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2019年07月06日

お風呂のお湯はりのルール(秋〜冬用)

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お風呂のお湯はり(秋〜冬用)

1)神楽部屋側の出入り口の引き戸を閉め、カギを掛ける。

2)給湯器の電源が入っているか確認する。(浴室の扉横のリモコン)

3)浴室の電気を点け、換気扇を止める。

4)給湯器の温度設定はその日の気温に合わせて、42℃〜48℃で調節する。
・脱衣所の室温が、はだかだと寒いかもしれない時は、ストーブを運転させる。ストーブの風向は藤の箪笥の方向になるようにする

5)浴室に入る。浴槽の掃除ができているか、手で触って確認する。
・ざらつきなどがあれば、掃除を行う。
・床が濡れている時は、洗濯機右下横の浴室用の青いスリッパを使用する。

6)シャワーの湯温が、お湯になっているかを確認する。

7)シャワーを出し、お湯の温度を手で触って確認する。
・お湯が出たら、シャワーを浴槽内にかける。

8)湯船の栓をする。浴槽のお湯(赤)の蛇口を全開にする。
・お湯が出てくるか確認する。

9)浴室入り口に足ふきマットを敷く。
・足ふきマットは脱衣かごの下のボックス中央にある

10)リビングに戻る。キッチンにあるタイマーを使用して、6分のタイマーをスタートさせる。

11)タイマーが鳴ったらお湯を止めに行く。
・浴槽に肘まで手を入れて、お湯をかき混ぜて湯加減を確かめる。
・右腕で混ぜて、左腕で温度確認する。
・熱ければ水を入れる等、かき混ぜながらお湯の温度を調節する。

12)浴槽の蓋を半分閉める。蓋は蛇腹に折って左端にまとめる。左端から折り畳んでいく。

13)浴室のドアを閉める。


コメント
ハウスのお風呂の蓋は蛇腹なのですが、
メンバーの中で私一人だけが、半分に折って使ってました。なんと迷惑な。
23年生きてきて、蛇腹の風呂蓋の便利さと使い方を、初めて知りました。
ここで一句

蛇腹蓋 作り手泣かせな 使用法
 気づかぬうちに 人を困らせ

失礼しました。   みこと

posted by 美琴 at 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活と回復