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2019年07月03日

考えても答えが出ない

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私の子ども時代、
「友達に○○と言われて、どう返事していいかわからない。」
「友達とのことで悩んでる」
「嫌なんだけど断れない」
「引っ越しが嫌だ」
「いじめられてる」
「涙がでる」
「転校したくない」
「前の学校に戻りたい」
「死にたい」
「親同士が仲いいから・・あの子嫌いだけど仕方なく遊んでる」
「嫌いなんていえないや」
「意地悪言われた」
「ものを盗られた」
「気になる男の子がいる」
「学校に行きたくない」
「自己中と言われたけど、自己中とは何か」
「友達がいじめられて、どうしていいかわからない」
私はこんな問題を抱えていました。

しかし、全部親に言えませんでした。
でも、親に言いたかったことです。親に聞きたかった、教えてほしかったことです。

聞きたいときに、親はいつもいませんでした。
忙しそうだから、聞くの止そう・・・と思って、1人で考えて苦しんでいました。
答えが出ないままでした。

学年が上がるにつれて、人間関係の問題は当然増えていきます。
当然、答えの出ていない問題がどんどん積もっていきます。
私は、結果、考えることをやめて、答えのない問題から逃げ出して不登校になりました。

「今困っているあなたへ」
急いで大人に相談してください。

学校の先生、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、知り合い、民生委員、近所のおばちゃん、その他「あなたが」本当に心から尊敬できると思える大人に相談してくださいね。

絶対に大丈夫ですよ。

言いたくないことも、恥ずかしいことも、何でもいいんですよ。
無理をして
嫌いな人とは、付き合わなくていいんです!

親同士仲がいいからとか、兄弟同士仲がいいからとか、そこは抜きにしてみましょうね。

自分の好き嫌いについて、親の価値観と照らし合わせたりして、自分の感覚は間違ってるのではないかなど、そう思う必要はありませんよ。

自分の価値観を無視しないでください。
そこはとても大切なので自分を無視しないようにお願いします。

考えていることがある、問題を抱えている、困っている。
そんな時は、自分の中で考えるより、信頼できる大人に話してください。
自分が心から尊敬できる大人がおすすめです。

posted by 美琴 at 12:45 | Comment(0) | 気持ちと解決