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お勉強 (05/11)
弁護士になろうとする人の動機は貧しい人々を救うためではなく・・・。 [2019年06月05日(Wed)]
(488)
 その上、弁護士になろうとする人の動機は、貧しい人々をその惨状から救い出すためではなく、自分が裕福になるためなのです。


 
 「弁護士というものは概してけんかを収めようとするよりはむしろ余計に煽って大きくしようとしてしまう(487)」という言葉に続けて、ガンディーはさらに上のような弁護士批判を展開します。もっとも、弁護士の中には貧しい人たちを助けた人もいたということはガンディーも認めているので(481)、決してすべての弁護士がそうだというのではなく、あくまでも一般論として述べられているのだと思います。
 それにしても、「多くの弁護士の職業選択の動機はこうだ」とどうしてガンディーは断言することができるのでしょうか? それはよく分かりませんが、恐らく彼自身も弁護士であり、南アフリカで弁護士として開業していたので、実際にたくさんの弁護士と面識があったと思われます。その実体験から導かれた結論として、彼は上のように主張しているのではないでしょうか?
 さらに・・・
第39回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(6) [2019年06月05日(Wed)]
 5月29日の第39回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の最終回です。
 
●勘合貿易はいつまで続いていたのか?
●清と日本の国交はどうなっていたのか?
●国交はないが、貿易はする。
●朝鮮とは、国交を回復した。
●中学校の歴史の教科書にはごく簡単にか記述されていない。

 
  第39回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」は、今日、6月5日の予定です。
第153回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(9)コモドオオトカゲ。 [2019年06月05日(Wed)]
 5月22日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の最終回です。

●ボロブドゥールはもちろん世界遺産。
●ほかに、インドネシアの世界遺産と言えば・・・。
●自然遺産、コモド島のオオトカゲ。
●人間より大きなトカゲ、まるで恐竜。
●本当に不思議な熱帯の国。

 次回は、今日、5日(水)です。
第39回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(5) [2019年06月05日(Wed)]
 5月29日の第39回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●日本と中国の外交。
●倭の奴国王、卑弥呼、倭王武などは中国の皇帝に朝貢して王の地位を認めてもらった。
●聖徳太子は、隋と対等な関係を志向したと言われる。
●隋の皇帝は、なぜ激怒したのか?
●足利義満の勘合貿易は、朝貢貿易だった。

 そして・・・

          (つづく)
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