カレー・コラボ・好奇心[2008年12月08日(Mon)]
夏のある日のこと。築地口の「青木」という料理処で急遽飲み会が開かれた。銘打って「ねぎタンで夏を乗り切る会」。急だったにもかかわらず、本社のほぼ全員が参加したが、私はどうしても外せない先約があり欠席を余儀なくされた。
翌朝、本社ビルは1階も2階も焼肉屋のにおいがした。皆、嬉しそうな顔で前日の美味かったねぎタンの話をする。このときの無念さは格別で、いつかリベンジを果たそうと潜在意識が機会を探していたところ、先日、転籍の日の夜、ようやく念願が叶った。
細かく切った大量の焼きねぎの香りと牛タンのハーモニー・・・ねぎタン・・・美味かった。おまけに、同行した前の会社の後輩たちにも喜ばれ満足だった。
さてこの店、一番人気はこのねぎタンらしいが、カレーも評判らしい。たいへん辛いという。辛いのは苦手ではないので好奇心が疼いた。おなかはすでに満杯だったが試さずに後悔したくない・・・で食べた。
なかなか美味い。たしかに辛い。辛さがなかなか引かない辛さだ。
「青唐辛子入れてあるでしょう」
「はい。入ってます」
青唐辛子は韓国の焼肉屋で丸かじりしてひどい目にあった経験がある。今回はそれほどではなかったが、ビールを飲んでも容易に引かない。拭いても拭いても汗が出る。興味のある人はお試しあれ。
カレーといえば、昨日「八丁味噌カレー」というヤツを食べた。10月の渥美出張の折り、伊良湖のフェリー待合所で見つけたものだ。レトルトで中辛の表示だったが結構辛い。汗がじわじわと出る。
味はトマトペーストが勝っている感じで、味噌の存在感は薄い。私の好奇心は、これに何かをトッピングするよう私に命じた。テーブルの上には、なぜかきんぴらごぼうとウィンナキャベツ炒めが。
きんぴらごぼう・・・ウ〜ん、いまいち。
ウィンナキャベツ炒め・・・う〜ン・・・ん?・・・いいかも。
隠れていた味噌がキャベツ炒めのおかげで引き立ってきた感じ。カレー仕立ての回鍋肉(ホイコーロー)、といいたいところだが、まだまだ改良の余地がありそうな味であった。
料理には思いがけない食材コラボの妙があったりするので、こういうお遊びはなかなかやめられない。そういえば師崎のフェリー待合所にはおでんカレーがあったっけ。ああ、好奇心が疼く。
翌朝、本社ビルは1階も2階も焼肉屋のにおいがした。皆、嬉しそうな顔で前日の美味かったねぎタンの話をする。このときの無念さは格別で、いつかリベンジを果たそうと潜在意識が機会を探していたところ、先日、転籍の日の夜、ようやく念願が叶った。
細かく切った大量の焼きねぎの香りと牛タンのハーモニー・・・ねぎタン・・・美味かった。おまけに、同行した前の会社の後輩たちにも喜ばれ満足だった。
さてこの店、一番人気はこのねぎタンらしいが、カレーも評判らしい。たいへん辛いという。辛いのは苦手ではないので好奇心が疼いた。おなかはすでに満杯だったが試さずに後悔したくない・・・で食べた。
なかなか美味い。たしかに辛い。辛さがなかなか引かない辛さだ。
「青唐辛子入れてあるでしょう」
「はい。入ってます」
青唐辛子は韓国の焼肉屋で丸かじりしてひどい目にあった経験がある。今回はそれほどではなかったが、ビールを飲んでも容易に引かない。拭いても拭いても汗が出る。興味のある人はお試しあれ。
カレーといえば、昨日「八丁味噌カレー」というヤツを食べた。10月の渥美出張の折り、伊良湖のフェリー待合所で見つけたものだ。レトルトで中辛の表示だったが結構辛い。汗がじわじわと出る。
味はトマトペーストが勝っている感じで、味噌の存在感は薄い。私の好奇心は、これに何かをトッピングするよう私に命じた。テーブルの上には、なぜかきんぴらごぼうとウィンナキャベツ炒めが。
きんぴらごぼう・・・ウ〜ん、いまいち。
ウィンナキャベツ炒め・・・う〜ン・・・ん?・・・いいかも。
隠れていた味噌がキャベツ炒めのおかげで引き立ってきた感じ。カレー仕立ての回鍋肉(ホイコーロー)、といいたいところだが、まだまだ改良の余地がありそうな味であった。
料理には思いがけない食材コラボの妙があったりするので、こういうお遊びはなかなかやめられない。そういえば師崎のフェリー待合所にはおでんカレーがあったっけ。ああ、好奇心が疼く。




