロベツ原野、濤沸湖、霧多布湿原、厚岸湖・別寒辺牛湿原、釧路湿原)の小学46年生までの36人が参加しました。


 子どもたちは、3日間で各湿地の活動発表、釧路湿原や鶴居村での様々なフィールド体験を通じて宝を探しました。その後、子どもたちの話合いで「鶴居村の宝ポスター」を完成させました。


 宝には、「生き物と共存したいと思う心」「命の源わき水」「村の人が救ったタンチョウ」「釧路湿原」「人と自然のつながりのバランス」「自然と環境を守る人々」が、メッセージには「タンチョウとくらす鶴居村〜みんなで伝える鶴居の伝統 みんなでつくるこれからの鶴居〜」が選ばれました。


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完成した「鶴居村の宝ポスター」


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1日目の開会式のようす


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参加者の子どもたちによる活動発表のようす。

13湿地、どのグループも素敵な発表をしていました。


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温根内木道での湿地散策のようす。

地元の人が湿地についての解説をしてくださいました。


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2日目フットパスでの、林業現場の見学のようす。

作業のようすも大型機械を動かして実演してくださいました。


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大津つり公園での、ヤマベ(ヤマネ)釣り体験のようす。

このあと、釣りたての魚を天ぷらにして、みんなでいただきました。



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ハートンツリーでのチーズづくり見学のようす。

このあと、チーズの試食もしました。



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斉藤農場での農場見学のようす。

搾乳の作業現場や、子牛についての解説をしてくれました。


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2日目夕方のKODOMO会議のようす。

フィールド体験を通じて、どんなものが「宝」だと思ったのかをグループで共有しているようす。


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夜のKODOMO会議のようす。

話あって決めた宝の絵を一人一枚ずつ描いている。


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班ごとの宝の絵が完成したようす。


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3日目の全体KODOMO会議のようす

前日に完成した36この宝を、みんなで話し合って6つに絞っていきます。


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無事に完成したポスターを、鶴居村の村長へ贈呈しているようす。


Posted by 比留間 at 14:03 | 報告 | この記事のURL | コメント(0)
第8回Wet. CAFE (8/19) 参加者募集中!! [2017年07月28日(Fri)]

2017819日(土)15:0017:00(受付14:30〜)

8 Wet. CAFEを開催します。


今回は、干潟好きな女子中学生がヒロインの漫画「ガタガールの」作者、小原ヨシツグ先生をゲストにお招きし、ガタガールの秘密・裏側をお話していただきます。

先着35名限定イベントとなっています。


ご興味のある方はフォームよりお申込みください。

https://goo.gl/15AtMA



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以前も紹介いたしましたが、この「ガタガール」。

Twitter上でも話題になりました。


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「ガタガール」には、ラブコメ&生きものへの愛と、豆知識がふんだんに詰まっています。



第8回Wet. CAFEでは、作者の小原先生にガタガールについて、熱く語っていただきます。


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他では知ることのできない「ガタガール」の秘密を知るこのできるチャンス!直接いろんなことが聞けちゃいます!


そして、イベントの最後にはサイン会を開催予定!


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我々もサインを書いていただきました。シオマネキです。ありがとうございました!


当日いらっしゃれない方も、

ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。


Posted by 比留間 at 16:05 | 参加者募集 | この記事のURL | コメント(0)
アジア湿地シンポジウム2017 参加登録開始しました! [2017年07月28日(Fri)]

2017117-11日に佐賀県佐賀市でアジア湿地シンポジウム2017を開催します。


現在、早期参加登録を受け付けております。参加を希望される方は、申し込みフォーム(英語)からお申込みください。

http://www.icic.co.jp/hotel/regist/?mid=6


8月31日まで、早期登録料での申し込みができます。

みなさまのご参加をお待ちしております。



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<開催概要>

 アジア湿地シンポジウム(AWS)は、政策立案者、湿地管理者、NGO、資金供与機関、保全推進者、学者、研究者、実践者、学生など多様なグループが、アジアの湿地の保全、持続可能な管理、賢明な利用に関するお互いの知識、知恵、実践的な経験を共有し、学ぶ機会を提供する場(フォーラム)です。

