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ワーカーズコープ札幌代表

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シニアらしい働き方懇談会 [2012年04月18日(Wed)]
気軽に参加「たまり場」懇談会

シニアらしい働き方


  日時:5月22日(火)午前10時〜11時30分
  会場:たまり場あかり手稲(前田7条10丁目13-1)
  内容:地域に役立つシニアらしい働き方
  参加:無料(に電話予約を。) 
ワーカーズコープ札幌 669-8182
  対象:どなたでも参加歓迎

   ◆年金だけでは生活が大変だ
   ◇元気なうちは働らきたい
   ◆子育ても終わり、何かしたい      
   ◇ボランティアをやってみたい
   ◆社会に少しでも役立ちたい
   ◇一緒に活動できる仲間がほしい
   ◆資格や経験を活かしたい
 

ワーカーズコープ札幌は、2000年にコープさっぽろの早期退職者が設立した協同労働の協同組合です。札幌市の社会的課題解決推進事業を受託するなど、この12年間、高齢者世帯の自由な生活をお手伝いする「生活支援サービス事業」などを行ってきました。
たまり場あかり手稲 [2012年02月08日(Wed)]
地域のたまり場
あかり手稲
手稲区前田7条10丁目13-1

電話 011-684-6560


1 たまり場「あかり手稲」の役割

地域の課題解決と仕事おこしを結び、市民事業を「おこす」ことを役割と考えています。民間の、社会連帯的な、市民事業ですが、「事業」である以上は社会に責任を持てる持続可能性が要求されます。そこで、ワーカーズコープ札幌(生活支援事業)、ケアワーカーズコープあかり(訪問介護事業)、NPOワーキンググループ(福祉輸送事業)が事業主体になりつつ、利用事業を就労とボランティアを組み合わせながら広げ、市民参加型の事業経営の基盤をつくっていきます。

2 利用事業の内容

何を利用事業として取り組むかは、地域の課題解決の視点で組み立てていきます。
生きがいサークル(パソコン・着付・マージャン・囲碁・将棋etc)
食事会(かよう会スタート)、コミュレス、コミュカフェ、子育てサロン、高齢者サロンetc
バザー・フリーマーケット・菜園野菜の直売会etc

3 たまり場「あかり手稲」は会員制

◆ 年会費2,000円(家族加入)、入会金なし。尚、年会費には保険料を含みます。
◆ たまり場が行う事業の利用は基本的に全て有料です。
◆ 会員には「無料」「割引」の特典があります。

4 参加の仕方

(1) 会の趣旨に賛同する人は、誰でも会員になれます。
(2) サービスの利用を希望する人は会員になって利用します。
(3) ボランティア(無償・有償)希望の人、運営委員を希望する人も会員になります。
(4) 就労を希望する人は会員になった上で、次のような形をとります。
@ ヘルパー希望者はケアワーカーズコープあかり組合員になって参加します。
A 福祉輸送ボランティア希望者はNPOワーキンググループ会員になって活動します。
B 生活支援での就労希望者はワーカーズコープ札幌の組合員になって参加します。
C 委託契約で利用事業を行いたい人は会員になって参加します。
D 直営の利用事業或いはたまり場のスタッフとして就労を希望する人は、ワーカーズコープ札幌、或いはケアワーカーズコープあかりの組合員になって参加することができます。

立ち上げ団体:問合せ先
ワーカーズコープ札幌
札幌市西区発寒11条5丁目10-1
電話 011-669-8182
Fax 011-669-8721
Eメール info@wcoop-sapporo.com
ヘルパーステーションあかり [2012年01月25日(Wed)]
登録ヘルパー募集


ヘルパーステーションあかりは、ケアワーカーズコープの組合員で運営しています。
ケアワーカーズコープとは、自分たちで出資し、
ケアの仕事おこしをし、みんなで経営を担う協同労働の協同組合です。

ケアワーカーズコープの組合員になって地域ケアを行う仲間を募っています


生活協同組合北海道高齢協
 
訪問介護事業所
あかり

電話011-684-6560  Fax:011-684-6560

〒006-0817札幌市手稲区前田7条10丁目13-1




 



ワーカーズコープ札幌 [2012年01月21日(Sat)]
ワーカーズコープ札幌


ワーカーズコープ札幌12年の歩み(事業・運動・組織)


(1) 設立期(1999-2001)の状況

@ 1999年6月から2000年3月まで24回の設立準備会を開催。参加者17名。5名が脱落、12名が出資金を出し組合員になり、ヘルパー講座を連続開催(都合11回、1300万)しながら、介護福祉サービス開始。同時にコープさっぽろの協同購入(トドック)のコース委託を獲得(1コース)から、事業を開始。
A 「食うための」人件費率80%の事業経営意識。ワーカーズコープ札幌サポーター500名。就労会員という働き方を容認。
B 地域コミュニテイの再生、市民シンポジューム(旭川)、「地域介護と非営利協同を考える集い」に参加し、社会性を経験。
C 北海道高齢協設立に参加。
D 資金ショートの危惧から全員が「特別出資金」を出し合う。


