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インドの弁護士や医者の身分は低かった。 [2019年09月05日(Thu)]
(576)
 この国にも裁判官や弁護士や医者はいました。しかし、これらの職業は特別に優れたものとは考えられていませんでした。また、彼ら自身もそれぞれに分をわきまえて控え目に振る舞っていました。



 「真の文明とは何か」についてのガンディーの話の続きです。
 どうして突然ここで裁判官や弁護士や医者が出て来るのかと言いますと それらの職業は現代文明の象徴であるとガンディーが考えているからです。インドにも弁護士や医者はいたのですが、彼が批判していたような弊害をもたらす存在ではなかったようです。
 弁護士も医者も社会的地位の高い職業だと一般的に思われているでしょうが、ガンディーは彼らのことを大変厳しく批判していました。弁護士については(512)、医者については(545)などを参照してください。
 さらに・・・
第160回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(1)次は、西ヨーロッパです。 [2019年09月05日(Thu)]
 昨日は、西町キャンパスで第160回「楽しく学ぶ歴史ゼミ」を開催しました。
 
●ローマ帝国の分裂、ゲルマン人の侵入、西ローマ帝国の滅亡。
●ゲルマン人の国々も、短命に終わるものが多かった。
●イベリア半島の西ゴート王国も、イスラム帝国(ウマイヤ朝)に滅ぼされた。
●ゲルマン諸国の中で長く続いたのは、フランク王国。
●フランク王国はキリスト教、ローマ教会(アタナシウス派)を受け入れた。

 そして・・・
                  (つづく)
第52回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(1) [2019年09月05日(Thu)]
 昨日は、第52回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」をしました。
 R君、今回のテーマは何ですか?
 「はい。今日は憲法改正について」
 ほう。憲法改正について、どう思うのですか?
 「憲法を改正したら、何が問題なのですか?」
 それは、・・・簡単には言えないなあ。その前にまず、「どうして憲法改正をするのか。今の憲法のままだと何が問題なのか?」を問うべきでしょうね。
 「そもそも、今の憲法ってどんなことが書いてあるのかな?」
 ・・・

                       (つづく)
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