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アーユルヴェーダの医者は私たちの社会でそれほど名誉ある地位を占めていたわけではない。 [2019年07月10日(Wed)]
(523)
 しかし、今はもう、そのようには考えていません。インドの伝統療法、アーユルヴェーダの医者は私たちの社会でそれほど名誉ある地位を占めていたわけではありません。その理由が今の私にはよく理解できます。



 医者という職業を高く評価し、「かつては国のために医者になろうと志していた(522)」ガンディーですが、その後、考えが変わったそうです。
 それは、「医者という仕事は社会の中でそれほど重んじられるべきものではない」と考えるようになったからです。「アーユルヴェーダの医者は私たちの社会でそれほど名誉ある地位を占めていたわけではない。その理由が今の私にはよく理解できる」と彼は述べていますが、それが事実なのかどうかも分かりませんし、その理由も明らかではありません。恐らく、この後のガンディーの論説を読んでいけばだんだんと了解できるのではないかと思います。
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第43回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(4) [2019年07月10日(Wed)]
 3日の第43回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●シベリアからの風って、北極海から来るんじゃないの?
●恐ろしい思い込み、予断、先入観。
●「風はどうして吹くか」という基本に戻って考えればいいのに。
●知識は、テストのために覚えるものではない。
●知識は活用するもの。


 第44回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、今日、7月10日の予定です。
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