 第1回会議が199210月に大津市と釧路市で開催されて以来、AWSはマレーシア、インド、ベトナム、中国、カンボジアで開催され、今回は第8回目となります。2017年は第1AWSから25年の節目にあたります。この機会に、過去四半世紀にわたるアジアの湿地の保全と賢明な利用の歩みを見直し、現状を見極め、そしてこれからの四半世紀、さらにその後の湿地生態系の持続可能な管理をどのように達成するかについて、活発な議論が交わされることを期待します。


日程   :117日(火)〜11日(土)

場所   :佐賀県佐賀市

メイン会場:ホテルグランデはがくれ


主催   :環境省、日本国際湿地保全連合(WIJ)、ラムサールセンター(RCJ)、日本湿地学会

共催   :ラムサール条約東アジア地域センター(RRC-EA)、佐賀県、佐賀市、鹿嶋市、荒尾市、国際湖沼環境委員会(ILEC)、ウエットランド・リンク・インターナショナル・アジア(WLI Asia

協力   :ラムサール条約事務局、国連環境計画アジア太平洋地域事務所(UNEP ROAP)、国際自然保護連合アジア地域事務所(IUCN ARO)、経団連自然保護協議会、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議、ユースラムサールジャパン


参加者  :政府及び地方自治体、NGO、科学者、学生、民間企業、メディアなどアジアの湿地の保全と賢明な利用に関わる人々300人(予定)


プログラム:

117日(火):開会式・全体会議

118日(水)〜10日(金):セッション(口頭・ポスター)

119日(目):フィールドビジット(オプション)

1111日(土):公開シンポジウム


セッションのテーマ

・湿地と防災・減災/気候変動

・湿地と自然資源の利用/農業/漁業/食料の確保

・湿地と生物多様性/再生/再導入

・都会の湿地/湿地都市/自然インフラ

・湿地とコミュニケーション・能力養成・教育・参加・普及啓発(CEPA)/持続可能な開発のための教育(ESD

・湿地と若者

・国境をまたぐ湿地/国際協力とパートナーシップ

・湿地とビジネス/企業

・湿地と持続可能な観光

・湿地と文化

・湿地と変化/モニタリング


参加登録料

早期登録(2017831日まで) 一般:20,000円 学生:10,000



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Posted by 比留間 at 15:44 | 参加者募集 | この記事のURL | コメント(0)
第7回 Wet. CAFEを開催しました [2017年06月14日(Wed)]
2017年6月10日(土)11:30〜14:00
第7回 Wet. CAFEを開催しました!

「ドジョウの泥沼 〜身近な淡水魚の秘密〜」をテーマに中島 淳 博士にドジョウのお話をしていただきました。

当日は33名が参加し、さまざまな角度からドジョウを知り、楽しむ会となりました。
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講演の様子。





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どじょうの生態も展示


味とにおいでどじょうを楽しむ(柳川鍋)


どじょうのことを知るならこの一冊!


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いつでもどじょうを身近なところに。
裏は「湿地調査中」
続きを読む・・・
Posted by 比留間 at 12:33 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
<参加募集>6/10 Wet. CAFE(ドジョウの泥沼) [2017年04月24日(Mon)]
2017年6月10日(土)11:30〜14:00 第7回 Wet. CAFE ドジョウの泥沼〜身近な淡水魚の秘密〜 を開催します。

今回のゲストは、「湿地帯中毒」や「日本のドジョウ」の著者である中島 淳 博士です。

最新のドジョウの話が聞け、著者といろいろお話できるチャンス!

マニアックな世界にどっぷりはまってみませんか?

先着35名 限定のイベントとなっています。

お申し込みはお早めに!


