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2019年08月31日

暇な時間がおかしな自分を作っていました

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暇になったとき何を考えますか?

ある日、理事長から「暇だとおかしな思考になりやすいんだよ。だから自分に暇を作らないようにするんだよ。」と教わりました。

そのあと私は自分を振り返りました。
そして、自分は暇になったとき、ぼけーっとしてマイナス思考になり、おかしなことを考えていたということに気づきました。

例えば、
「わたし、〜〜さんからあんなことを言われたんだった。嫌われた。私はこれからどうしたらいいのだろうか」
「わたしはあの時あんなことをしたんだった。何でそうしたんだろう。私があんなことをしなければそうはならなかったのに...」
と過去を反芻していました。

また、おかしなことを考えると必ず変な行動、言動をしてさらに「自分はダメだ...」と落ち込み、悪循環を作っていました。

だから、なるべく暇を作らないように「今はこれをする!」と決めて、ぼけーっとして「いま何の時間だっけ?」ということがないように頑張っています。

私には考えること、やることがあると感じるので、おかしなことを考える時間が減ってきたように感じます。

posted by 梓希 at 09:06 | Comment(0) | 気持ちと解決

2019年08月30日

家庭菜園4(野菜の葉が穴だらけ)

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秋雨前線の影響でしょうか?今週はくもりと雨の日が続いています。

庭に行こうとしたところ、
水たまりができていて、とても作業できそうにありません。

今からは、秋から春に食べられる野菜の準備をしていきます。
先日、大根、白菜の種まきをしました。
すくすくと育っていましたが、葉っぱが穴だらけになっています。
虫に食べられたのでしょうか。

農家さんからは
たった一匹でも虫がいると全部食べられちゃうから取り除いた方がいいよ。
取り除いた虫は鶏にあげてもいいよ。
ビニールで覆ってあげたらいいよ。
など教えて頂きました。

一方で、鶏小屋は雨が振り込まないところにあるので、
天候に左右されず、毎日、たまごの収穫があります。

名古屋コーチンですが、人に慣れてとても可愛いです。
最近では、青しそ、トマト、スイカ、キュウリなど
種や皮を細かく切ったのを食べてくれます。
まだ成長している最中なので、順調に育っていく様子を見るのは、
とても幸せな気持ちです。

秋から春に食べられる野菜が収穫する時期になったら
温かい鍋料理を作って
体も心もぽかぽか温まりたいです。
posted by 木春菊 at 10:46 | Comment(0) | 農業と回復

2019年08月29日

散歩とSNS

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最近、数十分の散歩に出かけます。
目的は、女性福祉センターのSNSに投稿する写真を撮るためです。
鮮麗な山々、美しい自然を見ると、心がじわっと温まります。
SNSに投稿する写真は、朝食後に女性福祉センターの皆さんに見て頂いています。
撮った写真に対して、コメントを頂けるので、嬉しいです。

SNSは、ブログ担当のしくみ委員会で、毎晩投稿内容を話し合っています。

・活動の様子や、スタッフの一言、クイズなど、投稿しています。
毎朝、同じ場所で写真を撮っています。
Twitter →https://twitter.com/welfarecenterw

・活動を通して撮影した、選び抜いたきれいな写真をアップしています。
主に、吉賀町の自然を投稿しています。
Instagram→https://www.instagram.com/welfarecenterw/

・ブログ更新のお知らせが主ですが、
イベントの時には、イベントの様子などを投稿します。
Facebook→https://www.facebook.com/wwchope/

posted by 美琴 at 11:06 | Comment(0) | 生活と回復

2019年08月28日

心と体は繋がっている

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私は去年の12月に胃腸炎になりました。
ずっと寝ている状態で、何も食べれず、病院に3回点滴を打ちに行きました。
そして胃腸炎になってから「まだ治らない。何も食べれない。気持ち悪い。」とずっと唱えていました。そして、女性福祉センターの方と顔を合わせるたびに、体調の悪さを表情や言葉で伝えていました。

