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フェアトレードウィーク好評のうちに終了[2016年11月08日(Tue)]
10月11日(火)〜15日(土)「世界につながるお買い物・フェアトレードウィーク」を開催しました。
期間中は、カタピココーヒー、ジンジャーティ、カンボジアの織物製品(CYR)に加え、今回より新規取り組みの、ソルトパヤタス(フィリピン)の刺繍入りタオル、パレスチナオリーブの石けん、
などの販売を通して、現地の女性の取り組み、現地の状況などを紹介しました。

フェアトレードウィーク.JPGimage1.JPG
image2.JPG
みんなで布チョッキン[2016年05月22日(Sun)]
布チョッキン集合.jpg
5/22「みんなで布チョッキン」ワークショップを行いました。人形や、ボールの型紙に沿って、思い思いの布を切っていきます。出来上がったキットは、CYR(幼い難民を考える会)を通じてカンボジアに送られ、カンボジアの女性によって完成されます。遊具の少ない保育園では、子供たちの大切な友達になります。子供たちの笑顔を想像しながら、仕上げていきました。布チョッキン作業.jpg

人形とボール.jpg
右が切り抜いたキット。出来上がった人形の顔は、お国柄が出ていますね。
支援キャンペーン[2015年10月17日(Sat)]
毎年恒例の支援キャンペーン。今年は、国際子ども権利センター=シーライツのカンボジアの女の子たちにパソコンを送る事業を紹介しました。
カンボジアでは、夏休みになると、中学生の女の子は、近くの向上に働きに出され、そのまま学校に戻らないことが少なくありません。そこで、夏休み期間中、パソコン講習会を開くことになりました。パソコンを習えば、将来工場よりも収入になるということで、夏休みも村に残れるというわけです。「女の子たちにパソコンを送ろう!」と、10月上旬の1週間店内で募金を呼びかけました。短期間でしたが、20031円の募金が集まりました。シーライツからは、パソコン1台を購入することができたとの報告をいただきました。募金に協力してくださったみなさま、ありがとうございました。IMG_0362.JPG
いわき援農ツアーに参加して[2013年04月17日(Wed)]
3月28日オリーブプロジェクト援農ツアーに参加してくださったOさんからのリポートです。

 震災後、何か私に出来ることはないかとずっと思い続けていました。今回、WE21ジャパン復興支援のオリーブ援農ツアーに参加し、午前、午後2カ所で、除草、防虫のためのキマモールを塗る作業をしてきました。

 東北の湘南といわれる福島県いわき市は温暖でオリーブプロジェクトとして震災前からオリーブ栽培を始めていたそうです。まだ木は小さくて、いろいろ製品を出すには日がかかる様ですが、近いうちに製品化されるおいしいオリーブそうめんを試食しました。
 いわき市と言えば、「オリーブ!」と復興の一つとなるよう、被災地のひとを数年といわず数十年かけて応援していく人が増えるといいなーと!。これからも機会があれば参加したいと思っています。
 作業後、いわき市で一番被害のひどかった薄磯海岸の道路に立ちました。陸側に人の気配はなく、2,3の建物とコンクリートの土台だけが残っている津波の爪痕に言葉も出ませんでした。
 一日でしたが、私にとって貴重な体験になりました。
CIMG2386.JPG
CIMG2401.JPG


いわきオリーブプロジェクト援農ツアー[2013年04月17日(Wed)]
3月28日いわきのオリーブプロジェクト援農ツアーに、2名で行ってきました。
もちろん、バスは、(有)リボーンの「天ぷらバス」、WE油田でも回収した廃食油を使用して走ります。
オリーブプロジェクトは、温暖な気候を利用して、オリーブの木を育て、小名浜にあがったイワシでオイルサーディンを作ろうという何ともわくわくするプロジェクト。その背景には、既存の農業に展望を見いだせず、耕作放棄をする農家と農地に危機感を抱いてのことでした。東北大震災で、一時中断しましたが、今こそ、オリーブの木が元気を与えてくれると、再始動したそうです。

その仕掛け人は「震災支援分け合い市」でおなじみのスカイストアの松崎さん。私たちが草取りをした、オリーブオイルサーディンが届くのを考えただけでもわくわくしませんか!(まだまだ先ですが、、、、。)

写真は、いつも野菜を送ってくださる木紅木(キクモク)の社長菊池さん。オリーブプロジェクトも応援しています。わざわざ、駆けつけてくださいました。
いつもいわきの農家の方たちとWEショップつづきをつないでくださっています。
CIMG2389.JPG

イベントボランティア募集中[2011年09月03日(Sat)]
東日本大震災後、WEショップでは福島県いわき市の野菜や物産を毎月の金曜市で販売してきました。
もっともっとたくさんの人に知ってもらいたいと思っていたところ、縁あって、タウンセンター祭りに出店させてもらえることになりました。

9月18日(日)10:00〜16:00センター南スキップ広場会場です。

いわきの物産と、フィリピンのコーヒー、おなじみのジンジャーティーやカンボジアの織物などのフェアトレード品を販売します。
どれも、それぞれの国や地域の特産を生かした、品々です。

