CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 臨時特別学問会(イベント) | Main | その他活動報告»
最新コメント
最新記事
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新トラックバック
お勉強 (05/11)
第1回ナスケンゼミ(仮称)の報告(9)SDGs。 [2019年11月02日(Sat)]
 かなり間があいてしまいましたが、5月29日の「ナスケンゼミ」の報告の最終回です。

●何だか変なSDGs。
●目標を掲げることが目的ではなく・・・。
●目標を実現するためにどんな原則が必要なのか?
●日本の教育は精神主義。
●結果ではなく、「頑張ったこと」が評価される。
●頑張った結果がどうだったかは、あまり問題にされない。
●SDGsの趣旨に合ったSDGsの活動をしよう。


 次回は・・・未定です。
第1回ナスケンゼミ(仮称)の報告(8)スウェーデンと日本。 [2019年06月19日(Wed)]
 ナスケンゼミの報告の続きです。

●スウェーデンなどの北欧は、環境でも教育でも福祉でも先進国。
●やっぱり、自治の歴史が根付いているからではないか。
●ナチュラルステップ。
●日本の教育は中央集権、国家主導。
●「自分の頭で考える力が必要」と本当にみんなが思っているのか?
●危機意識と主体性。

 さらに・・・

                   (つづく) 

第1回ナスケンゼミ(仮称)の報告(7)契約と主体性。 [2019年06月15日(Sat)]
 ナスケンゼミの報告の続きです。

●結婚は契約。
●やっぱりヨーロッパは契約社会、という感じ。
●契約の始まりは、個人の意志。
●自由意志と責任。
●「ものを買う」ということ。
●政治も、契約。

 そして・・・

                   (つづく) 
第1回ナスケンゼミ(仮称)の報告(6)子どもと大人。 [2019年06月13日(Thu)]
 ナスケンゼミの報告の続きです。

●大人になる年齢は?
●昔のヨーロッパでも、子どもは「小さな大人」として扱われていた。
●基本的には、子どもは大人に従うもの。
●日本では、幼い子どもにはやりたいことをやらせるが・・・
●大人に近付くに従って制限が大きくなる。
●「子どもの権利条約」の意見表明権について。
●ずっと子どもでいたいと思うような社会。

 さらに・・・

                   (つづく) 

第1回ナスケンゼミ(仮称)の報告(5)女の子と男の子。 [2019年06月12日(Wed)]
 ナスケンゼミの報告の続きです。

●「私とは何者か?」という問い。
●女の子と男の子。
●「男の子と女の子」じゃないよ。
●男が先、が当たり前と思わせてしまう日本の学校。
●「若者と麻薬」という項目もある。

 さらに・・・

                   (つづく) 
第1回ナスケンゼミ(仮称)の報告(4)スウェーデンの社会科教科書を読んでみよう。 [2019年06月09日(Sun)]
 ナスケンゼミの報告の続きです。

●最初はなんと、「犯罪」。
●法律はすべての国民に適用され、拘束するものだということ。
●中学の公民で、「令状がないと逮捕されない」と習った。
●犯罪と刑罰。

 そして・・・

                   (つづく)
第1回ナスケンゼミ(仮称)の報告(3)社会について教えるよりも・・・。 [2019年06月08日(Sat)]
 ナスケンゼミの報告の続きです。

●学校の外に出て、社会を知ればいい。
●一番いいのは働くこと。
●政治も、経済も、地域の中で暮らすことによって見えてくる。
●学校知というものが、そもそも社会から離れている。
●教えることが教育ではない。

 そして・・・

                   (つづく)
第1回ナスケンゼミ(仮称)の報告(2)社会について学ぶには・・・。 [2019年06月03日(Mon)]
 ナスケンゼミの報告の続きです。

●社会について知ることって大切だけど・・・。
●子どもたちは学校でちゃんと学べているんだろうか?
●しかし、そもそも学校は社会から切り離された特殊な空間になっているのではないか?
●学校で学ぶことは、テストのための知識。
●実際の暮らしとはつながっていない。
●そして、テストが終われば忘れてしまう。

 ということは・・・

                   (つづく)
第1回ナスケンゼミ(仮称)の報告(1)スウェーデンの中学教科書。 [2019年05月30日(Thu)]
 昨日は、西町キャンパスで新しいゼミ(仮称・ナスケンゼミ)を開催しました。
 まず、スウェーデンの中学教科書が紹介されて・・・
 
●タイトルは「あなた自身の社会」。
●日本語の本ではこういう2人称のタイトルはあんまりないね。
●「私たちの〜」はよくあるけど。
●メッセージを送る側、受け取る側の主体が明確に意識される。
●これって、社会科かなあ? 日本の中学社会科だったら、公民だろうね。
●高校の現代社会に近い感じ。
●スウェーデンの教科書って、もちろん検定制度じゃないよね。

 そして・・・
                     (つづく)