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弁護士というものは概してけんかを収めようとするよりは・・・。 [2019年06月04日(Tue)]
(487)
 もしそうしなければ、弁護士という職業は役に立たないということを自ら証明するようなものだと思われてしまうしょう。
 そういうわけで、弁護士というものは概してけんかを収めようとするよりはむしろ余計に煽って大きくしようとしてしまうのです。



 「弁護士は中立の立場でけんかの仲裁をするのではなく、自分の依頼主の方に肩入れするのが仕事(486)」という話の続きです。
 常識をわきまえた一般人なら、「けんかなんて無益だからおやめなさい」と両者に忠告するだろうとガンディーは言います。しかし、弁護士にはそれができないというのです。
 それは、弁護士は多くの場合、けんかの当事者の一方から相談・依頼を受けるからです。そして、通常その依頼というのは「私と相手を仲直りさせてほしい」ということではなく、「どうしたら相手の主張を斥けて私の主張が通るかを教えてほしい」ということだからです。
 誰かに何かを頼まれたら、「何とかしてその期待に応えたい。そして、その結果を相手に感謝してほしい」と思うのはやっぱり人情です。しかも、依頼者は「弁護士」という専門職の力量を信じて自分を頼って来ているのです。もしもその期待に応えられなかったら、その結果は単なる失望だけでは終わらないでしょう。「何だ。弁護士なんて、ちっとも頼りにならない。弁護士なんて肩書きだけで実際の問題に関しては無能、役立たずだ」なんて思われたら、そしてそんな評判が世間に広まったら、もちろん弁護士の仕事はやがてなくなってしまうでしょう。
 さらに・・・
 
第153回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(8)立体曼荼羅。 [2019年06月04日(Tue)]
 5月22日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●ボロブドゥールの内部には入れないが・・・。
●各段の外側の回廊を歩いて上まで登れるようになっている。
●その壁面にたくさんの浮彫絵(レリーフ)があって・・・。 
●釈迦の生涯やその教えが描かれている。
●それ自体が仏教的宇宙観を象徴する巨大な曼荼羅(まんだら)。
 
 しかし・・・
                  (つづく)
第39回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告(4) [2019年06月04日(Tue)]
 5月29日の第39回「小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ」の報告の続きです。
 
●ところで、中国は?
●いつの間にか、明が清になっていた。
●清と日本は正式に国交を開かなかった。なぜ?
●じゃあ、明とは国交があったのか?
●豊臣秀吉は、本気で明を征服しようとしたのだろうか?

 そして・・・

          (つづく)
第153回楽しく学ぶ歴史ゼミの報告(7)劇的に発見されたボロブドゥール遺跡。 [2019年06月04日(Tue)]
 5月22日の楽しく学ぶ歴史ゼミの報告の続きです。
 
●その後、インドネシアではヒンドゥー教が盛んになり・・・。
●さらに、その後はイスラム教が入って来て浸透した。
●仏教遺跡のボロブドゥールは、ジャングルの中に埋もれてしまった。
●19世紀になって、オランダ人などが発見した。

 そして・・・

                  (つづく)
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