一緒に販売してくれるボランティアさん募集中です。興味のある方はWEショップつづきまで、連絡ください。045−948−5596


KAPI TAKOでほっとひといき[2011年09月03日(Sat)]
WE21ショップつづきではフィリピン北ルソンのCGN(コーディリエラ・グリーン・ネット)の「コーヒーの森事業」を支援しています。
その、CGNの先行事業地域キブガンで実ったコーヒーがいよいよ入荷!さっそく、フェアトレードコーナーで販売を始めました。

コーヒーの名前は「KAPI TAKO」カピ・タコ・・・コーヒーを飲もうという意味だそうです。
名前同様かわいい赤のパッケージです。250g入り800円 




昨年の秋、民際協力委員の一員として、CGNのスタートアップのモニタリングに参加しました。アンバサダー村コロス集落は、まだ、台風の爪あとが残り、道は寸断されたまま、崩壊した家の骨組みも残されたままの状態でした。村全体が土砂崩れ危険地域に指定されている中で、この地域の植林による災害に強い村づくりは早く実を結んでほしいと願わずにいられませんでした。苗木作りが始まったばかりの事業では、なかなかイメージがつきにくく、先行地域があれば連れて行ってほしいとお願いして行ったのが今回の「KAPI・TAKO」の産地キブガン地区でした。
既存のサヨテ(ハヤトウリ)の畑と組み合わせながら、コーヒーの木は育ってたくさんの実をつけていました。シェードツリー(日陰を作るための木)も立派に育ち、植林と農業を組み合わせたアグロフォレストリーの意味を実感することができました。次は収穫に向けて、技術を高めなければいけないと、語っていた、コーヒー協同組合の若手農民の言葉を思い出します。

今、コーヒー豆の相場価格は高騰し、ベンゲットのコーヒーも、フィリピン国内で流通するようになることは容易だと思います。ただ、日本の消費者が納得できるコーヒー豆を提供できることは、品質保証として大きな財産になります。キブガンの人たちが、質の高いコーヒーを作ることは、後発のコロス集落の人たちに必ず活かされると思います。

香り豊かなベンゲットのコーヒーを飲みながら、3年後のコロスのコーヒーに思いをはせませんか!
新商品のご紹介[2011年07月23日(Sat)]
ショップでは毎日、新しい品物をご提供しています。
今日の一例をあげると・・・


ノリタケの洋食器セットかわいい小花柄です。


土物の小ぶりな茶器セットと備前焼の夫婦湯呑です。
暑い日が続きますが、しっとり日本茶などいかがでしょう。
おいしい分け合い市[2011年04月28日(Thu)]
4/22(金)
いわきの野菜分け合い市を開きました。
金曜市当日、イチゴやトマト、アスパラなど、いわきの農家の方たちが丹誠込めて作った野菜とこだわりの豆腐が店先に並びました。
当日は、事前に配ったチラシを見て来て下さった方、通りがかりの方、金曜市(私たちの月に一度の企画)に来て下さった方、いろいろな方が、購入してくださいました。
うれしかったのは、購入された何人かの方が、次の日わざわざWEショップに寄ってくださって、とてもおいしかった。こんなにおいしいならもっと買って帰ればよかったと言って下さったこと。本当においしかったですよ。

チラシを見て来て下さった方たちに話を聞くと、私たちも何かしたいと思っている。こうした企画があるとうれしい。今は、スーパーでも、あればできるだけ福島、茨城の野菜を買うようにしているという声が聞けました。
神奈川新聞も取材に来て、翌日の横浜版で大きく取り上げてくれました。こうしていろんなところで、いわきのこと、知ってもらえたらと思います。

 
いわきの野菜わけあい市[2011年04月20日(Wed)]
4/10(日)WE21ジャパンで「いわきに野菜を送り隊」を結成し、福島県いわき市のリサイクル
活動団体「ザ・ピープル」の被災者支援地の視察に、たくさんの新鮮な野菜を持って
いってきました。

その際には、つづきでもたくさんの方から野菜を寄付していただきありがとうござい
ました。



避難所には地震直後のような食料がない状態はありません。しかし、送られてくる支
援食料は、米や缶詰、レトルト食品などが中心で、新鮮な野菜が不足していました。
ザ・ピープルは、地産地消ショップ(NPO)「SKYショップ」の一角を借りて仕分け所
にして、食料や、裁縫道具などの日用品をそれぞれの要望に合わせて届けるなど、きめ細かな対応をしていました。

いわき市は、今回地震と、原発事故の2重被害に苦しんでいます。特に農家への打撃
は大きく、収穫期が近づいても農産物が販売できない状況が続いていることは皆さん
もニュース等でご存知だと思います。

ザ・ピープルとSKYショップでは、農家の方たちの支援も始めました。

ひとつは、避難所へ届ける野菜を支援金を使い、地元の農家から購入して届けるこ
と。もうひとつは、産直野菜のネット販売をすることです。(まだ準備中だそうです)

そこで、WEショップつづきでも、おいしいいわきの旬の野菜を販売して応援すること
にしました。もちろん基準をクリアし、出荷可能なものばかりです。

%;">題して「いわきの野菜分け合い市」

4/22(金)11:00〜17:30( 当日は毎月1回の金曜市の日です。)

場所:WEショップつづき


ザ・ピープルから送られてきたリストは春の恵みがいっぱいです。お任せにしています
ので、当日何が来るかはわかりません。WEショップの金曜市とともにお楽しみください。
売り切れ御免ですのでお早めに。

お知り合いにも声をかけてぜひ皆さん来てください。

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