申込みはこちら→ https://goo.gl/BxTmJk


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Posted by 比留間 at 12:19 | 参加者募集 | この記事のURL | コメント(0)
干潟まんが「ガタガール」復活! [2017年04月21日(Fri)]
干潟をテーマにしたマンガの復活をかけて、Twitterである動きが起きていました。

「ガタガール」は干潟の生きものが大好きな女子中学生がヒロインのお話で、生きものへの愛、マメ知識がふんだんに詰まっています(ラブもあり)。
2016年から2017年まで月刊シリウスというマンガ誌で連載されていましたが、打ち切りに…。
生きもの好きの読者の熱い思いを受けて、電子書店のBOOK☆WALKERが講談社に直談判。
「キャンペーンツイートが1万RTに到達したら、シリウス本誌に『ガタガール』の特別編を復活掲載する」という約束を獲得し、ガタガールの復活をかけた動きが始まりました。

干潟の魅力を伝えているこの作品を応援したいと思い、WIJもキャンペーンに協賛することを決めました。
キャンペーンツイートをRT、QTしてくれた人に、「干潟ベントスフィールド図鑑」と「湿地のいきものクリアファイル」をプレゼント。
ガタガールで干潟に興味を持った人たちに、干潟にいってもらいたい!! 
実際に自分の目で見て、触ってみるとまた違った感動を味わえると思っています。


生きもの好きやマンガ好きの応援のおかげで、
キャンペーン終了まで1日を残して、1万リツイートを達成することができ、月刊シリウスにガタガールが復活(読み切り)することが決定しました!

5月26日(金)発売の月刊シリウス2017年7月号に掲載される予定ですのでお楽しみに!!
掲載号は今後発表される予定です。

干潟や生きものの魅力が多くの人に伝わり、自分たちの身近な場所にそのような場所があるという感覚を持ってもらえると嬉しいです。



★キャンペーン詳細★
連載終了に対する読者の嘆きに電子書店が呼応 異色の名作『ガタガール』の復活を応援! マンガ誌「月刊少年シリウス」編集長公認RTキャンペーン (ブックウォーカー プレス)

干潟をテーマにしたマンガ『ガタガール』の復活RTキャンペーンにNPO法人「日本国際湿地保全連合」がツイッター上で協賛 RT・QTで“干潟”関連グッズプレゼント! (ブックウォーカー プレス)

連載終了した異色の名作マンガ『ガタガール』 1万リツイートを達成し、「月刊少年シリウス」に復活決定!(ブックウォーカー プレス)

★ニュース★

★動き★
2ch お前らに海と川の魅力を伝えたい
ニュー速クオリティ(まとめサイト)

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果てしない干潟(荒尾干潟 熊本県荒尾市)
Posted by 比留間 at 08:35 | この記事のURL | コメント(0)
世界湿地の日記念シンポジウム「湿地と防災・減災」を開催しました [2017年02月14日(Tue)]

201724日に、2017年世界湿地の日記念シンポジウムが国連大学 エリザベス・ローズ国際会議場で開催されました。


2017年世界湿地の日記念シンポジウムは、”湿地と防災・減災”がテーマでした。

基調講演では、Eco-DRRの国際的動向と日本におけるEco-DRRについて講演があり、その後の取組紹介では、5名の方々から湿地の防災と減災について講演いただきました。

最後に、島谷幸宏さんをモデレーターとしたディスカッション、質疑応答の時間が設けられました。

 

基調講演

1. 古田尚也さん(大正大学 教授・IUCN日本リエゾンオフィス コーディネーター) 「Eco-DRR に関する国際的動向」 

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生態系を基盤とした防災・減災(Eco-DRR)を多くの人たちが考えるようになったきっかけが2004年のインド洋津波であることに驚きました。



2. 島谷幸宏さん(九州大学 教授) 「日本における Eco-DRR について」

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日本でのEco-DRRは課題がありますが、成功事例もあり世界に貢献できる分野であることを知ることができて良かったです。



取組紹介

1. 八元綾さん(環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性地球戦略企画室 室長補佐) 「生態系を活用した防災・減災〜自然と人がよりそって災害に対応するという考え方〜」

