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お勉強 (05/11)
このような伝統を持った国民が、どうして他の国民に教えを請わなければならないのでしょう。 [2019年09月04日(Wed)]
(575)
 このような伝統を持った国民が、どうして他の国民に教えを請わなければならないのでしょう。むしろ我々インド人こそが、他の国民にその優れた伝統を教えるべきなのではないでしょうか。
  


 「真の文明とは何か」についてのガンディーの話の続きです。
 「インドが築いてきた文明こそが真の文明である(547)」と彼は主張します。その根拠は、「インドは昔から宗教・道徳・精神性を重んじ、そのような文明を築いてきた。欧米の文明が作り出した便利な機械にも、都市的な生活様式にも、政治機構にも、学ぶべきことは何もない」ということのようです。
 だから、「インド人は保守的で、文明的な要素をなかなか取り入れようとしない。だから近代化が進まないのだ(555)」という考えは完全に間違っている。反対に、インドこそがその優れた文明の遺産を他の国民に教えるべきべきなのだと彼は言うのです。
 そして・・・ 
しもかわ読書会8月例会の報告(6)昔の人には哲学や美学があった。 [2019年09月04日(Wed)]
 「しもかわ読書会」8月例会の報告の続きです。

 ●清貧とインド哲学。
 ●楽しく学ぶ歴史ゼミでも出て来た、ブラフマンとアートマン。
 ●芸術家や思想家だけでなく、一般庶民も・・・。
 ●貧しく質素な暮らしの中で、内に自ら律するものを持って生きていた。
 ●たとえ法や人の目に触れなくとも、間違ったことをするのは神仏に対して許されぬ。
 
 そして・・・
                        (つづく)
9月定例学問会の報告(2)井戸端会議とブレスト [2019年09月04日(Wed)]
 1日の定例学問会の報告の続きです。
 
●井戸端会議の会場は・・・
●なんと、大ホールだった。
●人の話を聞くのも、案外面白い。
●面白くなかったブレスト。
●一致しなければいけない、まとまらなければいけない、わけではない。

 そして・・・
                (つづく)
第51回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(7) [2019年09月04日(Wed)]
 8月28日の第51回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●法律というのは、国内のことを決める法。
●条約は、国家間または国家と国際機関との間で結ばれる文書による法的な合意のこと。
●だから、「排他的経済水域及び大陸棚に関する法律」で決まっていることは・・・。
●日本の政府がそう決めていることで、国際的な同意や支持を受けているとは限らない。
●教科書に書いてあることは、日本政府の考え。

 
 第52回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、今日、9月4日(水)です。
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