(2) 委託依存のコミュニティ・ビジネス中心の時期(2002-2003)

@ 組合員12人出資金291万、特別出資金650万。
A メール業務委託開始、介護用品センター運営受託、生活支援事業1000万台。しかし、営業拡大中心主義。
B 事業高ピーク 協同購入2支部10コース、生活支援事業1500万台へ。2002年度が事業高ピーク。


(3) 全道的観点に立ち、ワーカーズコープの原点回帰を目指す時期(2003-7)

@ 2003年、北海道労働者協同組合と自治的組織統合。
A 介護保険事業はケアワーカーズコープを自立させてケアワーカーズコープあかり設立。
B 全組合員化、原価率75%の経営指標に向けての組織・経営改革に着手。
C 生活支援事業をワーカーズコープ札幌の「生命線」とする「自力市民型事業」への脱皮路線。
D 2003年、イタリア研修への参加。
E 2004年度は経営危機(委託事業の停滞、ケアワーカーズコープあかり設立による減収)
F 北海道高齢協札幌地域センター設立し、複合的協同組合としての意識で臨む。
G 2006年、ポリテク講座受託。
労協連北海道総会・縦断シンポ。国民白書でワーカーズコープ札幌紹介。


(4) 社会的課題解決と仕事おこしを結ぶ「社会連帯の協同組合」志向の時期(2008-)

@ 2008年、「4.13協同労働法制化集会」の事務局的役割。
市町村議会での意見書採択をお願いして、ワーカーズコープ札幌としては石狩支庁・後志支庁の議会を訪問。
法制化集会の開催を目指し、NPOサポートセンターや北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会などとネットワーク運動を展開、4月13日、札幌駅北口のエルプラザホールを埋め尽くす集会を成功させた。

A シニアの仕事おこし地域懇談会

2009年度、シニアの仕事おこし地域懇談会を1年間で10回開催、団塊の世代が動いた年でした。「雇われない働き方・シニアらしい働き方で地域に連帯しよう!」を連続して呼びかけ、その参加者から今20名のシニア仲間が組合員になり就労に関わっている。2011年まで通算17回にわたる「仕事おこし懇談会」(シニア・たまり場)こそ、ワーカーズコープ札幌が地域・社会に向き合い、社会連帯の協同組合として存在している、態度表明と言える。

B シニアワーカーズコープの形が見えてくる

C 2009年、社会的課題解決推進事業受託
ふるさと雇用再生特別交付金事業として、札幌市の市民自治推進室が企画し、社会的課題解決推進事業へのプロポーザルを実施した。ワーカーズコープ札幌は「高齢者の御用聞き事業」ということで、生活支援事業の実績に基づくで企画を提案して高い評価を受け、3カ年の事業を受託することになった。
基本方針は、地域ネットワーク・社会連帯にねざす市民事業を追求し、地域福祉事業所を拠点に、新しい公共を担い得る「生活総合産業」をめざすこと。

D 2009年、第1回シニアの社会連帯活動交流会
シニアの仕事おこし地域懇談会から参加したメンバーが自己紹介。

E 地域福祉事業所のある町づくり準備会in手稲をスタート

D 2010年、基金事業を札幌・帯広で展開


(5) 委託縮小(トドック撤退)、生活支援事業「生命線」に試練の時期

@ たまり場あかり手稲を手稲区前田に立ち上げ(2011年3月)
   A コープさっぽろトドック配送から撤退(2011年6月)




福祉輸送サービス [2011年11月18日(Fri)]
誰もが自由に行きたい所に行ける社会へ

福祉NPO法人 ワーキンググループ


福祉移送・移動サービス





有償ボランティア募集

福祉輸送ドライバー



北海道高齢協 [2011年10月21日(Fri)]
ワーカーズコープ札幌(北海道労働者協同組合)は
生活協同組合北海道高齢協と一体の協同組合です






若者自立支援 [2011年10月14日(Fri)]
地域のたまり場あかり手稲

アイダ企画

アイダ「間」は、「橋渡し」「つなぎ」

アイダ企画(屋代代表)は、社会的に自立を必要とされている若者とともに、地域で役立つ仕事を起こしながら、働くことを通して自立をサポートすることに取り組んできました。たまり場あかり手稲を拠点に事業活動を開始しました!




若者と一緒に仕事をする人、「有償ボランティア」求む!