1週間たっても何も食べれない状態で、病院の先生からは検査をした上で「おかしいな。もう良くなってるはずなんだけど」と言われました。

そんなある日、理事長から
「しゃきっとしなさい。何でみんなに不機嫌をまき散らすの。何で身体だけじゃなくて心まで調子悪くするの?先生からは良くなっているって言われたんだよね?心と体は繋がっているんだよ。『私はもう治った。私は元気。』と自分に言い聞かすんだよ。もうあなたは治っている。今は心が体を悪くしている」
と叱って頂きました。

叱って頂き「自分は治らない。何も食べられない。」と唱えていたことが心を病気にして、自分の体を悪くしていたことに気づきました。すると食事をすぐ食べられるようになり、すぐに元気になりました。本当に心が体の調子を悪くしていたことを実感しました。

また、私は「少し体調が悪くなりそうだな。」「周りの人が体調を崩しだしたな」と思ったとき「私は健康です。」と心の中でつぶやくようにしています。
そうすると去年の12月から病気をすることなく、毎日元気に過ごすことができています。

posted by 梓希 at 18:37 | Comment(0) | 気持ちと解決

2019年08月27日

家庭菜園3(ピーマンの巨大化)

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吉賀町は農業がさかんな町です。
周りを見渡すと田んぼ、畑、ビニールハウスが辺り一面に広がっています。 
家があるところには、花壇や家庭菜園が必ずあるような所です。
町全体が見本のように美しいです。私もやってみようという前向きな気持ちになりました。 

まだ家庭菜園を始めた頃、近所の方から胡瓜をもらいました。見てびっくり、とてつもなく大きいのです。どうしてこのように成長するのか不思議で仕方ありませんでした。

実際にやり始めてみると、作物が日に日に形が変化していくことがわかりました。
食べやすいサイズで収穫したり、熟すのを待ってから収穫したり、様々な方法がある為、まだまだ知らないこと、身につけていないことばかりです。

新しく学んだことは
「ピーマンも巨大化する」

収穫したピーマンは、料理して、美味しく頂きました。
秋にかけてもピーマンの収穫は続きます。

posted by 木春菊 at 11:53 | Comment(0) | 農業と回復

2019年08月26日

自分への声掛け(2)

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前回の続きです。(http://blog.canpan.info/wc-w/archive/98

理事長から教わった言葉を、自分に声掛けしています。
「気づいたらやる」を2日間続けてみて思った事
「気づいたら伝える・言う」ことは、私にとってキーワードなのかもしれないと思った。
心に浮かぶ、言葉になってない言葉を、抑え込んで消していることに気づきました。
心に浮かんだ言葉を抑えこまないで、文章にしてみることが大切だと気づきました。


理事長から教わった言葉を思い出しました。
「清く正しく美しく」この言葉も、当時、心の中で自分に声掛けしていました。


理事長のご縁でアルバイトを始めたのですが、その当時、私は高校生でした。
その頃だったかと思います。理事長がメールマガジンをされていて、
素敵な言葉が日々送られてきていました。

日々、私はそれを手帳に書き落とし、アルバイトへの行き帰り道、バスの中で眺めていました。
ノートにもまとめました。理事長の言葉を、働きながら心の中で自分に声掛けしていました。

そうして初めて、人の輪の中で、自信をもっていきいきと働くことができました。

自分への声掛け、続けていきたいと思います。
どうなるかは、また、ブログに書いてみたいと思います。

posted by 美琴 at 16:34 | Comment(0) | 気持ちと解決

2019年08月25日

安心した場所でいろいろなことを経験することが回復に繋がっています

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わたしには生活の中でたくさんのトラウマがありました。

例えば、食事、掃除、お風呂、外出等。

そうなるとトラウマだからしない、したくないというようにトラウマをやらないための理由にしていました。

ここの生活で、「そのままではトラウマを抱え、暴力の被害者から一向に回復しない」ということが分かりました。

ここではどんどん経験をさせて頂いてます。
そして、何かを始める前に丁寧に教えて頂いています。

それで「自分には絶対できないと思っていたことができた。」
「怖いと思っていたことが怖くなくなった」
「まったく興味を持っていなかったけど、これ楽しいね。」
という様にトラウマが減ってきて、次はこれに挑戦しよう。次はこんな風に工夫しようと前向きな考えも少しずつでき始めています。

posted by 梓希 at 13:11 | Comment(0) | 生活と回復

2019年08月24日

天然記念物モリアオガエル

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女性福祉センターは、パイプハウスがあります。
現在は、作物を育てる為に使っていますが、
その中には、生き物が住んでいます。

