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2019年10月11日

家庭菜園6(しその種とり)

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気温の差が大きくなってきました。
女性福祉センターでは、暖房やヒーターを使うようになりました。
日中は、そこまで寒くはないのですが、
朝、晩、冷え込むので、防寒対策を早めにしておくと安心ですね。

日中の作業は、調度いい気温だと思いました。
庭のしそは、葉が黄色くなり、実は茶色く枯れてきました。
かぼちゃも同じような状況です。

女性福祉センターの方から種とりについて教わりました。
・実の部分に種が入っていること
・実が茶色くなって乾燥してとき、手で揉んであげると種が自然と取れること
などです。

夏野菜なので、春くらいまで種を保存するとよいそうです。

継続的に家庭菜園をするコツや知恵があることを知りました。
農業についてもまだまだ理解を深めたいと思います。

posted by 木春菊 at 16:19 | Comment(0) | 農業と回復

2019年10月10日

庭の鶏の観察

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最近、時間を見つけて、鶏の観察に行きます。
鶏小屋の外から、眺めています。

小屋に近づくと、オスが一羽、一番最初に表に出てきます。
「おっ、こいつがボスかな」と思います。
その後に続いて、ほかの鶏たちがぞろぞろと出てきます。

鶏のお世話係の人に、鶏について聞くと、「へぇ!」というような答えが返ってきます。
例えば、雨の日は鶏小屋の外に出ていかないとか、夜寝るときは集まって団子になるとか、
台風の時も、集まって団子になっているとか!

お世話係の人だからこそ知ってることを聞くことが、とても新鮮で面白いです。
いつもありがとうございます。
タグ:学び 感謝
posted by 美琴 at 16:43 | Comment(0) | 農業と回復

2019年10月05日

生きている証

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女性福祉センターには、様々な品種のニワトリがいます。

田んぼで取れたヒエがニワトリのごはんに加わりました。
女性福祉センターのスタッフの人からのアドバイスがあり、
朝夕2回のごはんになりました。

するとどうでしょう?
走り回ったりして、足が丈夫になったような気がします。
人が通ると鳴き声を出したり、人にも馴れたのかもしれません。
どんな事があっても夜は寄り添って集団で寝ています。

知れば知るほど、ニワトリは、人間と同じ命があって、
一生懸命に生きているんだと思いました。
小さな成長でも、いつもと違う変化に気づいたときが
生きている証だと思いました。

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posted by 木春菊 at 10:20 | Comment(0) | 農業と回復

2019年09月29日

家庭菜園5(プランター栽培)

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暑さ寒さも彼岸までといいますが、
彼岸花が咲き始めている様子が見られます。
とても美しいと思える今日この頃です。

さて、家庭菜園の話の続きです。
畑よりも家庭菜園に重きを置いていますが、
田舎暮らし特有の事情なのかもしれません。

女性福祉センターのスタッフに教わったことがあります
それは
・料理するときにすぐに取りに行けるでしょう
 理由→野菜は鮮度が命というだけ採りたてだと新鮮でおいしいから
・人がいるところの方が安心だよ
 理由→熊の出没注意の町内放送が流れるほどの身近に野生動物がいるから
・実が上に沢山なるものは庭の方がいいよ
 理由→場所もとらないし、運ぶ手間と負担が軽くなるから
などです

教えて頂いてからの庭には、
ピーマン、トマト、ナス、キュウリ、しそ、
かぼちゃ、チシャ、ミント、ニラ、ネギ等
栽培に取り組みました。
沢山の実りがあり、自然の恩恵を受けることができました。

そして、プランターを使った大根栽培を始めました。
移動が容易なので、天災から守ることができそうです。
冬頃にはきっと収穫できるほど成長しているはず。
実現する日を心待ちにしています。

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posted by 木春菊 at 16:39 | Comment(0) | 農業と回復

2019年09月20日

秋の味覚

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畑に行ってきました。
稲刈りシーズン、地域全体が繁忙期です。
畑の準備真っ盛りですが、
和ませてくれる木があります。

それは栗の木です。
一体、何歳なのでしょうか?

毎年、この時期になると栗の実がついています。
木の回りに栗がポツポツと転がっていました。
 
農家さんによると、まだ青いので、
採る時期ではないそうですが、
近々、収穫することができそうです。
実りの喜びを皆と分かち合う日が待ち遠しいです。

posted by 木春菊 at 10:26 | Comment(0) | 農業と回復

2019年09月18日

稲刈りとヒエとり

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先日、稲刈りとヒエとりをしました。

とったヒエは庭で飼っているニワトリにあげました。

ヒエをとっているとき、ニワトリの餌になると思うとやる気がメラメラと湧いてきました。


また、日に当たって汗をかいた後、日陰で山を眺め、心地よい風に当たりながら、
お昼ご飯を食べたり会話をしたりして、過ごした時間も幸せでした。


稲刈りも終わり、美味しいお米がとれたのでみんなで食べて、美味しさを分かち合いたいです。

posted by 梓希 at 17:07 | Comment(0) | 農業と回復

2019年08月30日

家庭菜園4(野菜の葉が穴だらけ)

