CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年09月 | Main | 2019年11月»
最新コメント
最新記事
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
私たちが自由になれれば、インドも自由になる。 [2019年10月10日(Thu)]
(607)
 このような事実を心に留めておけば、私たちは次のように理解することができるでしょう。
 すなわち、私たちが自由になれれば、インドも自由になるのです。



 「私たちが隷属状態に陥っていることをインド全体のせいにするのも間違っている(606)」と述べた後、ガンディーはこのように結論付けます。
 つまり、「インドが隷属状態にあるから私たちが隷属状態に置かれているのではない」ということは、「私たちが隷属状態から脱して自由になれば、インド全体も自由になれる」ということになるのです。
 彼にとって、「支配と隷属」というのは軍事力や警察力などの暴力、あるいはそれを背景にした政治的支配ではなくて、主としてひとりひとりの精神的な問題だったのです。だから、「どうすればインドは自由になれるのか」という問題も、個人の内面的な問題に帰着するのです。
 そして・・・
10月定例学問会の報告(2)公平な支援・補償とは? [2019年10月10日(Thu)]
 6日の定例学問会の報告の続きです。
 
●公平なお金の使い方は、あり得ない。
●被害の深刻さは、お金で評価できない。
●民間保険に加入している人と加入していない人。
●大規模な災害と局地的な被害。
●客観的な評価基準なんてない。

 そして・・・
                (つづく)

第56回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(1) [2019年10月10日(Thu)]
 昨日は、第56回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」を開催しました。
 今回は、中学生のR君と小学生のHさんが参加してくれました。
 では、久し振りのHさん、今日のテーマは何にしましょうか?
 「うーん・・・」
 ・・・・・・
 「そうだ! ブラックホールの中に入ったらどうなるのか?」
 う、うーん・・・

                       (つづく)
| 次へ