初夏になると外側の壁に白い卵の巣ができているのを見かけます。
白い卵の巣は天然記念物であるモリアオガエルということを知りました。

パイプハウスで作業していたときに、カエルを見つけました。
モリアオガエルにそっくりです。
田んぼが隣にあるので、オタマジャクシが育ち、成長してから来たものと思います。

毎日、パイプハウスに行く度に見かけているので、
住処(すみか)になっているのかなと思いました。

庭や畑では、ハチやハエや蚊等の虫が発生していて、
作物への被害がありますが、
パイプハウスでは、モリアオガエルが虫を食べてくれるので、
今年は、害虫の被害が少なくて済んでいます。

とても小さな生き物ですが、人々にとても有益な働きをしている感謝すべき存在であり、
大切にしたいと思いました。

posted by 木春菊 at 23:23 | Comment(0) | 農業と回復

2019年08月23日

自分への声掛け

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私は、人の輪を避け、自分の心に埋没し、鬱々とした子でした。
このままの自分では社会に出ることができない。
そう思って、高校生の時、アルバイトを始めました。

理事長のご縁で、働き始めた職場でした。

私は働きながら、理事長から教わった言葉を、いつも心の中で自分に声掛けしていました。

「気づいたらやる、気づいたらやる」
「一つ一つを丁寧に、小さなことを丁寧に」

すると、段々周りの人から、「良く働くね」と、認めてもらえるようになっていきました。
仕事も任せてもらえるようになっていきました。
自信をもって、人の輪の中で、楽しく働くことができていました。

しかし、そのアルバイトをやめると、すっかり自信のある自分が消えてしまって、自信を無くしてしまいました。
人の輪を避け、自分の心に埋没し、鬱々とした自分に戻ってしまいました。

今日、振り返って、どうしてそうなったのかを考えてみました。
アルバイトを辞めて、自分の心の内側で大きく変わったことは、
理事長から教わった言葉を、心の中で、自分に声掛けしなくなった事です。

自分への声掛けがなくなったというのが、自信ある自分が消えた要因の一つでもあるのかなと思います。
当時、繰り返し自分に声掛けしていた理事長から教わった言葉を、一言一句思い出してみようと思います。
そして、もう一度、自分に声掛けをしていきます。
どうなるのか、またブログに書いてみたいと思います。

posted by 美琴 at 23:23 | Comment(0) | 気持ちと解決

2019年08月22日

安心した学校生活を送れています

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私は安心して学校に通うことができています。
なぜなら、学校から帰ったら、学校であったことを話せる場所があるからです。

私は、学校であることを家であまり話したことがありません。
小学校の頃はたくさんお話を親にした記憶があります。
しかし、親が話をちゃんと聞いてくれているなという感じがしなく、
私の学校生活についてあまり興味を持ってもらえないのだなと思ったことがあり、
それから、「学校の話をすることをやめよう」
「興味を持ってもらえないなら話をしても意味ないじゃん」
と思ったことがありました。

しかし、ここで教わったのは、
「健全な機能している家庭では子供が学校であったことをたくさん話して、それに対して親がアドバイスをする。そうすることで、子供は社会について学び、成長していくんだよ」
と教わりました。

私は、アドバイスをもらった記憶がありません。多分、なかったと思います。
だから興味を持ってもらえてないのではないか、話を聴いてくれていないと私は思ったのだろうろ思います。

今、わたしは学校であったことを話し、アドバイスを頂きながら学校に通っています。

それで楽しく人と交流することができ、明るい友達もでき、
勉強に集中できる環境の中で学校生活を営めています。

posted by 梓希 at 21:16 | Comment(0) | 生活と回復