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秋雨前線の影響でしょうか?今週はくもりと雨の日が続いています。

庭に行こうとしたところ、
水たまりができていて、とても作業できそうにありません。

今からは、秋から春に食べられる野菜の準備をしていきます。
先日、大根、白菜の種まきをしました。
すくすくと育っていましたが、葉っぱが穴だらけになっています。
虫に食べられたのでしょうか。

農家さんからは
たった一匹でも虫がいると全部食べられちゃうから取り除いた方がいいよ。
取り除いた虫は鶏にあげてもいいよ。
ビニールで覆ってあげたらいいよ。
など教えて頂きました。

一方で、鶏小屋は雨が振り込まないところにあるので、
天候に左右されず、毎日、たまごの収穫があります。

名古屋コーチンですが、人に慣れてとても可愛いです。
最近では、青しそ、トマト、スイカ、キュウリなど
種や皮を細かく切ったのを食べてくれます。
まだ成長している最中なので、順調に育っていく様子を見るのは、
とても幸せな気持ちです。

秋から春に食べられる野菜が収穫する時期になったら
温かい鍋料理を作って
体も心もぽかぽか温まりたいです。
posted by 木春菊 at 10:46 | Comment(0) | 農業と回復

2019年08月27日

家庭菜園3(ピーマンの巨大化)

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吉賀町は農業がさかんな町です。
周りを見渡すと田んぼ、畑、ビニールハウスが辺り一面に広がっています。 
家があるところには、花壇や家庭菜園が必ずあるような所です。
町全体が見本のように美しいです。私もやってみようという前向きな気持ちになりました。 

まだ家庭菜園を始めた頃、近所の方から胡瓜をもらいました。見てびっくり、とてつもなく大きいのです。どうしてこのように成長するのか不思議で仕方ありませんでした。

実際にやり始めてみると、作物が日に日に形が変化していくことがわかりました。
食べやすいサイズで収穫したり、熟すのを待ってから収穫したり、様々な方法がある為、まだまだ知らないこと、身につけていないことばかりです。

新しく学んだことは
「ピーマンも巨大化する」

収穫したピーマンは、料理して、美味しく頂きました。
秋にかけてもピーマンの収穫は続きます。

posted by 木春菊 at 11:53 | Comment(0) | 農業と回復

2019年08月24日

天然記念物モリアオガエル

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女性福祉センターは、パイプハウスがあります。
現在は、作物を育てる為に使っていますが、
その中には、生き物が住んでいます。

初夏になると外側の壁に白い卵の巣ができているのを見かけます。
白い卵の巣は天然記念物であるモリアオガエルということを知りました。

パイプハウスで作業していたときに、カエルを見つけました。
モリアオガエルにそっくりです。
田んぼが隣にあるので、オタマジャクシが育ち、成長してから来たものと思います。

毎日、パイプハウスに行く度に見かけているので、
住処(すみか)になっているのかなと思いました。

庭や畑では、ハチやハエや蚊等の虫が発生していて、
作物への被害がありますが、
パイプハウスでは、モリアオガエルが虫を食べてくれるので、
今年は、害虫の被害が少なくて済んでいます。

とても小さな生き物ですが、人々にとても有益な働きをしている感謝すべき存在であり、
大切にしたいと思いました。

posted by 木春菊 at 23:23 | Comment(0) | 農業と回復

2019年08月16日

家庭菜園2(庭で作られる野菜選び)

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家庭菜園の話には続きがあります。
土づくりの話で終わっていましたが、
その他にも庭で作れる野菜の選び方についても教わりました。

庭で植えられる作物は、実が沢山つくもの、縦に伸びていくもの、
すぐに収穫して食べられるもの等です。
例えば、ナス、トウモロコシ、オクラ、アスパラ、しそ、トマトです。

試してみたくて、それ以外の作物であるかぼちゃを植えました。
すると、ツルが伸びて隣の敷地へ出てしまい、
ご近所の方にご迷惑をかけました。

かぼちゃは、葉っぱも大きくなり、何方向へも茎分かれしていくので、
場所が限られている家庭菜園には、不向きだと思いました。
悪いことしてしまったと思い、女性福祉センターの方へ相談しました。
「かぼちゃの植える場所は、ネットがかけてあるところで、
グリーンカーテンのようにしたらいいよ」と教えてもらいました。 

「家庭菜園でもかぼちゃは作られる」と頭の配線が広がり、明るい気持ちになりました。
失敗が成功のもとになると思うことができました。
女性福祉センターで過ごすことで、安心して進む道が見つかりました。

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posted by 木春菊 at 13:24 | Comment(0) | 農業と回復