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生態系サービスの中に防災・減災が含まれている事例について理解を深めることが出来ました。



2. 堂薗俊多さん(国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 河川環境保全調整官) 「河川管理者が行う湿地保全に関する最新情報について」

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河川を中心に生態系ネットワークが出来るだけでなく、人々のコミュニティにも良い影響がある事に驚きました。




3. 阿部拓三さん(宮城県南三陸町 産業振興課 ネイチャーセンター準備室 復興支援専門員) 「志津川湾における震災からの復旧と湿地・干潟をめぐる現状について」

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アスファルトがめくれて新しい湿地(できちゃった湿地)が出来るなんて面白いと感じました。また、震災からの復興で、自然・生態系の重要性に気づき地域住民で守っていこうとする動きが素晴らしいと思いました。




4. 守分紀子さん(国連大学サステイナビリティ高等研究所 SATOYAMAイニシアティブコーディネーター) 「防災・減災とSATOYAMAイニシアティブ」

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世界にも日本の里山的なところがあることに驚きました。国際的に里山里海を広げるにあたって、日本の里山をモデルとするのではなく、海外にある日本にとっての里山的なところを手本に掲げていることはいいことだなと思いました。




5. 名執芳博さん(日本国際湿地保全連合 会長) 「防災・減災に関わるWetlands Internationalの取り組み」

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すべての気候帯に湿地が存在すること、泥炭湿地というのを初めて知りました。泥炭湿地が雨水等を吸収し洪水を防ぐだけでなく、そこでマングローブが成育し魚介の安定供給など、人々の暮らしに関わってくることが数多くあると思いました。湿地についての理解を深めることができました。




まとめ・ディスカッション(モデレーター:島谷幸宏さん)

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一つの事に対して、複数の立場の人から話を聞けることはとても面白く、理解が深まりました。




講演を聞くまではすごく難しい事ばかりでは…と思っていたのですが、参加してみるとどれも分かりやすく、理解することができてとても勉強になりました。また、懇親会ではさまざまな人とお話ができ、楽しかったです。湿地に詳しい大学生、自然環境に興味をもつ大学生とも出会うことができ、とても刺激を受けました。今後の学びに役立てていきたいです。


インターンシップ生 本間 花乃子
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Posted by 比留間 at 11:56 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
2017年世界湿地の日記念シンポジウム [2017年01月05日(Thu)]
1971年2月2日にラムサール条約が採択されたことを記念して、ラムサール条約事務局は毎年2月2日を「世界湿地の日(World Wetlands Day)」と定めています。

湿地への関心を高めるために、世界各地で様々なイベントが開催されています。

2017年の世界湿地の日のテーマは「湿地と防災・減災(Wetlands for Disaster Risk Reduction)」です。

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シンポジウムでは、湿地と防災・減災について、世界の動向、日本国内の取組を紹介し、湿地が防災・減災に果たす役割を再確認します。

【日時等】
 日 時 : 2017年2月4日(土) 14:00〜17:00 (13:30〜受付)
 場 所 : 国連大学エリザベス・ローズ国際会議場
 テーマ : 湿地と防災・減災
 主 催 : 日本国際湿地保全連合(WIJ)
        国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
        地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
 協 力 : ラムサールセンター

【基調講演】
 古田尚也 (大正大学 教授・IUCN日本リエゾンオフィス コーディネーター)
  「Eco-DRR に関する国際的動向」

 島谷幸宏 (九州大学 教授)
  「日本における Eco-DRR について」

【取組紹介】
 八元綾 (環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性地球戦略企画室 室長補佐)
  「生態系を活用した防災・減災〜自然と人がよりそって災害に対応するという考え方〜」

 堂薗俊多 (国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 河川環境保全調整官)
  「河川管理者が行う湿地保全に関する最新情報について」

