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お勉強 (05/11)
一般大衆はどうして騙されるのか? [2019年08月01日(Thu)]
(544)
 一般の人々はどうしてそれに騙されてしまうのでしょう?
 その理由の一つは、彼らが何でも軽々しく信じてしまう性質を持っていることです。そしてもう一つは、医者の力で病気を取り除いてもらえるという期待をかけたくなってしまうことです。
 


 ガンディーの医者批判の続きです。
 医者たちは高い治療費や薬代によって不当な利益を得ていると弾劾した(543)後、彼は上のように述べています。弁護士について、「金銭と引き換えに正義が買えると考えるのは我々が無知で単純だからだ」(508)と言っていたのに似ていますね。
 確かに、一般大衆は単純素朴にインテリや専門家の言うことが正しいと信じてしまうのかもしれません。また、医者にかかっている患者の場合は、現に自分が病気で苦しんでいるわけですから、「何とかして病気を治してもらいたい。相手が病気を治してくれる可能性を信じたい」とほんの一縷(いちる)望みにもすがりたいと思うのも無理はないでしょう。まさに、「溺れる者は藁をも掴む」です。
 しかし、そのような民衆の純朴さや必死に希望を託す心を利用して彼らを騙し、大きな利益を得ている医者たちをガンディーは痛烈に批判するのです。(客観的に読めば、ここはかなり乱暴な主張だと言わざるを得ないと思います。何度も言いますが、お医者さんの皆さん、済みません)
 そして、医者に関する彼の結論は・・・

第47回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(1) [2019年08月01日(Thu)]
 昨日は、第47回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」を開催しました。
 R君、今日のテーマは何ですか?
 「どうしたら誘惑に打ち勝つことができるのか?」
 おお、R君、一体どんな誘惑と戦っているのですか?
 「勉強しようと思っても、どうしても、ほかのことがしたくなってしまんです」
 うーん、学生らしい、切実な疑問ですね。
 「先生は、どうやって誘惑に打ち勝つのですか?」
 ・・・

                        (つづく)
第46回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(6) [2019年08月01日(Thu)]
 7月24日の第46回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●じゃあ、化学変化も状態変化と同じように熱が使われるのかと思ったら。
●でも、加熱をやめても鉄と硫黄の反応は続いたし・・・。
●周りから熱を奪ったわけでもない。
●それどころか、熱を発生させていた。
●学問は奥が深い。謙虚な心で学ぶべし。


 第47回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、昨日でした。
 どんなテーマについて話し合ったのかと言うと・・・

                       (つづく)
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