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お勉強 (05/11)
私たちが自分の家をきちんと整えておけば、その家にふさわしい人以外はきっと自分から出て行くだろう。 [2019年10月19日(Sat)]
(616)
 もしも私たちが自分の家をきちんと整えておけば、そこに住めないような人々はきっと自分から出て行くでしょう。そうして結局、その家にふさわしい人だけが残るのです。
 このようなことは、誰でも経験したことがあるはずです。


 
 「イギリス人がインド人に同化するなら、彼らも我々の仲間だ」(612)と述べるガンディー(編集長)と「イギリス人がインド人に同化するなんてありえない」と断言する若い読者の間には、非常に大きな見解の相違が存在します。このままでは、2人の意見は平行線のようにどこまで行っても交わることはなさそうです。
 しかしガンディーは、「問題は、イギリス人がインド人に同化するかどうかではない」と言うのです。これはあくまでも、「インド人のあり方の問題なのだ」と彼は強調するのです。
 つまり、インド人がその国の社会をきちんと保っておけば(ここまで述べられていたガンディーの考えに従うなら、特にインドの精神文明を正しく保持していれば)、そこに入って来た外来者は「インドの文化に従うか」「インドから出て行く」かの2つに1つを選ぶことになるだろう。前者であれば、イギリス人もインド人と同じになる。また後者であれば、追い出さなくても彼らは自発的にここから出て行く。だから、いずれにしても我々がイギリス人を排除しようとする必要はないのだと彼は主張するのです。
 これに対して、若い読者は・・・
第57回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(3) [2019年10月19日(Sat)]
 16日の第57回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●どういう場合に嫉妬の心は生まれるのか?
●優れている人にいつも嫉妬心を抱くとは限らない。
●嫉妬が起こる原因は何か?
●嫉妬する相手と自分との関係。
●嫉妬しやすい人と、あまり嫉妬しない人。

 それから・・・

          (つづく)
しもかわ読書会9月例会の報告(5)敵も味方も。 [2019年10月19日(Sat)]
 「しもかわ読書会」9月例会の報告の続きです。
 
 ●敵も味方も変わらない。
 ●向こう側から見ると、こちらが敵。
 ●作られる、敵と味方。
 ●昔は学校教育と新聞ラジオ、今はテレビ。

 そして・・・

                     (つづく)
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