 阿部拓三 (宮城県南三陸町 産業振興課 ネイチャーセンター準備室 復興支援専門員)
  「志津川湾における震災からの復旧と湿地・干潟をめぐる現状について」

 守分紀子(国連大学サステイナビリティ高等研究所 SATOYAMAイニシアティブコーディネーター)
  「防災・減災とSATOYAMAイニシアティブ」

 名執芳博(日本国際湿地保全連合 会長)
  「防災・減災に関わるWetlands Internationalの取り組み」

【申込フォーム】
Posted by 長倉 at 12:00 | 参加者募集 | この記事のURL | コメント(0)
職員(研究員)の募集 [2017年01月04日(Wed)]
特定非営利活動法人 日本国際湿地保全連合(Wetlands International Japan:WIJ)は国際的なNGO、Wetlands International の日本支部として、湿地の生物多様性保全を図り、賢明な利用を促進することを目的に、主に沿岸域・陸水域での調査・研究、湿地と人の関わりの事例収集、湿地に関わるコミュニケーション・能力養成・教育・参加・普及啓発(CEPA)活動を行っています。日本におけるラムサール条約のCEPAのNGO担当窓口でもあります。

今回、調査・研究事業として実施している湿地の生物多様性モニタリング(環境省のモニタリングサイト1000事業等)に従事していただく研究員を募集します。

湿地を中心とした生物多様性の保全やサステイナブルユースに強い関心と経験を持つ方の応募をお待ちしています。

【仕事内容】
沿岸域(磯・干潟・アマモ場・藻場)および陸水域(湖沼・湿原)調査の事務局を担当し、専門家や環境省等関係機関との連絡調整、現地調査、調査結果やデータの取りまとめ、会議の運営、報告書の作成、その他事務的なサポート業務全般。

【募集人数】 1名

【職種】 研究員(調査・研究)

【勤務形態】 常勤(任期あり、3年)。実績によって正規雇用の可能性あり

【勤務地】 日本国際湿地保全連合 事務所(東京都中央区日本橋人形町3-7-3)、出張あり

【応募資格】 次の方が望ましい
  • 沿岸域、陸水域に関連する研究分野(分類学・生態学等の基礎生物学、または保全生物学等)の博士または修士の学位を有する方
  • 類似業務の経験がある方(3年以上)
  • 英語によるコミュニケーション能力のある方
  • 環境NGOで取り組みたいことがある方
  • 行政の担当者、専門家、現地協力者等との連絡調整が円滑にできる方

【条件等】
  • 固定給(月額):博士220,100円、修士190,600 円(実績により増額があります)
  • 昇給・賞与:あり
  • 就業時間:10:00〜18:00(休憩1時間)
  • 労働日数:週5日
  • 休日:土・日・祝日、年末年始(12/29〜1/3)、夏休み3日間
    ※現地調査や会議等が休日の場合、勤務となる場合あり(振休あり)
  • 有給休暇:20日(試用期間中は10日)
  • 福利厚生:雇用保険、健康保険、厚生年金あり。退職金制度あり。通勤交通費支給。
  • 試用期間:6ヶ月

【募集締め切り】 2017年2月3日(金)必着

【着任時期】 2017年4月1日以降のできるだけ早い時期

【応募書類】 
  • 履歴書(写真貼付)
  • 業績一覧
  • 職務経歴書
  • 小論文(2000字程度、テーマ自由、以下のキーワードを1つ以上含む、キーワード:湿地、生物多様性、保全、ビジネス)

【応募方法】 簡易書留等、配達記録が残る方法での郵送
書類郵送先:
 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-7-3 NCC人形町ビル6階
 特定非営利活動法人 日本国際湿地保全連合
 ※封筒に朱書きで「職員応募書類在中」と記載すること。
 ※応募書類は返却致しません。選考終了後に破棄します。

【選考方法】 書類選考の上、面接を実施(2月中・下旬、交通費支給)

【連絡先】
日本国際湿地保全連合 所長 横井謙一
TEL:03-5614-2150 メール:kyokoi@wi-japan.org
Posted by 長倉 at 11:34 | お知らせ | この記事のURL
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