CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年07月 | Main | 2019年09月»
最新コメント
最新記事
<< 2019年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
第159回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(4)コルドバ。 [2019年08月29日(Thu)]
 21日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●イベリア半島には、後ウマイヤ朝があった。
●アッバース革命の時、ウマイヤ家の人が西に逃れて建国した。
●スペインとポルトガルは、イスラム圏だった。
●後ウマイヤ朝の首都は、コルドバ。
●ヨーロッパで一番の大都会だった。

 そして・・・

                             (つづく)
人間が幸福と健康を得るためには・・・ [2019年08月29日(Thu)]
(570)
 なぜなら、「人間が幸福と健康を得るためには、自分の手足を本来定められているように正しく用いなければならない」ということを彼らが理解したからです。



 「真の文明とは何か」についてのガンディーの話の続きです。ここでは、「機械は決して人間を幸せにしない」ということが論じられています。
 機械を使えば、人間は楽になります。しかし、楽になるということは決して幸福の増大を意味しないとガンディーは言うのです。手足を使ってこそ、人間は健康になれる。自らの身体を働かせて様々な価値を生み出してこそ、人間は真の幸いを得ることができる。このように彼は主張します。
 このような考えは、トルストイの民話「イワンの馬鹿」にも見られます。(「イワンの馬鹿」研究ゼミの(185)(313)などを参照してください)ちなみに、トルストイはガンディーより41歳年上で、手紙のやり取りなどもしています。
 それから・・・
しもかわ読書会8月例会の報告(3)最も誇りうる日本の文化とは? [2019年08月29日(Thu)]
 「しもかわ読書会」8月例会の報告の続きです。

●現世の富貴や栄達を追求する者ばかりでなく・・・。
●ひたすら心の世界を重んじる文化の伝統がある。
●現世での生存は能う限り簡素にして・・・。
●心を風雅の世界に遊ばせることを、人間の最も高尚な生き方とする。
●今の日本や日本人を見ていてはあまり感じないかもしれないが。

 そして・・・
         (つづく)
第51回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(1) [2019年08月29日(Thu)]
 昨日は、第51回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」を開催しました。
 R君、今日のテーマは何ですか?
 「はい。今日のテーマは・・・・考えてません!」
 えーっ、テーマがないのですか? 考えることとか、疑問に思うこととか、興味を持ったこととか、探究したいこととか、何もないのですか?
 「だって、忙しかったんだもん。今日は、先生がテーマを決めてください」
 うーん。しょうがないなあ。では、最近勉強したはずの地理の分野で・・・

                        (つづく)
| 次へ