ファミリーフェア[2010年02月28日(Sun)]
中部電力グループではグループ総合力の強化に力を入れている。その一環として、昨日2月27日、グループ会社相互間の理解を社員の家族ともども深めてもらおうと、ファミリーフェアが催された。心配された雨は、前日に2日分を一挙に降り尽くしてくれたようで、当日は予報に反してピカピカでポカポカの上天気。この陽気に誘われてなかなかの盛況となった。当社は消火器を引っさげて出店した。

会場のワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」のサニーハウスはガラス張りの温室のような造りだから汗ばむほど。ファミリーフェアだけにお子様連れも多く、1月21日の記事「バルーン」で紹介した風船のプレゼントは予想どおり大人気だった。

企画から展示の準備、当日の販売、風船のパフォーマンスまで、大活躍の判治副長。仕事熱心な彼の背中を見て育った長男くんが住宅用火災警報器のPRポスターで神田知事から表彰状をもらったことは昨年3月18日の記事でも紹介したとおりである。しかるに今度は次男くんが消火器をモチーフとしたポスターで受賞した。しかもそれを額に入れて会場に展示パネルと並べて展示する念の入れよう。ファミリーフェアに相応しいアイデアだ。さすが仕事熱心が徹底していると感心した。

当社は中部電力の火力・原子力発電所等の消防防災と警備を一手に担う専門子会社としてグループ会社の中で知る人ぞ知る存在ではある。しかし、消防設備の販売も手がけていることは、ほとんど知られてこなかった。それもそのはず、今回のような展示会などに、これまで出店したこともなかったからだ。その意味で2月27日という日は記念すべき日となったといえるだろう。

会場のワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」のサニーハウスはガラス張りの温室のような造りだから汗ばむほど。ファミリーフェアだけにお子様連れも多く、1月21日の記事「バルーン」で紹介した風船のプレゼントは予想どおり大人気だった。

企画から展示の準備、当日の販売、風船のパフォーマンスまで、大活躍の判治副長。仕事熱心な彼の背中を見て育った長男くんが住宅用火災警報器のPRポスターで神田知事から表彰状をもらったことは昨年3月18日の記事でも紹介したとおりである。しかるに今度は次男くんが消火器をモチーフとしたポスターで受賞した。しかもそれを額に入れて会場に展示パネルと並べて展示する念の入れよう。ファミリーフェアに相応しいアイデアだ。さすが仕事熱心が徹底していると感心した。

当社は中部電力の火力・原子力発電所等の消防防災と警備を一手に担う専門子会社としてグループ会社の中で知る人ぞ知る存在ではある。しかし、消防設備の販売も手がけていることは、ほとんど知られてこなかった。それもそのはず、今回のような展示会などに、これまで出店したこともなかったからだ。その意味で2月27日という日は記念すべき日となったといえるだろう。




