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お勉強 (05/11)
弁護士と裁判官は持ちつ持たれつ。 [2019年07月02日(Tue)]
(515)
 もちろん、私が弁護士についてお話ししたことはそのまま裁判官にも当てはまります。
彼らはまったくの同類であり、互いに持ちつ持たれつの間柄だからです。



 これまでかなりの言葉を費やして弁護士に対する批判を展開してきたガンディーですが、この批判は弁護士だけに向けられたものではなく、近代国家の司法制度が人民支配の道具になっている、つまり、それが国家権力の法の支配の下に人民を置く役割を果たしているという主張なのでした。(509)
 だから当然、弁護士だけでなく裁判官にもまったく同じ批判が向けられることになるのです。
 これで、長かった弁護士批判の章(第11章)は終わりです。
 さて、次の話題は・・・
しもかわ読書会6月例会の報告(9)林住期。 [2019年07月02日(Tue)]
 「しもかわ読書会」6月例会の報告の続きです。
 
●家・財産・社会的役割から離れて・・・。
●つまり、「森の生活」ですね。
●田舎暮らし、という形になるのかも。
●収入・社会的地位・社会関係の喪失ではなくて・・・。
●家住期で重要だったものに対する執着を棄て、新しい生き方を追求する。

 それから・・・
                       (つづく)

第42回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(6) [2019年07月02日(Tue)]
 6月26日の第42回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●大化の改新、公地公民というのを習いましたね。
●実態がどうだったかは分からないけど、とにかく建前上は土地はすべて天皇のものだった。
●じゃあ、鎌倉幕府は戦争で天皇から土地を奪ったのかな?
●公地公民の建前は奈良時代に既に崩れていた。
●でも、鎌倉時代にも公領(朝廷の土地)はあった。

 それから・・・

          (つづく)
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