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お勉強 (05/11)
下川わわわ大学の新年のご挨拶 [2019年01月01日(Tue)]
 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 さて、2019年は、ガンディーの「ヒンド=スワラージ(インドの自治)」が書かれてからちょうど110年になる記念の年です。本学のブログ連載ゼミは、2年目に入ります。
 蒸気機関車が当時最先端の文明の利器だった点などからは時代の変化の激しさを感じますが、ガンディーの文明批判、そして自治論・民族論・政治論・社会運動論・宗教論・認識論は少しも古びていません。否、むしろ、現代においてますます大きな輝きを放っているように思います。

 また、昨日で徳冨蘆花の「みみずのたはごと(上)」を読み終わりました。お正月は暇なので、引き続き下巻を読みたい所なのですが、図書室が閉まっているのでそれも叶いません。(貴重本らしく、持ち出し不可なのです)
 徳冨蘆花はガンディーより1歳下の明治元年生まれ、同じくトルストイの影響を受けてトルストイ以上にトルストイ主義を実践した人物です。大逆事件直後の彼の講演「謀叛論」も、まさに現代人へのメッセージになっていると思います。

 今年のブログ連載ゼミは、今日から更新していきます。1月の定例学問会は13日、新年最初のゼミは9日(小・中学生の疑問に答えないけど一緒に考えるゼミ)を予定しています。
住めば都 [2016年07月03日(Sun)]
 RAPHAELさん、コメントどうもありがとうございます。
 まったくその通りですね。
 ところで、どうして「住めば都」と言うのでしょうね。ぼくは都会よりも田舎の方が好きなので、「住めば田舎」と言いたいです。
新年明けまして、めでたくもあり、めでたくもなし。 [2016年01月01日(Fri)]
 あけましておめでとうございます。

 昔から言われているように、お正月は、「めでたくもあり、めでたくもなし」なのですが、どちらにするかは各自の意志の問題だと思います。 
 この一年、世の中に流されるのではなく、自分の意志で選び取った道を進んで行きたいと思っています。そして、できるだけ多くの仲間と価値観や問題意識を共有しながら楽しく歩んで行けたらいいなあと思っています。

 と言うわけで、今年も「下川わわわ大学」は創造的で開拓的な学びを重ねていくつもりです。
 どうぞよろしくお願いします。
年越し。 [2015年12月31日(Thu)]
 今日、釧路から帰って来ました。これから下川町の西町新キャンパス(兼自宅)でブログ更新をしながら年越しをしたいと思います。
 お蔭様で、2015年はとても充実した活動ができたと思います。色々なゼミ等に参加してくれた皆さん、それからこのブログを愛読してくださった方々にも、心から感謝申し上げます。
 本当に本当にどうもありがとうございました。
安保法案衆院強行採決に関する「下川わわわ大学」の声明 [2015年07月17日(Fri)]
 安全保障関連法案が、衆議院で強行採決されたそうです。
 「下川わわわ大学」も、学問の府として声明を出しておこうと思います。
 これは、法案に賛成か反対かではなく、学問的な立場からの声明です。

●もしも立憲国家の政府が憲法や世論を無視した政治を行うなら、その国にはもはや正当な政府は存在せず、ただ強権的な支配があるだけということになります。私たちはそのような状況に陥ることに対して強い危惧と深い憂慮の念を抱かざるを得ません。

●戦争になれば学問の自由は著しく制限されるか失われてしまいます。また、あらゆる暴力は人間が理性的に思考したり議論することの対極にあることです。ですから、大学は決して戦争を容認することはできません。

●私たちは、学問は人々の幸福のためにあると考えています。いかなる理論も言説も、人々の幸福や生命を奪うことの正当化のために用いられては決してならないと考えています。ですから、私たちは「戦争と平和」の問題に関しては傍観者的中立の立場は取らず、生命尊重と人間の尊厳を根拠として「絶対的平和主義」を表明します。
今年の抱負(7) [2013年01月04日(Fri)]
 2013年の抱負の最終回、その7です。

(7)22世紀コミュニティ研究会(仮称)をスタートします。

 歴史を学ぶにしても、いろいろな本を読むにしても、もちろん学問それ自体が目的ではありません。歴史を学ぶのは未来へのビジョンを明らかにするためですし、読書をするのは自分自身の物語を創造するためです。
 というわけで、地域における実践の試み、思想の表現をしていこうと思っています。
 それは単にやってみたいというだけではなくて、今まさに、それが必要だという認識に基づいているのです。
今年の抱負(6) [2013年01月04日(Fri)]
 2013年の抱負、その6です。

(6)モコリリ、美桑が丘、サイクルステーション事業も前に進んで行けるように。

 そして、この「わわわ大学」のゼミの実践部門または関連のある事業であるこれらの取り組みについても、さらに積極的に支援・参画していこうと思っています。

 まだあります。第七は・・・

                (つづく)
今年の抱負(5) [2013年01月03日(Thu)]
 2013年の抱負、その5です。

(5)その他、各種ゼミや定例学問会も、さらに充実させていきたいと思います。

 もっと参加の輪を広げ、内容も深化させていきたいと思っています。

 そして、第六は・・・

                (つづく)
今年の抱負(4) [2013年01月03日(Thu)]
 2013年の抱負、その4です。

(4)読書会は、今年も最低月1度は開催していこうと思います。

 読みたい本はまだまだたくさんあります。その発展として町民立図書館も、開設できたらいいなあと思っています。

 そして、第五は・・・

                (つづく)
今年の抱負(3) [2013年01月02日(Wed)]
 2013年の抱負、その3です。

(3)ソロー研究ゼミは、今年度中の完結というのは流石に無理ですが、2014年度中には「森の生活」を読み終えたいと思います。

 なぜかと言うと、その次はトルストイ、その後はガンジーと、既に予定が決まっているからなのです。シリーズを通し、近代を超えて新しい社会を創造していくためのビジョンを描いていくつもりなのですが、その前に近代国家や近代経済が破綻してしまいそうで心配です。

 さらに、第四は・・・

                (つづく)
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