年越し[2008年12月31日(Wed)]
5日間もあった年末のお休みもあっという間に終わりだ。大晦日は毎年掃除三昧になるが、なかなか満足に進まなくて積み残しになってしまう。普段から小まめに整理整頓していればこんなことはないはずだが毎年同じ反省を繰り返している。掃除が終わると年越しそばをいただく。今年は下の娘がこしらえた「ごぼう天そば」だった。麺は市販のものだったが、やや薄味のかつお昆布出汁のつゆと塩味の効いたサクサクのごぼう天ぷらは娘の手製。大根おろしを絡めていただいたがなかなかの味だった。(写真はケータイで撮ったのでボケてしまった)
年の越し方は様々である。紅白歌合戦を見ながら年越しそばを食べていた私などはごく平均的な日本人だろうが、病院で年を越すことになった仲間もいる。平素働きすぎの嫌いがあるので、この際とことん休養をとって元気に職場復帰してもらいたい。また、当社では今この時も14事業所で約70人の社員が発電所や燃料基地等の防災・警備に当たっている。緊張を維持しながらも、平穏に年越しができることを祈っている。
新しい年まであと2時間を切った。生まれて55回も繰り返してきたのに、なぜか今でも身が引き締まる思いがする。2009年、いい年であってほしいものだ。




