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2019年08月13日

料理をするにあたって

キクラゲ卵.jpg


私は女性福祉センターで料理をするにあたって、料理をすることが楽しくなる基本を教わりました。

それは、素材の味をみるということです。
素材の味とは主に野菜です。
野菜は旬によって味が変わってきたり、作っている地域によっても味が変わってきます。
それによって調味料も調整します。

例えば、調味料を入れる前に、野菜を生で食べてみて、
「この野菜は苦いな。なら砂糖を入れよう。」
「この野菜は甘いな。なら砂糖は使わないでちょうどいいかもな」

この様に考えながら毎回味が一定するように調味料の調整をする。
日々実験。料理は理科の実験と同じで楽しいんだよ。と教わりました。

教わってから、調味料を入れる前の野菜の味をみるようにしました。
すると、同じ野菜でも味が違うということが実感できました。

そして、料理にすごく苦手意識を持っていましたが、
この基本を教わり、いろいろな料理に応用できるので、料理の幅も広がりました。
料理は楽しい、面白いと思えるようになりました。

(↑今日のブログの写真は、ここで作られたきくらげを使った卵とじです)

posted by 梓希 at 20:08 | Comment(0) | 食生活と回復
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