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最新記事
オリーブでつながるパレスチナ 壁を壊すのは誰?[2017年10月30日(Mon)]
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10月10日より14日まで ショップ店頭において「オリーブでつながるパレスチナ」支援キャンペーンが行われました。パレスチナ北部のガリラヤ地方でユダヤ系イスラエル人、アラブ系イスラエル人がともに協力して作り上げるオリーブオイルや、ザータル(ハーブミックス)ヨルダン川西岸地域ナーブルスで作られた、オリーブ石けんをご紹介しました。個のオリーブオイルは世界的なコンペでも数々の受賞歴のあり、素晴らしい品質が認められ、占領が続くパレスチナの人たちを元気にしています。
ショップ入り口には、違法壁の高さを実感できるように 板の壁が出現しましたが、建物の4階付近までの高さであることに驚きました。
壁の裏面には、「あなたにとっての平和とは?」のメッセージの葉を貼り付け、オリーブの木を飾りました。
次回、11月9日、横浜の産業貿易センター1FにてWEフェスタ秋の会場にて、販売いたします。
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作品展に出品ありがとうございました。[2017年09月25日(Mon)]
9月手作りの作品を持ち寄る作品展を、手芸用品フェアに合わせ行いました。
ビーズのアクセサリーから、チュニックまで、さまざまな作品が寄せられました。
見た方からは、展示されているものが欲しいといった声や、自分も作ってみたいいという声など、いろいろ寄せられました。こんな時、都筑にもリメイクチームがあればいいなあと思います。
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荏田南中学の生徒が職業体験に来ました。[2017年09月15日(Fri)]
9月4,5日。荏田南中学の生徒さんが2人、WEショップに職業体験に来ました。
毎年、一日は、リサイクルショップの作業を体験してもらいます。壁に展示する洋服を入れ替えてもらったり、マネキンを着せ替えてもらったり。若い感性で、好きなコーデしていいよと、伝えましたが、二人は、大人のお客様だったらこんな服が好き?と、着る人の立場になって考えていました。
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2日目は、支援について考えてもらう日。カンボジアの子供に贈る「みんなで布チョッキン」のワークショップをしました。カンボジアに送る人形のキットづくりです。
カンボジアの子供たちが人形で遊ぶDVDを見ながら、どんな組み合わせなら喜んでもらえるか、一生懸命考えて裁ちました。きっと今頃はカンボジアのお母さんの手で縫われて、子供たちの手に渡っているはず。小さな民際交流です。
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フェアトレードで知ろう パレスチナの今[2017年07月14日(Fri)]
WEショップつづきでは パレスチナ・オリーブのフェアトレード品をお買い求めいただけます。

先日5月14日(日)に、パレスチナオリーブの皆川さんをお迎えして、お話会を開催しました。
皆川さんは、学生時代に、パレスチナへのスタディーツアーがきっかけで、パレスチナへの留学経験もあり、パレスチナを支援するには本気で、現地の良いものを日本で販売することが必要だと考え、会社を設立しました。
どんどん増えるイスラエルの入植地、違法の分離壁などで、それまでの生活がおびやかされる中でも、パレスチナ人の日常は続いていきます。困難な状況の中でも、よいものを生産する人たちは、元気です。


フェアトレードウィーク好評のうちに終了[2016年11月08日(Tue)]
10月11日(火)〜15日(土)「世界につながるお買い物・フェアトレードウィーク」を開催しました。
期間中は、カタピココーヒー、ジンジャーティ、カンボジアの織物製品(CYR)に加え、今回より新規取り組みの、ソルトパヤタス(フィリピン)の刺繍入りタオル、パレスチナオリーブの石けん、
などの販売を通して、現地の女性の取り組み、現地の状況などを紹介しました。

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みんなで布チョッキン[2016年05月22日(Sun)]
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5/22「みんなで布チョッキン」ワークショップを行いました。人形や、ボールの型紙に沿って、思い思いの布を切っていきます。出来上がったキットは、CYR(幼い難民を考える会)を通じてカンボジアに送られ、カンボジアの女性によって完成されます。遊具の少ない保育園では、子供たちの大切な友達になります。子供たちの笑顔を想像しながら、仕上げていきました。布チョッキン作業.jpg

