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ホールアース自然学校の支援活動

東日本大震災に対するホールアース自然学校の支援活動を報告していきます


小名浜ボランティア最終日 [2011年05月13日(Fri)]
こんにちは!
田中がちゃです。

遅くなりましたが、小名浜でのボランティア活動最終日の様子をお伝えします。

3日間大変、お世話になった新よね旅館さんとも今日でお別れ。

地震の影響で、修復作業をしているなか快くうけいれてくださり、本当におかみさん含め新よね旅館さんには温かい気持ちをいっぱいうけとりました!ありがとうございます。

その感謝の気持ちと応援メッセージの寄せ書きを用意しプレゼントしました!




作業も最終日。小名浜のボランティアセンターに到着し現場へ移動。
昨日途中までだった田んぼの中の瓦礫撤去作業となります。
メンバーは私達ボランティアメンバーの15名。

昨日とちがって晴天の中で作業。
田んぼの中には、たくさんのいろんな物がありました。
海水にひたったものが田んぼの中にはいりヘドロ状態。
みんなで汗だくになりながら、人力で出来る範囲でゴミとなってしまったものたちをだしました。その中には、おおきなコンテナ・瓦だたり保育園の机だったり、肥料だったり、針金だったり、子どものおもちゃ、洗剤だったり、・・








人力で出来る範囲で田んぼをとても綺麗になりました!



田んぼの中で瓦礫撤去作業している私達に近所の方が、泥だらけになった靴などを洗わせてくれたり、飲み物を差し入れもしてくれました。

そして、地震が起きた時の話もしてくださいました。

私達の作業も午前中で終了です。
帰りぎわに、海岸沿いを走って状況をみてきました。
海外沿いはものすごい状況。
津波の威力のすごさを感じました。



車で10分ぐらいの違いなのにこんなにも被害が・・。言葉がでなかったです。

参加したみなさんが、見てどのように感じたか、それぞれいろんな想いをもって東京にもどりました。

自分が感じた事を次の行動へそれぞれがうごいてくれればとおもいます。

そして、福島県いわき市の地震への影響はまだまだです。
瓦礫撤去作業は、山ほど。人力でおこなった今回微々たるものかもしれません。
ですが、人の力がもっとたくさんなれば、もっともっと力になるなとも感じました。

また、現地にいって、涙をながしてありがとうといってくれる人がいた事。
現地での生活の不安、風評被害の事など、真実を知った以上、伝えていくことが次への使命なのかもとおもいました。

3日間参加したみなさまありがとうございました。

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