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お勉強 (05/11)
同情すべきヨーロッパ人。 [2019年08月10日(Sat)]
(553)
 ヨーロッパ人は、ギリシャ人やローマ人がしたような過ちを自分たちはするまいと心の中で念じています。このような彼らの境遇に対して我々は実に同情を禁じ得ません。



 「ギリシャもローマも今はもうかつての栄光のうちに存在してはいない(552)」と語った後、ガンディーはこのように続けます。
 ギリシャやローマの文明がすっかり完全にこの世から消え去ってしまったわけではありません。ギリシャ・ローマ時代の著作物は欧米において古典として大いに尊重されたようです。19世紀アメリカのソローが書いた「ウォールデン(森の生活)」の中にも、ギリシャやローマの学者や詩人や著述家がたくさん登場していました。けれども、ギリシャやローマの栄光が遠い過去のものになってしまったのは間違いないでしょう。
 というわけで、「だから、インド文明が今も存続しているのは世界に誇れることなのだ」とガンディーは言いたいのです。
 それから、彼は続けて、・・・
8月定例学問会の報告(3)三人寄れば文殊の知恵 [2019年08月10日(Sat)]
 4日の定例学問会の報告の続きです。
 
●創造的な思考とは、自分の思考の枠組みを超えること。
●しかし、自分の枠を超えるのは難しい。
●多角的に考えたつもりが、実は限定された部分しか見ていなかったり。
●思考的大冒険をしたつもりが、狭い範囲をぐるぐる回っていただけだったり。
●他人から受ける刺激。

 そして・・・
                (つづく)
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