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右が切り抜いたキット。出来上がった人形の顔は、お国柄が出ていますね。
支援キャンペーン[2015年10月17日(Sat)]
毎年恒例の支援キャンペーン。今年は、国際子ども権利センター=シーライツのカンボジアの女の子たちにパソコンを送る事業を紹介しました。
カンボジアでは、夏休みになると、中学生の女の子は、近くの向上に働きに出され、そのまま学校に戻らないことが少なくありません。そこで、夏休み期間中、パソコン講習会を開くことになりました。パソコンを習えば、将来工場よりも収入になるということで、夏休みも村に残れるというわけです。「女の子たちにパソコンを送ろう!」と、10月上旬の1週間店内で募金を呼びかけました。短期間でしたが、20031円の募金が集まりました。シーライツからは、パソコン1台を購入することができたとの報告をいただきました。募金に協力してくださったみなさま、ありがとうございました。IMG_0362.JPG
いわき援農ツアーに参加して[2013年04月17日(Wed)]
3月28日オリーブプロジェクト援農ツアーに参加してくださったOさんからのリポートです。

 震災後、何か私に出来ることはないかとずっと思い続けていました。今回、WE21ジャパン復興支援のオリーブ援農ツアーに参加し、午前、午後2カ所で、除草、防虫のためのキマモールを塗る作業をしてきました。

 東北の湘南といわれる福島県いわき市は温暖でオリーブプロジェクトとして震災前からオリーブ栽培を始めていたそうです。まだ木は小さくて、いろいろ製品を出すには日がかかる様ですが、近いうちに製品化されるおいしいオリーブそうめんを試食しました。
 いわき市と言えば、「オリーブ!」と復興の一つとなるよう、被災地のひとを数年といわず数十年かけて応援していく人が増えるといいなーと!。これからも機会があれば参加したいと思っています。
 作業後、いわき市で一番被害のひどかった薄磯海岸の道路に立ちました。陸側に人の気配はなく、2,3の建物とコンクリートの土台だけが残っている津波の爪痕に言葉も出ませんでした。
 一日でしたが、私にとって貴重な体験になりました。
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いわきオリーブプロジェクト援農ツアー[2013年04月17日(Wed)]
3月28日いわきのオリーブプロジェクト援農ツアーに、2名で行ってきました。
もちろん、バスは、(有)リボーンの「天ぷらバス」、WE油田でも回収した廃食油を使用して走ります。
オリーブプロジェクトは、温暖な気候を利用して、オリーブの木を育て、小名浜にあがったイワシでオイルサーディンを作ろうという何ともわくわくするプロジェクト。その背景には、既存の農業に展望を見いだせず、耕作放棄をする農家と農地に危機感を抱いてのことでした。東北大震災で、一時中断しましたが、今こそ、オリーブの木が元気を与えてくれると、再始動したそうです。

その仕掛け人は「震災支援分け合い市」でおなじみのスカイストアの松崎さん。私たちが草取りをした、オリーブオイルサーディンが届くのを考えただけでもわくわくしませんか!(まだまだ先ですが、、、、。)

写真は、いつも野菜を送ってくださる木紅木(キクモク)の社長菊池さん。オリーブプロジェクトも応援しています。わざわざ、駆けつけてくださいました。
いつもいわきの農家の方たちとWEショップつづきをつないでくださっています。
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イベントボランティア募集中[2011年09月03日(Sat)]
東日本大震災後、WEショップでは福島県いわき市の野菜や物産を毎月の金曜市で販売してきました。
もっともっとたくさんの人に知ってもらいたいと思っていたところ、縁あって、タウンセンター祭りに出店させてもらえることになりました。

9月18日(日)10:00〜16:00センター南スキップ広場会場です。

いわきの物産と、フィリピンのコーヒー、おなじみのジンジャーティーやカンボジアの織物などのフェアトレード品を販売します。
どれも、それぞれの国や地域の特産を生かした、品々です。

一緒に販売してくれるボランティアさん募集中です。興味のある方はWEショップつづきまで、連絡ください。045−948−5596


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